CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年03月 | Main | 2014年05月»
プロフィール

農商工連携サポートセンターさんの画像
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/index2_0.xml
イチジクを食べよう!育てよう!セミナー(4/13)募集のお知らせ [2014年04月04日(Fri)]
イチジクの力をご存じですか?

古来、薬として使われてきたイチジクのアンチエージング効果、美肌効果が注目されています。木で熟さないと美味しくなく、収穫すると痛みが早いので本当に美味しいイチジクを食べられるのはごく限られた時間です。

今回のセミナー講師、服部素子さんは都会暮らしに疲れ心身ボロボロの状態で千葉県の農事組合法人成田ガイヤに就職、そこでイチジクに出会い、その生産を任せられました。新鮮なイチジクを食べ続けると体重激減、お肌つやつや、自らイチジク効果を実感。今はイチジク伝道師として精力的な活動をされています。

今回は「イチジク100万本プロジェクト」の小さな第一歩。イチジクを食べて、育てて、その不思議な魅力を体感してみませんか?

◆日時:4月13日(日)
 午前の部は満員御礼となりました。午後は空きあります!
 午前の部 10:30-13:30(満員御礼となりました!)
 午後の部 14:30-17:30
◆場所:ちよだプラットフォームスクウェア屋上(雨天の場合一部屋内)
◆定員:午前/午後それぞれ10名
    スカイファームクラブの会員を優先します。
◆参加費:午前の部 5,400円(税込)
      午後の部 4,860円(税込)
◆主催: NPO法人農商工連携サポートセンター/スカイファームクラブ/
     農事組合法人成田ガイヤ 共催
◆お問い合わせ NPO法人農商工連携サポートセンター 大塚 
 携帯:090-1106-0182 メール: otsuka@npo-noshokorenkei.jp
◆プログラム 午前の部は満員御礼となりました。午後は空きあります!
(午前の部)満員御礼!
  10:30 座学/イチジクを育てよう(植え付け、苗づくり)
  11:30 実習
  12:00 質疑
  12:30 昼食/イチジクを食べよう
  13:00 終了
(午後の部)
  14:30 座学/イチジクを育てよう(植え付け、苗づくり)
  15:30 実習
  16:00 質疑
  16:30 交流・茶果/イチジクを食べよう
  17:30 終了

◆参加費に含まれるもの
 苗1本(2年目、今年収穫可能)
 穂木(1年目、来年から収穫可能)
 簡易ポット 大1、小3 ※用土は含まれません
 昼食  ※午後の部は茶菓

◆今後のスケジュール
 6月 初夏の手入れ/芽掻き、誘引、追肥
 8月 盛夏の手入れ/芽掻き、葉掻き、葉茶づくり

お申し込みはこちら↓(御前の部は満員御礼となりました.午後は空きあります!)
     参加申し込み

イチジクカレー
131029.jpg

収穫されたイチジク
120911.jpg

木になっているイチジク
120922.jpg

講師:服部素子さん
131222.jpg
エンデの村の里山ツーリズム(4/12 しいたけ作り)募集します! [2014年04月04日(Fri)]
ありがとうございます!定員に達したので申し込みを締め切りました。

(エンデの村の里山ツーリズム第2回)
エンデの村は春爛漫。日一日と緑が映えてきています。そして淡い紫色をした小さなタチツボスミレたちが里山の林床を鼓舞するがごとく咲いています。繁殖活動にいとまがないオオタカは食欲も旺盛で、あちらこちらで餌食にした鳥の羽が散らかっています。

今回は原木しいたけ作りとタラの芽、ヨモギ、しいたけなどの森の恵みを天ぷらにして蕎麦といっしょに食していただきます。アウトドアクッキングも皆さんで分担していただきます。エンデの村のコンセプトは自給暮らしです。日々のアーバンライフを離れて、自分たちで楽しいことを発見してみませんか?

◆日時:4月12日(土) 9:15〜16:00 ※雨天、雪の場合中止
◆実施場所:エンデの村の里山
 (埼玉件狭山市の農家 牛窪伸幸さんが保有、管理する里山)
◆集合場所:9:15 西武新宿線「新所沢駅」東口階段下
      (9:25発のバスに乗ります!)
◆定員:小学生以上10名(親子可)
◆参加費:大人 2,000円 子供1,000円
◆持ち物:汚れてもよい服装、軍手、タオル、飲み物(アルコール類歓迎)
◆主 催: 合同会社さやまマイファーム/NPO法人農商工連携サポートセンター
◆お問い合わせ NPO法人農商工連携サポートセンター 大塚 Tel/Fax: 03-5259-8097
                     メール otsuka@npo-noshokorenkei.jp

ありがとうございます!定員に達したので申し込みを締め切りました。

エンデの村:
狭山丘陵に300年続く農家を経営する牛窪伸幸さんは、敷地の一部に里山を保有されています。お父様から引き継いだときは他の里山と同様、大変荒れた状態でした。里山は定期的に人が入って手入れして初めて機能するもの。人が入らなくなった里山はあっという間に荒れてしいます。牛窪さんは畑仕事をしながら数年かけてコツコツと密生した樹木を間伐し、手入れをし、炭焼き小屋を作り、ベンチを作り、東屋を作りました。するとそこにいつの頃からか、森の食物連鎖の頂点に立つ「オオタカ」が巣を作るようになりました。オオタカは森の中を自由に飛び回れるスペースがないと生息できません。牛窪さんは、里山を復活させることによって里山の生態系も復活させたのです。里山を「エンデの村」と名付けました。ミヒャエル・エンデのエンデです。
私達は、池袋から至近距離にある本当の里山でスローライフを体験できる場所として、ここを整備していきたいと考えています。いろいろな企画をご案内します。今回はエンデの村の里山ツーリズム第2回です。皆様のお力を貸してください!

伐採したコナラをシイタケのほだ木として利用します。
RIMG1871.JPG

電動ドリルでシイタケ菌のコマを打込む穴を均等の間隔で開けます。
RIMG1872.JPG

シイタケ菌を打込む作業。コマを穴に押し込む人と木槌で叩く人に分けます。
RIMG1874.JPG

里山で自生しているタラの芽はスーパーで売っているものとは格段に味、風味が違います!
RIMG0023.JPG

シイタケ、タラの芽、ヨモギを天ぷらにします。まさに里山の恵みの豪華ラインナップ!
RIMG0031.JPG
| 次へ