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「食農起業塾」あと5名です! [2012年09月04日(Tue)]
食農起業塾、順調にお申し込みがあり、残りあと5名です!
プログラムの詳細とお申し込みはこちら
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/137

昨年の講習会受講生の声
9/23〜来年1/19の週末10日間開催される食農起業塾のキモは受講生による事業計画の作成です。昨年の講習会から卒業生の声をお聞き下さい。

近藤正隆さん(NPO法人ウヤギー沖縄理事長)
   −食農サービス起業塾(昨年7/2〜11/12)−
日本で唯一コーヒー豆を生産できる沖縄県でコーヒーの木のオーナー制度「おきなわ夢コーヒープロジェクト」を立ち上げた近藤理事長、起業塾で作った事業計画がそのままプロジェクトのスタートにつながりました。「ニート支援にもつながる事業の展開は起業塾なしにはあり得ませんでした。販路確保、マーケットリサーチなどしろうと同然の私がここまで来れたのは起業塾のおかげです!」
kondo_1.jpg

「おきなわ夢コーヒープロジェクト」のリーフレット
IMG_1373.JPG

鈴木敏行さん(アキバテクノクラブ事務局長)
  −農商工連携プランニング講習会in東京(昨年12/3〜3/17)−
岐阜県恵那市の158年前に建てられた古民家(実家)の利用を考えあぐねた鈴木さん、一時は取り壊しも考えたほどでしたが講習会で地域の人が集うカフェとして事業計画をまとめ、恵那市役所に持ち込んだところトントン拍子に地元のNPO法人「えなここ」(映画「ふるさとがえり」の上映会で有名)との連携が決まり、「鈴木邸再生プロジェクト」として始動しました。「事業計画を紙に落とすことによって自分の立ち位置を再確認できました。私はベンチャー企業の経営も経験しましたが、営利目的でない地域活動の拠点としての古民家の活動はわからないことも多く、講習会で学んだことがとても役に立ちました!」

鈴木邸再生プロジェクトの進展を喜ぶ鈴木さん
IMG_1371.JPG


事業計画を指導する杉本・柳澤両講師のプロフィール
食農起業塾の後半は「杉本組」「柳澤組」の2手に分かれて「虎の穴」的な事業計画の指導になります。杉本組長、柳澤組長のプロフェールを紹介します。

杉本淳
NPO法人じゃばら村理事長。NPO法人農商工連携サポートセンター理事。昨年度までNPO法人えがおつなげて理事。全国で多くの都市農村交流コーディネーターを輩出した「えがおの学校」の教頭先生と言われていました。とことん面倒見の良いことで有名。おいしい地域資源を求めて東奔西走の毎日。
sugimoto.jpg

柳澤泉
企業組合あっぷるぴゅあ代表理事。NPO法人農商工連携サポートセンター理事。全国でも数少ない「シニア野菜ソムリエ」。都市/地方のコミュニティカフェの運営に精通、特に青森県内には柳澤理事指導のカフェ多数。メニュー開発も得意。種苗会社の専務取締役という肩書き(こちらが本職?)もあり、農家の心がわかるスーパーウーマン。
yagnagisawa2(1).jpg

プログラムの詳細とお申し込みはこちら
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/137
曽根原久司氏の講演とワールド・カフェ [2012年05月08日(Tue)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  第2回 曽根原久司氏の講演&『都市と農村をつなぐカフェ』(ワールド・カフェ)
開催案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開 催 日時:5月13日(日) 13:00〜17:30
■講 演:NPO法人えがおつなげて代表理事 曽根原久司
■講演テーマ:「都市と農村をつなげて田園都市社会を作り、10兆円産業構想を実現するためには」
■ワールドカフェのテーマ
      :「都市と農村をつなげて10兆円産業を創造する」

■場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 

【JR線】 総武線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 都営新宿線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ有楽町線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ東西線:飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ南北線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 都営大江戸線:飯田橋駅下車徒歩10分
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
開催会場への行き方は、申し込み頂いた方にメールでご連絡いたします。

■参加費:3,000円 (当日、開場にて徴収いたします)

