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ちよだいちば の産直ボックス「長崎県平戸」限定5セット! [2019年05月29日(Wed)]
「ちよだいちば」5月のご当地祭りは長崎県平戸市。
特に好評の6品を「平戸」産直ボックスとしてお届けします。
価格:3,900円(送料別)
送料:東京都830円、神奈川/埼玉/千葉県900円、宮城県900円、大阪府1000円など、地域によって異なります。代金は商品に同梱する郵便振込用紙にてお振込みお願いします。
発送:6月4日(火)から順次発送します。

平戸市は九州本土の西北端、平戸瀬戸を隔てて南北に長く横たわる平戸島と、その周辺に点在する大小およそ40の島々から構成されています。人口はおよそ34,000人。北は玄界灘、西は東シナ海を擁します。
また、よくご存じのように、1550年にポルトガルの貿易船が初入港し、以来、鎖国下の日本における重要な貿易拠点になり、フランシスコ・ザビエルが来日して瞬く間にキリスト教が広まりました。
風光明媚で温暖な気候や、豊かな漁場がもたらす山海の幸に加えて、貿易港ならではの進取の気性が育んだのはじつに多様な食文化。これこそ平戸が日本の食文化の起点といわれる所以です。
今回、満を持してチョイスしたのは6点。古来、平戸の人々はアゴ(飛魚)の出汁に慣れ親しんできました。今もその伝統は片口イワシとともに大切に守られています。その文化遺産から3点。
温暖な気候は柑橘類に最適ですが、中でも平戸夏香は名産品の筆頭です。また、ポルトガルの伝来菓子も見逃せません。今回は16世紀に伝えられた金平糖の現代版をご紹介。では、一つずつ解説しましょう。
1. 飛魚だし 希釈用のつゆ。ボトルの中に大きい焼きアゴ1本と角切りの昆布が1枚入っています。麺類のつゆとしてのほか、おでんや煮物にも。
2. つまみあご 調味したあごを干したもの。お酒のおつまみは元より、仄かな甘みがお子さんのおやつにも最適です。
3. 食べるいりこ〜かえり 片口イワシを茹で干してありますから、そのままポリポリ召し上がれます。酒肴やお子さんのカルシュウム補給にうってつけ。
4. 完熟夏香 いわゆるマーマレードですが苦みは全くなし。香り高い果汁をそのままゆるく寄せたような風味が醍醐味。豚や鶏の肉料理のソースとしても活躍します。
5. なつかピール 夏香特有の芳香をそのまま閉じ込めたピールです。ふっくら煮上げた食感もさることながら自然の色合いも特筆もの。口中のリフレッシュ効果満点!
6. 今平糖(こんぺいとう) 16世紀にポルトガル人によって伝えられた金平糖は、オランダやイギリスの商館の商人たちがこぞって日本人への贈答品としたそうです。2011年に“南蛮スイーツ研究会”によって復刻され、商品化されました。平戸の海水から作られた天然塩を配した新しい味覚にちなんで”今平糖“の字を当てたとか。塩味の効いた爽やかな甘みは、まさに新趣向です。

お申し込みはこちらから↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aEvlbGXzq

「平戸」産直ボックス 厳選の6品
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左から 飛魚だし、つまみあご、食べるいりこ〜かえり
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左から 完熟夏香、今平糖(こんぺいとう)、なつかピール
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