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NPO法人 農商工連携サポートセンター
NPO法人 農商工連携サポートセンター
2009年7月29日、農商工連携サポートセンターが14人のメンバーによって設立されました。農商工連携とは農林水産業、加工、流通がもう一歩踏み込んだ連携を行うことによって新しい製品やサービスを創り出し、地域に活力をよびこむ運動です。農商工連携サポートセンターは農商工連携支援を専門にする初の民間機関です。

農商工連携に関する講演、講習会、勉強会を計画されている方
農業に参入したいがどこから手をつけてよいのかわからない民間企業の方
農商工連携事業の認定を目指す農業者の方、企業の方
農業体験ツアーを実施したい地方の方、企業の方

どうかお気軽に代表理事 大塚洋一郎までご連絡ください。
Eメール info@noshokorenkei.jp

NPO法人 農商工連携サポートセンター
代表理事 大塚洋一郎
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農商工連携とは、農林水産業、加工、流通が通常の商取引よりもう一歩踏み込んだ連携を行うことによって魅力ある新しい製品やサービスを造り、地域に活力を産む運動です。平成20年6月、国は「農商工連携促進法」を策定し、農林水産省、経済産業省が一体となって農商工連携の促進を始めました。また平成21年5月、農地法が改正され、企業の農業への参入障壁が低くなりました。一方、消費者の食の安全への関心が高まり、国産農産物にとっての追い風となっています。いわゆるグリーンツーリズムへの関心も高くなっています。

こうした状況の下、農林水産業を新たなビジネスチャンスとしてとらえる企業、農業に興味を持つ個人の数は急速に増える一方、このような企業、個人を受け入れたいと欲する地域もまた増えています。しかしながら、農と商工のお互いの文化・価値観の違い、優れた連携コーディネーターの不足、情報やマッチング機会の不足などから、農商工連携による地域活性化は未だ十分ではありません。

私たちは、農商工連携と都市農村交流による地域経済の活性化と雇用創出に寄与するため、以下の4つの事業を推進します。
1.農商工連携に関する人材育成事業
 (研修会、講習会の開催、農商工連携コーディネーター育成、認定など)
2.農商工連携に関する支援事業
 (農商工連携に関する相談、マッチングフェアの開催、農業体験ツアー、開墾ツアー、スタディツアーの実施など)
3.農商工連携に関する情報収集および情報提供事業
4.農商工連携に関する調査・研究事業

連絡先:代表理事 大塚洋一郎
     Eメール info@noshokorenkei.jp
     電話 03-5259-8608
         090-1106-0182(携帯)
農商工連携研究会について[2010年01月21日(木)]
昨年2回にわたって説明会を開催いたしました「農商工連携事業推進研究会」(三菱総合研究所/農商工連携サポートセンター共催)は残念ながら十分な数の参加企業が集まらず発足いたしませんでしたが、NPO法人農商工連携サポートセンター単独で「農商工連携研究会」を設立することとなりました。農商工連携にご関心を有する企業様の勉強会、情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。
農商工連携研究会の第1回会合を下記のとおり開催いたします。ご参加、よろしくご検討ください。参加ご希望の方は添付の参加申し込みフォーマットにご記入のうえ、
info@noshokorenkei.jp 
2月5日までにお申し込みください。



【日時】2010年2月19日午後1時〜5時
【場所】大手町サンケイプラザ 202会議室
東京都千代田区大手町1-7-2
http://www.s-plaza.com/map/index.html
【定員】40名
【参加費】参加者お一人様につき 1万円

【プログラム】
午後1時〜2時
「農商工連携事業の現状と今後の動向」
農商工連携サポートセンター代表理事 大塚洋一郎
農商工連携促進法施行後1年半の短期間に300以上の農商工連携事業が農水省・経産省により認定されました。認定事業を分野別に分類し、いくつかの典型的パターンを抽出します。農商工連携の課題と今後の動向を予測します。

午後2時〜2時50分
「農商工連携、農水省の取り組み(仮題)」
農林水産省総合食料局食品産業企画課課長補佐 道菅稔
(内容について調整中)

(休憩)午後2時50分〜3時10分

午後3時10分〜4時
「農商工連携、経産省の取り組み(仮題)」
経済産業省地域経済産業グループ地域経済産業政策課課長補佐 杉本敬次
(内容について調整中)

