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福島食事会(しらかわ食・人フェアの続き) [2011年11月29日(Tue)]
しらかわ食・人フェアの後,ちよだプラットフォーム1階のデリカフェにて福島県南地域の加工品とお酒を用いた食事会が開催されましたびっくり 県南地域のおいしい物を東京にいる人々に知ってもらおうという企画です。
引き続き,インターン生の神田がご報告致します笑顔

食事会には,県南地域の生産者の方々が作っている加工品が様々出されました。こんにゃくパスタ,さしみこんにゃく,豚の味噌漬け,卵かけご飯,湯葉,ゼリーなどなど,どれも本当においしい!日本酒,焼酎,まっこりなどのお酒の試飲もありましたキラキラ


▲ケーフーズなまため様のこんにゃくパスタ。こんにゃくそうめんは食べたことがありましたが,パスタは初めて。思ったよりもコシがあり,食感がいい。


▲白河高原清流豚を使った味噌漬け。甘い脂が特徴的。これは間違いない!


▲卵かけご飯。こういう食事会に卵かけご飯は斬新。おいしくうれしい一品です笑顔


福島の地酒はお料理との相性も抜群で大人気でしたキラキラ



食事会は大盛況で,お料理はほとんど完食していただけました笑顔



食事会に参加された皆様,いかがだったでしょうか。
今回チャンスを逃してしまった方も,まだまだ企画はたくさんありますので,どうぞお気軽にご参加ください笑顔

美味しいものは色々なところに眠っています。東京のような大消費地にしってもらうことで,美味しいものが評価され,地域と大消費地を結び,地域が強い競争力を持てるようになればなぁ,と私の個人的な感想で締めくくりたいと思います。
ありがとうございました。

農商工連携サポートセンターインターン生/都市農村交流学生団体ヒガ3塾
神田龍平
しらかわ食・人フェア [2011年11月26日(Sat)]
こんにちは。
農商工連携サポートセンターインターン生の神田です笑顔
今日は,11月24日(木)に開催された「しらかわ食・人フェア」のご報告です!



みなさん,福島県白河市をご存知ですかはてな
白河氏は福島県の南部に位置し,白河市を含む周りの地域を福島県県南地域と呼びます。
しらかわ食・人フェアは福島県県南農林事務所主催で,県南地域の生産者の方々が各地で販売を行うという物産展です。
そう,その物産展が今回,ここちよだプラットフォームにやってきたというわけですびっくり
農商工連携サポートセンターはそのお手伝いをさせていただきました。

出店物は様々で,野菜,米,フルーツ,ジャムやハムなどの加工品,そして酒と,豊富な商品がウッドデッキを所狭しと並びました星

・有賀醸造合資株式会社様
・(株)イクシードジャパン様
・合名会社 大木代吉本店様
・(有)ケーフーズ生田目様
・けんちゃんファーム様
・近藤農園様
・白河農業協同組合様
・千駒酒造 株式会社様
・(有)肉の秋元本店様
・西郷ゆうき倶楽部様
・北條農園様
・矢祭町特産品開発協議会様





県南地域にはたくさんのおいしいものがあるようですね電球
私は行ったことないのですが,美味しいものにつられて行きたくなりました笑い
その地で食べる味は,東京で食べた時の味とはまた違った美味しさがあるに違いありません!


今回は朝と午後二回,引換券を持って来ていただいたお客様に美味しいだるまもなかとお米をプレゼントさせていただきました!みなさんお受け取りいただけましたかはてな
今後ともこういうイベントはやっていく予定ですので,是非狙って来て下さいね笑い



また,頑張っている県南地域の生産者の方々へのメッセージボードを設けました。
東京ちよだから県南地域へ,みなさんの温かいメッセージがたくさん寄せられました。
ありがとうございましたキラキラ



福島県南,これからはスキーの季節らしいです雪
みなさんも是非遊びに行ってみてくださいねキラキラ


農商工連携サポートセンターインターン生,都市農村交流学生団体ヒガ3塾
神田龍平
復興キャベツ収穫ツアー [2011年11月17日(Thu)]
復興キャベツ収穫ツアー、定員いっぱいとなりました。
お申し込みありがとうございました!

