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農商工連携サポートセンターさんの画像
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頑張ろう、福島!応援会、ありがとうございました [2011年04月28日(Thu)]
昨晩(4月27日)の「頑張ろう、福島!応援会」、予想を超える113人の参加者でとても盛り上がりました。



マルシェに福島県の物産を買い物に来てくださった方も多く、7店の出店者様、次々と
「完売!」の拍手がわき起こりました。


毎回、ちよだ青空市に参加してくださっている「チーム福島」の皆様が福島県内を走り回って集めてくれた食材を福島県出身の料理家本田よう一さんがすてきなレシピに仕上げ、料理はそれぞれ農家さんの想いが乗った筆文字の説明書がつきました。本田さんは4日掛けて120人分の料理を下ごしらえ、前日はほとんど寝ていません。もちろん料理は大好評!



最後は「頑張ろう、福島!エイ、エイ、オー!」と参加者全員でエール。福島のものを買おう、食べようの想いを胸に刻んで解散となりました。
みなさまありがとうございました!

次の福島応援は5月11日(水)10:00〜16:00、千代田プラットフォームスクウェアで開催される「ちよだ青空市」に「チーム福島」の皆様が出店されます。みんなで福島の野菜を買おう!
TV番組で農商工連携サポートセンターが特集されます! [2011年04月23日(Sat)]
本日23日(土)午後7時より、BS12 TwellV(トウェルビ)で放送される
TV番組「がんばれNPO!熱血地球人」で農商工連携サポートセンターが特集され
ます!皆様、是非、見て下さい。

「がんばれNPO!熱血地球人」は、地球環境問題に熱い情熱をもって取り組んで
いるNPOを紹介し、そこで活躍する人の言葉を引き出しながら、活動の意義や
大切さをメッセージとして伝えているTV番組です。2011年1月15日より
毎週土曜夜7時から放送されています。今回はその6回目です。

番組サイト http://www.twellv.co.jp/program/documentary/index.html#doc36
がんばれNPO!熱血地球人 #6
【開墾で人生が変わった元官僚の話】
4月23日(土)19:00〜19:30、5月14日(土)19:00〜19:30、
6月4日(土)19:00〜19:30、6月25日(土)19:00〜19:30
科学技術庁でロケットの打ち上げに携わっていた官僚が、経済産業省の
「農商工連携」の法案作成に関わったことをきっかけに、思い立ってNPOを起業。
耕作放棄地を元の田畑に戻そうというボランティアを都市に求め、ツアーを
主催することに。
目指すは「楽しい開墾!」。家族を巻き込んだ開墾人生が始まりました。
「頑張ろう、日本!ちよだ青空市」を開催致しました [2011年04月07日(Thu)]
●「頑張ろう、日本!ちよだ青空市」開催レポート

平成23年4月6日(水)10時〜16時、ちよだプラットフォームスクウェア1階ウッドデッキにて、被災地応援!「頑張ろう、日本!ちよだ青空市」を開催致しました。当日の様子を事務局スタッフ・筒井より報告させて頂きます。

4月6日。快晴太陽とうとう来ました!被災地応援イベント開催日です!当初は、さくら祭り、神田祭りなど、数々のイベントが中止になり、予定されていた「ちよだ青空市」も開催をするかどうか迷いに迷い、考えた末、「今できることをする!そして通常通りに過ごす!」これも立派な復興支援だと思い開催を決めました。そして何よりも、いつもお世話になっている、農家さんたちを、地方を、そして神田の町を少しでも元気にしたいびっくりそんな想いがありました。笑顔

そして、現在、風評被害で大変な思いをしている福島を盛り上げようと、福島応援ブースも設置され、福島応援隊が結成びっくり当日、そのブースには、なんと総勢30名以上のボランティアの方々が集まって下さり、募金活動、ちよだ青空市の運営を手伝ってくれたのです!このために、なかには仕事を休んで!?参加してくれた方もいらっしゃいました汗


そして、そして、何よりも感動的だったのは、来場者の皆さまの想い!声!普段は見ないスーツ姿の方がたくさん来場し、積極的に募金され、また、ちよだ青空市でたくさんのものをご購入いただきました。もちろん、いつものOLさんたちや、近隣の住民の方々にもお越しいただき、「福島のものはどこ?」「福島のものを買いにきました」「募金しにきました」なんて言葉もたくさん、たくさん、頂きました!なかには、お孫さんのために貯めていた500円貯金を貯金箱のまま持ってきてくれた方も!そして今まで貯めていたたくさんの小銭を募金してくれた方もいらっしゃいました。


