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映画「ふるさとがえり」上映会 [2012年09月27日(Thu)]
 「ふるさとがえり」という映画をご存じですか?私自身、ずっと見たかった映画です。
秋葉原でユニークな交流活動を実践されているアキバテクノクラブ(ATC)と共催でこの映画の自主上映会を開催します。この映画は全国各地の「ふるさと」を想う人々の自主上映会という形で上映されています。
映画の予告編、映画についてはこちら↓
http://hurusatogaeri.com/

 「ふるさとがえり」は制作スタッフと恵那市の人々との長期にわたる対話から生まれました。単なるご当地映画ではなく「ふるさと」の物語です。ぜひご覧いただき、あなたの「ふるさと」についても思いを馳せていただきたいと思います。

 この映画が制作されることになった背景とその過程でうまれた地域の人々の関係性の変化について映画制作関係者からお話を伺います。
 お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

【日時】10月26日(金) 16:00〜20:00(懇親会19:00〜)
【場所】秋葉原ダイビル5F 5C会議室(懇親会は5F産学交流ゾーン)
  会場アクセス http://www.akiba-sangaku.jp/event/pdf/map.pdf

【参加料】 映画・トークセッション:1000円、懇親会:1000円

【プログラム】
 ■映画「ふるさとがえり」上映(16:00〜18:20) 
 ■トークセッション(18:30〜19:15)
  特定非営利活動法人農商工連携サポートセンター
 代表理事 大塚洋一郎氏
特定非営利活動法人えなここ 代表理事 小板潤治氏
ものがたり法人FireWorks  企画プロデューサ 池内絵美氏
アキバテクノクラブ  事務局長 鈴木敏行         
 ■懇親会(19:20〜20:00)

【主催・運営】アキバテクノクラブ(ATC)
【共   催】特定非営利活動法人農商工連携サポートセンター

お申込みこちら

ポスターです。
http://www.akiba-sangaku.jp/event/pdf/ATC_OS20121026_2.pdf
リーフレットです。
http://www.akiba-sangaku.jp/event/pdf/ATC_OS20121026.pdf

 アキバテクノクラブ事務局長の鈴木敏行氏は農商工連携プランニング講習会in東京(昨年12/3〜3/17)の卒業生です。岐阜県恵那市の158年前に建てられた古民家(実家)を人が集うカフェとして事業計画をまとめ、恵那市役所に持ち込んだところトントン拍子に地元のNPO法人「えなここ」(映画「ふるさとがえり」の上映会を実施)との連携が決まり、「鈴木邸再生プロジェクト」として始動しました。鈴木さんとのご縁で今回の映画上映会開催となりました。
10月20日(土)子牛で開墾ツアー(子牛のえさづくり)参加者募集! [2012年09月24日(Mon)]
おかげさまで定員となりました。ご応募有難うございました。


昨年に引き続き、今年もやります!「子牛で開墾プロジェクトパンチ
今回は牛のえさづくりをします!

お申込はこちらから

***************************************
子牛でプロジェクトとは・・・
「子牛で開墾」プログラムは子牛に生い茂る雑草を食べさせ、開墾させることで
耕作放棄地(全国に40万ヘクタール、ディズニーランド4千個分もあります!)
を減らしていこうという取り組みです。肩肘張らず、楽しく、美味しく!
行く先は山梨県勝沼のブドウ農家。ブドウのほかにワインも作っています。
ushis.jpgIMG_1124s.JPG
***************************************

第2回目の10月20日(土)、午前中は子牛の餌作り:ブドウの搾りカスと米ぬかを
混ぜ、袋詰めにします。
えさづくり.jpg袋詰め.jpg
また、子牛の餌となる草も刈り、放牧地へ運びます。
草かり.jpgIMG_1142集合写真.JPG

昼食は石釜でピザを焼きます。午後はワイン造りを見学。
昔ながらの木の絞り器でブドウを絞ります。
ご家族・親子連れ大歓迎です!
秋空の下、気持ちよい汗を流して美味しいものを食べましょう。

【実施日】10月20日(土)
【実施場所】山梨県勝沼市
【集合場所】JR勝沼ぶどう郷駅 改札口
【参加費】大人3000円、小学生以下1500円(保険、温泉料金、ピザ食材)
     ※勝沼ぶどう郷駅までの交通費は含まれていません。
      各自ご予約、お買い求めをお願いします。
【定員】15名
【主催】NPO法人えがお勝沼
【企画・運営協力】NPO法人農商工連携サポートセンター

