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「フード・アクション・ニッポン アワード 2017」募集中! [2017年08月07日(Mon)]
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◇   「フード・アクション・ニッポン アワード 2017」募集中!
全国からご応募いただく自慢の産品を食のプロが発掘。
◇         販路が広がる絶好のチャンスです!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

全国地域のさまざまな産品を食のプロが発掘するコンテスト
「フード・アクション・ニッポン アワード2017」の募集を本日より開始いたしました!
今年度は、大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品を、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。
どうぞ、奮ってご応募ください。

詳しくはこちら→http://syokuryo.jp/award/

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
☆「フード・アクション・ニッポン アワード2017」募集を開始!
   ◆1. 「フード・アクション・ニッポン アワード」とは?
   ◆2. 審査方法は?
   ◆3. 応募の条件は?
   ◆4. 応募するには?
   ◆5. お問い合わせ先
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

◆1. 「フード・アクション・ニッポン アワード」とは?
 国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者や団体等の優れた取り組みを表彰し、
全国に発信することにより、それぞれの取り組みをさらに促進することを
目的として2009年に創設された表彰制度です。

◆2. 審査方法は?
 大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり、
“いま一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品”を選定し、
各社の販路を通じて消費者に届けていきます。
--------------------
審査方法
--------------------
・全国に販路を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等による書類審査(一次審査)にて
 「入賞」100産品を選定します。
・一次審査を通過した入賞100産品の中から最終審査委員が「受賞」10産品を選定します。
・一次審査を通過した入賞100産品の中から公式WEBサイト等で一般消費者による投票を行う予定です。
--------------------
最終審査委員
--------------------
アマゾンジャパン合同会社 バイスプレジデント 前田 宏
イオンリテール株式会社 代表取締役社長 岡崎双一
株式会社イトーヨーカ堂 代表取締役社長 三枝富博
株式会社オンワードホールディングス 代表取締役社長 保元道宣
株式会社紀ノ國屋    代表取締役社長 堤口貴子
株式会社東急百貨店   代表取締役社長 二橋千裕
株式会社トランジットジェネラルオフィス 代表取締役社長 中村貞裕
株式会社阪急阪神百貨店 代表取締役社長 荒木直也
株式会社フォーシーズ  代表取締役会長兼CEO 淺野秀則
株式会社ローソン    代表取締役 社長 竹増貞信
--------------------
一次審査委員
--------------------
最終審査委員企業のバイヤー等 10名
※最終審査委員および一次審査委員は、予告なく変更される場合がございます。

詳しくはこちら→http://syokuryo.jp/award/

◆3. 応募の条件は?
 日本全国の生産者、食品製造/加工事業者でしたらどなたでもご応募いただけます。
応募対象は、国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品です。
連名応募、複数産品のご応募も可能です。

-----------------------
対象産品(内容・具体例)
-----------------------
・穀物類(米、麦、トウモロコシ、ソバ、大豆等)
・野菜
・果物
・畜産(食肉、乳製品、鶏卵、蜂蜜等)
・水産(魚介、海藻等)
・その他一次生産物全般 
・調味料(味噌・醤油他)
・加工食品(麺類・菓子類他)
・中食(弁当・惣菜)
・飲料(アルコール含む)
詳しくはこちら→http://syokuryo.jp/award/

◆4. 応募するには?
 応募方法はオンラインと郵送の2通りございます。
簡単に応募できるオンライン申し込みを推奨しています。

--------------------------------------
1)【推奨】オンラインでの応募申し込み
--------------------------------------
公式ホームページ http://syokuryo.jp/award/ よりご応募ください。

------------------------
2)郵送での応募申し込み
------------------------
公式ホームページ http://syokuryo.jp/award/ より「応募用紙」をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、「フード・アクション・ニッポン推進本部事務局」まで
ご郵送ください。

--------------------
3)応募締切について
--------------------
2017年8月31日(木)(郵送の場合は当日必着)
応募締切は8月末日です。お早目に余裕をもってお申込み下さい。

◆5. お問い合わせ先
 「フード・アクション・ニッポン アワード 2017」に関するご質問等は、
フード・アクション・ニッポン推進本部事務局までお問い合わせください。
 
フード・アクション・ニッポン推進本部事務局
〒153-0062
東京都目黒区三田2-7-6 目黒フラット1F
TEL: 03-6451-2620
FAX: 03-6451-2621
Mail:fan_award@syokuryo.jp
(受付時間:平日9:30 〜 17:30 ※土日祝、年末年始休業を除く)
「食と農で地域を元気に!」講演会(4/11)のお知らせ [2015年03月21日(Sat)]
たいへんありがたいことに、大塚洋一郎の話を聞いてみたいという人が増えてきました。そこで、講演会...というと大げさですが60分ほどお話し、質疑応答、その後懇親会(希望者)というイベントを開催します。

