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文科省へのご意見の送り方 [2009年12月05日(Sat)]

今回の仕分けによる文化への大幅な予算削減について疑問に思われる方は、文部科学省部科学省副大臣、中川正春様、政務官の後藤斎様に以下の様なメールを2通お送り頂けましたら幸いです。

メール送り先: nak-got@mext.go.jp 中川正春様、後藤斎様

1通目は 「@日本芸術文化振興会への文化庁交付金への圧倒的な縮減(助成金の大幅削減) 」反対! ということで

事業番号:3-4-(2)
事業名:文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会

※『優れた芸術活動への重点的支援の削減に反対します』 と文章に入れていただきたいです。

2通目は「A本物の舞台芸術体験事業からの国の撤退(いわゆる学校派遣の実質廃止) 」反対!ということで

事業番号:3-4-(4)
事業名:文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会 子どものための優れた舞台芸術体験事業 (旧「本物の舞台芸術体験事業」)

※『本物の舞台芸術体験事業の削減・廃止に反対します』と文章に入れていただきたいです。


なにとぞ、よろしくお願いいたします。

能狂言の、日本の文化の、継続のために!!


参照:〔文部科学省ウェブサイト〕 事業についての評価コメント
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-4.pdf

行政刷新会議「事業仕分け」
第3WG 評価コメント
評価者のコメント(評価シートに記載されたコメント)
事業番号3−4 (独)日本芸術文化振興会関係
●国が行う事業と独法を経由する事業を、「地方に仕分ける事業」と「国が行う事業」とにまず仕分け、効果がどれくらい見込まれるかという試算の基に縮減すべき。2つの運営財団は廃止して独法に戻す。
●独法と財団の関係は、管理部門のコストを減らすため、財団を統合するか、独法直営で実施すべき。
●基金(政府分)は廃止。
●(財)新国立劇場運営財団、(財)おきなわ運営財団への業務委託をする意味がわからない。
●子どものための優れた舞台芸術体験事業は廃止。新国立劇場とおきなわ国立劇場の契約は見直し。
●新国立劇場運営財団は廃止。地域の芸術拠点形成、子どものための優れた舞台芸術体験事業は自治体で実施すべき。マッチングは文化庁か民間でも可。
●寄付が伸びるような文化政策の動機付けが見えない。いかに芸術文化といえども数百億円の国費を投入する以上、いつの時点で投入額をゼロにできるのか、見通しを示せなければ厳しい評価をせざるを得ない。
●寄付を集める仕組み作りの努力が不足している。国が補助するというのは知識不足。そもそも文化振興は国の責務か、民間中心で行うか、議論が必要。
●寄付を増やすような政策体系を考えるべき。
●文化の振興という数値では図れない事業の必要性は否定しないが、効果説明が不足でばらまきの批判をおさえられるものではない。
●芸術・文化に国がどう税を投資するか明確な説明がなされない。縮減やむなし。
●芸術創造・地域文化振興事業は廃止。他は合理化すべき。
●国が子どものためだけに事業をすることは必然性に欠ける。中心は地域での取り組み。
●芸術創造・地域文化振興事業と子どものための優れた舞台芸術体験事業は地方へ。
●すべて地方へ集中。

WGの評価結果
(独)日本芸術文化振興会関係
行政刷新会議「事業仕分け」
予算要求の縮減
(自治体/民間3名 予算要求縮減:a半額4名 b1/3 程度縮減4名cその他1 名)
とりまとめコメント
独立行政法人・日本芸術文化振興会関係((財)新国立劇場運営財団、(財)おきなわ運営財団[日本芸術文化振興会からの業務委託]、芸術創造・地域文化振興事業、子どものための優れた舞台芸術体験事業、芸術文化振興基金事業)については、圧倒的に予算を縮減したいというのが、私たちのチームのまとめである。

参照2:〔文部科学省ウェブサイト〕 行政刷新会議事業仕分け対象事業についての意見募集  http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

[文化庁]「文化庁」
Posted by kamakura nohbutai at 10:13 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
鎌倉能舞台でも承って実施している「本物の舞台芸術体験事業」も、今回の行政仕分けの対象となっています。 [2009年12月04日(Fri)]

鎌倉能舞台でも承って実施している「本物の舞台芸術体験事業」も、今回の行政仕分けの対象となっています。

文化・科学への予算の削減に関して、科学関係からはたくさんの意見が文化庁へ送られているそうですが、文化関係は非常に意見が少ないのだそうです。このままでは、文化への予算が削減、もしくは廃止となってしまいます。

文化は日本の無形遺産です。しかし、国からの援助が無ければ次代へ受け継いでいけない・・・

「全ての子ども達に能狂言鑑賞の場を」という私たちの悲願を、ここで断ち切って欲しく無いと心から願います。

全ての日本の子どもたちに、義務教育の間に一度は能狂言を鑑賞する機会を作って欲しい。それを全国規模で拡大して欲しいと思っているのに、逆に削減もしくは廃止など、とてもとても悲しいことです。

ぜひ、皆様からも文化庁宛にご意見をお送りくださいませ。

〜芸団協からのメール〜

文部科学省で行っている、事業仕分けについての意見募集の締切(12月15日)が近づいてきました。

しかし、文化庁に確認いたしましたところ、話題となりました「スーパーコンピュー ター」は一万件を超える反応がありましたが、残念ながら文化関係の意見はあまり上がらず、「本物の舞台芸術体験事業」についての意見は、非常に少ない状況です。

現段階では、本事業は「予算要求の縮減(圧倒的な縮減)」の対象となっており、廃止という意見も上がっております。

〔文部科学省ウェブサイト〕 事業についての評価コメント
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/3-4.pdf

制作団体のみなさまからのご意見はもちろん、ぜひ学校から意見を提出していただけるよう、働きかけをお願いいたします。

ご意見のご提出先は下記となります。
中川正春様 後藤斎様 宛
nak-got@mext.go.jp
※様式自由、必ず「件名(タイトル)」に事業番号、事業名を記入してください。

事業番号:4
事業名:文化関係1−独立行政法人日本芸術文化振興会 子どものための優れた舞台芸術体験事業 (旧「本物の舞台芸術体験事業」)
〔文部科学省ウェブサイト〕 行政刷新会議事業仕分け対象事業についての意見募集

http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

〜ここまで〜


どうか、よろしくお願いいたします。
Posted by kamakura nohbutai at 10:22 | この記事のURL | コメント(0)