■参加条件:(1〜4)
1、当日までに『日本の田舎は宝の山〜農村起業のすすめ〜』
 (日本経済新聞出版社)を読んでくることができる方。
2、13時スタート、17時30分終了のスケジュールに合わせて当日のスケジュールを調整できる方。
3、キャンセルに至った場合は、事前にメールでお知らせいただける方。
4、 政治的、宗教的活動の場としての利用はご遠慮願います。

■『都市と農村をつなぐカフェ』2012年5月13日のお申し込み
mail@infohrt.com 担当 大川
上記アドレスに下記の内容を記入してメールして下さい。
(1)氏名 (ふりがな)
(2)所属 (自治体名、学校名、団体名)
(3)連絡先(携帯電話)
(4)参加条件に同意できますか? YES NO
(5)終了後の18時からの懇親会に参加希望 YES NO

3,500円前後を予定しています。

■主催:NPO法人えがおつなげて /有限会社HRT/農商工連携コミュニティ



曽根原久司氏の講演とワールド・カフェ [2012年02月18日(Sat)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
曽根原久司氏の講演 と『農商工連携による東北復興カフェ』(ワールド・カフェ)開催案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開 催 日時:2012年3月18日(日) 13:00〜18:00
■講 演:NPO法人えがおつなげて代表理事 曽根原久司
■講演テーマ:
『農商工連携により、東北における産業創り、雇用創りを実現するためには』
■ワールド・カフェのテーマ
      :「農商工連携による東北の仕事づくり、産業創り、雇用創り」
カフェ・ホスト:大川恒
(HRT代表、ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン 副会長)
■場所:東北大学 片平キャンパス エクステンション教育研究棟6階講義室A
宮城県仙台市青葉区片平2丁目1-1
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1002/index.html
(地図の 70 の建物の 6階 講義室Aです。他の階に間違って立ち入ることのないようにご注意願いします)
■参加費:2,000円 (当日、開場にて徴収いたします)
■参加人数:定員70名
最低催行人員 40名
参加者多数の場合は、100名前後まで増員可
■参加条件:(1〜4)
1、集合時間の13時スタート、18時終了のスケジュールに合わせ
 て、当日のスケジュールを調整できる方。
2、キャンセルに至った場合は、事前にメールでお知らせいただける方。
3、 政治的、宗教的活動の場としての利用はご遠慮願います。
4、実りある話し合いにするために、時間に余裕がある場合のみで結構ですが、あなたが、できるだけ多くの人に知らせたい、あるいは、有効活用していきたい 東北の農村資源(注)のうち一つについて、その魅力、活用方法について 考え調べてきて頂けるとうれしいです。(レポートや文章の形で提出する必要は全くありません)
(注)地域資源
@場所:農地、山林、里山、川、池、湖、集落、草原、名所、山等
Aモノ:農林産物、特産品、加工品、廃校や交流施設、古民家などの空屋、動植物、虫等
Bヒト:農林業者、宿泊業者、観光業者、名人、職人、NPO、行政、地域住民、ボランティア等
C無形資産 :農村景観、農村文化、農村の生活技術、伝統行事、伝統料理等
■『農商工連携による東北復興カフェ』の申し込み
mail@infohrt.com 大川まで
上記アドレスに下記の内容を記入してメールして下さい。
(1)氏名 (ふりがな)
(2)所属 (自治体名、学校名、団体名)
(3)連絡先(携帯電話)
(4)参加条件に同意できますか? YES NO
* 参加にあたっての推薦図書:
『日本の田舎は宝の山〜農村起業のすすめ〜』曽根原久司著(日本経済新聞出版社)
■主催:
東北大学大学院経済学研究科 http://www.econ.tohoku.ac.jp/econ/index.html
社団法人東北経済連合会 http://www.tokeiren.or.jp/
みちのく6次産業プラットフォーム http://michi6.nou-shou-kou.jp
有限会社HRT http://www.infohrt.com/
株式会社プロジェクト地域活性  http://www.prokatu.jp/
■協賛:
特定非営利活動法人えがおつなげて http://www.npo-egao.net/
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター http://www.minmin.org/
東北大学地域イノベーション研究センターhttp://www.econ.tohoku.ac.jp/rirc/outline/purpose/index.html
株式会社日立製作所 http://www.hitachi.co.jp/
山地(やまち)酪農/第9回農商工連携研究会のご案内 [2012年01月29日(Sun)]
「山地(やまち)酪農を知っていますか?」
  −人も牛も幸せにする理想の酪農−
講師は且R地酪農研究所所長・東京農業大学客員教授の中洞正氏です。