【日時】講演会 平成27年4月11日(土)16:30〜18:00
    懇親会 18:15〜20:00頃
【場所】ちよだプラットフォームスクウェア5階506会議室
    東京都千代田区神田錦町3−21
    懇親会場は1階「Funeふね」
【参加費】無料
     懇親会 4,500円
【定員】30名
【講演】「食と農で地域を元気に!」
    大塚洋一郎 NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事
食と農、消費者と生産者、都会と地方を紡ぐと都会の人も地方の人も双方がとっても元気になります。そんなに難しいことではありません。都会の人が地方のものを買う、そして地方に行ってみるのです。役所を辞めてNPOを立ち上げた私の6年間の活動を凝縮してお話しします。
(内容)
〇食と農って何?
〇食農交流で実は都会が元気になる
〇食農交流、元気をもらうケーススタディ
〇被災地に行ってみませんか?
〇役所を辞めてNPO、いちばん違うこと
〇食農交流の方程式
○「ちよだいちば」と「ちよだフードバレーネットワーク」

【主催】NPO法人農商工連携サポートセンター
【後援】プラットフォームサービス株式会社、ちよだフードバレーネットワーク

皆様のご参加をお待ちしています!

お申し込みはこちら↓
参加申し込み

otsuka.jpg
大塚洋一郎 プロフィール
昭和29年、東京生まれ。60歳。北海道大学工学部原子工学科(修士課程)を終了し、昭和54年、科学技術庁に入庁。科学技術庁国際課長、文部科学省宇宙開発利用課長などを歴任。平成19年7月より経済産業省大臣官房審議官(地域経済担当)として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定には当初より参画。平成21年7月、農商工連携・6次産業化による地域活性化・雇用創出にライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、農商工連携サポートセンターを設立。

10/22(火)きりたんぽ発祥の地【秋田県・鹿角「きりたんぽ・プチ交流会」】開催します! [2013年10月10日(Thu)]
秋田の郷土料理と言えばきりたんぽ
260px-Kiritanpo.jpg

このきりたんぽの発祥の地は「秋田県鹿角市(かづのし)」と言われています。
鹿角市と言えば、当NPOでも昨年「かづの牛」「北限の桃」「山菜名人の山菜料理」と
その魅力的な食材を楽しんでいただく食事会を開催し、大変好評でした!

そして、そう!
今年は、その”きりたんぽ”が主役のプチ交流会を開催します!

きりたんぽ発祥と言われるだけあり、鹿角市には多くのきりたんぽ専門店が存在します。
今回の食事会では、
手握りにこだわったきりたんぽ専門店【柳田きりたんぽ店】
柳田代表をお招きし、その魅力とこだわりについて
お話ししていただきます。
(ワイワイお酒を飲みながらのラフなスタイルですビール
柳田さん.jpg

さらに今回は、通常のきりたんぽ鍋ではなく、
特別メニュー「きりたんぽの柳川風鍋(比内地鶏入り)」として
ご堪能いただきます!
きりたんぽの柳川風 (2).jpg

なぜ柳川鍋かって?
ここ千代田区神田は江戸情緒残る、江戸っ子な町の代表格。
そしてこの柳川鍋は、江戸生まれの鍋料理!
東京江戸×秋田鹿角、W発祥鍋!!の特別メニューとしてご用意いたします!
もちろん、定番のみそたんぽもご用意!
さらには、鹿角の地酒「千歳盛」「佐多六」も!
秋の夜長に、お江戸な神田で”きりたんぽ”と鹿角の地酒を楽しみませんか?

◎【秋田県・鹿角「きりたんぽ・プチ交流会」】
日時:10月22日(火)18時30分〜20時30分
場所神田 玉とん (JR 神田駅 南口 徒歩1分 )
  〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-7-3 B1
定員:20名
会費:飲み放題付き5000円
  (鹿角地酒はなくなり次第終了)
お品書き(予定):
・きりたんぽの柳川風鍋(比内地鶏入り)
・みずの和え物、いぶりがっこ
・みそたんぽ
・焼きとん串(玉とん人気メニュー)
・比内地鶏の串焼き
・前菜盛り合わせ「玉とん名物レバーフライ入り」
・季節のサラダ
・〆の焼きそば
・鹿角のりんご


お申込方法:
下記のメールアドレス宛てに以下の内容をご返信ください。
メール:info@npo-noshokorenkei.jp
参加者氏名、携帯番号(複数の場合は代表者の連絡先のみでOKです)

主催:NPO法人農商工連携サポートセンター
協力:かづの商工会、柳田きりたんぽ店、地産千消「地方フェア」実行委員会、
   いいかげん千代田

お問合せ:NPO法人農商工連携サポートセンター 筒井 TEL03-5259-8097
食農起業塾2013 説明会を開催します! [2013年09月03日(Tue)]
9月29日(日)から開講する食農起業塾2013について、説明会を開催します!

