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能楽堂以外の公演 〜小田原善福寺能 ご報告〜 [2015年10月29日(Thu)]

10月24日(土)、夕方からは小田原市にある善福寺での奉能でした。こちらでの奉能は3年目となりました。(小田原善福寺 こちら

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本堂の前での公演です。

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最初にご住職様のお話。

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次に中森貫太の解説。

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今年は能「猩々」をさせていただきました。

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たくさんのお客様がご来場くださいました。ありがとうございました。

来年も10月29日(土)に奉能させていただきます。ぜひ「お寺でお能」、ご覧になってください!



Posted by kamakura nohbutai at 11:12 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能楽堂以外の公演 〜前橋和の集い ご報告〜 [2015年10月29日(Thu)]

10月24日(土)は、午前中に群馬県前橋市の「臨江閣」の「和の集い」にて、狂言と舞囃子をさせていただきました。

「臨江閣」は、明治17年に迎賓館として建てられた建物だそうです。(前橋市HPこちら

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狂言「柿山伏」 善竹富太郎師

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舞囃子「高砂」 中森貫太

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狂言の体験

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貴重な近代建築で公演をさせていただきまして、ありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 10:42 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演-九尾の狐- 」公演のご報告 [2015年10月27日(Tue)]

10月20日は鎌倉能舞台にて、「能を知る会鎌倉公演-九尾の狐- 」の公演がありました。

午前の部は、鎌倉市内私立女子高校生の団体さまでした。皆さん、メモも取りながら真面目に鑑賞してくださいました。

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解説は「能の鬼」について 中森貫太

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狂言「栗焼」山本則孝師

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能「殺生石」佐久間二郎師

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午後の部は一般のお客様でした。

能「殺生石 白頭」中森貫太

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「殺生石」は午前中が常の形で、午後は「白頭」の小書がついた形での公演でした。鬘の色が変わる他、型も変わるそうで、午後の部は最後の場面でシテが仏倒れ(ほとけだおれ)する場面がありました。また、常の型では舞台上の一畳台の上に大きな石の作物がおかれ、前シテは石の中で着替え、石が割れると中から後シテが登場、という劇的なシーンとなりますが、「白頭」の小書がつくと、石は登場しなくなるのですが、鎌倉能舞台は狭いので、常の「殺生石」も石は省略した形で上演しました。

季節に因んだ狂言「栗焼」とともに、秋の日の能楽鑑賞、お楽しみいただけましたでしょうか。

ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました!!

写真撮影:駒井壮介氏
Posted by kamakura nohbutai at 16:13 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会「能と歌舞伎〜山伏の力〜」公演のご報告 [2015年10月19日(Mon)]

17日は、国立能楽堂での「能を知る会東京公演」でした。テーマは「能と歌舞伎〜山伏の力〜」、平成27年度文化庁芸術祭参加公演、でした。
お着物の団体のお客様、三越伊勢丹の旅ツアーや日経新聞の旅ツアーの団体のお客様も含めてたくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

まず、アナウンサーの葛西聖司氏の「能と歌舞伎」についての講演がありました。
能「安宅」は歌舞伎の「勧進帳」の原曲となりますが、狂言「釣針」も、歌舞伎では「釣り女」という演目である・・・ 能「安宅」の義経は子方が演じるが、貫太さんの解説にあるように、昔はお殿様がシテ(弁慶)をされたので、義経を家臣が演じると、殿様が家臣に土下座することになり具合が悪いからという理由の他にも、弁慶を筆頭とした郎等が守ってあげたい存在であるという理由から義経を子供にさせた、など、とても興味深いお話でした。

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次に、狂言「釣針(つりばり)」 シテ 野村萬斎師

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仕舞「隅田川」観世喜之師

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仕舞「船弁慶」五木田三郎師

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能「安宅 勧進帳 滝流 貝立」 シテ 中森貫太 間狂言 野村萬斎師

シテの弁慶を演じる中森貫太は、7回目の「安宅」の挑戦でした。

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「貝立(かいたて)」という間狂言の小書で、ホラ貝を吹くシーンが加わります。

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義経を演じた子方くんは、3歳から貫太師の子方を勤めてくれています。小学5年生での「安宅」の義経、堂々と演じてくれました。謡の声も明瞭で、弁慶が非礼をわびた後の、天の加護と思うとさとす義経の声が涙を誘いました。

