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国際ソロプチミストチャリティ能 [2018年04月28日(Sat)]

4月25日に、鎌倉能舞台にて「国際ソロプチミストチャリティ能」を承りました。

解説、狂言「仏師」、能「羽衣」を上演しました。

解説 中森貫太

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狂言「仏師」 シテ 大蔵教義師

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能「羽衣」 シテ 中森貫太

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羽衣は、主催公演同様、日本語解説と英訳の字幕を出して上演しました。場面の意味が良くわかり、お楽しみ頂けたのでは無いかと思います。

チャリティ能でしたので、売上げの一部を寄付されるということでした。

このたびはありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 22:23 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉こども能 [2018年04月27日(Fri)]

鎌倉こども能に出演してくれる小中学生さんのご応募をお待ちしています!

謡や仕舞のお稽古をして(10回〜20回くらい)、平成31年3月17日に鎌倉能舞台で、装束を着けて、プロの能楽師のお囃子方の演奏で、実際に能の発表をします。

ぜひ説明会にご参加くださいませ。

参加される方の人数やご希望によって、能は「土蜘蛛」から変更になる場合もあります。

まずは、いざ!鎌倉能舞台へ!!

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「能を知る会 東京公演 −青き血潮−」 [2018年04月25日(Wed)]

6月の「能を知る会東京公演」のお知らせです!

16歳の若さでこの世を去った、「青葉の笛」で知られる平敦盛を、風雅な公達として美しく描いた能「敦盛」を、シテ 中森健之介(中森貫太師御子息・鎌倉能舞台三代目)が上演致します。

我が子と同じ16歳の敦盛を討ったことを悔み、出家をした熊谷次郎直実の弔いにより成仏するという皮肉な運命の修羅物です。

前場に登場するシテ方は全員面を使用しない直面と呼ばれる形で登場し、青葉の笛を始めとし、小枝【さえだ】、蝉折【せみおれ】など笛の名前をあげていきます。

後場では当時の姿で若き武将、敦盛の亡霊が現れ、都落ちから一の谷へ向かう物語を舞い示し、さらには陣内での酒宴の様も表します。

修羅物と呼ばれる能のうち、舞を舞う珍しい曲となっております。

狂言は野村萬斎師の御子息、野村裕基師に狂言「清水」を演じて頂きます。

◆日時 2018年6月23日(土)14:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
◆演目
・解説 「青き血潮 −勝修羅物と負修羅物−」 中森 貫太
・仕舞 「箙」 観世 喜正
    「田村 キリ」 中森 貫太
・狂言 「清水(しみず)」 野村 裕基
・仕舞 「佛原 キリ」 観世 喜之
・能 「敦盛(あつもり)」 中森 健之介
・質疑応答 中森 貫太

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◆あらすじ
源氏の武将・熊谷次郎直実【くまがいのじろうなおざね】は、一ノ谷の合戦の折り、まだ年若い平敦盛【たいらあつもり】を討ち取った自責の念から出家し、蓮生【れんせい】と名乗る法師となった。
一の谷へ敦盛を弔うために訪れた蓮生が昔に思いを馳せていると、笛の音とともに草刈男達が現れる。
蓮生が話しかけると、その中のひとりが色々な笛にまつわる話をする。
蓮生が不審に思い問いかけると、男は敦盛に縁のある者なので、十念【じゅうねん】(南無阿弥陀仏と十回唱えること)を祈願する。求められるままに蓮生が経をあげると、男は自身が敦盛だとほのめかし、姿を隠す。
その夜、蓮生が敦盛を回向していると、甲冑姿の敦盛の亡霊が現れる。敦盛は蓮生の読経を喜び、最早敵ではなく法の友だと喜び、懴悔の物語をする。寿永二年の都落ち、須磨の浦での侘しい暮らし、平家の衰勢を順に語った後、最期を迎える前夜、陣内にて行われた酒宴の様子を舞い示す。
さらに、一の谷の合戦において、熊谷次郎直実に討ち取られた最期の様子を仕方話に語る。やがて、敦盛は蓮生にさらなる回向を頼み、消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス http://eplus.jp/sys/T1U14P0010175P0108P002250651P006001P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:37 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −仇討ちの能−」 [2018年04月25日(Wed)]

紫陽花目前の鎌倉の公演のお知らせです。

6月2日土曜日の「能を知る会鎌倉公演」は「仇討ちの能」がテーマの企画公演です。午前・午後とも、わかりやすい現代語訳(日本語&英語)の解説字幕付き公演ですので、何となく見ている能の舞台のひとつひとつの場面の意味がわかり、より深く、お芝居としての能を楽しんでいただけます!!