【日時】9月9日(月)19:00〜20:00
【場所】ちよだプラットフォームスクウェア503会議室
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21
(アクセス http://yamori.jp/access/ )
説明会は無料です。

説明会のお申し込みはこちら↓
   説明会お申し込み

食農起業塾2013は、食と農の分野で何か新しいことを始めたい(起業したい)人のための週末10日間の講習会です。9人の講師の講義(90分)と計19時間の演習、1泊2日の農業実習・視察があります。

こんな人のための起業塾です。
・会社の新事業として食と農の分野でなにか始めたい。
・実家(農家)の農作物を使って商品開発をしてみたい/実家山菜採りツアーを企画したい。
・地域の食材を使ってコミュニティカフェを始めてみたい。
・地域の農産物を加工してなにか新商品を開発したい。
・地域の食材を集めたマルシェを始めたい。
・農業体験ツアーを企画したい.....などなど。

漠然とした構想、方向性はあるけれど具体的に詰め切れていない、この機会に事業計画としてまとめたい、そういう方、大歓迎です。会社に勤めながら週末を利用してなにか始めてみたい、そんな小さな「新しいこと」も立派な新事業、大歓迎です。

食農起業塾2013のプログラムはこちら↓
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/174

大塚洋一郎
食農起業塾2013、受講生募集します! [2013年08月22日(Thu)]
9月29日(日)、今年も食農起業塾を開講します!
食と農の分野で何か新しいことを始めたい(起業したい)人のための週末10日間の講習会です。9人の講師の講義(90分)と計19時間の演習、1泊2日の農業実習・視察があります。

こんな人のための起業塾です。
・会社の新事業として食と農の分野でなにか始めたい。
・実家(農家)の農作物を使って商品開発をしてみたい/実家山菜採りツアーを企画したい。
・地域の食材を使ってコミュニティカフェを始めてみたい。
・地域の農産物を加工してなにか新商品を開発したい。
・地域の食材を集めたマルシェを始めたい。
・農業体験ツアーを企画したい.....などなど。

漠然とした構想、方向性はあるけれど具体的に詰め切れていない、この機会に事業計画としてまとめたい、そういう方、大歓迎です。会社に勤めながら週末を利用してなにか始めてみたい、そんな小さな「新しいこと」も立派な新事業、大歓迎です。

起業塾のメインは19時間の演習です。毎回出る宿題をこなし、段階的に自らのビジネスモデルを構築することにより実践的な能力が身に付きます。

受講後もメーリングリスト、交流会によりきめ細かく起業をサポートします。起業塾を通じて形成される講師、同期の受講生とのネットワークがなによりも役に立ちます。

食農起業塾は自ら何かを始めるかたを受講生として想定していますが、例えば中小企業診断士のように特に食と農の分野でコーディネートをしてみたいという方も少人数、受け入れます。この場合、他の受講生の事業計画作成をサポートしていただきます。

小さな一歩を踏み出すひとも大きな一歩を踏み出そうという人も、この機会に是非、食農起業塾にご参加ください。

○主催:NPO法人農商工連携サポートセンター
○9月29日(日)〜1月18日(土)までの週末10日間
  (10月5日(土)〜6日(日)は1泊2日の視察・実習)
○会場:ちよだプラットフォームスクウェア会議室(東京都千代田区神田錦町3−21)
○定員:12名
○参加費:105,000円(税込)
  (視察・実習の宿泊費、食費は含まれていません。)
○お問い合わせ
NPO法人農商工連携サポートセンター
  代表理事 大塚洋一郎 TEL/FAX:03-5259-8097
  E-mail: otsuka@npo-noshokorenkei.jp

参加申し込みはこちら↓
    参加申し込み

【カリキュラム】
9月29日(日)(午前504会議室/午後R005会議室)
10:30〜12:00 講義1 光井将宇 奈良先端科学技術大学院大学客員准教授
 「農商工連携/6次産業化と地域振興」
13:00〜14:30 講義2 金子和夫 地域ブランド・コンサルタント
 「消費者に訴求する地域ブランドの作り方
  〜商品価値+ブランド価値で差別化を図り競争相手に勝つ〜」
14:40〜17:10 ビジネスモデル演習1  大塚洋一郎
    NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事

10月5日(土)〜6日(日)実習・視察(宿泊 塩原「夢木香」)

10月13日(日)(502会議室)
10:30〜12:00 講義3 柳澤泉 企業組合あっぷるぴゅあ代表理事
 「コミュニティカフェが地域を変える」
13:00〜14:30 講義4 筒井聖子 NPO法人農商工連携サポートセンター理事・事務局長
 「都会型マルシェの売れ筋と傾向」
14:40〜17:10 ビジネスモデル演習2  大塚洋一郎

