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1月18日(月)20:30 TBSラジオ聞いてください! [2016年01月14日(Thu)]
来週1月18日(月)20:30〜21:00
TBSラジオ「渋谷和宏 ヒント」という番組で私 大塚洋一郎のインタビューが放送されます。
「転換点に立つ日本の農業、今できること」というテーマで経済ジャーナリストの渋谷和宏さんとの対談です。

難しいことを考えないで美味しい日本の食材を食べよう!地方に行こう!ということを、「ちよだいちば」、遊子川リコピンズ、亘理のイチゴなどの事例を中心にお話ししました。

皆様、是非、聞いてください!
ポッドキャストもあります。詳しくはこちら↓
http://www.tbsradio.jp/hint954/

司会役の渋谷和宏さんと
IMG_8586.JPG

ラジオのスタジオはこんなところでした
IMG_8585.JPG
9月9日付 読売新聞「論点」に寄稿しました! [2014年09月17日(Wed)]
2014年9月9日(火)読売新聞「論点」に掲載された私の寄稿です。
「6次産業化」人材育成−農林水産業振興−

 地域の農林水産業と商業、工業等の連携を強め、その相乗効果を地域の活性化につなげることを目指し、農商工連携等促進法が施行されたのは2008年だった。その後、農地法改正、6次産業化法、6次産業化ファンドなど、政府の一連の農業施策が次々に整備され、今年7月までに、農商工連携は621件、6次産業化は1919件の事業計画が認定されている。

 「農商工連携」は商工の側が代表申請者となり、農林漁業者は原料を供給するだけという事例が多かった。それに対して、農林漁業者が主体となり新商品の開発、加工から販売先の開拓まで手掛けようというのが「6次産業化」である。

 三つ星レストランの給仕長から農業の世界に転じた松木一浩氏が運営する静岡県富士宮市の「ビオファームまつき」を例に挙げよう。年間60品目の有機野菜の生産に始まり、2007年に法人化。惣菜などに加工して販売する「ビオデリ」や、レストラン「ビオス」などを相次いで展開し、従業員30人以上を抱える規模に成長した。

 1次産品を加工すると農作物をそのまま売るよりも5倍の付加価値が付くといわれる。だが、新商品開発にはコストも手間もかかる。新商品だからといって売れるものばかりではない。それでもこうしたチャレンジの先に新しい農業の姿があると、筆者は考える。

 現在各県には「6次産業化プランナー」という農林漁業者をサポートする人材が配置されるようになった。6次産業化の芽を探し出し、効率的に育てていくためには、今後プランナーの資質をさらに底上げすることが求められる。

 そもそも農業とは何だろう。「農」とは、人類が自分たちが食べるものを自分たちで作るという根源的な行為であり、「農業」は農の生業(なりわい)だ。日本人は3千年以上にわたって食べ物を自ら作ってきた。食べ物が「作るもの」から「買うもの」になり食と農が切り離されたのは、この150年のことに過ぎない。昔と同じ生活に戻ることはできないが、切り離された食と農を新しい形でつなごうとする試みは、全国各地で始まっている。

 地方の直売所、都会の青空マルシェ(市場)はにぎわい、消費者は農作物のルーツを知りたがる。私たちNPOが運営する屋上菜園は盛況だし、被災地援農ツアーを企画すると多くのボランティアが集まる。都会人が農的体験を求めていることを実感している。
 自然が相手の農業は苦労が絶えないが、食と農の分野はビジネスチャンスにあふれているように思う。消費者と生産者、都会と地方を結び、人とものとの双方向の交流を深めていく。そこにはお金では買えない満足と感謝の連鎖がある。

 野菜嫌いの子どもがマルシェで試食した野菜をもりもり食べるようになった。感動した母親は、生産者に関心を持ち、実際に畑を訪ねた。そんなエピソードに事欠かない。ここに、地方も都会も元気になる食農交流の種があり、両者の新しい出会いをサポートする我々の存在意義がある。

