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オリジナルフレーム切手 [2016年08月25日(Thu)]

鎌倉郵便局より、鎌倉能舞台のオリジナルフレーム切手が発売になります!!

公演の写真が10枚(82円切手)の、完全オリジナル切手です。(シテは全部中森貫太です。写真撮影は駒井壮介氏)

鎌倉市内の郵便局の他、ネット販売もされるそうです。

また、鎌倉能舞台でも販売します!! 切手発売を記念して、クリアファイルも作成しましたので、鎌倉能舞台では切手とクリアファイルと両方お求めいただけます。

9月1日発売です!!

http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/05_skanto/0825_01.html

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Posted by kamakura nohbutai at 16:48 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
府中の森芸術劇場新春能狂言公演 [2016年08月21日(Sun)]

毎年 鎌倉能舞台が府中の森芸術劇場にて承っております「府中新春能楽公演」の、平成29年1月14日(土)の公演のご案内が府中の森のHPにアップされていました。

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府中の森HP こちら

本阿彌光蓮氏の講演、野村万作師・野村萬斎師の狂言「佐渡狐(さどぎつね)」(午前・午後でシテ入れ替え)、観世喜正師・中森貫太の能「小鍛冶(こかじ)」(午前・午後でシテ入れ替え)、中森貫太による質疑応答、という番組立てです。

チケットの発売は来月からのようです。(府中の森HP詳細ページ こちら

ぜひ皆様チェックしてみてくださいませ!!
Posted by kamakura nohbutai at 13:57 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
府中の森芸術劇場 子供ワークショップ [2016年08月21日(Sun)]

昨日は、毎年新春能狂言公演をさせて頂いている「府中の森芸術劇場」で、子供さん向け能楽ワークショップを午前と午後の2回、いたしました。親子でご参加で、午前も午後も各400人もの方々のご参加をいただきました!!素晴らしいことですね。

新春能公演の時より少し簡易な形で設置された能舞台で、まず、中森貫太の解説。

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次に、「高砂」の装束の着附けを舞台の上でお見せしたり、能の楽器の演奏を聞いていただいたり。

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最後に、ロビーで能面体験をしていただきました。

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今回はプロジェクターの映像を持っていかなかったのですが、次回、ワークショップの際にはカンタ先生のお話だけでなく、映像を使って解説を見て頂くとよりわかりやすいと思うので、さらに進化したワークショップへ向けて精進していきたいと思っています!

ご参加いただきました府中の親子の皆様、ご計画いただきました芸術の森のスタッフの方々、ありがとうございました!!
Posted by kamakura nohbutai at 13:25 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
相模神事能 [2016年08月19日(Fri)]

終戦記念日の8月15日、相模一之宮寒川神社様において、相模神事能をさせていただきました。

ご神事のあと、能「俊成忠度(しゅんぜいただのり)」と狂言「二人袴(ふたりばかま)」、能「杜若(かきつばた)」を上演いたしました。

能「俊成忠度(しゅんぜいただのり)」 シテ 中森貫太、ツレ 佐久間二郎師、中森健之介

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狂言「二人袴(ふたりばかま)」 シテ 親 野村萬斎師、アド 舅 石田幸雄師、太郎冠者 月崎晴夫師、聟 野村裕基師

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能「杜若(かきつばた)」 シテ 観世喜正師

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薄紅の中に浮かび上がる本殿はとても幻想的です。

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ご神事としての薪能に毎年出演させていただきまして、本当に光栄なことと思います。

ありがとうございました。

(舞台写真撮影:駒井壮介氏)
Posted by kamakura nohbutai at 14:52 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋以降の鎌倉能舞台主催公演のお知らせD〜11月15日横浜公演〜 [2016年08月02日(Tue)]

11月の横浜公演は美しい「葛城」を上演します。

11月15日(火)能を知る会横浜公演〜葛城山の神〜

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※雪に閉ざされた葛城山にて美しく舞を舞う女神が見どころの『葛城』を上演いたします。今回は「大和舞」という特殊演出により、主役はより女神らしく、視覚的には雪綿をいただいた「山」という道具を舞台上に置きよりわかりやすくなっています。また、野村萬斎氏による狂言『箕被』や、葛城山や修験道にちなんだ仕舞「高野物狂」「谷行」、 真言宗豊山派宝玉院住職の新井弘順氏による能と修験道に関する講演もお楽しみください。

◆日時 2016年11月15日(火)午後14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
・講演「修験道と能」新井 弘順
・狂言「箕被(みかずき)」野村 萬斎 他 
・能 「葛城(かつらぎ)大和舞(やまとのまい)」中森 貫太 他
・質疑応答 中森 貫太
◆あらすじ
「葛城」
羽黒山の山伏が葛城山に峰入りしたところ吹雪となり困り果てていると一人の女が現れ自らの庵に招き入れる。 山伏が後夜の勤行を始めようとしたところ女が自らを三熱の苦しみから好くって欲しいと頼み、期限までに岩橋を掛けなかったために明王の戒めにより苦しんでいる葛城山の神と名のり消え失せる。 山伏が祈っていると呪縛から逃れた神が現れ大和舞をまうが、夜明けが近づくと醜い顔貌を見られるのを恥じて岩戸の中に隠れてしまう。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193329P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 16:37 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋以降の鎌倉能舞台主催公演のお知らせC〜11月6日東京公演〜 [2016年08月02日(Tue)]

11月の最初の日曜日、「秋の名曲」を鎌倉能舞台で上演いたします!!