10月20日(日)(地下R005会議室)
10:30〜12:00 講義5 杉本淳 株式会社えんかい代表取締役会長
 「地域を元気にする商品開発」
13:00〜14:30 講義6 中洞正 株式会社山地酪農研究所代表取締役
 「山地(やまち)酪農〜牛も人も幸せにする酪農〜」
14:40〜17:10 ビジネスモデル演習3  大塚洋一郎

11月10日(日)(501会議室)
13:00〜14:30 講義7 八巻文彦 有限会社やさい工房八巻専務理事
「東日本大震災から復興する!」
14:40〜17:10 ビジネスモデル中間発表 大塚洋一郎

11月24日(日)(504会議室)
10:30〜12:00 講義8 藤田和芳 株式会社大地を守る会代表取締役会長
 「有機農業で世界を変える」
13:00〜16:00 事業計画演習1 大塚洋一郎

12月8日(日)(503会議室)
10:30〜12:00 講義9 田辺恵一郎 プラットフォームサービス株式会社代表取締役会長
 「社会を変える仕組み作り」
13:00〜16:00 事業計画演習2 大塚洋一郎

12月22日(日)(501会議室)
13:00〜16:00 事業計画演習3 大塚洋一郎

1月18日(土)(402会議室)
13:00〜17:00 事業計画発表・講評

ビジネスモデル・事業計画の演習は、「NPO法人えがおつなげて」が開発した手法に基づいて行います。

【講師プロフィール】
大塚洋一郎、NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事
ビジネスモデル・事業計画演習を担当
NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事。経済産業省大臣官房審議官(地域経済担当)として企業立地、ソーシャルビジネス、農商工連携などの地域活性化施策を担当。農商工連携促進法の制定に当初より参画。平成21年7月、農商工連携・6次産業化による地域活性化・雇用創出にライフワークとして取り組むことを決意、公務員を退職し、農商工連携サポートセンターを設立。

光井将宇 奈良先端科学技術大学院大学客員准教授
農商工連携のコーディネート件数日本一の実績を持つ凄腕プロジェクトマネージャー。6次産業化プランナーとしても活躍し、農商工連携、6次産業化の実務に精通。

金子和夫 地域ブランド・コンサルタント
シンクタンク日本総合研究所で25年間、地域づくりコンサルタント。例えば馬路村のモナッカ(木製鞄)をプロディユースしたのはこの人。昨年4月に独立。地域ブランド化についての豊富な経験に基づくケーススタディは必聴。

柳澤泉 企業組合あっぷるぴゅあ代表理事 NPO法人農商工連携サポートセンター理事
全国でも数少ない「シニア野菜ソムリエ」。都市/地方のコミュニティカフェの運営に精通、特に青森県内には柳澤理事指導のカフェ多数。メニュー開発も得意。種苗会社の専務取締役という肩書き(こちらが本職?)もあり、農家の心がわかるスーパーウーマン。

筒井聖子 NPO法人農商工連携サポートセンター理事・事務局長
ちよだ青空市、ホテ市、ワテラスマルシェと都心(千代田区神田)で規模の異なる3つのマルシェを運営する。ちよだ青空市は平成22年7月のプレイベント開始から3年間ほぼ毎月の開催実績を持ち、地域のイベントとして定着した。

杉本淳 株式会社えんかい代表取締役会長
NPO法人じゃばらむら理事長、NPO法人農商工連携サポートセンター理事
和歌山県北山村のじゃばら商品開発を仕掛けたのはこの人。全国を飛び回り、おいしい素材には目がない。自らの豊富な経験に基づく地域を元気にする商品開発の話は尽きない。

中洞正 株式会社山地酪農研究所代表取締役
東京農業大学農学部卒業後、岩手県岩泉町で酪農を開始。24時間365日畜舎に牛を戻さない通年昼夜放牧酪農、牛乳プラントの設計、建築、乳製品の製造販売まで手掛ける中洞式山地酪農を確立した。

八巻文彦 有限会社やさい工房八巻専務理事
宮城県岩沼市の農家。米、トマト、カブ、白菜などを生産。平成23年3月、東日本大震災の津波で自宅は床上浸水、田畑はすべて津波につかり、トマトハウスはすべて大破・流出。被災したその年の8月に塩トマトを収穫、12月にはトマトハウスを再建、翌年度には被災前より多くの米、トマト、白菜を生産し、超復興。不屈の精神とリーダシップの男。