大塚洋一郎(おおつか・よういちろう)氏
NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事。経済産業省で農商工連携促進法を担当。退職後に現NPO設立。60歳。
「そうだ、トマトを植えてみよう!−地域を変える食と農−」出版のご案内 [2014年06月03日(Tue)]
ちょっと気恥ずかしいですが、はじめて、自分の本を出しました。
「そうだ、トマトを植えてみよう!−地域を変える食と農−」
株式会社「ぎょうせい」から、本日(6月3日)発売です。

NPOを立ち上げるまでのこと、立ち上げてから今まで5年間のことを書きました。
食と農の分野に携わる人にきっとお役に立つと思います。

本日発売!
bookotsuka.JPG

クリックすると大きく見えます↓
そうだトマト表.jpg

本の目次です(クリックすると大きく見えます)↓
そうだトマト裏.jpg

PDFファイルはこちらです↓
PDFファイル

ぎょうせいにメール注文すると最も早くお手元に届きます。送料無料です。
(1)購入ご希望の方は、添付パンフレットをご覧のうえ、@購入部数、A送付先ご住所・電話番号、B送付先ご名称、を記入のうえ、発行元(下記メールアドレス)へご送信下さい。
(株)ぎょうせい 出版営業部営業課 市村
E-mail: Satoshi_Ichimura@gyosei.co.jp

(2)本メールでのご注文に限り、送料サービスにて発行元から直接送付いたします(ご注文から3〜7日程度でお届けいたします)。

(3)お支払いにつきましては、現品到着後、同封の振込用紙にて発行元へご送金下さい。

本日(6月3日)より農商工連携サポートセンターオフィスで1,640円で販売します。
(郵送の場合300円の送料がかかります。)

アマゾンのHPでも予約販売受付中です。
アマゾン↓
http://amzn.to/1n5sG60

アマゾン、一般の書店で6月中旬発売開始予定です。
それではみなさま、よろしくお願いします!
大塚洋一郎
農商工連携サポートセンター「マルシェ担当職員」募集します! [2013年11月03日(Sun)]
ありがとうございました。新規職員の採用が決まりました!

私たち農商工連携サポートセンターは4年前に設立されたNPO法人です。
ミッションは「地域に元気を!食と農の新しい出会いをサポートする!」
○被災地の農業復興支援
○農商工連携・6次産業化支援・人材育成
○東京千代田区で3つのマルシェ(青空市)を運営
○農業体験ツアー、地方応援食事会の企画、運営
といった事業を実施しています。
ブログ http://blog.canpan.info/noshokorenkei/
ホームページ http://www.npo-noshokorenkei.jp/

今回募集するのは東京のど真ん中、千代田区で運営している3つのマルシェの担当者です。
ちよだ青空市:毎月第1水曜日、@ちよだプラットフォームスクウェア
       プラットフォームサービス株式会社と共催
    http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/181

ホテ市:3ヶ月に1回ちよだ青空市後の木曜日
    ホテルグランドパレス主催、@ホテルグランドパレス
    http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/113

ワテラスマルシェ:毎月第3(月によって変わります)金曜日・土曜日
    一般社団法人淡路エリアマネジメントと共催、@ワテラス広場
    http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/185

業務の内容は、マルシェ関連イベントの企画実施、出店者・出店希望者との連絡調整、主催者・共催者・その他関係者との連絡調整などです。北は北海道、南は沖縄まで日本全国の生産者さん、市町村とのネットワークを使って農漁産物とその加工品を都会の消費者に直接販売する、とてもおもしろいお仕事です。

ありがとうございました。新規職員の採用が決まりました!