11月6日(日)能を知る会鎌倉公演〜秋の名曲〜

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※「秋の祝言曲」を主題に、午前の部は不老長寿の薬水により700年生き続ける少年の舞が見られる『菊慈童』を上演いたします。各所にちりばめられた長寿の文言や「楽」の舞が見所です。また、秋が見ごろの萩を見に行くお話の狂言『萩大名』もお楽しみください。午後の部は中国の青年高風に、尽きることのない酒壺を与える様子を示した『猩々』を上演いたします。中国揚子江のほとりの情景や、海中に棲む獣「猩々」が楽し気に酒を飲みながら舞を舞う様子が見所です。また、酒にちなんだ内容の狂言『千鳥』もお楽しみください。

◆日時 2016年11月6日(日)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
午前の部: 
・解説「秋の名曲」中森 貫太
・狂言「萩大名(はぎだいみょう)」善竹 十郎
・能 「菊慈童(きくじどう)」中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太
午後の部:
・解説「謡曲について」中森 貫太
・狂言「千鳥(ちどり)」善竹 十郎
・能 「猩々(しょうじょう)」中森健之介
・質疑応答 中森 貫太

◆あらすじ
「菊慈童」
永遠の若さを得た美少年が、菊の作り物に囲まれすがすがしく楽を舞う明るく美しい祝言曲です。
三国志で有名な魏の曹操の長男曹丕は自ら即位して文帝と名乗る。その時代の話。山から流れ出る薬の水の源を訪ねよとの勅命を受けた探検隊は、山奥の藁屋に少年の姿の仙人を見つける。
七百年前、周の穆王の枕を誤ってまたいだ罪でここに流罪となった慈童は、形見に賜った枕に書かれた観音鬱普門品の一節を菊の葉に書き写し、そこから滴る露が薬となって長寿を得たと帝にそれを捧げ、一同にも振る舞って庵に帰るというめでたい曲。

「猩々」
孝行の得によって霊夢を受け酒屋を開いた高風は、次第に金持ちになる。常連の中に不思議な姿の者がいて、非常に酒が強い。名を聞くと水中に住む猩々というので、酒を盛って潯陽の江を訪れる。現れた猩々は共に酒を酌み交わし,酔って愉しく舞い遊んだ末、孝行の得を讃えて、いくら酌んでも尽きることのない酒壺を与える。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-04

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193348P0030001
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193353P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 16:34 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋以降の鎌倉能舞台主催公演のお知らせB〜10月25日鎌倉公演〜 [2016年08月02日(Tue)]

10月後半の鎌倉公演は、学生能でも大人気の「安達原」を上演します!

10月25日(火)能を知る会鎌倉公演〜黒塚伝説〜

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◆日時 2016年10月25日(火)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
午前の部:満席 
・解説「黒塚伝説」中森 貫太
・狂言「蝸牛(かぎゅう)」大蔵吉次郎 他
・能 「安達原(あだちがはら)」永島 充 他 
・質疑応答 中森 貫太

午後の部: 
・解説「黒塚伝説」中森 貫太
・狂言「蝸牛(かぎゅう)」大蔵吉次郎 他
・能 「安達原(あだちがはら)」中森 貫太 他 
・質疑応答 中森 貫太

◆あらすじ
「安達原」
奥州安達原で行き暮れた山伏一行は野中の一軒家に強いて宿を乞う。中の老婆は始め渋ったが、親切にもてなし、糸繰車をあやつって見せたりする。やがて老婆は薪を採りに山に行こうとするが、途中立ち戻り、閨(ねや・寝室)の内を見るなとくどく念を押す。かえって疑問を持った能力(下男の山伏)は、師匠の止めるのも聞かず、ひそかに覗く。 中には人の死骸が数知らず、火の玉の飛交う凄まじい有様に、さては鬼の住家かと、一同は心も空に逃げ惑う。
 本性を見あらわされた鬼は天地を揺るがして追いかける。山伏との必死の法力くらべに鬼はついに敗れ、呪いの声を天地に轟かして消え去って行く。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-04

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
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Posted by kamakura nohbutai at 16:31 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋以降の鎌倉能舞台主催公演のお知らせA〜10月16日東京公演〜 [2016年08月02日(Tue)]

