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三輪 [2009年09月05日(Sat)]

太陽 9月3日、横浜能楽堂での「県民能」でした。ご来場くださったお客様、ありがとうございました。

今回は「三輪」についての講演を馬場あき子先生にしていただきました。題して「三輪の神婚」。いつもシャキッと姿勢の良いお着物姿で、お話もとても興味深い内容でした。馬場先生、ありがとうございました。



狂言 「蝸牛(かぎゅう)」 シテ 野村萬斎師、太郎冠者 高野和憲師、主人 野村遼太師。



能 「三輪」 シテ 中森貫太、ワキ 森常好師







今回、当日用の本プログラムを作らなかったため、ワキ方のお名前は誤植、地謡や後見の先生方のお名前も載っていないチラシのみしかお客様にお配りせず、失礼いたしました。


「能を知る会 横浜公演」

講演 「三輪の神婚」 馬場あき子
狂言 「蝸牛」 シテ 野村萬斎、アド 野村遼太・高野和憲
能  「三輪」 シテ 中森貫太、ワキ 森常好、間 深田博治、大鼓 柿原弘和、小鼓 鵜澤洋太郎、笛 松田弘之、太鼓 観世元伯
地謡 五木田三郎、観世喜正、駒瀬直也、鈴木啓吾、坂真太郎、佐久間二郎、古川充、中森健之介
後見 足立禮子、遠藤喜久、奥川恒治、作物 桑田貴志、新井麻衣子、


以上のメンバーでお届けいたしました。次回からは地謡や後見のお名前も入れた番組をお配りするようにいたします。申し訳ありませんでした。



走る 矢来の皆様方は同日の夜に豊島で能公演があり、三輪が終わると速攻で東京へ戻って行かれました。貫太先生が質疑応答が終わって楽屋に帰るともう既に楽屋は空っぽ・・・。”芸術の秋”到来で、”能繁期”となるのはとても嬉しいことです。

星 鎌倉能舞台の主催公演は、次回は10月21日の国立能楽堂での東京公演となります。中森晶三の一周忌追善能として、中森貫太が「求塚」を披かせていただきます。

観世喜之師、観世喜正師による仕舞、野村萬斎師の「武悪」などなど、大変盛りだくさんな内容の公演となりますので、ぜひご観劇くださいませ。 


汗 今回の横浜公演でも正面後ろの方の席から、デジカメ(フラッシュ付き)で公演を撮影されたお客様がいらしたそうです。

能公演の撮影は、能楽協会にカメラマン登録されたカメラマンの方のみ許可されております。一般のお客様が客席からお写真を撮影することは禁止とさせていただいているので(能楽協会の協定です)、くれぐれも撮影されないよう、重ねてお願い申し上げます。

今まで公演を許可無く撮影される方はほとんどいらっしゃらなかったのですが、8月28日の県民能と立て続けにそのようなことがあり、大変残念に思います。
Posted by kamakura nohbutai at 15:58 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)