私たちに牛乳を提供してくれるおおかたの乳牛(メスです)は、狭い牛舎で
ほとんど動けず6年で処分されてしまいます。お乳は水より安く売られていきます。
本来は草を食べる牛に無理矢理穀物を食べさせるので牛の4番目の胃袋
に障害が出て、これを抑制するために薬が使われます。
岩手県の中洞牧場では広い牧場に牛の親子がのんびり草を食べ、牛舎は
ありません。牛たちは定刻になるとお乳を絞ってもらいに集まって
来ます。出産は牧場で自然分娩をします。牧場の草しか食べません。
通年昼夜放牧で運動たっぷりの健康牛は15年以上生きています。
これが山地(やまち)酪農です。

http://yamachi-rakunou.jp/about/
http://yamachi-rakunou.jp/photogallery/

【日時】2012年2月16日(木)15:00〜17:30
【場所】ちよだプラットフォームスクウェア402会議室
    東京都千代田区神田錦町3‐21
  場所はこちら→ http://www.npo-noshokorenkei.jp/nsc/accessmap.html
【定員】30名
【参加費】参加者お一人様につき10,000円(税込)
  (農商工連携サポートセンターの会員、法人賛助会員、個人賛助会員は無料)
【プログラム】
15:00〜15:05 主催者挨拶
  NPO法人農商工連携サポートセンター 代表理事 大塚洋一郎
15:05〜16:35 「山地(やまち)酪農を知っていますか?」
                −人も牛も幸せにする理想の酪農−
  且R地酪農研究所所長・東京農業大学客員教授 中洞正
16:35〜16:45 休憩
16:45〜17:20 質疑応答
17:30〜19:00 懇親会
  場所:ちよだプラットフォームスクウェア1階「デリカフェ」
  懇親会参加費:お一人様につき 4,000円
    (研究会申し込み時に懇親会の参加の有無をご記入ください)

【参加申し込み】2月10日までにお申し込みください)
農商工連携研究会、懇親会のお申し込みはこちらから↓
                 申し込みフォーム
【お問い合わせ】
  NPO法人農商工連携サポートセンター 担当 筒井
  TEL 03-5259-8097 Eメール:info@npo-noshokorenkei.jp

農商工連携サポートセンターでは賛助会員を募集中です(年会費2万1千円)。
今、会員になると平成25年3月末まで農商工連携研究会の参加費が無料となる
ほか、農商工連携サポートセンターの主催する数々のイベント、講習会の参加費
が割引となります。是非、入会をご検討ください。
曽根原久司氏講義「日本の田舎は宝の山−目指せ10兆円産業−」 [2012年01月17日(Tue)]
1月21日(土)13:00から、農商工連携プランニング講習会in東京
の一環で曽根原久司氏の講義「日本の田舎は宝の山−目指せ10兆円産業−」
を行います。席に余裕がありますので10人程度、有料で聴講生を募集します。

【日時】1月21日(土)13:00〜14:30
【場所】千代田プラットフォームスクウェア4階402会議室
  東京都 千代田区神田錦町3−21
  http://www.npo-noshokorenkei.jp/nsc/accessmap.html
【参加費】一般の方5,000円
     農商工連携サポートセンター会員の方3,000円
【お申し込み・お問い合わせ】
  農商工連携サポートセンター 担当 筒井
  電話 03-5259-8097 info@npo-noshokorenkei.jp
TPP問題/第8回農商工連携研究会のご案内 [2011年12月24日(Sat)]
今回のテーマは「日本農業の現状とTPP問題について」、
講師は社団法人日本農業法人協会専務理事の紺野和成氏です。