下の写真を見てください。
私たちが9月11日に植えた「復興キャベツ」が順調に育っています!
津波にやられた伊深勝之さんの畑(仙台市四郎丸地区)が青々とした
キャベツ畑としてよみがえりつつあります。

復興キャベツ収穫&収穫祭ツアーを実施します。
植え付けに参加していない方でもOK。収穫だけでも参加できます。
体力はいりません。畑に行ってキャベツを切って収穫するだけです。

復興キャベツプロジェクトは東日本大震災の津波による塩害農地の復活を
支援するユニークなボランティアプログラムです。

【実施日】2011年12月10日(土)
【参加費】1万円
(昼食代、保険料、レンタカー利用料、野菜ボックス(3630円相当)含む。)
  JR仙台駅までの交通費は含まれていません。各自ご負担ください。
  (新幹線自由席を使って往復2万円です)
【募集人数】25名
【実施場所】仙台市太白区四郎丸地区 伊深勝之様の畑
【集合】JR仙台駅 東改札口に当日10:00集合
【主催】NPO法人農商工連携サポートセンター
【協力】株式会社マイファーム、株式会社ふるさとファーム、
【旅行企画・実施】富士急トラベル株式会社
  (観光庁長官登録旅行業第101号、日本旅行業協会(JATA)会員)
【プログラム】
10:00 JR仙台駅東口集合
  マイクロバスで移動
10:30 東四郎丸集会所 到着
10:30〜11:30 オリエンテーション、着替え
11:30〜13:00 キャベツ収穫、野菜ボックスに箱詰め
  自分で収穫したキャベツを野菜ボックスに詰め、自宅に発送します。
13:00〜15:00 昼食&収穫祭
15:00〜16:00 ワークショップ
  (キャベツを使って何ができるか考えよう!)
16:00 東四郎丸集会所 出発
  被災地を見ます。それから仙台駅に向かいます。
17:30 JR仙台駅解散

【お問い合わせ】
  NPO法人農商工連携サポートセンター 担当:筒井
  電話 03-5259-8097 Eメール info@npo-noshokorenkei.jp
【お申し込み】
復興キャベツ収穫ツアー、定員いっぱいとなりました。
お申し込みありがとうございました!

復興キャベツ、順調に成育中。頑張れ!


9月11日、復興キャベツ植え付けの様子はこちら↓
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/72
菜の花を咲かせに行きませんか? [2011年11月17日(Thu)]
*********************

     東日本大震災復興支援
  
  しあわせきいろプロジェクト ボランティア募集!

   〜被災地に希望の花を咲かせよう。〜

*********************

2011年3月11日
津波による被害を受けた宮城県亘理町吉田地域。
そこに菜の花の種をまき、希望の花を咲かせてみませんか。

日時:2011年11月20日(日)11時現地集合(雨天決行)

場所:宮城県亘理町吉田須賀畑 総面積13ha

詳細は以下ホームページをご覧ください。
http://www.osakanpo-center.com/
(チラシ)
http://www.osakanpo-center.com/images2/shiawase.pdf


お問合わせ先:株式会社マイファーム 西辻 0120-831-292
本件のご支援のご連絡先:大阪NPOセンター 高見 06-6460-0268


運営:特定非営利活動法人大阪NPOセンター、株式会社マイファーム、
    株式会社ふるさとファーム、宮城大学、東北芸術工科大学

協賛・後援:タキイ種苗株式会社

********************
(特活)大阪NPOセンター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4−29−20
         大阪NPOプラザ201号
Tel:06−6460−0268 Fax:06−6460−0269
URL:http://www.osakanpo-center.com
E-mail:info@osakanpo-center.com
********************
第12回ちよだ青空市を開催しました! [2011年11月09日(Wed)]
2011年11月9日(水),ちよだプラットフォームスクウェア1階ウッドデッキにて,第12回ちよだ青空市が開催されました!
その様子を農商工連携サポートセンターのインターン生の神田がご報告させていただきます笑顔

前回は強い雨で天候に恵まれませんでしたが,今回は気持ちのいい秋晴れ太陽笑い
お陰さまでたくさんのお客様にご来場いただけました!