【プログラム】
10:00 勝沼ぶどう郷駅集合(参考:特急あずさ7号 新宿駅8:30発 勝沼ぶどう郷9:56着)
10:30〜12:00 ぶどうの搾りカスと米ぬかを混ぜ、袋詰め
12:00〜    ぶどうの丘温泉 天空の湯にて汗を流す
13:30〜    昼食&ワイン造り見学    
        石釜で焼いたピザに採れたて野菜をトッピング!
        そのほか農家めし考案中。
        ※飲み物は各自別途お支払い願います
16:30頃    解散 各自、勝沼ぶどう郷駅へ
        ※参考:
         ●JR特急かいじ118号
          勝沼ぶどう郷駅16:28分発 新宿17:53分着
         ●ホリデー快速ビューやまなし号千葉行き
          勝沼ぶどう郷駅17:09分発 新宿駅18:55着
         ●JR特急かいじ120号
          勝沼ぶどう郷駅17:45分発 新宿駅19:06着


○当日は汚れてもよい作業しやすい服装をお願いします。
○ぼうし、汚れても良い靴、軍手、タオル、雨具をご用意ください。

お申込はこちらから

【お問い合わせ】
農商工連携サポートセンター 担当:筒井
TEL/FAX 03-5259-8097 info@npo-noshokorenkei.jp

今後の予定
12月13日(木)午後6時半〜@デリカフェ(東京神田)
開墾牛食事会を開催。お楽しみに!
柳下さん家の無農薬米作り in埼玉「9月30日稲刈り」体験募集します! [2012年09月07日(Fri)]
柳下さん家の無農薬米作り体験
          「稲刈り」体験募集します!

ひらめきただ今、9月30日(日)稲刈り体験参加者募集中〜ひらめき
稲刈り体験 3000円(18歳未満は1500円)
お申込はこちら

柳下家の田んぼは、右を向けばさいたま新都心、左を向けば富士の山。
都心から30分で行ける、都会の中にある田園です。
この田んぼで安心安全な無農薬米作りをしませんか?
季節の移り変わりを感じながら、
たくさんの生き物に出会えるかもしれません。
田植え、草埋めを終了し今度は稲刈りを手作業で行い天日干しをします。
農薬、化学肥料は使用しません。

稲刈り.JPG

◎9月30日は、稲刈り&天日干しを行います。
元々1粒だった籾種(もみたね)が発芽したものを、
「3本づつを目安にして鉛筆のように持って植えてください!」といってたのが田植え。
背丈も20pくらいでした。
あれから4か月。株が数十本に増えて、背丈も80pほどになっています。
1粒の種(お米)が1000〜2000倍の粒になる。
太陽と水と土、虫の活躍、人間のちょっとのお世話。
それだけでこんなになっちゃうんだ〜という感動を味わえます。

●稲刈りの作業としては
ギザギザのついたカマを1人1本づつ持ち、ザクザクと刈って行きます。(カマはご用意します)
力を入れなくても切れますよ。地元の小学5年生は必須科目になってます。そのくらいの年齢でもOKということです。
ひたすら大地や空と語り合いながら?刈って行きます。
刈った稲を束ねて地面に置いておき、それを別に用意しておいた「稲わら」で結ぶ作業もします。
DSC06678s.jpg

●ハザガケ
田んぼのなかに竹を組んで稲をかけ、天日で乾かすことを「ハザガケ」といいます。
普通はお米用の乾燥機で水分設定して乾燥させるのですが、
太陽の下でゆっくり乾燥させたお米は、うま味たっぷりで本当に美味しいですよ。
はざがけs.jpg

米農家・柳下さんより
「柳下家の家では代々、12000uの田んぼで稲作をしてきました。
今年は皆様からの応援もあり、そのうちの1000uを使い【無農薬米作り体験】を行います。
比較的、都心から近い場所で【安心安全な食べ物】を伝えていきたい。
皆様にも目で見て体験していただくことで何かを感じていただければと思っています。
宜しくお願い致します」
柳下さん夫婦S.bmp20120602柳下家お料理(トマト)S.jpg
柳下さんご夫婦。奥さんは野菜ソムリエ。写真は田植えの際ふるまわれた自家製トマトのマリネレストラン20120701米粉ピザs.jpg20120701かて飯(シイタケ抜き)S.jpg
草埋め体験のときに皆で作ったピザと、柳下さんが作ってくれた“かて飯”。

■場所:埼玉県富士見市下南畑の水田 広さは1000平方メートルを使います。
■集合場所:富士見市下南畑433 柳下家
■申込み〆切:稲刈り体験は9月23日(日)まで
お申込はこちら