○日本農業法人協会には、法人形態で農業を営む「農業法人」1700社
 が会員となっています。会員法人1社の平均売り上げは2億5千万円。
 日本の農業を背負うバリバリの農業法人の集まりです。
○紺野氏は1985年に農林漁業金融公庫(2008年より日本政策金融公庫)
 に入社後、近畿支店、長崎支店、北海道支店など各支店と本社融資第三部
 企業流通課長、融資業務部食品産業課長などを歴任。2008年7月より
 現職。
○日本農業法人協会はここ3年、矢継ぎ早に数々の政策提言を行ってきました。
 2009年に9本、2010年に6本、そして2011年はなんと19本!
 うち13本が東日本大震災に関するものです。紺野氏はこれら提言の中心的役割
 を担ってきました。 http://hojin.or.jp/standard/i_teigen.html
○その紺野氏が直球で語る「日本農業の現状」と「TPP問題」。
 これは聞き逃せません。

【日時】2012年1月18日(水)15:00〜17:30
【場所】ちよだプラットフォームスクウェア504会議室
     東京都千代田区神田錦町3‐21
     場所はこちら→ http://www.npo-noshokorenkei.jp/nsc/accessmap.html
【定員】30名
【参加費】参加者お一人様につき10,000円(税込)
  (農商工連携サポートセンターの会員、法人賛助会員、個人賛助会員は無料)

【プログラム】
15:00〜15:05 主催者挨拶
NPO法人農商工連携サポートセンター 代表理事 大塚洋一郎

15:05〜16:35 「日本農業の現状とTPP問題について」 
社団法人日本農業法人協会 専務理事 紺野和成

16:35〜16:45 休憩

16:45〜17:30 質疑応答 

17:45〜19:15 懇親会
場所:ちよだプラットフォームスクウェア1階「デリカフェ」
懇親会参加費:お一人様につき 4,000円
    (研究会申し込み時に懇親会の参加の有無をご記入ください)

【参加申し込み】1月11日までにお申し込みください)
農商工連携研究会、懇親会のお申し込みはこちらから↓
申し込みフォーム

農商工連携サポートセンターでは賛助会員を募集中です(年会費2万1千円)。
今、会員になると平成25年3月末まで農商工連携研究会の参加費が無料となる
ほか、農商工連携サポートセンターの主催する数々のイベント、講習会の参加費
が割引となります。是非、入会をご検討ください。

【お問い合わせ】
NPO法人農商工連携サポートセンター 担当 筒井
TEL 03-5259-8097 Eメール:info@npo-noshokorenkei.jp
日本の田舎は宝の山 [2011年11月09日(Wed)]
曽根原久司さんの著書「日本の田舎は宝の山−農村起業のすすめ」
(日本経済新聞出版社)は売り上げ順調で早くも第2版になりました。
まだ読んでいない方、未活用のまま眠っている農村資源を使って
10兆円産業を興すための道筋を解説した都市農村交流の実践書です。
是非、ご一読ください。

曽根原さんは農商工連携サポートセンターの副代表理事です。
曽根原さんと会わなかったら農商工連携サポートセンターは
生まれていませんでした。

今から3年前、2009年12月28日は私の進路を大きく変えた一日と
なりました。その日私は曽根原さんのNPO法人「えがおつなげて」
で働かせて欲しいということをお願いするつもりで曽根原邸に
お伺いしました。ところが奥様のおいしいお料理をいただき、
曽根原さんと談論風発、農商工連携を支援する組織が必要だ、では
その新組織は「私がやります!」と思ってもいなかった展開になり、
曽根原邸を出るときには農商工連携サポートセンターを私が立ち上げる
ということになっていたのです。「えがお」で働かせて欲しいという
ことはとうとう口にできずに帰ってきました。
私もこの本の中で7ページほど、この経緯を書かせていただきました。

田舎の資源を都市の様々なニーズと結びつければ10兆円規模の
新しい産業と雇用が生まれるというのがこの本のメッセージです。
10兆円のうち6次産業化は3兆円。曽根原さんはこの数字を
1年半前から言っていました。今年9月末に農水省が発表した6次産業化
の目標がなんとぴたり3兆円です。

田舎の資源と都市のニーズを結びつけるビジネスモデルの作り方に
ついてもはじめてこの本で一般に紹介されています。曽根原さんが
5Pのビジネスモデルとして開発したもので、平成20〜22年度
経済産業省の農商工連携等促進人材育成事業で「えがおつなげて」が
開催した「えがおの学校」実証されました。この手法がインターネット
を使ったeラーニングで学べるようになりました。地方在住の方、
是非、お試しください。「都市のと農村をつなぐeラーニング&検定」
についてはこちら↓
http://toshinouson.npo-egao.net/

