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読売新聞 [2010年05月24日(Mon)]

読売新聞かながわ版に鎌倉能舞台&中森貫太の取材記事を載せていただきました。ありがとうございました。



↑ 画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

(http://www.nohbutai.com/contents/20/yomiuri_1.pdf)

この時取材いただいた学生能も日本財団様の助成公演でした。各学校を回って体育館でさせていただいている学生能は文化庁の事業で回らせていただいています。文化への国や企業様からの助成は今後ともずっと続けて頂きたいと心から願います。

能狂言が現代の生活の中で必要か必要で無いか・・・そういう次元での検討事項に入ることがもう悲しいことです。

ユネスコでは世界の無形遺産だと表明していただいた日本の文化です。”遺産”なんだからもう過去のもの、無くなっても仕方無いと思わず、無形の遺産だからこそ日本人が日本人として知って、学んで、経験して、継承していかなくちゃと思って欲しい・・・と願います。

そうでないと、能楽師が何のために存在しているか、その存在意義すら問われてしまうわけで・・・汗

・・・というわけで、こうやって記事にしていただき、新聞読者の皆様に、学生能もいいな〜、とか、鎌倉にこんな能舞台があるのね〜などなど、少しでも関心を持っていただければとても嬉しいです。

今年度の日本財団助成公演(鎌倉能舞台での、学生向けワークショップ・狂言鑑賞教室等)はまだご応募受付中でございます。生徒に能狂言を鑑賞させたいと思われる学校様からのご応募、お待ち申し上げております。

また、能楽博物館として舞台・展示を公開しております。公演準備・公演中などの多い土日休日が不定休となってしまっておりますので、ご来観の際には事前にお電話にて開館日をご確認いただければと思います。

今後とも鎌倉能舞台をよろしくお願いいたします m(__)m
Posted by kamakura nohbutai at 22:54 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
学生能報告、HP更新他 [2010年05月18日(Tue)]

5月14日に横浜隼人中学校の生徒さん向けの公演を行いました。今年度第1回目の日本財団助成事業でした。

最初に中森貫太による「能の話」、狂言は山本則俊先生シテの「仏師(ぶっし)」、能は「経正(つねまさ)」(シテ中森貫太)、そして足袋を履いた生徒さんが舞台の上に上がり狂言の体験、最後に質疑応答というフルコースでした。



皆さん、メモを取りながら熱心に鑑賞してくださいました!

鎌倉能舞台での学生さん向けのワークショップ・鑑賞教室等、平成22年度分の公演はまだ受付中です。遠足や修学旅行で鎌倉にお越しの学校さんは、能楽博物館の見学、または予約制の公演鑑賞等、どうぞお考えくださいませ!



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

鎌倉能舞台のHPの更新のお知らせです。

「平成22年度薪能その他公演情報」のページをアップいたしました。

こちら http://www.nohbutai.com/contents/03/10_2.html

こちらのお申し込みはそれぞれの主催会館等にお願い申し上げます。


電球 5月30日午後1時からの「能を知る会鎌倉公演」(テーマが”琵琶の曲”で、狂言「伯養(はくよう)」、能「玄象(げんじょう)」のチケットのお申し込みは、鎌倉能舞台にて受け付けております。

詳しい番組はこちら
http://www.nohbutai.com/contents/03/10_1.html#5

当日券もございますので、ご来場、お待ち申し上げております。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今年は春の期間が短く、寒〜冬から一気に夏日になってしまいましたね〜。

急に暑くなると、山際&その昔は沼地だったらしい・・・鎌倉能舞台ではありがたく無いモノたちがどこからともなく(・・山から?)侵入してきます。。。

多分、都会にお住まいの方は見たことも無いような・・・ 都会で無くても、同じ鎌倉市内でも海際や市街地の方の家には侵入してくることは無いそうですが。。 

足の長〜ヤスデ(げじげじ)や、刺されたら大変!なムカデや・・・

たいてい、地下のトイレに行く壁とかにベッタリ貼り付いていたりします青ざめ

公演中にこんなモノたちがお客様の目に触れたら・・・大騒ぎになってしまいます。というわけで、5月30日の公演前には一度バルサンを焚かなくては・・・と思っています。

自然がいっぱい、緑がいっぱいで良いところなのですが〜 人間にも気持ちの良い環境だと虫にも心地よい環境ということに・・・なるのでしょうね。


ヤスデ ムカデ どんな虫?という方は ↓ を。  見たくないという方のために、ずずっーーーーっと下に下げます。


































ヤスデ(げじげじ) 


ムカデ!