また,今回ご来場いただいた方には先着でプレゼントをご用意致しました星次回以降も実施するかもしれませんで,是非会場までお越し下さい。

さて,今回のご出店者様のご紹介をさせていただきます。
・あしたを拓く有機農業塾様
・アースワークルーム様
・坂内まんさく農場様
・大形屋商店様
・IAB様
・山形県南陽市様
・エンジェル千代子様
・くらぶち野菜村様
・キノコハウス様
・マルベリーファーム様
・富田正憲事務所様
・かづの商工会様
・Food Action in Aomori 2011様
・ふじの様
・あいよ農場様
北は青森,西は愛媛まで,様々な方がご出店されました!しかも,この中の10軒のご出店者様は初出店の方なのです電球農家さんご自身が野菜を販売したり,全国の美味しいものを仕入れて販売したり,ご出店者様のプロフィールも様々です。野菜,フルーツ,きのこ,ハム,米,お菓子,ジャム,ハチミツ,そして海産物と商品も様々で,そこにいるだけで楽しくなりますウインクもちろん試食もいっぱい!







そして,私の個人的なMVPはFood Action in Aomori 2011様のりんご!蜜が霜降りのように入り,とてつもなく甘い!こんなりんごには初めて出会いましたラブ

もちろん,他にもたくさん美味しいものに出会いましたまる

ちよだ青空市も12回を迎えましたが,まだまだ盛り上がってまいります!お客様,ご出店者様と一緒に楽しいちよだ青空市をつくっていきたいと思っておりますので,よろしくお願いします笑顔

次回のちよだ青空市は11月24日(木)と12月7日(水)を予定しています。お楽しみに!


農商工連携サポートセンター・インターン生/農業系学生団体「ヒガ3塾」
神田龍平
日本の田舎は宝の山 [2011年11月09日(Wed)]
曽根原久司さんの著書「日本の田舎は宝の山−農村起業のすすめ」
(日本経済新聞出版社)は売り上げ順調で早くも第2版になりました。
まだ読んでいない方、未活用のまま眠っている農村資源を使って
10兆円産業を興すための道筋を解説した都市農村交流の実践書です。
是非、ご一読ください。

曽根原さんは農商工連携サポートセンターの副代表理事です。
曽根原さんと会わなかったら農商工連携サポートセンターは
生まれていませんでした。

今から3年前、2009年12月28日は私の進路を大きく変えた一日と
なりました。その日私は曽根原さんのNPO法人「えがおつなげて」
で働かせて欲しいということをお願いするつもりで曽根原邸に
お伺いしました。ところが奥様のおいしいお料理をいただき、
曽根原さんと談論風発、農商工連携を支援する組織が必要だ、では
その新組織は「私がやります!」と思ってもいなかった展開になり、
曽根原邸を出るときには農商工連携サポートセンターを私が立ち上げる
ということになっていたのです。「えがお」で働かせて欲しいという
ことはとうとう口にできずに帰ってきました。
私もこの本の中で7ページほど、この経緯を書かせていただきました。

田舎の資源を都市の様々なニーズと結びつければ10兆円規模の
新しい産業と雇用が生まれるというのがこの本のメッセージです。
10兆円のうち6次産業化は3兆円。曽根原さんはこの数字を
1年半前から言っていました。今年9月末に農水省が発表した6次産業化
の目標がなんとぴたり3兆円です。