午後4時〜4時50分
「農地法改正について」
調整中

※なお午後5時半〜6時半の予定で懇親会(懇親会費は別途)を予定しています。
懇親会の参加についても申し込み時にご記入ください。

(農商工連携研究会第2回以降の予定)

第2回研究会 4月16日午後1時〜5時
「農商工連携の新商品・サービスの開発について」
・食の安全について
・環境・ロハスを考慮した新商品・サービスの開発
・先進事例研究

現地視察ツアーを検討中(オプション)

第3回研究会 7月9日午後1時〜5時
「農商工連携の販路確保・拡大について」
・新たな販路創造シナリオ
・産地直販システム
・先進事例研究

第4回研究会 9月10日午後1時〜5時
「農商工連携のブランド戦略について」
・農商工連携事業におけるブランドとは

・知的財産戦略
・先進事例研究
農商工連携プランニング講習会のお知らせ[2010年01月13日(水)]
農商工連携サポートセンターでは、農商工連携プランニング講習会を実施致します。

地方にも都会にも新たなビジネスチャンスを生む農商工連携について、
わかりやすく解説し、豊富な事例を駆使して
農商工連携のビジネスモデルの立て方を4回にわたって講習します。

例えば地域の農作物を使ったコミュニティレストランを立ち上げる、都会の人を対象に農業体験ツアーを立ち上げる...こういった草の根的な取り組みも立派な農商工連携です。あなたが第一歩を踏み出すことから地域の活性化が始まります。まずお問い合わせを!

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実施日・内容(定員10名)

第1回 平成22年1月13日(水)午後7時〜午後9時
      農商工連携の仕組み、地域の資源を把握する、都市のニーズを把握する
第2回 1月20日(水)午後7時〜午後9時
      商品・サービスの独自性の検討(SWOT分析)、事例分析
第3回 1月27日(水)午後7時〜午後9時
      事業プランの設定(5つのP)、事例分析
第4回 2月3日(水)午後7時〜午後9時
      事業プラン発表・講評

場所:ちよだプラットフォームスクウェア会議室(東京都千代田区神田錦町3-21)

費用:21,000円 (4回分・講習修了後は、賛助会員として引き続き指導が受けられます。)

申し込み方法
お名前、ご連絡先記載の上、Eメール(info@noshokorenkei.jp)にてお申し込みください。

主催:農商工連携サポートセンター
講師:大塚洋一郎(農商工連携サポートセンター 代表理事)
大和田順子(LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表)

お問い合わせ:
電話(03-5259-8608)、またはEメール(info@noshokorenkei.jp)までお問い合わせください
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日経MJ(12/11号)掲載記事[2009年12月15日(火)]
12月11日付の日経MJに、農商工連携についての記事が掲載されました。
その中で、大塚のコメントも掲載されております.
(記事は日経のご了解をいただいてから掲載します。)

第2回「農商工連携事業推進研究会」企画説明会のご案内[2009年12月02日(水)]
前回ご好評頂いた三菱総合研究所と連携した農商工連携事業推進研究会の、
第2回説明会を開催いたします。
是非、ご参加ください。

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開催日 2009年12月15日 10:30〜12:00(開場10:00)

開場 三菱総合研究所 1F AVルーム
    (東京都千代田区大手町2-3-6 三菱総合研究所ビル内)

概要 主催 農商工連携サポートセンター(代表理事:大塚洋一郎)
         三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部

農商工連携とは、一次産品の生産者と、それを加工する者、流通する者が通常の商取引よりさらに一歩踏み込んだ連携を行うことによって、付加価値の高い新たな商品、新たなサービスを地域に創造することです。
本研究会では、農商工連携事業の実態、農地法の改正等農商工連携につながる新たな環境変化、具体的な事業参入に向けたポイントを明らかにし、農業ビジネスへの参入の検討や参入に向けた支援を行います。
農商工連携に関心をお持ちの事業者の皆さまには、是非本研究会にご参加頂き、新たな農業ビジネスの可能性を追求いただきたく存じます。また、すでに農商工連携の事業認定を受けられた事業者の皆様にとりましても、本研究会は新たな事業発展につながる有益なネットワークを提供できるものと確信しております。
多くの事業者の皆様にご来場賜りますよう、お願い申しあげます。


申し込み方法  三菱総合研究所ウェブページをご覧ください。


たくさんの方のご参加をお待ちしております。
講演のお知らせ[2009年11月30日(月)]
本日、オルタナサロンにて19:00〜22:00の時間で、代表大塚が講演致します。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.alterna.co.jp/scramble/20091124.html