秋の東京公演のお知らせです。

10月16日(日)能を知る会東京公演〜仇敵探索の旅〜

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※今回は「敵討ち」がテーマの、再会した主従が、数奇な運命により巡り合う仇敵「望月秋長」をいかにして討つか・・が見どころの『望月』を上演いたします。油断を誘うために披露する「八撥」「獅子」等の座敷芸をはじめ、見所の多い名曲です。野村萬斎氏による狂言と、曲の理解を深めるため葛西聖司氏による講演、終演後には能楽師中森貫太による質疑応答もあり、初心者の方でも興味深く楽しんでいただける公演となっております。

◆日時 2016年10月16日(日)14時始め
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
 (プラス1,000円でお好きなお席の指定ができます)
◆演目
・講演「仇敵探索の旅 そのエネルギー」葛西 聖司
・狂言「茶壺(ちゃつぼ)」野村 萬斎 他
・能 「望月(もちづき)」中森 貫太、野村 萬斎 他 
・質疑応答 中森貫太

「望月」 
信濃国で安田荘司友治に仕えていた小澤刑部友房は、主君を失い、近江国守山で甲屋(かぶとや)と言う宿屋の主となり、日々を送っていた。ある日幼い子供を連れた女が訪れ、宿を借りる。友房は一目見て主君、友治の奥方の北の方とその子花若丸と気づき、自ら名乗って再開を喜ぶ。奥方は夫友治を同国の住人望月秋長に口論の末に殺され、その類が花若丸に及ぶことを恐れ、諸国を流浪していた。
一方、望月秋長は友治を殺した罪で13年間都に留め置かれていたが、晴れて自由の身となり、本国信濃へと向かっていた。運命の悪戯か、秋長は花若丸達と同日に甲屋に泊まり合わせる。友房はこの事を二人に告げ、必ず主君の仇を討とうと誓い、策略を練る。
友房は秋長の座敷を訪ね酒を勧め、余興に北の方を盲御前(めくらごぜ)に扮させ謡を謡わせ、花若丸には羯鼓(かっこ)を打たせ、更に自ら獅子舞を舞う。秋長は酔い潰れ、その隙に本望を遂げる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193316P0030001
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秋以降の鎌倉能舞台主催公演のお知らせ〜10月5日鎌倉公演〜 [2016年08月02日(Tue)]

ブログの後身が滞っておりました。申し訳ありません。
秋以降の鎌倉能舞台の公演情報を掲載していきます!!

能を知る会鎌倉公演 10月5日〜牛若丸特集〜

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※「牛若丸」をテーマに、午前の部は弁慶と牛若丸が五条の橋の上で闘ったという物語を主題にした『橋辨慶』を、午後の部は、大盗賊、熊坂長範が義経に討ち取られた過去を主題とする『熊坂』を上演いたしますまた、野村萬斎氏の演じる狂言もお楽しみください。能楽師中森貫太による質疑応答もあり、初心者の方でも楽しめる公演となっております。

◆日時 2016年10月5日(水)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
午前の部: 
・解説「牛若丸特集−鞍馬山から東国へ−」中森 貫太
・狂言「薩摩守(さつまのかみ)」野村 萬斎 他
・能 「橋弁慶(はしべんけい)弦師(つるし)」中森 貫太 他 
・質疑応答 中森 貫太

午後の部: 
・解説「牛若丸特集−鞍馬山から東国へ−」中森 貫太
・狂言「文山賊(ふみやまだち)」野村 萬斎 他
・能 「熊坂(くまさか)」鈴木 啓吾 他 
・質疑応答 中森貫太

◆あらすじ
「橋弁慶」
武蔵坊弁慶は辻斬りが出るという噂を聞きつけ、その退治のために夜半五条の橋に出かけて行く。橋にたたずむ人影を見つけ長刀を突きつけ様子を見るが、恐れる様子なので女と思い油断して通り過ぎるとそれは鞍馬山より出てきていた牛若丸だった。牛若丸は弁慶の物持つ長刀の柄を蹴り上げ挑発し、二人は橋の上で戦うが弁慶は長刀を打ち落とされて勝負あり。弁慶が名を尋ねると少年は牛若丸と名乗り、その器量に感服した弁慶はその家臣となることを誓う。「京の五条の橋の上〜」と童謡に歌われた義経と弁慶の出会いを描いた曲。

「熊坂」
旅の僧(ワキ)が美濃国青野ヶ原にさしかかると一人の僧(シテ)が声を掛け弔いを頼む。引き受けた旅僧が庵に入るとそこには大長刀をはじめとする兵具がある。不審に思った旅僧が尋ねると、ここは盗賊が多いので僧でも護身用に置いていると答え今晩はこの庵に泊まれと言い捨てて姿を消す。 僧が夜もすがら弔っていると古ここで牛若丸に退治された大盗賊熊坂長範の幽霊が現れて当時の有様を仕方話に見せ、自らの弔いを頼み消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-03

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193358P0030001
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193361P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 16:22 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)