11月30日(水)18:30より、曽根原さんの講演と「都市と
農村をつなぐカフェ(ワールドカフェ)」が新宿区役所地下食堂で
開催されます。皆様、是非、ご参加ください。
開催案内はこちら↓
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/84
曽根原久司氏の講演 と『都市と農村をつなぐカフェ』(ワールド・カフェ) [2011年11月09日(Wed)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
曽根原久司氏の講演 と『都市と農村をつなぐカフェ』(ワールド・カフェ)
開催案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開 催 日時:11月30日(水) 18:30〜21:00
■講 演:NPO法人えがおつなげて代表理事 曽根原久司
■講演テーマ:「都市と農村をつなげて田園都市社会を作り、10兆円産業構想を実現するためには」
■ワールドカフェのテーマ
      :「都市と農村をつなげて10兆円産業を創造する」
■場所:新宿区役所 地下食堂(JR新宿駅から 徒歩10分)
   東京都新宿区歌舞伎町1丁目4-1
(※17:45以降、新宿区役所の正門は閉まっているため、
正門の反対側の裏口から入ります。東通りに面しています) 
http://www.chizumaru.com/czm/objlist13104G0102X502944.005Y128486.745S500D315@000004.htm

■参加費:3,000円 (当日、開場にて徴収いたします)
当日は、サンドイッチなどの軽食を用意しております。

■参加人数:定員50名
参加者多数の場合は、100名ぐらいまで増員予定

■参加条件:(1〜4)
1、当日までに『日本の田舎は宝の山〜農村起業のすすめ〜』
 (日本経済新聞出版社10月18日全国発売スタート)を読んでくることができる方。
2、集合時間の18:30スタート、21:00終了のスケジュールに合わせ
 て当日のスケジュールを調整できる方。
3、キャンセルに至った場合は、事前にメールでお知らせいただける方。
4、 政治的、宗教的活動の場としての利用はご遠慮願います。

■『都市と農村をつなぐカフェ』のお申し込み
mail@infohrt.com 担当 大川
上記アドレスに下記の内容を記入してメールして下さい。
(1)氏名 (ふりがな)
(2)所属 (自治体名、学校名、団体名)
(3)連絡先(携帯電話)
(4)参加条件に同意できますか? YES NO
(5)終了後の21:00からの懇親会に参加希望 YES NO
『ひもの屋区役所前店』、飲み放題 2980円
http://www.hotpepper.jp/strJ000713004/map/

■主催:有限会社HRT 代表 大川恒 
(ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン(WCJ)副会長)
http://www.infohrt.com/

■協賛:NPO法人えがおつなげて http://www.npo-egao.net/
農業をはじめ、地域共生型のネットワーク社会を作ることを目的に『村・人・時代創り』を行うNPO法人。山梨県北杜市の過疎高齢化が進む増富地区などを拠点に、都会の若者たちのボランティアを募って耕作放棄地を開墾し、田畑に再生。農場『えがおファーム』では農業体験の受け入れから農作物の栽培販売までを行う。企業の社会貢献事業と連携した棚田の再生や、小学校のサマーキャンプ、または研修会などの活動で、年間約5000人以上が北杜市にある『えがおつなげて』の拠点を訪れる。農業や森林体験を通じて地域住民との交流も行う。また、行政や大学、企業との連携による、自然エネルギー、森林資源の活用、都市と農村をコーディネートする人材の育成事業など幅広く手掛けている。

■講演者のプロフィール:曽根原久司
1961年長野県生まれ。NPO法人えがおつなげて代表理事。内閣府地域活性化
伝道師。山梨県立農業大学校講師。山梨県コミュニティビジネス推進協議会会長。
大学卒業後、アルバイトをしながら音楽活動に熱中する。その後、企画会社、
コンサルティング会社などに勤務、4年後に独立。銀行などの経営指導を通し
日本の未来に危機感を抱き、その再生モデルを創造すべく、東京から山梨県
白州町へと移住。2001年、NPO法人えがおつなげて を設立。
代表として『村・人・時代づくり』をコンセプトに農業を中心とした都市農村
交流事業を展開している。