直前のお知らせになりまして申し訳ございませんが、
お時間のある方は是非、ご参加ください。
農商工連携マッチングフェアinさいたまのお知らせ[2009年11月13日(金)]
2009年11月19日(木) 13:00〜17:30、
大宮ソニックシティホール棟4F 国際会議室において、
全国商工会連合会主催の農商工連携マッチングフェアが開催されます。

こちらのフェアにおいて、代表大塚が、「農商工連携事業の狙いと仕組み」というテーマで基調講演いたします。
時間は13:15〜13:55となっております。

皆様お誘い合わせのうえ、ご来場ください。
詳細、申し込みはこちらからどうぞ。
農商工連携事業推進研究会に参加をご検討の企業の皆様へ[2009年11月11日(水)]
日経MJと日本農業新聞の記事のおかげで多くのお問い合わせがあります。改めてこの研究会の狙いを紹介します。

○農林水産業に事業参入をお考えの企業の皆様
 近い将来農業に参入を検討されているが、何からはじめたらよいのか、何に留意したらよいのかとまどっている企業の皆様、農商工連携は最良の入り口です。農商工連携促進法とは何か、計画が認定されるとどのようなメリットがあるのかなど、具体的に知ることによって本研究会は農業参入のベストガイダンスを提供いたします。また本年12月、改正農地法が施行されるといろいろな点で企業の農業参入がしやすくなります。改正農地法についても解説します。

○既に農商工連携事業を実施中の企業・農業法人の皆様
 農商工連携事業を推進していく中でで新たに直面している問題を解決し、さらに事業を発展するためのヒントと人的ネットワークを提供します。

○地域の金融機関の皆様
 農商工連携事業は地域活性化のための施策です。今後の地域発展の中核となる有望企業を発掘・育成するためには農商工連携の知識は欠かせません。農商工連携に関する幅広い知識と多くの先進事例を提供します。

 最後に、農商工連携サポートセンターに法人賛助会員としてご入会(年会費10万5000円)いただくと農商工連携事業推進研究会の会費が10万円割引となります。よろしくご検討ください。法人賛助会員入会の申し込みはこちら

 農商工連携事業推進研究会の説明会についてはこちら
えこふぁーむのご紹介[2009年11月07日(土)]
鹿児島県肝付町にえこふぁーむという豚の牧場があります。養豚場ではありません。先週、私たちは山梨県北杜市の耕作放棄地を人力で開墾してきましたが、ここではけなげな豚がせっせと開墾しているのです。開墾済・開墾中の耕作放棄地は7haにも及びます。

豚やイノシシは毎日土を食べてミネラルを補給するのだそうです。豚を耕作放棄地に放すと彼らは必死に草を食べ根を食べついには立木を倒しその根を掘り返すというまさに開墾作業をやってくれるのです。毎日休まず。豚の大きさと耕作放棄地の荒れ具合によりますが、数日から数ヶ月できれいな畑に生まれ変わります。普通のぎゅうぎゅうに詰め込まれた養豚場と違って彼らは小さいときから開墾をやって鍛えられらた超健康優良豚です。ホルモンや薬の投入もなくそのほかの飼料も全て回収生ゴミと焼酎かすから作られています。こうして育った豚はたいへん美味しいので引く手あまた。12ヶ月経つと首都圏のレストランに高値で売られていきます。なんとけなげな豚達!

ここを経営している中村義幸・えいこ御夫妻は「森小休」(しんこきゅう)というしゃれたレストラン・ホテルも経営していて、ここではしっかりとしたフランス料理も提供してくれます。もちろん豚料理です。

農商工連携サポートセンターでは来年2月20〜21日の週末、「えこふぁーむ」応援ツアーを企画・運営することにいたしました。ご期待ください。


これが


こうなる




「森小休」では時折ジャズの生演奏も行われる。



かわいい親子豚
「農商工連携事業推進研究会」企画説明会のご案内 〜地域活性化のカギを握る、これからの農商工連携を考える〜[2009年11月04日(水)]
農商工連携サポートセンターでは、三菱総合研究所と連携し、農商工連携事業推進研究会を設立いたします。それに先立ちまして、11月18日に企画説明会を開催いたします。
以下、三菱総合研究所ウェブページより抜粋です。

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開催日 2009年11月18日 13:30〜15:00(開場13:00)