otsuka.jpg
大塚洋一郎
**********************************************
NPO法人 農商工連携サポートセンター
代表理事 大塚洋一郎
食農連携コーディネーター(FACO)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3−21
ちよだプラットフォームスクウェア 1207
Office Tel/Fax: 03-5259-8097
携帯: 090-1106-0182
E−mail: otsuka@npo-noshokorenkei.jp
Web: http://www.npo-noshokorenkei.jp
Blog: http://blog.canpan.info/noshokorenkei
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筒井聖子さんの退職・新規職員募集 [2013年11月03日(Sun)]
3年3ヶ月の長きにわたり農商工連携サポートセンターを支えてきてくれた筒井聖子 理事・事務局長が本日付で退職することになりました。

筒井さんには農商工連携サポートセンターの2本柱のひとつである都市農村交流をご担当いただきました。その中でも特に「ちよだ青空市」の中心的存在として、その誕生の時からずっと支えてくれました。「ちよだ青空市」「ホテ市」「ワテラスマルシェ」という3つのマルシェの発展は、筒井さんの明るいキャラクターと頑張りなしにはあり得ませんでした。農商工連携サポートセンターの基盤作りにたいへん大きな貢献をいただきました。深く感謝申し上げます。

新規に農商工連携サポートセンターの「マルシェ担当職員」を募集します。
詳細はこちらです。↓
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/187

今後とも農商工連携サポートセンターをよろしくお願い申し上げます。

大塚洋一郎
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NPO法人 農商工連携サポートセンター
代表理事 大塚洋一郎
食農連携コーディネーター(FACO)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3−21
ちよだプラットフォームスクウェア 1207
Office Tel/Fax: 03-5259-8097
携帯: 090-1106-0182
E−mail: otsuka@npo-noshokorenkei.jp
Web: http://www.npo-noshokorenkei.jp
Blog: http://blog.canpan.info/noshokorenkei
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「地場もん国民大賞」募集中! [2013年07月19日(Fri)]
「地場もん国民大賞」というおもしろい賞が創設されました。募集9月2日まで!

○「地場もん」って何?
地域の方が「地元の食」として国内外に伝えたいものであれば何でも。地域の農林水産物、その加工食品、地域に伝わる伝統料理、なんでもOKです。6次産業化認定とか農商工連携認定とかいっさい関係ありません。

○選ばれるとどうなるの?
書類審査(概要、レシピ、写真など)で100品を1次選考→実食審査で最終審査に進む「ファイナリスト」を15品選出。この15品から、11月2日に開催されるジャパンフードフェスタ2013で来場者(20万人!)投票を実施、ウェブ投票の結果と併せて、国民大賞、金賞、銀賞、審査員賞(残りの10品)が選ばれます。
15品に選ばれると相当な広報効果があります。なんてったって「日本を代表する地場もん」としてオールジャパン、ベスト15なのですから。認定証が授与され、今年の秋にミラノで開催される国フェスタにも出品されます。
賞金がもらえるわけではありませんが、余りある「名誉」と「広報効果」が期待できます。地域の活性化に最適と思いませんか?選ばれた「地場もん」目当てにたくさん観光客が押し寄せるなんて事態もあり得ます。

○審査基準は?
1食味(おいしさ)、2郷土性/文化性、3独自性/新規性、4物語性/普及性の4つです。

○誰が申請できるの?
企業、財団、NPO、個人事業者、自治体、任意団体など募集内容について社会的責任を負うことができる事業者、団体。連名OK。9月下旬の2次審査に現物を送れること。

これを募集しているのは先日締め切られた「食のモデル地域構築計画」認定事業などユニークな地域活性化政策を連発している農水省外食産業室(山口靖室長)です。

さぁ、あなたの街のあなたの料理が「地場もん国民大賞」になれるかもしれない、大チャンス!