田舎の資源と都市のニーズを結びつけるビジネスモデルの作り方に
ついてもはじめてこの本で一般に紹介されています。曽根原さんが
5Pのビジネスモデルとして開発したもので、平成20〜22年度
経済産業省の農商工連携等促進人材育成事業で「えがおつなげて」が
開催した「えがおの学校」実証されました。この手法がインターネット
を使ったeラーニングで学べるようになりました。地方在住の方、
是非、お試しください。「都市のと農村をつなぐeラーニング&検定」
についてはこちら↓
http://toshinouson.npo-egao.net/

11月30日(水)18:30より、曽根原さんの講演と「都市と
農村をつなぐカフェ(ワールドカフェ)」が新宿区役所地下食堂で
開催されます。皆様、是非、ご参加ください。
開催案内はこちら↓
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/84
曽根原久司氏の講演 と『都市と農村をつなぐカフェ』(ワールド・カフェ) [2011年11月09日(Wed)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
曽根原久司氏の講演 と『都市と農村をつなぐカフェ』(ワールド・カフェ)
開催案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開 催 日時:11月30日(水) 18:30〜21:00
■講 演:NPO法人えがおつなげて代表理事 曽根原久司
■講演テーマ:「都市と農村をつなげて田園都市社会を作り、10兆円産業構想を実現するためには」
■ワールドカフェのテーマ
      :「都市と農村をつなげて10兆円産業を創造する」
■場所:新宿区役所 地下食堂(JR新宿駅から 徒歩10分)
   東京都新宿区歌舞伎町1丁目4-1
(※17:45以降、新宿区役所の正門は閉まっているため、
正門の反対側の裏口から入ります。東通りに面しています) 
http://www.chizumaru.com/czm/objlist13104G0102X502944.005Y128486.745S500D315@000004.htm

■参加費:3,000円 (当日、開場にて徴収いたします)
当日は、サンドイッチなどの軽食を用意しております。

■参加人数:定員50名
参加者多数の場合は、100名ぐらいまで増員予定

■参加条件:(1〜4)
1、当日までに『日本の田舎は宝の山〜農村起業のすすめ〜』
 (日本経済新聞出版社10月18日全国発売スタート)を読んでくることができる方。
2、集合時間の18:30スタート、21:00終了のスケジュールに合わせ
 て当日のスケジュールを調整できる方。
3、キャンセルに至った場合は、事前にメールでお知らせいただける方。
4、 政治的、宗教的活動の場としての利用はご遠慮願います。

■『都市と農村をつなぐカフェ』のお申し込み
mail@infohrt.com 担当 大川
上記アドレスに下記の内容を記入してメールして下さい。
(1)氏名 (ふりがな)
(2)所属 (自治体名、学校名、団体名)
(3)連絡先(携帯電話)
(4)参加条件に同意できますか? YES NO
(5)終了後の21:00からの懇親会に参加希望 YES NO
『ひもの屋区役所前店』、飲み放題 2980円
http://www.hotpepper.jp/strJ000713004/map/

■主催:有限会社HRT 代表 大川恒 
(ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン(WCJ)副会長)
http://www.infohrt.com/

■協賛:NPO法人えがおつなげて http://www.npo-egao.net/
農業をはじめ、地域共生型のネットワーク社会を作ることを目的に『村・人・時代創り』を行うNPO法人。山梨県北杜市の過疎高齢化が進む増富地区などを拠点に、都会の若者たちのボランティアを募って耕作放棄地を開墾し、田畑に再生。農場『えがおファーム』では農業体験の受け入れから農作物の栽培販売までを行う。企業の社会貢献事業と連携した棚田の再生や、小学校のサマーキャンプ、または研修会などの活動で、年間約5000人以上が北杜市にある『えがおつなげて』の拠点を訪れる。農業や森林体験を通じて地域住民との交流も行う。また、行政や大学、企業との連携による、自然エネルギー、森林資源の活用、都市と農村をコーディネートする人材の育成事業など幅広く手掛けている。

