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府中の森劇場公演 [2011年01月23日(Sun)]

昨日(1月22日)は府中の森芸術劇場どりーむホールでの「能狂言公演」でした。

解説は林望氏(リンボウ先生)の「殺生石ともののあわれ」



狂言「磁石」 昼の部 シテ 野村万作師



夜の部 シテ 野村萬斎師



能「殺生石」 昼の部 シテ 観世喜正師

夜の部 シテ 中森貫太



昼の部、夜の部とも公演後に中森貫太による”質疑応答”をいたしました。



客席からのご質問もとてもたくさん出て、皆さんがとても興味を持ってくださったのが伝わり、とても嬉しく思います。

来年の府中の公演は、平成24年1月21日(土)、出演は解説にNHKアナウンサーの葛西聖司氏、狂言・能は野村万作師・萬斎師、観世喜正師、中森貫太の予定です。来年は府中の森劇場20周年ということで(おめでとうございます!!)、少し大きめな曲を出させていただければ・・と思っております。よろしくお願いいたします太陽  (・・・鬼が笑う・・?!)
Posted by kamakura nohbutai at 13:46 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
ワークショップ [2011年01月23日(Sun)]

19日に鎌倉能舞台で慶應湘南藤沢高校3年生向けのワークショップを行いました。内容は、貫太先生による解説(美しい日本語としての謡について・・など)、能の楽器の体験、能装束の着付け見学、高砂舞囃子、でした。

高2の時に横浜能楽堂にて能狂言の鑑賞をしている学生さんたちなので、公演をもっと深める体験を、ということで今回のワークショップが実現しました。

笛・小鼓・大鼓・太鼓、それぞれの楽器ごとに舞台の上で学生さんが体験されました。





次に、普段は「鏡の間(かがみのま)」でされる能装束の着付けを、舞台の上で実演いたしました。





そして、最後に「高砂」の舞囃子をいたしました。



2年次の能狂言の鑑賞と今回のワークショップの経験で、これから大学でそれぞれの研究分野に進む生徒さんたちが日本の伝統文化への何らかの思いを心に残してくれたならば・・・とても嬉しく思います。
2011年「能を知る会」始め [2011年01月09日(Sun)]

昨日1月8日は鎌倉での「能を知る会」でした。2011年最初の公演です!

演目は、解説が「梅の曲」中森貫太



狂言「宝の槌(たからのつち)」シテ 山本泰太郎師



(↑ 山本泰太郎師は平成22年度文化庁芸術祭の優秀賞を受賞されました拍手 おめでとうございます!!)

能「難波(なにわ)」 前シテ 中森貫太、前ツレ 中森慈元、ワキ 殿田謙吉師



後シテ 中森貫太、後ツレ 坂真太郎師



でした。

「難波」は割に出の遠い(演じられる事が少ない)曲目で、後シテが百済の王仁(おうにん=わに)なので、王仁の研究をしていらっしゃる方には興味深い題材とみえ、そういったお問い合わせをいろいろと受けたりしまして、思わぬところでの反響に驚いておりました。

前ツレを勤めた慈元は貫太次男で、現在大学2年生、明日が成人式ですキラキラ




次回の「能を知る会」は3月10日、横浜能楽堂での「春日龍神(かすがりゅうじん)」です。指定席・自由席ともまだ余裕がございますので、ご来場賜りますよう・・・お待ち申し上げております!

また、昨日会場でもチラシと一緒にお配りさせていただきました、「平成23年度鎌倉能舞台 仮番組」ですが、4月からの公演の一般のお客様(友の会の会員様以外)ご予約も承り始めました!

鎌倉能舞台HPに申し込みフォーマットもアップしてありますので、そちらからでもお申し込み頂けます。

鎌倉のお席の指定をされる場合は、備考欄にだいたいどのあたりの席をご希望か書いていただくか、事務所宛にお電話でお問い合わせくださいませ。

ご予約、お待ちしております!
Posted by kamakura nohbutai at 19:18 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
新年! [2011年01月04日(Tue)]

太陽 山 新年明けましておめでとうございます。今年も鎌倉能舞台は能狂言の公演や普及活動に張り切って取り組んでいきたいと思っております。なにとぞ2011年もよろしくお願い申し上げます笑顔

さて、平成23年度の仮番組をアップいたしましたが、また午前&午後の2公演に戻すのと、最初の公演が4月30日といつもより早いスタートなので、鎌倉能舞台友の会会員様以外のお客様のチケットのご予約も承りいたします!!

というわけで、鎌倉能舞台HPに申込みフォームもアップいたしましたので、そちらからお申し込みいただければと思います。 鎌倉能舞台ホームページ こちら http://www.nohbutai.com/

事務所初めは6日からですので、お電話での受付は6日から承ります。

一年分のチケットと鎌倉能舞台での公演の座席のご要望をお受けいたしますが、チケットの発送はそれぞれ、公演の二ヶ月前に発送いたします。

一度お申し込みいただいたチケットは、発送前でもキャンセルは出来ませんのでお気をつけくださいませ。(申込みしたけれど、あんまり早くに申込みしたから、その日は用事が出来てダメになったのに、なんでキャンセルできないの!とお怒りになるお客様が時々いらっしゃいます・・・困った

そして、くれぐれもお申し込みの公演日時・枚数等、お手元にお控えいただき、お忘れにならないように・・ と祈る気持ちでいっぱいです。

(これもまた、こちらには一年分お申し込みいただいた控えがございますのに、「勝手にチケットが送られてきた。こわいわね〜、こんな事になるなんて」とお叱りを受けたりいたしました・・・ いや〜、こちらとしてはお申し込み頂いたから2ヶ月前になってお送りしただけで、決して”勝手に”送ったわけでは無いのですが悲しい

先にチケットをお送りしてお代金は後からというシステム、またHPからチケット代金をネット決済できないなどなど、システムとして未発達なところが多々ございますが、これはもう、伝統芸能なので、古くからお客様との信頼関係でさせていただくしか無いと・・・

今後もっと良いシステムに替えていきたいとは考えておりますが、多分平成23年度は今のままのシステムでチケットをご予約いただき、発送させていただく・・という手順でさせていただくと思いますので、なにとぞ、よろしくお付き合いの程お願い申し上げます すいません
Posted by kamakura nohbutai at 16:38 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)