被災地以外の農家の方々からは、売上を寄付してほしいと、りんごやみかんの寄付もありました。また、ちよだ青空市の売上10%を寄付するため、出店者の方はいつもより高い出店料をとられるわけなのですが、不平不満を言う方はどなたもいらっしゃらず、みなさんとても協力してくれました!本当に本当に、心から感謝致します。キラキラ
そして、なんと総額22万円以上の募金が集まりましたびっくりびっくりこれ、すごいです!ちよだ青空市の某月の売上に相当します!皆さんの想い、受け取りました!責任持って、福島対策本部、ワールド・ビジョン・ジャパンへ届けますからねドキドキ大

さて、そのちよだ青空市、今回初参加の山形県南陽市のブースが特に気合い入ってました。玉こんにゃくおでんの無料配布がありましたが、みなさん召し上がりましたか?

他にも新潟県魚沼の蒸したて笹団子や、神奈川県湘南のぴゅあハムの牛すじ入りソーセージ、お馴染み福島キノコハウスの生しいたけ、千葉あいよ農場の無農薬野菜、新潟胎内市の米粉パンなど、美味しいもの盛りだくさんでした!午後にご来場頂いた方は、商品が品薄で申し訳なかったです悲しい


大盛況で終了した「頑張ろう、日本!ちよだ青空市」。ご来場頂いた皆様、出店者の皆様、本当に本当に有り難うございました笑いドキドキ小心より感謝申し上げます。

さて、次回ちよだ青空市は、5月11日(水)に開催予定です。(10時〜16時)
福島のお野菜たちも復活する予定です力こぶどうぞお楽しみに〜ウインク

農商工連携サポートセンター 事務局・筒井
がんばれフクシマ! [2011年04月07日(Thu)]
昨日、第6回ちよだ青空市開催しました。

好天でしたが来場者の数は普段より少なく、昼休みに
どっと来る近隣のオフィスの女性、朝10時の開始前
から並ぶ近くのおばちゃん達の数もぐっと少なかったです。
いつもは来ないスーツ姿の男性がたくさん来ました。
男も女も「フクシマのものはないのか?」「フクシマのものを
買いに来たのに」という声、声。今回、唯一会場にあった
佐藤昭子さんのものが飛ぶように売れ、キノコ、ふりかけは
完売、ジャムは2本残すのみ。
30人以上の方々ががんばれフクシマの募金活動のボランティア
として参加され、声を張り上げてくれました。
募金箱がお札でいっぱいになり、「頑張ってね!」「応援してるから!」
「風評に負けないで!」という声、声...涙が出てきました。
集まった募金は22万円!今までのちよだ青空市のどのブースの
売り上げより大きいです。
ボランティアの方、来てくれた方、ありがとうございました!

4月27日(水)18:00、「頑張ろう、福島!応援会」の大食事会を
開催します!福島の野菜も肉もたくさんご提供します。
ジャズバンドも呼びます。
皆様、是非、福島の応援に来てください!
詳細は後日。
哲学者内山節氏の呼びかけ [2011年04月06日(Wed)]
哲学者内山節氏の呼びかけです。場所文化フォーラム代表幹事の
吉沢保幸氏からいただきました。皆様各自の想いでお読みいただき
ご賛同いただければ、是非その輪を拡げてください。

******************************
東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー
最初の呼びかけ人・内山 節
【日時】2011年(平成23年)4月24日日曜日
この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りまし
ょう。また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。
【方法】ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々はそれぞれが思い
ついた方法で。被災地の方角を向いて手を合わせる、仏壇などをおもちの
方はお線香を上げる、近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、
ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサート
などを開く、・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。
国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日にし
たいと思います。

東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、自分自身もまた「支
え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。皆様もそれぞれ
の場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動をおこなわれて
いることと思います。私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、
被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社
会とは何か、社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのか
などを捉え直し、日本の社会を再生させていくことだろうと思います。

その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡く
なった方々を供養する日を設定することを呼びかけます。

古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥
福を祈り、死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養
しました。またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべて
の生き物たちの冥福を祈りました。さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみ
んなで祈りました。そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思
いを共有し、ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきま
した。

この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によっ
て、精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。しかしその一方でご家族
が全員亡くなられるなどして、誰にも送ってもらうことができないでいる人たちも
おられると思います。そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の
方々なとによって供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげよう
ではありませんか。そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したい
と思います。

この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、この呼びかけを伝
えてはいただけないでしょうか。またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼
びかけ合うとともに、供養の方法を提案していただければ幸いです。お寺、神社、
教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを確認
したいと思っています。

亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを
感じます。ここからはじめませんか。
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