■カフェ・ホストのプロフィール :大川恒 http://www.infohrt.com/ 
有限会社HRT代表 ワールドカフェ コミュニティ ジャパン(WCJ)副会長
1961年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学経営大学院でMBAを取得。現在、ワークショップ、セミナーを組み込んだ以下のような共創型コンサルティングを展開している。
◇ダイアログ、ホールシステム・アプローチ(AI、OST、ワールド・カフェ、フューチャーサーチ)を使った組織開発コンサルティング
著書に、『ワールド・カフェをやろう』『ホールシステム・アプローチ』(日本経済新聞出版社)『決めない会議』(ビジネス社)がある。

≪ワールドカフェとは≫
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集
 中した対話を行います。
・メンバーの組み合わせを変えながら、4〜5人単位の小グループ
 で話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っ
 ているような効果が得られます。
・参加者数は20〜30人程度から、1,000人以上でも実施可能です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第7回農商工連携研究会(6次産業化)のご案内 [2011年10月18日(Tue)]
今回のテーマは再び「農林漁業の6次産業化」です。農商工連携サポートセンターは、
昨年、6次産業化の法案が成立する前から何回も6次産業化を研究してきました。

講師は光井将宇 奈良先端科学技術大学院大学客員准教授。中小企業基盤整備機構
のプロジェクトマネージャーとして農商工連携のプロデュース件数は日本最多の
実績をお持ちであるとともに兵庫県の6次産業化プランナーも勤める光井氏は
6次産業化の実務に最も精通している方です。

○農水省は農林漁業の6次産業化の市場規模を5年間で現行の3倍に当たる
 3兆円に拡大する目標を設定することに。このためのファンド創設を来年度
 予算で要求。
○6次産業化の計画認定と補助金の申請は全く別物。補助金は難関、狙い目は融資。
○農林漁業者にとっての具体的メリットは?
○「促進事業者」って何?
○6次産業化プランナー、6次産業化サポートセンターの動向は?
等々、6次産業化の現状、今後の動向についてご関心のある方は必聴の講演です。
これからの農林漁業を変える6次産業化の研究会に是非、ご参加下さい。

【日時】2011年11月14日(月)15:00〜17:30
【場所】ちよだプラットフォームスクウェア504・505会議室
     東京都千代田区神田錦町3‐21
     場所はこちら→ http://www.npo-noshokorenkei.jp/nsc/accessmap.html

【定員】30名
【参加費】参加者お一人様につき10,000円(税込)
  (農商工連携サポートセンターの会員、法人賛助会員、個人賛助会員は無料)
【プログラム】
15:00〜15:05 主催者挨拶
NPO法人農商工連携サポートセンター 代表理事 大塚洋一郎

15:05〜16:35 「農林漁業の6次産業化実務と実例」 
奈良先端科学技術大学院大学客員准教授 光井将宇
中小企業基盤整備機構のプロジェクトマネージャーとして農商工連携のプロデュース件数は日本最多の実績を持つ。6次産業化プランナー(兵庫県)。6次産業化の実務に精通。農商工連携、6次産業化についての講演、セミナー多数。

16:35〜16:45 休憩

16:45〜17:30 質疑応答 

17:45〜19:15 懇親会
場所:ちよだプラットフォームスクウェア1階「デリカフェ」
参加費:お一人様につき 4,000円(研究会申し込み時に懇親会の参加の有無
をご記入ください)

【参加申し込み】(11月7日までにお申し込みください)
農商工連携研究会、懇親会のお申し込みはこちらから↓
申し込みフォーム

【お問い合わせ】
NPO法人農商工連携サポートセンター 担当 筒井
TEL 03-5259-8097 Eメール:info@npo-noshokorenkei.jp
第6回農商工連携研究会(直売所の現状と課題)のお知らせ [2011年08月09日(Tue)]
「農商工連携研究会」は昨年2月、農商工連携、6次産業化に関心のある企業様
及びNPO法人農商工連携サポートセンター会員の勉強会、情報交換の場として
設立されました。農業に参入を検討されている民間企業の方、農商工連携事業の
認定を目指す農業者の方・企業の方、農業体験ツアーを実施したい地方の方・
企業の方など、誰でもご参加いただけます。