■講演者のプロフィール:曽根原久司
1961年長野県生まれ。NPO法人えがおつなげて代表理事。内閣府地域活性化
伝道師。山梨県立農業大学校講師。山梨県コミュニティビジネス推進協議会会長。
大学卒業後、アルバイトをしながら音楽活動に熱中する。その後、企画会社、
コンサルティング会社などに勤務、4年後に独立。銀行などの経営指導を通し
日本の未来に危機感を抱き、その再生モデルを創造すべく、東京から山梨県
白州町へと移住。2001年、NPO法人えがおつなげて を設立。
代表として『村・人・時代づくり』をコンセプトに農業を中心とした都市農村
交流事業を展開している。

■カフェ・ホストのプロフィール :大川恒 http://www.infohrt.com/ 
有限会社HRT代表 ワールドカフェ コミュニティ ジャパン(WCJ)副会長
1961年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学経営大学院でMBAを取得。現在、ワークショップ、セミナーを組み込んだ以下のような共創型コンサルティングを展開している。
◇ダイアログ、ホールシステム・アプローチ(AI、OST、ワールド・カフェ、フューチャーサーチ)を使った組織開発コンサルティング
著書に、『ワールド・カフェをやろう』『ホールシステム・アプローチ』(日本経済新聞出版社)『決めない会議』(ビジネス社)がある。

≪ワールドカフェとは≫
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集
 中した対話を行います。
・メンバーの組み合わせを変えながら、4〜5人単位の小グループ
 で話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っ
 ているような効果が得られます。
・参加者数は20〜30人程度から、1,000人以上でも実施可能です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
王子ネピア様から岩手県大槌町の農地復興にご支援! [2011年11月06日(Sun)]
皆様
商工連携サポートセンターの大塚です。
またひとつ嬉しいお知らせです。

王子ネピア株式会社は東北地方被災地支援活動の一環として
「支える人を支えよう!」という、ネピア商品の売り上げの一部で
被災地支援に取り組むNPOに活動資金を提供する取り組みを
続けられています。

農商工連携サポートセンターの岩手県大槌町の農業復興支援活動に王子ネピア様
の資金援助をいただけることとなりました!「復興トマト」「復興キャベツ」の
実績が評価されました。本当にありがたいです。

岩手県大槌町の農地復興を目指す上野よしこ(70歳)、上野昭子さん母娘の
お話しです。

岩手県大槌町は被災前の人口1万5千人強の人口のうち震災で死者・行方不明者
1600人以上、前町長はじめ多くの役場の方々もお亡くなり津波と火災で街の
中心地は喪失というたいへんな被害を受けました。津波は上野さん親子の住家と
ハウス(野菜作りのための温室)も流し、残ったわずかな畑は海水に浸って
一家は途方に暮れていました。

そんなときに6月4日の「塩害復興!塩トマトツアー」に参加した盛岡市の
種市智也さんから塩害農地でトマトが育ったというニュースを聞いた上野さん、
「私たちにもできるはず!」と奮い立ちました。仮設住宅から畑に通いました。
盛岡市の佐藤政行種苗店が無償で資材と土壌改良材を提供、種市さんが
ボランティアを組織してくれました。

そしてトマトが実ったのです!ネギもできました。岩沼と同様、小さいけれど
甘い塩トマトだったそうです。近くにできた仮設の産直市場で野菜を売って
大好評でした。

ハウスがないと冬の間の農作業は無理です。「小さいハウスがひとつでもあれば
冬の間もほうれん草ができるのに...」となげいていた上野さん。今回の
王子ネピアの支援金で念願のハウスを建設します!

冬の間はハウスでほうれん草を育て、来年4月にはトマトの植え付けツアー、
7月にはトマト収穫ツアーを予定しています。できた野菜は「ちよだ青空市」で
販売、さらに「大槌応援食事会」も予定していますので、皆様、どうか
来年もご支援よろしくお願いします!

農商工連携サポートセンターの大槌支援活動の詳細はこちら↓
http://www.nepia-sasaeru.com/introduction/noshokorenkei/index.php
ご寄付も受付中です!