藤田和芳 株式会社大地を守る会代表取締役会長
NPO法人農商工連携サポートセンター顧問
有機野菜という言葉が生まれるはるか前の38年前、無農薬野菜を都内の団地の青空市で直販するシステムを立ち上げ、大地を守る会を日本を代表する会社に育てた。「農薬の危険性を100万回叫ぶより、1本の無農薬のダイコンを作り、運び、食べることから始めよう」、設立の志はいまも高く掲げられている。

田辺恵一郎 プラットフォームサービス株式会社代表取締役会長
NPO法人農商工連携サポートセンター副代表理事
平成16年、プラットフォームサービス株式会社を設立し取締役会長に就任。千代田区の産業支援施設の民営化を非営利型株式会社で実践し、インキュベーション施設「ちよだプラットフォームスクウェア」を運営。地域の1次産業との連携を実践。

【修了生のメッセージ】
能勢和秀(のせかずひで)、「俺の株式会社」取締役総料理長、2011年食農サービス起業塾修了
吉田茂元首相のおかかえ料理人であった、志度藤雄氏に師事。その後「シェ松尾」に入店。本店・松濤レストランの料理長になる。2012年より現職、俺のフレンチのトップに。
「キッチンという狭い空間からなかなか出る機会のない料理人の私にとって、食農起業塾でのセミナーや地方実習は、食に関するビジネスを「農業」という根本から理論的に学び直すとても良い機会となりました。現在の会社で地方の農家の方とお仕事をご一緒するなど、学んだことは今も大変役にたっています。」
nose-san.jpg

岡村比都美、桜コーディネーター、2011年食農サービス起業塾修了
さくらの花びらジャム、桜の花の染め物など、日本の花サクラにこだわった商品作りを続けている岡村さんは起業塾受講中の2011年夏、自宅のリフォームに合わせて小さな加工場を作りました。「それまで外部委託していたジャム作りを自ら手がけることになりました。今年の春から無農薬の国内産果物のジャム作りに本格的に取り組みました。山梨県のモモ農家を訪ね完熟の桃から作ったモモジャムが6月のワテラスマルシェで大好評&完売!毎回、私のジャムを楽しみにしている熱心な固定客もつきました。いたみの早い果物からいかにおいしいジャムを作るかがノウハウの塊、起業塾で得た農業の知識とネットワークが今の仕事に直結しています。」
okamura-san.JPG

石田洋右、音羽建物株式会社カフェサービス部 部長
     2011農商工連携プランニング講習会in東京修了
会社の新規事業立ち上げを任されていた石田さん。講習会受講中にオトワファームのミカンを素材にミカンジュースを加工製造、おいしいと大評判に!ちよだ青空市で接客技術を磨き、今年5月、満を持して東京目白にしゃれた「音の葉グリーンカフェ」をオープン。起業塾OBで神田でカフェ2店を経営する渡辺真祐氏も開店時の運営をフルサポート。「講習会では事業計画を客観的に見る目を養うことができました。渡辺さんのおかげでなんとか開店直後の凄まじい時期を乗り切ることができました。講習会で得たネットワークが今の仕事にとても役に立っています。」
ishida-san.JPG

村上洋一郎、農業生産法人千葉農産、2012年食農起業塾修了
食農起業塾の受講開始とほぼ同じ時期にそれまで勤めていた会社を辞め、農業関連の仕事を模索していた村上洋一郎さん(37歳)は、千葉県君津市にある集落、大鷲の魅力に魅せられ、大鷲の里山再生事業を行っている農業生産法人千葉農産のサポートを受けながら家庭向け野菜パック販売の立ち上げを行っています。起業塾最終日の発表会では「君津大鷲の森実現に向けた里山体験イベント」をプレゼン。「起業塾の作業で自らのビジョンを明確にすることができた、同期の受講生とのネットワークがとても有益」と語ります。千葉農産の所有する広大な農地と重機をフル活用し、2年後の独立という目標に着々と歩みを進めています。写真はマルシェで野菜販売する村上さん。
murakami.JPG
「食農起業塾」受講者募集! [2012年08月24日(Fri)]
ありがとうございます。満員御礼となりました。募集を締め切ります。
農商工連携・6次産業化の講習会
「食農起業塾」受講生を募集!