募集の詳細と応募についてはこちらへ↓
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/orosi/130710.html
農商工連携サポートセンター総会が開催されました! [2013年07月02日(Tue)]
 6月26日(水)、NPO法人農商工連携サポートセンターの平成25年度通常総会が、ちよだプラットフォーム会議室で開催されました。平成21年7月に発足した農商工連携サポートセンターは5期目を迎えました。皆様に心から感謝申し上げます。

 総会では、平成24年度の活動報告と決算、平成25年度の事業計画と予算が承認されました。23年度に比べると決算額は2倍(23百万円→45百万円)、事業も多岐に拡がりました。

 私たちのミッションは「地方に元気を!食と農の新しい出会いをサポートする!」です。この下に3つの事業の柱があります。
@都市と農村の交流
 毎月続けてきた「ちよだ青空市」(300人規模)は3年目に入り地域の交流イベントとして定着しました。24年度から九段下のホテルグランドパレスで「ホテ市」(500人規模)が始まり、今年度からは神田淡路町で「ワテラスマルシェ」(3000人規模)が始まりました。東京のど真ん中で3つのマルシェを運営しています。農業体験ツアー(7回)を実施し、地方応援食事会(6回)もファンが定着してきました。
A地域と農業の支援
 被災地の農業復興支援が本格化しました。4つの企業様から寄付金をいただき、4地域の農業復興を支援、8回の被災地援農ツアーを実施しました。2件の6次産業化計画の認定を支援しました。総務省緑の分権アドバイザーとして3つの地域の地域活性化を支援しました。
B人材育成
 「食農起業塾」を東京で開催し、14名が修了しました。全国各地で農商工連携、6次産業化、都市農村交流について講演しました。6次産業化プランニング講習会を開催しました(山形県新庄市)。

 事務局は常勤2人(大塚洋一郎代表理事、筒井聖子理事・事務局長)、非常勤2人の体制ですが、非常勤理事、顧問、会員/賛助会員、そして本当に多くのボランティアの方々に支えられ、私たちNPOはフル稼働しています。

 まだまだ未熟な私たちですが、「地方に元気を!食と農の新しい出会いをサポートする!」農商工連携サポートセンターを引き続きよろしくお願い申し上げます。

平成24年度事業報告と決算の詳細はこちらです↓
        平成24年度事業報告書
        平成24年度決算書

NPO法人 農商工連携サポートセンター
代表理事 大塚洋一郎

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5期目に突入、エイ、エイ、オー!

6月26日通常総会のショートムービーです!(制作:こぶた舎)↓
       ショートムービー
本日、3歳になりました! [2012年07月29日(Sun)]
本日、農商工連携サポートセンターは満3歳になりました。
これからも引き続き、皆様のサポートをお願い申し上げます!

先月開催された第4回総会で、田辺恵一郎、光井将宇、矢崎栄司、渡辺真祐、
柳澤泉、杉本淳、筒井聖子を新理事に選任する役員改選を行いました。
設立時からの理事・創設メンバーである曽根原久司、藤田和芳、大和田順子、
渡邊智恵子、山名清隆、明石陽子の6氏には引き続き顧問として農商工連携
サポートセンターをご指導いただいています。

私たちのミッションです↓
     地域に元気を!
食と農の新しい出会いをサポートする!

こんな事業を行っています。
被災地援農:宮城県岩沼市、仙台市、岩手県大槌町の被災農家の
      復興を企業からの寄付金によって支援しています。
農家支援:農商工連携/6次産業化による農林漁家の新事業創出を
     サポートしています。人材育成事業「食農サービス起業塾」
     の募集ももうすぐ始まります。
農業体験:「子牛で開墾」など、都会の方々にユニークな農業体験を
     していただきます。
ちよだ青空市:都会のど真ん中で毎月開催しているちよだ青空市、
       8月で第21回になります。
地方応援交流会:地域の素材を使った食事会に食と農に関心のある
        あらゆるジャンルの方々が集います。

