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4月16日 事前講座の様子 [2016年04月30日(Sat)]

鎌倉はGWに突入し、観光客で大変混雑しております。江ノ電は30分待ち(ホームが混むため、入場制限されて、乗れるまでに30分かかる・・)、バスやタクシーは道路が動かないためダメ、長谷の鎌倉能舞台までは徒歩が一番確実かも・・・(鎌倉駅から鎌倉能舞台まで約2km、ゆっくり歩いて30分くらい) という状態になりつつあります。5月3日の公演の、特に午後の部にお越しのお客様は、お時間に余裕をもってお越し下さるよう、お願い申し上げますm(__)m

また、5月3日の公演は、午前午後とも当日券がございます!「日本刀と能」をテーマに、人気の「小鍛冶」、稀曲「第六天」の上演と、日本刀鑑定の名家 本阿彌氏による日本刀の講演もございます。GWの真ん中ですが、鎌倉散策がてら、ぜひお出かけくださいませ!

さて、その5月3日の「小鍛冶・第六天」の事前講座を4月16日に行いました。総勢55名ものお客様が集まってくださいました!!

DSC01718.JPG

当日使用する能面や装束、冠の説明などを行い、

DSC01714.JPG

「第六天」についてや、能の歴史などについてはプロジェクターを使って説明をさせていただき、

DSC01732.JPG

能面をかけて視野がどのくらい見えるか体験していただいたり、

DSC01743.JPG

舞台の上をすり足で歩いてみていただいたり、しました。

「小鍛冶」と「第六天」をご覧になる前の予備知識を得られましたでしょうか・・・。

次回の事前講座は、11月6日の”秋の名曲”シリーズ「菊慈童(きくじどう)」と「猩々(しょうじょう)」のプレ講座を9月末か10月初旬に考えております。たくさんの皆様のご参加をお待ち申し上げております!!
Posted by kamakura nohbutai at 14:31 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演「源氏物語と能」 [2016年04月11日(Mon)]

紫陽花の頃、6月の鎌倉能舞台の公演は「源氏物語」がテーマです!!

※「源氏物語と能」をテーマに源氏物語宇治十帖の最後のヒロイン浮舟を主人公とする「浮舟」と源氏物語を書いた罪により成仏出来ない紫式部が石山寺の僧に自らの弔いを頼む「源氏供養」を上演いたします。
いずれも美しい女性を主人公とした名曲です。同時に面白い狂言と曲の理解を深めるために小林健二氏による解説や、能楽師中森貫太による質疑応答もあり初心者の方でも楽しめる公演となっております。

6月9日鎌倉公演2#1-1.jpg

6月9日鎌倉公演2#1-2.jpg

◆日時 2016年6月9日(木)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
 午前・午後とも空席あります!!
◆演目
午前の部: 
・講演「浮遊する女の魂」  小林 健二
・狂言「蚊相撲(かずもう)」高野 和憲 他
・能 「浮舟(うきふね)」 中森 貫太 他 
・質疑応答 中森 貫太

午後の部: 
・講演「地獄へ墜ちた紫式部」   小林 健二
・狂言「飛越(とびこえ)」    深田 博治 他
・能 「源氏供養(げんじくよう)」遠藤 喜久 他 
・質疑応答 中森貫太

◆あらすじ

「うきふね」
光源氏の最後の正妻、女三の宮と柏木中将の間の不義の子、薫中将がやっと射止めた掌中の珠、浮舟を、またしても恋敵匂宮に密通される。
罪の意識に苦しんだ浮舟は嵐の夜物の怪に誘われて川に投身するが、横川の僧都に助けられる。
浮舟の亡霊が旅僧に事の次第を物語り、弔いを頼むという筋。源氏物語宇治十帖の最後のヒロイン浮舟を主人公の狂乱物。玉鬘の類曲です。


「源氏供養」
安居院法印が石山寺に参詣すると一人の女が声を掛け、自らが源氏物語を書いたが光源氏の供養をしなかったために成仏できないと話し源氏の供養を頼み消え失せる。
法印が今の女性は紫式部と悟り石山寺で供養をしていると紫式部の霊が現れ報謝の舞を舞い人の世の無上を説いて消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai


Posted by kamakura nohbutai at 16:46 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演「能と日本刀」 [2016年04月11日(Mon)]

※文化の日の公演は「日本の刀剣」をテーマに、午前の部「小鍛冶(こかじ)」、午後の部「第六天(だいろくてん)」を上演いたします。
帝の命により名刀「子狐丸」を三条小鍛冶宗近が稲荷明神の相鎚を得て打ち上げる「小鍛冶」、天照大神の弟、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が仏法を妨げようと現れた第六天魔王を宝剣で追い払う迫力ある曲「第六天(だいろくてん)」と、とても面白くご覧頂ける能でございます。。
解説には、室町時代より続く刀剣鑑定の名家「水戸本阿弥」十四代 本阿弥光蓮氏による日本刀についての講演もあり、注目です!

5月3日鎌倉公演2#1-1.jpg

5月3日鎌倉公演2#1-2.jpg

◆日時 2016年5月3日(火・祝)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
 午前・午後とも空席あります!!
◆演目
午前の部: 
・講演「日本刀とのふれあい」 本阿弥光蓮
・狂言「成上り(なりあがり)」山本 則孝 他
・能 「小鍛冶(こかじ)」  中森 貫太 他 
・質疑応答 中森貫太

午後の部: 
・講演「日本刀とのふれあい」  本阿弥光蓮
・狂言「鎌腹(かまばら)」   山本 則秀 他
・能 「第六天(だいろくてん)」奥川 恒治 他 
・質疑応答 中森貫太

◆あらすじ
「小鍛冶」
一条天皇は夢の告げに従って三条小鍛治宗近に、御剣を打てとの勅命を下す。良い相槌が居ないのに悩んだ宗近は、神力を頼もうと氏神の稲荷明神に参詣しようとする。途中美しい少年が呼び止め、勅命の下ったことを言い当て、古今の名剣、ことに草薙の剣の奇跡を物語り、支度して我を待てと言い置いて雲に乗って去る。やがて狐の姿で現れた明神の使は相槌を勤めて宝剣を打ち上げ、勅使に捧げる。

「第六天」

「太平記」を出典とする五番目鬼畜物。解脱上人が伊勢参宮を志し渡会宮に着いたところ二人の女に行き会う。女は御裳濯川の謂われや渡会宮の由来を語り、僧に仏法の障碍が起こるであろうと神の告げを言い残して姿を消す。上人が神前で心を澄ませていると、一点俄にかき曇り、第六天の魔王が多くの群鬼を従えて現れる。上人が観念して合掌すると空から素戔嗚尊が出現され、宝棒で魔王達を打ち懲らしめ魔王に二度とこの地に現れぬと約束させる。そして天に帰り、魔王も退散して消え失せる。
滅多に出ない希曲です。前シテが伊勢神宮の使いの女性で、後シテが魔王という全く違うキャラクターなので、謡いわけ、演じわけが難しい曲です。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
Posted by kamakura nohbutai at 16:42 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
タウンニュース! [2016年04月08日(Fri)]

鎌倉市内の新聞に折込みされる、今朝のタウンニュースに、中森貫太の紹介記事が掲載されました。

良くまとめてくださっています。

ありがとうございました!

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Posted by kamakura nohbutai at 08:38 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)