○農林水産物の加工品の開発、農産物直売所の開設、農家レストラン・カフェの開設、農業
 体験ツアーの実施など、食と農の分野で新たなビジネス展開を目指している方に最適です。

○主催:NPO法人農商工連携サポートセンター

○9月23日(日)〜1月19日(土)までの週末10日間

○会場:ちよだプラットフォームスクウェア会議室(千代田区神田錦町3−21)

○実践的な講義・演習(8回35時間)+1泊2日の実習・視察

○自らビジネスモデル・事業計画を作成することにより実践的な能力が身に付きます。

○農商工連携サポートセンターのネットワークによる充実した講師陣
 大塚洋一郎 農商工連携サポートセンター代表理事
 杉本淳 農商工連携サポートセンター理事
 柳澤泉 企業組合あっぷるぴゅあ代表理事、シニア野菜ソムリエ
 光井将宇 奈良先端科学技術大学院大学准教授
 毛賀澤明宏 産直新聞編集長
 草場佳朗 有限会社草場企画代表取締役社長
 戎谷徹也 株式会社大地を守る会事業戦略部
 松木一浩 ビオファームまつき代表取締役

○修了生に「農商工連携コーディネーター」認定証を発行します。
 28時間以上の出席と最終日の事業計画プレゼンが必要です。
 (当NPOが認定するもので国の認定資格ではありませんが、内閣府が今年度から認定を開
  始する「食の6次産業化プロデューサー」レベル3を想定しています)

○充実したアフターフォロー:メーリングリスト、交流会により幅広いネットワークを形成。受講
 後も農商工連携・6次産業化の申請・認定・事業化をサポートします。

○定員:20名  定員となりました。ありがとうございます!
○受講料:52,500円(税込)
  銀行振込(詳細は受講申し込み後改めてご案内します)
  視察・実習の宿泊費、食費は含まれていません。

【カリキュラム】
9月23日(日)
 10:30〜12:00 農商工連携/6次産業化概論  光井将宇
 13:00〜14:30 直売所の現状と課題     毛賀澤明宏
 14:40〜17:00 ビジネスモデル演習1  大塚洋一郎
9月30日(日)
 10:30〜12:00 和歌山県北山村の商品開発  杉本淳
 13:00〜14:30 地域の新商品開発 杉本淳
  14:40〜17:00 ビジネスモデル演習2  大塚洋一郎
10月13日(土)
 10:30〜12:00 特産品のプレミアムブランド戦略 草場佳朗
       −プレミアム加工食材の大きな可能性−
 13:00〜14:30 大地を守る会が目指す流通    戎谷徹也
 14:40〜17:00 ビジネスモデル演習3  大塚洋一郎
10月28日(日)
 10:30〜12:00 コミュニティレストランの経営戦略 柳澤泉
 13:00〜14:30 事例紹介と事業展開の手法について 柳澤泉
 14:40〜17:00 ビジネスモデル中間発表 大塚洋一郎
11月3日(土)〜11月4日(日)
  1泊2日   実習・視察(杉本クラス:オトワファーム)
11月10日(土)〜11月11日(日)
  1泊2日   実習・視察(柳澤クラス:ビオファームまつき)
11月17日(土)
 13:00〜16:00 事業計画演習1 杉本淳・柳澤泉
12月1日(土)
  13:00〜16:00 事業計画演習2 杉本淳・柳澤泉
12月15日(土)
  13:00〜16:00 事業計画演習3 杉本淳・柳澤泉
1月19日(土)
  13:00〜17:00 事業計画発表・講評

受講生は10月28日のビジネスモデル中間発表で加工品開発を行うグループ(杉本クラス)とカフェレストラン、農業体験などサービスを行うグループ(柳澤クラス)に分かれ、以後の実習・視察、事業計画演習はグループ別に行います。

【お問い合わせ】
NPO法人農商工連携サポートセンター
  代表理事 大塚洋一郎 TEL/FAX:03-5259-8097
  E-mail: otsuka@npo-noshokorenkei.jp

ありがとうございます。満員御礼となりました。募集を締め切ります。

ビジネスモデル・事業計画の演習は、「NPO法人えがおつなげて」が開発した手法に基づいて行います。

本事業は、昨年10月14日、農水省・経産省により認定された当NPOの農商工連携支援事業計画に基づき、経済産業省事業活動促進支援補助金(農商工等連携対策支援事業)により実施されます。
「食農サービス起業塾(入門編)」の受講生募集! [2011年10月25日(Tue)]
退職後、あるいは近い将来、都市と農村を結ぶ食と農のビジネスを起業したいと考えている方、この分野の実践者から学び、起業を準備するまたとないチャンスです。定員を大幅に超える応募をいただいた「食農サービス起業塾」(全国中小企業団体中央会の助成金により7月から実施中の農商工連携人材育成事業)とほぼ同じ内容です。直売所、農家レストラン、農業体験ツアーなど、地方の食と農の「サービス」に特化したユニークな農商工連携人材育成事業で、年齢問わずどなたでも参加が可能です。12月3日(土)より全7回(実習1回を含みます)。募集人数は24名、受講料は52,500円です。

○こんな方々に受講していただきたいと考えています。
  ・地方で直売所を開設したい方、
  ・地方の食材を使って都会で直売所を開設したい方
  ・農家(漁家)レストラン、コミュニティカフェを開設したい方
  ・農林漁業体験ツアーをビジネスとして始めたい方

