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東京新聞♪ [2013年01月27日(Sun)]

東京新聞(平成25年1月26日夕刊)に、貫太先生&愛犬'sのインタビュー記事を掲載いただきました!!

toukyou_01.jpg

↓ 記事のpdf版はこちら (記事全文が読めます!)

20130127001109507.pdf

インタビューアーの宮西ナオ子さんは、故 中森晶三師、貫太先生ともとてもお世話になっている女流能楽師 足立禮子師のお弟子さんで、足立先生が去年の夏に公演された新作能「ひめゆりの塔」の作者でもいらっしゃいます。

貫太先生とのFB繋がりでインタビューのお話を頂きました。

また、写真を撮ってくださったカメラマンの河口さんも、トイプードルを飼っていらっしゃるそうで、愛犬家のお二人の取材は、とても和やかでした。

取材いただき、ありがとうございました!!

愛犬家 カンタ先生・・として、またお仕事の幅が増えると良いですねー 手(チョキ)
Posted by kamakura nohbutai at 09:22 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉市内小学校狂言教室 [2013年01月26日(Sat)]

昨日は鎌倉市内小学校の狂言教室でした。午前中は関谷小学校の6年生が、午後からは稲村ヶ崎小学校の4年生が参加してくれました。

午前中の部は、なんと、某テレビの取材が入り(有名番組の、長谷地区取材の1施設として取材頂きました。採用になるかならないか・・何分映るか・・楽しみです揺れるハート)、子供たちもカメラクルーの入る中、神妙に狂言を鑑賞してくれました。

まず解説を中森貫太(助手に中森慈元)

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狂言[柿山伏」 野口隆行師、奥津健太郎師

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鬘桶からピョンと飛び下りたところのワンショット!!

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そして足袋を履いたお友達に舞台に上がって貰って、狂言の体験

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テレビのカメラが入っていても、小学生くんたち、集中して鑑賞してくれました。ご協力ありがとうございました!!

そして、取材の方々。長谷地区特集で、鎌倉能舞台にもお立ち寄りいただきましてありがとうございました!!

3月9日の夜、放映だそうです。映るかなー?楽しみですグッド(上向き矢印)
府中市民能 [2013年01月26日(Sat)]

先週の土曜日、1月12日は府中の森芸術劇場 ふるさとホールで、「新春能狂言公演」でした。

こちらの府中市では、芸術の森劇場が出来る前から公演をさせていただいております。毎年たくさんのお客様にご来場賜り、今回も昼・夜完売とのこと・・・出演者としてもとても嬉しく、ありがたいことと思っています。ありがとうございます。

公演は午後2時からと午後6時からの2回公演です。

解説は2回ともアナウンサーの葛西聖司氏。

題名は「再生の春 あるべき姿−「融」に寄せて−」というテーマでお話いただきました。

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狂言は「昆布売」 午後の部のシテ 野村 万作師、アド 高野 和憲師

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能「融(とおる)」舞返という小書が付きました。午後の部のシテ 中森貫太

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夜の部の狂言「昆布売」  シテ 野村 萬斎師、アド 深田 博治師

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夜の部の能「融(とおる)」 シテ 観世 喜正師

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両回とも、中森貫太の質疑応答が公演後にありました。

IMG_4176.JPG

とてもたくさんの質問を頂戴しまして、皆様の活気が感じられました黒ハート

来年も、1月の第3土曜日に公演をさせていただきます。ぜひまたご来場いただければ幸いです!!

公演のご報告でございました。

府中の森芸術劇場HP こちらhttp://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/
Posted by kamakura nohbutai at 11:39 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会「弱法師」「花月」 [2013年01月13日(Sun)]

昨日は「能を知る会 鎌倉公演」、平成25年の初会でした。たくさんのお客様にご来場賜りました。ありがとうございました!!

