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学生能&県民能 [2010年10月31日(Sun)]

少し遡りますが、10月25日は、鎌倉能舞台にて、午前中は鎌倉市内の女学校、K女学園の高1生の学生能楽鑑賞会、午後には「能を知る会 鎌倉公演」を行いました。

※ 午前の部 K女学園学生鑑賞会:

最初にいつものように中森貫太による解説。



狂言は「寝音曲(ねおんぎょく)」 シテは善竹十郎師。



能は「経正(つねまさ)」 シテは鈴木啓吾師。



皆さん熱心にノートを取りながらの鑑賞で、最後の質疑応答もたくさんの質問が出ていました。

※ 午後の部 「能を知る会 鎌倉公演」

解説は尾島政雄氏による「能と文学につながるもの」

狂言は午前と同じく、善竹十郎師の「寝音曲(ねおんぎょく)」 

能は「松風(まつかぜ)」 シテ 観世喜正師、ツレ 中森貫太。





ご来場賜ったお客様、ありがとうございました!!!
Posted by kamakura nohbutai at 16:54 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
能舞台看板 [2010年10月29日(Fri)]

江ノ電の長谷駅に広告看板を出しました。同じデザインで、大仏通りの塀の看板もリニューアル♪

長谷駅看板 ↓ (鎌倉駅行きのホーム中央です)



大仏通り歩道の塀の看板 ↓ (鎌倉能舞台への曲がり角です)



「羽衣」の図柄は、15年前の、鎌倉能舞台25周年の際に鈴木英人氏に描いていただいた、オリジナル画像です。それをデザイン会社さんがアレンジしてくださいました。

観光情報誌、フリーペーパーなどにも「能楽博物館オープンしました」情報と共に掲載いただければ幸いです!! (・・・お高い〜有料広告はお金が無くて出せませんが・・汗

最近では、るるぶフリーペーパー こちら→ 、ルーツ旅ガイド こちら 、鎌倉トゥディのフリーペーパー ←こちら→ などに掲載していただいております!!

HANAKOさんやOZマガジンさん、るるぶの本誌さんなどにも掲載していただけると嬉しいな〜〜。

春の特集号にはぜひ、鎌倉能舞台&能楽博物館も掲載していただけるよう、祈っております〜ハート
Posted by kamakura nohbutai at 23:26 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
もっと文化を! [2010年10月19日(Tue)]

鎌倉能舞台でも、国の文化予算を、現在0.11%なのを せめて0.5%まで上げて欲しい!という「もっと文化を!」の署名運動に賛同しております。

予算が増えるどころか、文化事業の仕分けでもしかしら学校派遣の事業等無くなるかもしれない・・・

義務教育の間に小・中学生が一度は学校事業として能狂言を鑑賞&体験して欲しい。そのためには文化予算を削らないで欲しい。

そんな気持ちと危機感を込めて・・・「もっと文化を!」

ご賛同いただける方は、芸団協のHPより署名用紙もダウンロードできますので、ぜひ署名にご協力くださいませ!

「もっと文化を!」 芸団協のHPこちら
http://www.motto-bunka.com/

能楽協会のページ こちら
http://nohgaku.or.jp/news/item/103
Posted by kamakura nohbutai at 12:24 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
能を知る会「安宅」 [2010年10月18日(Mon)]

昨日の「能を知る会 東京公演」無事に終了いたしました。ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました!

最初に歌舞伎の「勧進帳」と能「安宅」についての解説が30分。

狂言 「川上(かわかみ)」 シテは野村万作師、アド 石田幸雄師。



一調 「百萬(ひゃくまん)」 謡 観世喜之師、太鼓 観世元伯師。



能 「安宅(あたか)勧進帳・滝流」 シテ 中森貫太、ワキ 森常好師





舞台いっぱいの出演者も大熱演の熱い舞台でした。

今回で義経役の子方ちゃんは引退です。堂々とそして良い声で義経を勤めてくれました。長い間ありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 15:54 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
明日の予定 [2010年10月16日(Sat)]

太陽 明日は「能を知る会東京公演」です! 

歌舞伎の「勧進帳」と能の「安宅」についての講演(テレビでお馴染みのスペシャルゲスト様がご登場予定です!)、野村万作先生による狂言「川上(かわかみ)」、観世喜之師と観世元伯師の一調(いっちょう)「百萬(ひゃくまん)」、そして能は「安宅(あたか)」(中森貫太がシテ弁慶を務めます)という番組構成です。

当日券もございますのでぜひご来場くださいませ! 午後1時より、千駄ヶ谷の国立能楽堂にての公演となります。

詳しい番組は こちら  http://www.nohbutai.com/contents/03/10_1.html#10_1


また、長谷では同日「長谷の市」が開催されております。鎌倉能舞台の能楽博物館も終日オープンし、長谷の市のチラシご持参の方には入場料100円引きのサービスをさせていただきます。鎌倉散策にお越しのお客様は、ぜひ能楽博物館にもお立ち寄りくださいませ〜。

長谷の市詳細は こちら  http://plaza.rakuten.co.jp/daibutsukannon/
Posted by kamakura nohbutai at 17:22 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
四日市学生能 [2010年10月01日(Fri)]

9月の月末は四日市の市立中学校さんでの学生能でした。午前・午後×2日で4校での公演でした。今年は文化庁芸術団体人材育成支援事業として伺わせていただきました。

各学校の体育館で簡易舞台セット(舞台サイズのカーペット+柱と欄干のセット)を広げて舞台を作り、解説+狂言+能のフルバージョン公演をして、舞台セットを片付けて午後の学校へ移動・・・なかなかハードな出稼ぎ能楽隊?ですが、ここ数年続けて学校への派遣公演をさせていただいているおかげで、チームワークばっちりでこなせるようになったそうです。

29日の大池中学校さん、30日の港中学校さんから速報写真が届きました。ありがとうございます!

大池中学校。能について解説する中森貫太。



狂言は「仏師」。シテは野村小三郎師。



能「羽衣」シテは中所宣夫師。



港中学校。

能「羽衣」シテは鈴木鈴木啓吾師。



さっそくに学校の先生方から「本日はすばらしい能狂言のご公演ありがとうございました。地方では能狂言に接することがほとんどなく、生徒にとっても教職員にとってもたいへん印象深かったと思います。」とメールを頂きました。

小中学校という義務教育の時代に、授業の中で能狂言を見て貰うという・・・この運動の芽が摘まれることが無いといいな〜と心から願っています。全学校でできるくらいの広がっていって欲しいと思います。


・・・それなのに!! 「もっと文化を」の用紙を四日市に持参するのを忘れてしまいました・・・青ざめ  お送りして署名していただかねば。。。

(「もっと文化を!」 こちら http://www.motto-bunka.com/