○実績ある講師陣
  大塚洋一郎(NPO法人農商工連携サポートセンター 代表理事)
  曽根原久司(NPO法人えがおつなげて 代表理事)
  杉本淳(NPO法人えがおつなげて 理事)
  毛賀澤明宏(産直新聞編集長、長野県6次産業化プランナー)
  光井将宇(奈良先端科学技術大学院大学客員准教授)
  松木一浩(株式会社ビオファームまつき 代表取締役)
  大和田順子(ロハスビジネスアライアンス 共同代表)
  谷則男(株式会社マイファーム 取締役)
  山岡辰男(株式会社つくばアグリサイエンス代表取締役)
  辻悦子(企業組合でる・そーれ運営スタッフ)

○ビジネスモデル演習
起業に向けた自らのビジネスモデルの構築が起業塾の柱です。都市農村交流マネジメントコーディネータ育成事業(平成20〜22年度経済産業省補助事業)で特定非営利活動法人「えがおつなげて」が開発した実践的な手法によりあなたのビジネスモデル作りを指導します。

○実習
直売所コースの受講生は4回の企画会議を経て3月7日のちよだ青空市のサポートを、レストランコースの受講生は4回の企画会議を経て3月14日(水)の地方応援食事会のサポートを実習として体験していただきます。直売所コース、農家レストランコースの選択は実習内容が異なるだけで講義内容、ビジネスモデル演習の内容は同じです。

○アフターフォロー
起業塾修了後は「食農サービス起業塾」OB・OGのMLに入り、幅広いネットワークを形成することができます。隔月で開催される農商工連携研究会に参加いただき、農商工連携・6次産業化の最新動向を吸収できます。起業まで農商工連携サポートセンターが充実したフォローを行います。

○認定証
起業塾修了者には農商工連携サポートセンターより「農商工連携アドバイザー」の認定証を発行します。農商工連携サポートセンターは10月14日、関東農政局、関東経産局から、農商工連携支援事業計画の認定をいただきました。

《プログラム概要》

【主催】
NPO法人農商工連携サポートセンター

【スケジュール】
2011年12月3日(土)〜2012年3月17日(土)
 詳細スケジュールはこちら↓
 ※直売所コースの方は3月7日(水)8:00〜19:00、ちよだ青空市の実習、農家レストランコースの方は3月14日(水)(予定)16:00〜21:00、地方応援食事会の実習があります。

【実施場所】
ちよだプラットフォームスクウェア会議室
東京都千代田区神田錦町3−21
(アクセスマップはこちら)

《募集要項》
【応募資格】
食と農の分野で起業を考えている方。

【受講料】
52,500円(農商工連携サポートセンターの会員は42,000円)

【募集期間】
10月25日(火)〜11月25日(金)17:00

【募集説明会】
 説明会への参加は必須ではありません。
 第1回説明会 11月11日(金)10:30〜11:30
  ちよだプラットフォームスクウェア4階 402会議室
 第2回説明会 11月16日(水)19:00〜20:00 
  ちよだプラットフォームスクウェア地下1階 R002会議室

【定員】
 24名

【応募フォーム】
 こちらから応募下さい。
 応募フォーム


【お問い合わせ】
NPO法人農商工連携サポートセンター
担当:筒井
TEL/FAX:03−5259−8097
Email: info@npo-noshokorenkei.jp
「被災地応援物産フェア」出店者募集 [2011年08月31日(Wed)]
キラキラ◎「被災地応援物産フェア」の出店者を募集致します。キラキラ

10月29日(土)、30日(日)に
東京商工会議所千代田支部主催で
「神田スポーツ祭り2011」走るが開催されます。
こちらは1万人以上の方が来場する恒例のイベントです。

今年は、そのイベント内で、神田カレーグランプリ(15〜20店舗が出店予定)の
開催を予定しており、そのイベント会場へ続く道路沿いに、
「被災地応援物産フェア」を同時開催致します。拍手

現在出店者募集中ですが、まだ少し空きがございますので、ぜひご検討下さい!

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■開催日:平成23年10月29日、30日 11時〜17時(1日単位で募集)

■会場:千代田区神田小川町3丁目小川広場側道

■対象県:青森県、秋田県、茨城県、岩手県、栃木県、福島県、宮城県、山形県

■出店ブース:テント270cm×180cm、机2台

■出店料:1店舗5000円/日
・ブース代、電気設備(照明)代を東商千代田支部にて負担致します。
・販売補助スタッフを1店舗2名(予定)用意します。
・昼食は東商で用意致します。

■お願い:当日の売り場責任者を最低1名ご派遣下さい。
・調理加熱を行う場合、ガス代は別途費用がかかります。

お申込方法:info@npo-noshokorenkei.jpまで
代表者名、住所、連絡先、出店希望日(10/29、10/30、10/29〜30)、
出品物、ガス利用希望の有無をご記入の上、お申込下さい。