◆日時 2018年6月2日(土)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
(朝の部)10時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「膏薬煉(こうやくねり)」 大藏 教義
・能 「富士太鼓(ふじだいこ)」 中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

(昼の部)14時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「地蔵舞(じぞうまい)」 大藏吉次郎
・能 「放下僧(ほうかぞう)」 鈴木 啓吾
・質疑応答 中森 貫太

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朝の部は、
雅楽の楽人であった夫を殺された恨みを、太鼓を打つことにより晴らすという、一風変わった仇討ちの曲「富士太鼓」を上演致します。
本曲では妻だけでなく子供も都まで連れて行き、母子ふたりで太鼓に恨みを込めるという脚本なため、子方という子役が舞台に登場します。
まだ夫の死を知らない都への道中、役人により死を知らされ愕然とする胸中、形見と対面しての狂気と、次第に移り変わる妻の心境が見ものです。
また、夫の形見の舞装束を身に着け狂気する妻と、どこか冷静な子という構図もなかなかに面白いです。
狂言は「膏薬煉」という、鎌倉と京都の薬屋がそれぞれ、自分の薬の効能の方が優れていると競い合う内容となっております。

昼の部は、
兄弟の機転により見事宿敵を討ち果たす「放下僧【ほおかぞう】」を上演致します。
実際に仇討ちを果たす曲は、「夜討曽我」などがありますが、本曲では油断を誘うために「放下」という大道芸人の振りをするということが特色となっております。
さらに面を用いない直面と呼ばれる形式で演じ、また現在物の名に相応わしいドラマチックな脚本なだけでなく、禅問答、曲舞、羯鼓、小歌といった普段はあまり見ることのできない芸づくしと盛り沢山な内容となっております。
狂言は、僧を泊めることを禁じている集落において、旅の僧があの手この手でなんとか言いくるめて宿に泊めさせてもらい、宿の主人に舞を舞ってみせる「地蔵舞【じぞうまい】」を上演致します。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 
午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251891P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251902P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:02 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国立能楽堂での学生能 [2018年04月15日(Sun)]

4月10日に、国立能楽堂にて、文京学院大学さんの新入生向け研修として能公演をさせていただきました。英語学科の学生さんの研修ということで、能「小鍛冶」に英文の字幕も出しました。

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能についての解説を中森貫太が話し、

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狂言「伯母が酒」 シテ:大藏教義師

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能「小鍛冶」 シテ:中森健之介

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(写真撮影:駒井壮介氏)


一年間「字幕e能」をやってきて、字幕のレパートリーも大分増えました。また、ご要望によって、まだ字幕を作っていない演目をご希望の場合は、新しくお作りします。ぜひ、学生さん向け公演や、一般の方向けの公演でも、鎌倉能舞台の「字幕e能」形式での能楽公演をご計画くださいませ! 能楽堂でも、ホールなどでも、字幕対応いたします!!

今後とも「字幕e能」をよろしくお願いいたします。このたびはありがとうございました。
Posted by kamakura nohbutai at 15:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アパレル様の展示 [2018年04月15日(Sun)]

アパレル様の新ブランドのデビュー展示会を鎌倉能舞台で開催いただきました。

鎌倉にフィーチャーした新ブランドということで、鎌倉能舞台での開催を決めてくださったそうです。絵やフォトの展示もされていました。

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www.shiffon.com 様、ありがとうございました!! 

邦楽のおさらい会や、講演会などの他にも、展示会等にも鎌倉能舞台をお使いいただけます!

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

このたびはありがとうございました。
Posted by kamakura nohbutai at 15:17 | 貸し舞台 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)