少し時間が空いてしまいましたが、第6回農商工連携研究会を開催します。
今回は「直売所」についてこの分野の第1人者、産直新聞編集長の毛賀澤
明宏氏に熱く語っていただきます。
○直売所は農家の奥様達が規格外の野菜を戸板に並べて販売した「戸板販売」
 が起源です。わずか20年ほど前のことです。
○急成長した直売所の売上高はなんと1兆円!
○産地の直売所が近年、都会にも進出する動きがあります。都会で特定の産地
 の野菜を売る都会型直売所ができてきています。これはいったい何か?
等々、今、農商工連携、6次産業化、都市農村交流を理解するうえで「直売所」
の存在が大きくクローズアップされてきています。直売所の現状、最新の動向と
その将来についてご関心のある方は必聴の講演です。是非、ご参加下さい。

【日時】2011年8月29日(月)15:00〜17:45
【場所】ちよだプラットフォームスクウェア5階505会議室
     東京都千代田区神田錦町3‐21
     場所はこちら→ http://www.npo-noshokorenkei.jp/nsc/accessmap.html

【定員】30名
【参加費】参加者お一人様につき10,000円(税込)
  (農商工連携サポートセンターの会員、法人賛助会員、個人賛助会員は無料)


【プログラム】
15:00〜15:05 主催者挨拶
NPO法人農商工連携サポートセンター 代表理事 大塚洋一郎

15:05〜16:35 「直売所の現状と課題、その未来について」 
             産直新聞編集長 毛賀澤明宏
長野県の直売所をくまなく回り、直売所の実態と課題については誰よりも詳しい
毛賀澤氏が近年、急速に変容しつつある直売所について、現状・課題、直売所が
持つ可能性と未来について熱く語ります。

毛賀澤明宏氏プロフィール
1958年、長野県上伊那郡飯島町生まれ。地方紙記者を経て2006年8月より
「産直新聞」を発刊、その編集長を勤める。長野県内を中心に農産物直売所・手
作り加工所の運営支援とネットワークを構築するための長野県産直・直売サミット
を企画運営(2006年より同サミット実行委員会事務局長)。農水省食農連携コー
ディネーター(FACO)。信州大学産学官連携推進本部農商工連携コーディネーター。
農商工連携、食農連携、地域振興に関する講演多数。

16:35〜16:45 休憩

16:45〜17:45 「ちよだ青空市の現状と課題」 
NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事 大塚洋一郎
                  青空市担当 筒井聖子
都会では珍しい平日開催のマルシェ「ちよだ青空市」は、東京都千代田区の
ど真ん中で地方の魅力に触れるイベントとして昨年10月から毎月1回開催
され、すっかり定着してきました。わずか30坪のウッドデッキに近隣の
オフィスで働く女性と近隣のマンションの住人が1000人以上訪れる
ユニークな場。青空市の現状と課題についてお話しします。

大塚洋一郎氏プロフィール
NPO 法人農商工連携サポートセンター代表理事
東京都出身。1979年北海道大学工学部修士課程修了。科学技術庁入庁。2007年
7月より経済産業省大臣官房 審議官(地域経済担当)として農商工連携促進の
制定に当初より参画。2009年7月、農商工連携で地方に雇用を創出することを
ライフワークとすることを決意、公務員を退職し、NPO法人農商工連携サポー
トセンターを設立。

筒井聖子氏プロフィール
昨年7月,NPO法人農商工連携サポートセンター入社。ちよだ青空市の
についてはそのプレイベントから全ての実務を担当。

18:00〜19:30 懇親会
場所:ちよだプラットフォームスクウェア1階「デリカフェ」
参加費:お一人様につき 4,000円(研究会申し込み時に懇親会の参加の有無
をご記入ください)

【参加申し込み】(8月22日までにお申し込みください)
農商工連携研究会、懇親会のお申し込みはこちらから↓
申し込みフォーム

【お問い合わせ】
NPO法人農商工連携サポートセンター 担当 清水
TEL 03-5259-8097 Eメール:info@npo-noshokorenkei.jp
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