□時間: 集合9時30分 着替え 準備 説明 移動など
     作業は3時間程度を予定
     食事をして17時頃解散予定
□参加費:無農薬米作り体験 全4回
       @グループ20,000円(大人2名+子供1名(18歳未満)は無料)
        ※大人1名+子供1名は15,000円
        ※大人1名+子供2名以上は20,000円
       A個人 10,000円
       B体験 3000円(18歳未満は1500円)
 ※@Aは、農業体験代、昼食(柳下家の野菜・秘伝料理)、
   収穫された無農薬米@10kg、A5kgを含みます。 
 ※Bには、収穫した無農薬米は付きません。
 ※費用には、苗代、有機肥料代、管理費、設備備品代、保険代(稲刈り)を含みます。
 ※天候、生育の具合により一部日程が変更になる場合がございます。ご了承下さい。

□交通アクセス:
◎電車+バスの場合
 東武東上線「志木」駅東口→東武バス「富士見高校行」に乗車→「興善寺入口」下車徒歩10分
「志木」駅・東武バス乗車位置
※8時50分「志木駅」発のバスにご乗車頂くとちょうど良い時間に到着出来ます。

□服装:帽子、長袖長パンツ、首にはタオル、長靴(大雨後でなければ田んぼ用でなくても大丈夫)
    天候により雨具、貴重品を入れるバッグ、ビニール袋。飲み物(熱中症対策と、食事の時用)
     ※すべらない軍手はこちらで用意いたします。

■今後のスケジュール
9月30日(日)稲刈り・天日干し
11月18日(日)収穫祭 かまどでご飯炊きや餅つきを予定

□主催:Y's Farm
□協力:NPO法人農商工連携サポートセンター

□応募フォーム
お申込はこちら

【お問い合わせ】
NPO法人農商工連携サポートセンター
担当:筒井
TEL/FAX:03−5259−8097
Email: info@npo-noshokorenkei.jp
「食農起業塾」あと5名です! [2012年09月04日(Tue)]
食農起業塾、順調にお申し込みがあり、残りあと5名です!
プログラムの詳細とお申し込みはこちら
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/137

昨年の講習会受講生の声
9/23〜来年1/19の週末10日間開催される食農起業塾のキモは受講生による事業計画の作成です。昨年の講習会から卒業生の声をお聞き下さい。

近藤正隆さん(NPO法人ウヤギー沖縄理事長)
   −食農サービス起業塾(昨年7/2〜11/12)−
日本で唯一コーヒー豆を生産できる沖縄県でコーヒーの木のオーナー制度「おきなわ夢コーヒープロジェクト」を立ち上げた近藤理事長、起業塾で作った事業計画がそのままプロジェクトのスタートにつながりました。「ニート支援にもつながる事業の展開は起業塾なしにはあり得ませんでした。販路確保、マーケットリサーチなどしろうと同然の私がここまで来れたのは起業塾のおかげです!」
kondo_1.jpg

「おきなわ夢コーヒープロジェクト」のリーフレット
IMG_1373.JPG

鈴木敏行さん(アキバテクノクラブ事務局長)
  −農商工連携プランニング講習会in東京(昨年12/3〜3/17)−
岐阜県恵那市の158年前に建てられた古民家(実家)の利用を考えあぐねた鈴木さん、一時は取り壊しも考えたほどでしたが講習会で地域の人が集うカフェとして事業計画をまとめ、恵那市役所に持ち込んだところトントン拍子に地元のNPO法人「えなここ」(映画「ふるさとがえり」の上映会で有名)との連携が決まり、「鈴木邸再生プロジェクト」として始動しました。「事業計画を紙に落とすことによって自分の立ち位置を再確認できました。私はベンチャー企業の経営も経験しましたが、営利目的でない地域活動の拠点としての古民家の活動はわからないことも多く、講習会で学んだことがとても役に立ちました!」

鈴木邸再生プロジェクトの進展を喜ぶ鈴木さん
IMG_1371.JPG


事業計画を指導する杉本・柳澤両講師のプロフィール
食農起業塾の後半は「杉本組」「柳澤組」の2手に分かれて「虎の穴」的な事業計画の指導になります。杉本組長、柳澤組長のプロフェールを紹介します。

杉本淳
NPO法人じゃばら村理事長。NPO法人農商工連携サポートセンター理事。昨年度までNPO法人えがおつなげて理事。全国で多くの都市農村交流コーディネーターを輩出した「えがおの学校」の教頭先生と言われていました。とことん面倒見の良いことで有名。おいしい地域資源を求めて東奔西走の毎日。
sugimoto.jpg

柳澤泉
企業組合あっぷるぴゅあ代表理事。NPO法人農商工連携サポートセンター理事。全国でも数少ない「シニア野菜ソムリエ」。都市/地方のコミュニティカフェの運営に精通、特に青森県内には柳澤理事指導のカフェ多数。メニュー開発も得意。種苗会社の専務取締役という肩書き(こちらが本職?)もあり、農家の心がわかるスーパーウーマン。
yagnagisawa2(1).jpg

プログラムの詳細とお申し込みはこちら
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/137