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学生鑑賞会 [2010年01月29日(Fri)]

平成21年度は鎌倉能舞台では、「本物の舞台芸術体験事業」の他に、「地域文化芸術振興プラン推進事業」という事業で、学校単位で生徒さんへの能狂言鑑賞・体験事業をさせていただいておりました。その学生鑑賞会も、昨日の鎌倉市内の小学校さんの公演で終了いたしました。


昨日はフルバージョンでしたので、

最初に 中森貫太による解説



狂言 「仏師」 (山本泰太郎師・山本則孝師)



能 「羽衣」 (中森貫太・村瀬慧師 他)



そして 狂言の体験



質疑応答、でした。


この「地域文化・・・」事業の方は、鎌倉能舞台へ鎌倉市内の公立小学校の生徒さんに来ていただき、狂言実演や能の実演を見ていただき、一緒に「高砂」の謡いの一節を謡ったり、足袋を履いて狂言の動きを体験したり・・・と、9校の学校にご参加いただきました。

ご参加された学校の先生方も、なかなか学校の授業の中だけでは体験できない良い経験が出来たと喜んでくださいましたし、子ども達も、面白いところは声を出して笑い、最後の質疑応答では素朴な質問もいろいろ出て・・・ 好評だったと思います。

これからも鎌倉市内の学校さんへの公演も続けられたらいいな〜と心から願っています。 
鎌倉の能 [2010年01月19日(Tue)]

鎌倉を題材にした能にはもう一つ「千手(せんじゅ)」があるそうです。先日の公演の質疑応答の回答で、「あ、もう一つ、千手がありました!」と追加したのを、私が聞き漏らしたらしいです。申し訳ありませんすいません

ところで、HPの方に平成22年度の年間主催公演の日程をアップしつつあります。 現在、友の会会員様の先行予約のみ受付中でございまして、4月道成寺はチケットのお申し込みを開始いたしておりますが、5月以降の公演に関しましては、印刷物があがって来る2月上旬頃よりご予約を承ります。今しばらくお待ちくださいませ。 メールフォームも、ご予約受付開始と共にアップする予定でございます。

平成22年度の「能を知る会」の変更点としましては、

・鎌倉公演が、午後1時始め(4時頃終了予定)の1回公演となります。(11月28日のみ、午後2時始め、順番が、解説→能→狂言→質疑応答、の変則となります)

・鎌倉公演のお座席の指定席制を導入いたします。 事前にお席の指定をなさりたい方は、お電話にて、空席の有無のご確認&ご予約をお願いいたします。 指定席料金として入場料の他に席料1000円を頂戴いたします。 お席は見所内のどのお席をご指定になられても均一の料金となります。

・正面2列+脇正面1列は従来通りの座布団+座椅子席になりますが、他は椅子席となります。

・お席の事前ご予約をご希望されない方、当日券でご入場の方は、事前指定されたお席以外のお席にお座りいただく事になります。 座席数以上のチケットを売り出す事はございませんので、立ち見になることはございません。

・4月17日横浜公演「道成寺」は、入場料金体系が普段の横浜公演と変わり、正面指定席がSSとSの2種類、脇正面・中正面は自由席A、2階席のみ自由席B席となります。



・・・と、いろいろと試行錯誤して、少しでも良い公演・良い状態でご覧頂ける環境作りを模索していきたいと思います。ご意見等おありになる方はぜひお寄せ下さいませ。(・・打たれ弱いので、お手柔らかにお願いいたします汗
Posted by kamakura nohbutai at 23:08 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
盛久 [2010年01月11日(Mon)]

1月9日、鎌倉での初会でした。新春早々、ご来場賜ったお客様 ありがとうございました。

テーマは鎌倉でのご当地曲ということで、狂言は「鐘の音」、能は「盛久」という番組立てでした。

まず、解説は尾島政雄先生の「平盛久について」

狂言「鐘の音」 シテは高野和憲師



能「盛久」  午前の部 シテ 中森貫太





午後の部 シテ 観世喜正師



ところで、この「平盛久」の首座が長谷東町にあります。  



リンク → http://www.kcn-net.org/sisekihi/morihisa.htm

謡の多い能ですが、聞き取ることができればとても分かりやすいお能でした。鎌倉の能はこの「盛久」と「鉢木」だけだそうで、平成22年度は「鉢木」を行う予定です。
Posted by kamakura nohbutai at 17:07 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
今年もよろしくお願いいたします [2010年01月01日(Fri)]

新年明けましておめでとうございます。

前の記事からほとんど1ヶ月空いてしまいました。申し訳ありません。前回の記事でもお願いした”文化庁への意見公募”が来年度予算案にどう反映されたかについて、文部科学省のHPに公開されています。

「事業仕分けについて」の中でも、文化関係@「・芸術創造・地域文化振興事業等・子どものための優れた舞台芸術体験事業業・芸術創造・地域文化振興事業」についてはオーケストラ、舞踊、演劇など幅広い分野から11万件の意見が寄せられたそうです。

文部科学省のHPの「予算(平成22年度)」 (http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h22/index.htm)の、「事業仕分け結果・国民から寄せられた意見と平成22年度予算(案)における対応状況(平成21年12月25日) (PDF:481KB)」(http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2009/12/28/1288506_3_1.pdf)に、国民から寄せられた意見と、予算案に対する対応が掲載されています。文化関係は34,35ページにありました。

違う形であれ、国が文化の振興に努めてくださるとの結果を読んで、本当に良かったと思います。ご意見を文化庁宛にお送りくださった全ての方に感謝申し上げます。

今年も一年、能狂言の普及のためにも、心をこめて公演をさせていただきたいと思っています。

新年最初の「能を知る会」は、1月9日(土)の鎌倉能舞台での公演になります。狂言は「鐘の音」、能は「盛久」と鎌倉のご当地曲でございます。午前・午後ともお席がございますので、お初詣かたがた、鎌倉での観能はいかがでしょうか?ご来場を心よりお待ち申し上げております。


↓ 「寅年」に因んで「龍虎(りゅうこ)」の写真をば。(中森貫太・桑田貴志、写真:森田捨史郎)



今年もなにとぞよろしくお願いいたします!!
Posted by kamakura nohbutai at 22:04 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0)