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能楽博物館 [2010年04月23日(Fri)]

秋の学生さん向け公演ラッシュ以降(公演があると見所の展示物を片付けなくてはいけないので・・・)開店休業状態だった「能楽博物館」でしたが、また装束や楽器の展示をし直しました。



↑ 能面を裏側からご覧になれます。目の穴はこんな風に開いているのね〜などなどとご覧ください。



↑ 「玄象(げんじょう)」で使う大龍戴(だいりゅうたい)です。



↑ 面も入れ替えました。



↑ 能の楽器たち。手にとって体験していただく・・・・というのも時間を決めてやりたいと思っています。



↑ 装束も展示しました。

というわけで、今のところ金・日がお休みで、それ以外の日は10時から5時までオープンしております。GW中もオープンの予定ですので、ご来館お待ち申し上げますメロディ

能楽博物館の入館料はお一人様500円です。(公演の際の入場料金は、博物館入場料金と異なります)

よろしくお願いいたします星2
Posted by kamakura nohbutai at 12:20 | 鎌倉能舞台 舞台紹介 | この記事のURL | コメント(0)
道成寺〜鐘入りの写真 [2010年04月21日(Wed)]

もうお一方のカメラマンから写真が届きました。

鐘入りの瞬間の写真がありましたのでアップさせていただきます。

この瞬間の写真は・・・難しいのでしょうね〜。他の方もこの瞬間を撮ってくださっていれば嬉しいな〜とお写真の出来上がりを楽しみにしております太陽










・・・・で、無事に着替えて出て参りました。今回新調の縫箔です。後の面は岩崎久人師作の面を拝借いたしました。



(写真撮影:山口宏子氏)

Posted by kamakura nohbutai at 15:30 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
平成22年度募集チラシ2 [2010年04月20日(Tue)]

平成22年度募集チラシ2 が公開されました。

平成22年度「鎌倉能舞台こどもワークショップ」参加校募集チラシ 裏面

関連する成果物
平成22年度募集チラシ 表面


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by kamakura nohbutai at 14:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
平成22年度募集チラシ [2010年04月20日(Tue)]

平成22年度募集チラシ が公開されました。

平成22年度「鎌倉能舞台こどもワークショップ」参加校募集チラシ 表面

関連する成果物
平成22年度募集チラシ 裏面


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by kamakura nohbutai at 13:59 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
平成21年度募集チラシ2 [2010年04月20日(Tue)]

平成21年度募集チラシ2 が公開されました。

平成21年度参加校募集チラシ 裏面

関連する成果物
平成21年度募集チラシ 表面


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by kamakura nohbutai at 13:55 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
平成21年度募集チラシ [2010年04月20日(Tue)]

平成21年度募集チラシ が公開されました。

平成21年度参加校募集チラシ 表面

関連する成果物
平成21年度募集チラシ 裏面


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by kamakura nohbutai at 13:53 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
道成寺 [2010年04月18日(Sun)]

能を知る会横浜公演「道成寺」、無事終わりました。ご来場賜りましたお客様、ありがとうございました。またご出演の先生方、大変お世話になりました。

朝から冷たい雨でどうなるかと思いましたが、昼頃には日も差し、まずまずの能日和?となりました。

道成寺の場面のみ数点、カメラマンの方より速報でいただきましたのでアップさせていただきます。









(写真:渡辺国茂氏)


昨日、当日配布用の地謡まで載っている番組が途中で足りなくなり、数名のお客様にお渡しできませんでした。大変申し訳ございませんでした。

また、受付の人間が乱拍子の途中で見所に入場するというご無礼もあったようです。常識的に途中入場・途中退場は、お座りになっているお客様にも演者にも失礼だという認識がかけていたようで、今後そういう非常識な事の無いよう注意いたします。申し訳ありませんでした。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

次回「能を知る会」は5月30日(日)鎌倉公演となります。「琵琶の曲」をテーマに、狂言「伯養」、能「玄象」を上演いたします。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/contents/03/10_1.html#5

ちょうど鎌倉はあじさいの時期かと・・・ 鎌倉散策+能で、ぜひご来場くださいませ!公演は1時からになりますので、午前中に紫陽花散策、早めにお昼を召し上がって、鎌倉能舞台へ・・・というスケジュールはいかがでしょうか?!まだまだ空席がございますので、ご検討賜れば幸いです笑顔
Posted by kamakura nohbutai at 15:25 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
新年度第1回公演 [2010年04月12日(Mon)]

更新をさぼっている間に、鎌倉の桜も葉っぱが多くなってきてしまいました。

さて、今週の土曜日にあります「県民のための能を知る会横浜公演」、今年度第1回めの公演は大曲「道成寺」でございます。

正面指定席はお陰様で満席となりましたが、中正面・脇正面の自由席はまだチケットがございます。

この道成寺について、毎日新聞が記事を載せてくださいました。

こちら http://mainichi.jp/enta/art/news/20100405dde012040011000c.html

〜本文コピー〜

記者が選ぶ今週はコレ!・シアター:中森貫太が大曲の「道成寺」

 能楽師、観世流シテ方の中森貫太が、17日午後1時から横浜能楽堂で開催される主宰公演「県民のための能を知る会」で、大曲の「道成寺」をつとめる。「道成寺」は紀州・道成寺に伝わる安珍清姫伝説に題材を取っている。

 道成寺の鐘の再興を祝う「鐘供養」に白拍子(しらびょうし)が訪れる。白拍子が舞いながら近づくと鐘は落ち、白拍子は中に姿を消す。住職が鐘のいわれを語って祈ると鐘が上がり、中から鬼女が現れて襲いかかるが、祈祷(きとう)の力で姿を消す。

 鐘後見が綱を離すと作り物の鐘が落ち、前シテの白拍子が中に入る「鐘入り」など見どころは多い。今回は、「赤頭(あかがしら)」の小書(特殊演出)で、後ジテの鬼女は赤いふさふさとした頭をつける。

 囃子(はやし)方が全国から集まるのも今回の特徴。笛が名古屋在住の藤田流・竹市学、小鼓が福岡在住の幸流・飯田清一、大鼓が名古屋在住の石井流・河村眞之介、太鼓が東京在住の観世流・小寺真佐人だ。

 ほかに「素袍落(すおうおとし)」(山本東次郎)など。問い合わせは0467・22・5557へ。【小玉祥子】

〜ここまで〜


中森貫太にとって、3度目の挑戦となります。1回目の道成寺(被き)の時は、貫太師父の晶三師がいろいろ史実?を調べて、鹿革の足袋を新調したり、鐘の中に入れる鏡は銅で作らなくちゃとか?、パッチ(ズボン下)を絹の特製のを作ったりとか結構回りの準備も大がかりだったような気がします。

2度目の時と同じ赤頭の小書での挑戦となります。能楽師としての経験も年月を経た分、深い道成寺となりますように。

当日、横浜能楽堂の受付にて当日券も販売いたします。

詳しい番組は こちら http://www.nohbutai.com/contents/03/10_1.html#04

開演前にロビーにて、馬場あき子氏著作の新刊本を記念して、「能・よみがえる情念」(檜書店)の馬場先生ご自身によるサイン直売会もございます。

「道成寺」の始まりは3時頃、終演は4時半頃を予定しております。

たくさんのご来場を心からお待ち申し上げております!
Posted by kamakura nohbutai at 17:15 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)