解説は午前・午後とも「梅の曲」について。中森貫太が解説を担当しました。

午前の部の狂言「佐渡狐(さどぎつね)」 シテ 山本泰太郎師、アド 山本則孝師、若松隆師。

13.01.12 能知会_012.JPG


能「弱法師(よろぼし)」 シテ 中森貫太

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午後の部の狂言「末広(すえひろ)」

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能「花月(かげつ)」 シテ 鈴木啓吾師

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午前・午後と続けてご観劇されたお客様も多く、新春よりありがとうございました。

ところで・・

昨日の午後の部で、靴をお間違えのお客様がいらっしゃいました。

残っていたのはこちらの靴。サイズは23.5cmです。

BAZEpodCcAEHPKn.jpg

下駄箱の2扉Bの、隣に置かれていた24.5cmの靴と間違えて履いて帰られてしまったようです。

午後の部に、黒い&紐付きの靴を履いてお越しのお客様は、今一度、お靴のサイズをお確かめいただき、お心当たりの方は鎌倉能舞台までお電話頂ければ幸いです。

靴のお間違え防止のために、4月以降の公演ではご自分の備忘用に下足札をご用意しようと考えております。

このたびは靴のお取り間違えをおこしてしまい、申し訳ありませんでした。無事に見つかりますように・・・・
Posted by kamakura nohbutai at 19:25 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あけましておめでとうございます [2013年01月04日(Fri)]

2013年、巳年の年も穏やかに明けました。
本年も、能楽の普及のために努力して参ります。なにとぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

鎌倉能舞台の2013年の公演は、1月12日の鎌倉能舞台での「能を知る会」でございます。

午前の部が、能がシテ 中森貫太で「弱法師(よろぼし)」、狂言はシテ 山本泰太郎師で「佐渡狐」、午後の部は 能がシテ 鈴木啓吾師で「花月(かげつ)」、狂言はシテ山本則孝師で「末広(すえひろ)」になります。

どちらもチケット販売中です!

初詣かたがた、新春の能始めはいかがでしょうか?

ご来場、お待ち申し上げております!!

「弱法師」

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あらすじ
 河内国高安の里の左衛門尉道俊は他人の讒言で我が子俊徳丸を追い出した。道俊は俊徳丸の二世安楽の為に一七日の施行を天王寺で行い、その施行に悲嘆のあまり盲目となった俊徳丸も杖を頼りに天王寺まで辿り着き施行を受ける。道俊は程なく我が子と気づくが人目をはばかり夜を待とうと俊徳丸に日想観(天王寺の鳥居の向こうに沈む夕日の彼方に西方浄土を拝む)を勧め、俊徳丸も日想観をなし、また見えない目で境内をよろめきながら歩く様を弱法師と人々に嘲笑される。やがて夜も更け道俊と俊徳丸は互いに名乗り共に高安の里に帰って行く。

演者から一言
 盲目の曲は数番ありますが、これほど杖をついて動き回る曲はありません。また、「蝉丸」と違って生まれついての盲目ではないので「見えない怖さ」を謡や型で表現することが大切です。天王寺までの道のりを杖を頼りに歩く様などは「どんどん歩きたくても歩けない」我慢大会の気分です。


「花月」

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あらすじ
 子供を失い、世の無常を感じた左衛門は出家して諸国行脚の末都に上る。清水寺門前の男は友達の喝食(僧の身の回りの世話などする出家前の少年)花月を呼び出し、鴬を射る真似をさせたり清水寺の縁起物語を舞わせたりする。左衛門は吾が子と気付き名乗る。花月は友との名残に羯鼓を打ち天狗にさらわれて諸国を回った様を見せ、父とともに仏道修行の道に出る。
 中世人に愛好された美少年の遊舞をテーマとした小品の人気曲。

演者から一言
 小品ですが「小唄」「弓之段」「クセ」「鞨鼓(かっこ)」「キリ」と見せ場が多く、殆ど動きっぱなしの曲です。
 「弓之段」で弓に矢をつがえる型は面を掛けていると、かなり厄介な動きで気を使います。間狂言とのやりとりもいかにも軽やかにほのぼのとやりたいですね。弓矢・扇・ばちと持ち物が次々に変わるので、油断してるととんでもないミスをすることがある曲です。
Posted by kamakura nohbutai at 10:28 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)