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第10回ちよだ青空市を開催致しました [2011年09月21日(Wed)]
●「第10回ちよだ青空市」開催レポート(かなり遅くなり申し訳ございません!)

平成23年9月7日(水)10時〜16時、ちよだプラットフォームスクウェア1階ウッドデッキにて「第10回ちよだ青空市」を開催致しました。当日の様子を事務局スタッフ・筒井より報告させて頂きます。

今回のちよだ青空市ですが、当初の予定では、9月2日(金)に開催するはずでしたが、台風の影響により、9月7日(水)に開催日変更となりました。直前の変更となり、ご調整を頂いていた皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。心よりお詫び申し上げます。

さて、7日(水)当日は、台風の後ということもあり、とても良い天気(少し暑いくらい)の中で開催することができました。開催日を変更したことが吉と出てまずは一安心。
これで雨だったらどうしようと内心ヒヤヒヤしていた筒井でございました(>_<)

今回ご出展頂いたのは、以下のご出展者様です。
・パルシステム生活協同組合連合会/初参加 
・清家様/初参加
・カイゼン・毛利様/初参加
・Team Suschi様
・インナップ様
・山形県南陽市ブランド推進課様
・えがお福島様
・ぶどうばたけ様
・アースワークルーム・湘南ぴゅあハム様
・隠れ茶を守る会様
・東京事務所様
・ローカルファースト研究所様
・ウヤギー沖縄様
・ファーマーズファーム様
計14団体

出店地域は、青森、岩手、新潟、山形、福島、山梨、神奈川、静岡、岐阜、三重、宇和島、愛媛と盛りだくさん!

今回は、なんと言っても、遠く愛媛県宇和島からお越し頂いた、初参加の清家様、毛利様!
今回が初の販売経験!とっても緊張気味です
◎アイランド・ファーム愛媛の清家様

出品物は自家製の大根の漬物、みょうがの甘酢漬、みょうが、里芋など。
旬のみょうがが袋いっぱいに入って200円だったので、
思わず私も即効購入しちゃいました!!美味しかった〜〜笑い
自家製の大根の漬物は、なんと葉っぱ付きの大根のままで販売!見たことな〜〜い!汗
手作りの優しい味がする漬物はやっぱり人気でした!

◎カイゼンの毛利様

出品物は愛媛宇和島の三間米(新米)ごはん

実は、お米って、ちよだ青空市では少々鬼門なんです・・・。
重いせいか、なかなか売れ行きが良くないんですよね汗
しか〜〜〜し!!今回ばかりは違いました!!
なんと持って来たお米完売〜〜〜拍手す、すごい。
もちろん、美味しいお米だからっていうのもありますが、
一番の功労者は毛利様のお姉様です!ま〜、販売力(気持ちの良いしつこさ?)あります!!商売人です!
私たちの中の「お米=販売難しい」という先入観を払拭してくれました笑顔やり方次第なんですね!

そして、1年ぶりの参加となった「ぶどうばたけ」様。お帰りなさい!!

実はこちら、今までのちよだ青空市で一番売上が高かった出店者様なんです!
去年の記録を今年は抜かせるか!?去年はお父さまが販売。今年はその息子さんチームが頑張りました!
結果は・・・。ん〜、やっぱり父は偉大だった・・・落ち込みと改めて思ったのでした桃太郎

また、今回の人気商品と言えば、こちら。

青森からお越しの「Team Suschi」様の八甲田高原沖揚平産とうもろこしです。
生で食べても、と〜〜っても甘いんです笑い
1本300円ですが、あっという間に売り切れてました。
ここのブースは、ゴールドトマトや原木栽培の舞茸など、青森の魅力的な食材が豊富で人でにぎわっていましたよ音符

まだまだご紹介したい出店者様、出品物たっくさんございますが、書ききれません!
是非青空市に遊びに来て頂いて、直接地方の本物をお楽しみ頂けたらと思いますびっくり

皆様のご来場お待ちしております!!

次回ちよだ青空市は、10月5日(水)に開催予定です。(10時〜16時)
大人気のぴゅあハム湘南、無農薬野菜あいよ農場、そして、初参加のブースでは、オーガニックイチジクや、長野直売所のりんごなどが販売されますよ!
お楽しみに!!ウインク

農商工連携サポートセンター 事務局・筒井
「復興キャベツ」植えました! [2011年09月13日(Tue)]
9月11日、復興キャベツ植え付けツアーが実施されました。

復興キャベツプロジェクトは、東日本大震災の津波によって海水に浸って
しまった畑で、株式会社マイファームが開発した特殊なバクテリアを使う
方法で塩分濃度を大幅に下げ、都会のボランティアと交流しながら農作物を
植え、育て、販売することによって農家と農地の自立を支援するプロジェクト
です。「復興トマト」プロジェクトに続く第2弾です。

朝方ぱらついた小雨も上がり、キャベツの苗の植え付けにはちょうど良い
天候となりました。23人の老若男女が宮城県仙台市太白区四郎丸の
野菜農家井深勝行さんの畑に集合。3000本の苗を植えました!
私も含め、参加者のほとんどはキャベツの苗を初めてみました。
普通の苗の形をしているのですね!あれがどうやって丸くなっていくのか
興味津々です。

オリエンテーションでの井深さんのお話に全員じっと聞き入りました。
「津波が来る前、あたり一帯、70町歩(約70ha)は美しい畑だった。
津波の後はがれきと雑草の地となってしまった。私のように少しでも
畑に手を入れている人は10人もいない。ほとんどの人は全く手をかけず
放置された畑は荒れ果てている。畑に行っても以前は誰彼に会ったが
今は誰にも会わない。ひとりで畑のがれきを拾っているととても寂しかった。
誰も作付けしない。みんなあきらめているのかもしれない。でもあきら
めるのはまだ早いと思う。
ひとりで何ができるか悩んでいたところに復興キャベツの話が来た。
塩に使った畑でキャベツが育つか、リスクは高い。他に誰もやっていない。
でも自分がはじめにやって、それを地元の人が見れば他にやる人もでてくる
かもしれない。おかぁちゃんからはもう年だからやめろと言われているが
心の中は燃えている。」

はじめはおぼつかない手つきのひとがほとんどでしたがなれるに従って
作業ペースは上がり、井深さんの叱咤激励でなんとか終了。中腰で
2時間ほどの作業にみなへとへと、腰はよろよろになりましたが、
終了後の反省会では3000株の苗を植えつけた達成感に浸り、
キャベツ3000個をどうやって売るか、食べるか、はたまた加工するか
話が盛り上がりました。

キャベツはとてもやわらかくて収穫後の傷みが早いために市場では
流通していない品種とのこと。楽しみですね。
収穫は12月の上旬(12月10日頃を想定)。
11月には収穫の日程を決めて募集しますので、皆さん是非、
ご参加下さい!

河北新報の報道です↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/09/20110913t13029.htm

復興キャベツ募金もよろしくお願いします。18万円集まりました。
目標は30万円です!復興キャベツ募金についてはこちら↓
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/64

井深さんの話に聞き入る参加者(右端が井深さん)

周りは人の背より伸びた雑草

一心不乱に植え付け作業

ほぼ植え終えた畑

やったぜ!!