■締め切り:9月5日(月)17時まで
参加決定者には後日詳細をご連絡致します。

■主催:東京商工会議所 千代田支部
■協力:NPO法人 農商工連携サポートセンター
■お問い合わせ:NPO法人 農商工連携サポートセンター 筒井ウインク
 TEL/FAX黒電話03−5259−8097
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筆文字講座のご案内 [2010年10月22日(Fri)]
講師島村信仁さんによる筆文字講座のご紹介

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
付き合い上手になってあなたの
人生や仕事が驚くほどうまくいく筆文字講座
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

「人間の成長には時間がかかりますが、
変化を起こすには一瞬の勇気なんです。
筆文字の進化は誰にでも起こります。

48年間、字のコンプレックスを持った人が
筆文字講座を受けて字が劇的に変化し、
商売も人間関係も良くなって独立して
メディアに掲載されるまでになっています。

・字が下手で文字を書くのに
 苦手意識がある人

・商売の売り上げダウンに
悩んでいるお店や会社の方

・営業成績が思うように
上がらなくて悩んでいる営業マン


・集客に悩んでいる。何か今までと違った
 やり方をしなければ・・・と考えている方

 に役立つことが出来る講座です。

◇日時:12月2日(木) 19:00-22:00まで 
 
◇場所:
 東京都千代田区神田錦町3−21 プラットフォームスクウェア地下1階(005)

竹橋駅3bKKRホテル出口より徒歩2分です。
http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10


◇参加費  1名様10,000円 
 (特殊筆ペン代 別途500円)

◇定員 15名



◇おもな内容
・たった3時間で字が下手だと 悩んでいた
人が筆文字を覚えて成長することが出来ます

・人づきあいがうまくなり・集客に悩まない
 ハガキ 封筒の書き方が学べます 

◇具体的にどう人生・仕事が変わるかの例

・筆文字でPOPを書くことで人の目に入る
 ようになり、売上がアップ。売れ足が
 以前よりも明らかに早くなる。


・筆文字でハガキのお礼状をお客様に
 書くことでお客様から喜んでもらえる。

・保険の解約届を送付してほしいと言われたので
 筆文字で書いた封筒で送ったところ、
 こんなに心温まる字で書く人は他にはいない
 から他の保険の営業マンから解約すると
 言われる

・ハガキ1枚で仕事のヘッドハンティングを
 されるようになる。

●講師 カキダスマーケティング 島村信仁氏
元最大手コンビニ本部社員として9年間現場でモノを売るための
売り方・並べ方・お客様の心理学等を学び、特に劇的に売上が上がる
筆文字POPを含めた集客しない集客方法のマーケティングを伝える
ために今年独立。一切、売りこみ、営業をしないで依頼が来る仕事の
仕方を自分自身が実践しながらその具体的やり方を伝えている。

●活躍フィールド
・東北大学生協(年間売上178億円) 
・パンセ(仙台最大手のパン屋 年間売上8億円)
・ストリートライフ中古車屋
・有限会社未夏with スキンケア商品販売店
・五福星(仙台で人気のラーメン店)

●マスコミにも掲載されました♪
http://ameblo.jp/kakidasu/image-10500286617-10482528970.html ⇒リビング郡山
http://ameblo.jp/kakidasu/entry-10592041539.html ⇒福島民友新聞
http://ameblo.jp/kakidasu/entry-10590282287.html ⇒福島民報新聞

●たった筆ペン1本であなたの人生が面白い程うまくいくブログ
 http://ameblo.jp/kakidasu/
「開墾マニュアルブック」編集者募集 [2009年09月13日(Sun)]
私は去年の冬からすっかり「開墾」にはまっています。山梨県のNPO法人「えがおつなげて」で開墾した耕作放棄地に大豆を植え、2回の草取りをし、いよいよ11月1日には収穫、11月末にはその大豆で味噌を作ります。今では畑のある山梨県北杜市増富が自分の田舎のような気がします。200坪ほどの畑は一人ではたいへんですが、多くの仲間といっしょに行えば年に数回の作業ですみます。開墾から植え付け、収穫まで、「えがおつなげて」の専門スタッフが毎回しっかりと指導・サポートしてくれるのでとても安心です。ススキが人の背より生い茂っていた耕作放棄地を自らの手で開墾してそこから作物を収穫する、広い本物の畑の中で多くの仲間とともに汗を流し喜びを分かち合う、こんな魅力的なことはなかなか他にありません。

さて、こんな開墾の魅力を「開墾マニュアルブック」(仮題)として本にすることにしました。ついては編集者を募集します。

kaikonkikaku.pdf


開墾も農業体験ツアーも「農商工連携」のひとつの形です。