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同山(義経の郎等たち)は観世九皐会メンバーで、かなり場数を踏んでいるため、息の合った迫力のある同山でした。

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(写真撮影:駒井壮介氏)

とても迫力のある、良い舞台だったのではないかと思います。文化庁芸術祭の審査員の先生方も最後までご覧頂きましたが、どのように思われたか・・・ご感想を何かの折にぜひ伺ってみたいものです。

ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 16:05 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演−世界遺産 賀茂神社 [2015年10月15日(Thu)]

10月7日は鎌倉能舞台にて「能を知る会鎌倉公演−世界遺産 賀茂神社」を行いました。

午前の部 解説 中森貫太
狂言「伊文字(いもじ)」シテ 野村 萬斎師
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能「水無月祓(みなづきばらえ)」シテ 中森 貫太
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午後の部
狂言「水汲(みずくみ)」シテ 野村 萬斎師
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能「班女(はんじょ)」シテ 奥川 恒治師
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秋晴れの1日、たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

(写真撮影:駒井壮介氏)
Posted by kamakura nohbutai at 11:15 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学生能ご報告 [2015年10月14日(Wed)]

ブログの更新が遅くなっていました。芸術シーズンに入りまして、学生能楽鑑賞会もいろいろと行いました。

・ まず、9月19日に、喜多能楽堂におきまして、玉川大学の学生さんの鑑賞教室を行いました。

狂言「附子」善竹富太郎師、能「羽衣」中森貫太

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・ 9月24,25日には、四日市におきまして、私立中学校の能楽ワークショップを行いました。学校体育館で、仕舞「土蜘蛛」「屋島」、装束をつけた舞囃子「羽衣」を鑑賞してもらいました。

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この様子を伊勢新聞が取材してくださり、記事にしていただきました。

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・ 10月6日には、横浜の桐蔭学園のシンフォニーホールにて、学生向け鑑賞教室を行いました。

すごいホールでした!

狂言「蝸牛」善竹富太郎師、能「安達原」中森貫太

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以上、出張学生鑑賞公演のご報告でした!!
「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演」追加公演希望学校募集中! [2015年10月04日(Sun)]

すごーくタイトな日程のお知らせになってしまいましたが、鎌倉能舞台では現在、上記文化庁事業「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演」を福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県にて承っておりますが、この公演の追加実施をご希望される学校の募集が今週の金曜日までです!!

詳しくは、下記の JTBコミュニケーションズのHPより申請書をダウンロードして、各都市の教育委員会を通してのお申し込みになりますので、下記ページを急いでご確認くださいませ!!

平成27年度「巡回公演事業(追加公演)実施校募集のお知らせ
http://www.kodomogeijutsu.com/application/index.html

鎌倉能舞台で行う公演は、学校体育館に伺い、解説+狂言「柿山伏」+能「安達原(あだちがはら)」+狂言ワークショップ+質問コーナーで、約100分の公演です。

学校体育館にカーペットと簡易柱で簡易能舞台を再現し、プロジェクターでの解説を流しながらのわかりやすい公演になります。

鎌倉能舞台の平成27年度の派遣都市は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県 になります。

追加公演の実施可能時期は H28/1/18〜H28/1/30, H28/2/15〜H28/2/25 

詳しい内容は、http://www.kodomogeijutsu.com/application/dl/h27_tuika/block_i.pdf の29ページ目からにあります!

平成26年度以前のこの事業の公演ご報告は、このブログの下記のページ(http://blog.canpan.info/nohbutai/category_7/1)にあります。

鎌倉能舞台「お能を見せますぞえ」こちら

学校の追加公演募集申請が始まっているのに気づかず、とてもタイトな日程のお知らせになってしまいましたが、まだ間に合います!!福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県の学校様で、学校の体育館での能狂言を鑑賞されたいとご希望の学校様は、急いで!!ご応募くださいませ!

申請書の提出先は、JTBコミュニケーションズになります。また、学校単位の申請ではなく、市や県の教育委員会を通しての申請となるかと思いますので、ご希望の学校様は、すぐに、市の教育委員会にご確認くださいませ!

すべての子ども達に能狂言を見て欲しい!これがわたしたちの願いです。
Posted by kamakura nohbutai at 11:40 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)