代表理事(常勤)大塚洋一郎
副代表理事  田辺恵一郎 プラットフォームサービス株式会社取締役会長
理事(常勤) 筒井聖子 NPO法人農商工連携サポートセンター事務局長
理事    光井将宇 奈良先端科学技術大学院客員准教授
理事    矢崎栄司 アースワークルーム
理事    渡辺真祐 株式会社テンプルボーイ代表取締役
理事    柳澤泉  有限会社北斗種苗園専務取締役
理事    杉本淳  NPO法人じゃばらむら理事長
監事    木村行宏 G.S.ブレインズ税理士法人代表社員/税理士

顧問     曽根原久司 NPO法人えがおつなげて代表理事
顧問     藤田和芳 株式会社大地を守る会代表取締役
顧問     大和田順子 ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表
顧問     渡邊智恵子 株式会社アバンティ代表取締役
顧問     山名清隆 日本愛妻家協会事務局長
顧問     明石陽子

NPO法人農商工連携サポートセンター
2009年7月29日 設立
2010年1月12日 NPO認証
2011年10月14日 農商工連携支援事業計画認定(農水省・経産省)
ブログ http://blog.canpan.info/noshokorenkei/
ウェブサイト http://www.npo-noshokorenkei.jp/
住所 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3−21
   ちよだプラットフォームスクウェア1207
電話 03-5259-8097
メール info@npo-noshokorenkei.jp
市民が創る環境のまち"元気大賞"奨励賞を受賞! [2012年02月13日(Mon)]
塩害農地復興を目指した復興トマト、復興キャベツの取り組みが
市民が創る環境のまち"元気大賞"奨励賞を受賞しました。
http://www.eco-japan-cup.com/presspdf/120116.pdf
(4ページ目です↑)
本日、授賞式でした。
社会人になって初めて「賞」をいただきました。嬉しいです。右は筒井聖子さん。

元気大賞はeco japan cup 2011のライフスタイル部門として実施され、
昨年12月にエコプロダクツ2011で公開最終審査会が行われました。
NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネットが2001年から
選定している歴史ある賞で、その奨励賞に選定されたことは設立2年半の
小さなNPOにとって大きな励みになります。

株式会社マイファーム西辻一真様、東京大学石川幹子様、東京大学都市持続
再生研究センターの皆様、岩沼市飯塚悦男様、八巻文彦様、岩沼ロータリークラブ様、
大阪住吉ロータリークラブ様、仙台市四郎丸の伊深勝行様、味の素冷凍食品株式会社様、
株式会社電通様、ツアーにご参加くださいました延べ147名のボランティアの皆様、
ほか本プロジェクトの全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

引き続き、被災地の農業復興を目指す私たちの小さな取り組みをご支援お願い
申し上げます。

NPO法人農商工連携サポートセンター
代表理事 大塚洋一郎

藤田和芳×倉本總 対談 [2012年02月11日(Sat)]
大地を守る会の藤田和芳会長(農商工連携サポートセンター理事)と脚本家の倉本總さんの対談がUstreamで放映されています。是非ごらんください。30分くらいです。
http://t.co/eTIeU8Vv

私が特に記憶に残った倉本さんの言葉
富良野に移り住んだとき、論理的に考えたわけではない、直感的に嫌だというのがあった。
(今の生活は)ブレーキとバックするギアをつけ忘れたスパーカー、マグロの回遊。
ゴールのないマラソンを日本人は走り続けている。
被災者の分断化が進んでいる。
農水省の役人、農協の職員に土をいじったことのない人が大量にいる。土をいじらない人間が農業を管理すべきでない。
高校から大学に入る前に徴農制をひいたらいい。
今の食が美味を求めている方向に行っている、おなかがすいたから食べるという方向に戻るべきだ。

藤田さんは冬至と夏至の日に行う100万人のキャンドルナイトの実行委員でもありますが、今年は3.11にもキャンドルナイトを世界中でやるそうです。
http://new.candle-night.org/jp/311/

藤田会長の忘れられない夕焼け小焼けの講演はこちら↓
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/56



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