開場 三菱総合研究所 1F AVルーム
    (東京都千代田区大手町2-3-6 三菱総合研究所ビル内)

概要 主催 農商工連携サポートセンター(代表理事:大塚洋一郎)
         三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部

農商工連携とは、一次産品の生産者と、それを加工する者、流通する者が通常の商取引よりさらに一歩踏み込んだ連携を行うことによって、付加価値の高い新たな商品、新たなサービスを地域に創造することです。
本研究会では、農商工連携事業の実態、農地法の改正等農商工連携につながる新たな環境変化、具体的な事業参入に向けたポイントを明らかにし、農業ビジネスへの参入の検討や参入に向けた支援を行います。
農商工連携に関心をお持ちの事業者の皆さまには、是非本研究会にご参加頂き、新たな農業ビジネスの可能性を追求いただきたく存じます。また、すでに農商工連携の事業認定を受けられた事業者の皆様にとりましても、本研究会は新たな事業発展につながる有益なネットワークを提供できるものと確信しております。
多くの事業者の皆様にご来場賜りますよう、お願い申しあげます。


本研究会にご参加いただきたい事業者の方々
・農商工連携事業計画が認定されている事業者の皆様
  農商工連携事業を推進していくなかで新たに直面している問題を解決したり、さらに事業を発展させたい方々に最適です。研究会の中で、皆様が抱えている課題についてアンケートをとり、解決策を検討します。
・これから農業への参入を検討されている皆様
  農商工連携推進法とは何か、また計画が認定されるとどのようなメリットがあるのかなど、具体例をお示しすることで、本研究では農業参入のためのベストガイダンスを提供します。
・地方銀行、信用金庫の皆様
  農商工連携事業は地域活性化のための施策です。今後の地域発展の中核となる有望企業を発掘・育成するためには、農商工連携についての知識は欠かせません。本研究会では、こうしたニーズにお応えできるような農商工連携のモデルや多くの先進事例に関する幅広い情報を提供します。
・農商工連携事業によって生産された商品を流通させたいとお考えの皆様
  農商工連携事業計画で認定されている商品は、商品価値の高いことが特徴です。そのような商品を流通させることで、農商工連携事業者間でWin-Winの関係を築くことができます。

11月18日、企画説明会のプログラム
(1)農商工連携事業の現状と課題について
(2)農商工連携事業推進研究会について
(3)「農商工連携事業推進研究会」ご参加の手続きについて
(4)全体を通しての質疑応答

↓農商工連携事業推進研究会企画書はこちら


企画説明会への申込要領
対象者 「農商工連携事業推進研究会」への参画をご検討の皆様
 ※新たな農業ビジネスの可能性を模索されている方、またすでに農商工連携の事業認定を受けられた方を中心に、参加法人を広く募集いたします。

説明会の募集人数  100名
 ※会場の都合につき、1法人につき2名様まででお願いします。
 ※お申込み多数の場合は、先着順となる場合もあることをご了承ください。
 ※参加証等は発行いたしません。当日受付にてお名刺を頂戴、または貴法人名およびご芳名をお知らせください。

申し込み方法  三菱総合研究所ウェブページをご覧ください。


たくさんの方のご参加をお待ちしております。
開墾ツアー実施[2009年11月04日(水)]
10月31日、11月1日の両日、農商工連携サポートセンターが主催するソシモファーム開墾・収穫ツアーが開催された。山梨県北杜市増富の限界集落にある耕作放棄地で老若男女27名が3時間にわたって開墾、無心に汗を流した。今回の場所は20年以上も耕作放棄されたところで難易度A。大木を伐採し木の根をスコップで抜根し、再び耕地として使える状態に戻した。

明治時代じゃあるまいし平成の時代になんで「開墾」なんだという方も多いと思うが、開墾の魅力はやってみないとわからない。けっこうハードな労働のはずだが不思議なことに顔は皆笑っている。心の底から楽しいのだ。詳細は参加したLBA(ロハスビジネスアライアンス)大和田順子さんのブログで。

http://www.owadajunko.com/archives/2009/11/20091031111.html

来年3月出版を目標に耕作放棄地の「開墾マニュアルブック」の編集も開始された。



地上に出ている切り株はちいさいが根は深く張っていて掘れども掘れども終わらない。




果敢に枝を切る女性




3時間の開墾作業後、疲れたけどこの笑顔。
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