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「ちよだ食・農起業塾」塾生募集します! [2017年09月01日(Fri)]
都会と地方を結び、双方を活性化させる人材育成のため、「ちよだ食・農起業塾」を開講します。

千代田区在住、在勤、在学の方、並びにちよだフードバレーネットワーク関係者(フードバレー参加の自治体、協議会などから推薦いただける方)を募集します!
 *ちよだフードバレーネットワーク参加自治体、団体はこちら↓
   http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/436
ご自分に参加資格があるかどうかわからない方、
大塚(otsuka@npo-noshokorenkei.jp)にご連絡ください。

こんな人のための起業塾です。
・地域の活性化のため行政や企業などが地域の資源を活かした事業に取組みたい
・古民家を使って都会の人に来てもらう仕組みを作りたい
・地域の食材を使ってコミュニティカフェを始めてみたい
・地域の農産物を加工してなにか新商品を開発したい
・都会の空きスペースを使ってマルシェを始めたい などなど...
漠然とした構想、方向性はあるけれど具体策が詰め切れていない、この機会に事業計画としてまとめたい、そういう方、大歓迎です。会社に勤めながら週末を利用してなにか始めてみたい、そんなあなたの背中をそっと押すきっかけにしてください。

〇開催:10/7〜12/9 全8回土曜日午後(うち10/14と10/28は農業体験)
   講義・演習(13:00〜15:10、15:20〜17:30)

〇開催場所:ちよだプラットフォームスクウェア4階401会議室
10/14は福島県白河市、10/28は埼玉県ときがわ町で農業体験

〇募集人数:30名(千代田区関係者15名、フードバレー関係者15人)

〇応募方法:募集用紙に必要事項を記入のうえ下記に提出してください。

○お問合せ・申込み:農商工連携サポートセンター 大塚
 電話 090-1106-0182  メール otsuka@npo-noshokorenkei.jp

〇募集期間:平成29年8月21日から9月20日まで(当日までに必着のこと)
(応募者多数の場合は書類選考となります。)

〇参加費:1万円/人(8回の受講料、農業体験参加費、バス代含む)

〇カリキュラム:
➀都会と地方を結び双方を活性化させる事業(先進事例ケーススタディ)
➁地域の食材を活かした商品・メニュー開発(ケーススタディ)
➂農業体験(10/14福島県白河市、10/28埼玉県ときがわ町)
➃事業モデル演習(参加者ひとりひとりが事業モデルを構築、最終日12/9発表)
(講師が替わることや順番が入れ替わることがあります)

10月7日(土)13:00〜17:30
  開校式、講師:大塚洋一郎  講師:寺本英仁
10月14日(土)8:00〜18:00 福島県白河市で農業体験
  バス日帰り 8:00発
10月21日(土)13:00〜17:30
  講師:田辺恵一郎  講師:辻本京子
10月28日(土)9:00〜17:00 埼玉県ときがわ町で農業体験
  バス日帰り 9:00発
11月11日(土)13:00〜17:30
  講師:丑田俊輔  講師:川野真理子
11月18日(土)13:00〜17:30
  講師:阿部敬一 事業モデル演習@(講師:大塚洋一郎)
12月2日(土)13:00〜17:30
  講師:柳下稔 事業モデル演習A(講師:大塚洋一郎、丑田俊輔)
12月9日(土)13:00〜17:00
  事業モデル発表会、修了式

〇運営委員・講師:
大塚洋一郎 農商工連携サポートセンター代表理事(塾長)
食と農、消費者と生産者を繋ぐ活動を初めて8年、月1回のマルシェ運営を経て全国市町村の常設アンテナショップ「ちよだいちば」を開設して3年、都会と地方 双方を活性化するノウハウを教えます。

田辺恵一郎 プラットフォームサービス株式会社取締役会長(講師/運営委員)
千代田区の施設を全国屈指のインキュベーションシステムとして再生して14年、地域に根ざした活動拠点として毎年多くの起業家を輩出しています。丑田俊輔氏もここで起業。

丑田俊輔 ハバタク株式会社代表取締役(講師/運営委員)
グローバル戦略を担当していたIBMを辞め、高校・大学向け学習環境デザインを手がけるハバタク(株)を設立。秋田県五城目町に移住し、多くの人でひとつの家を支える「シェアビレッジ」による古民家再生を進める。

寺本英仁 島根県邑南町農業振興課食と農産業戦略室係長
ここでしか味わえない良質の食材を都会から食べに来てもらおう!島根県邑南町(おおなんちょう)をA級グルメの町として一躍有名ならしめたスーパー公務員。

辻本京子 企業組合遊子川ザ・リコピンズ代表
愛媛県西予市遊子川(ゆすかわ)は人口300人の小さな集落。20人のお母さん集団ザ・リコピンズがトマトの商品加工を始め、ヒット商品を連発!新規開店した「食堂ゆすかわ」には毎週多くの人が訪れ、地域活性化の拠点に。

阿部敬一 大槌キッチンカープロジェクトCe-café店長
被災した岩手県大槌町でいち早く立ち上がった復興支援団体「おらが大槌夢広場」初代代表。「おらが大槌復興食堂」は復興支援の拠点となった。今もキッチンカーCe-caféで全国を駆け巡る。

柳下稔  Y’sファーム代表(埼玉県富士見市)
サラリーマンを辞め実家の農業を継いで7年、こだわりの米、いちご、野菜栽培と農業体験による消費者との交流を進める。奥様による「畑のキッチン」も大好評!

川野真理子 全国うまいもの交流サロンなみへいオーナー
「東京から故郷おこし」をコンセプトに「なみへい」を開店して9年。全国各地のふるさとの料理を月替わりで提供する。店には全国から地域のキーマンが集い、新たな交流を生んでいる。


参加申込書です。クリックしてください。
千代田区在住、在勤、在学の方(pdf形式)
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千代田区在住、在勤、在学の方(ワード形式)
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フードバレーネットワーク関係者(pdf形式)
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フードバレーネットワーク関係者(ワード形式)
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募集要項です。クリックしてください。
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