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清経 [2009年08月31日(Mon)]

28日、鎌倉での県民能でした。酷暑が戻ってきた1日でしたが、お暑い中、ご来場賜りましたお客様方ありがとうございました。

解説 「修羅道とは」 中森貫太



狂言 「水掛聟(みずかけむこ)」 山本泰太郎師、山本則孝師、山本則直師。



能 「清経」 午前の部 シテ:中森貫太、シテツレ:新井麻衣子師、ワキ:殿田謙吉師。





午後の部 シテ:佐久間二郎師、シテツレ:小島英明師。




今回の公演、午前・午後とも、客席からカメラ(さらにはカメラ付き携帯電話!)で撮影されているお客様がいらしたとのこと・・・。鎌倉ではスタッフが客席に入っていなかったため演能中は注意できず、回りにお座りになったお客様&出演者には大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。

「公演中の写真撮影は禁止です」との張り紙は貼ってあったのですが・・・公演前にその旨アナウンスする必要がありますね。

普通他の演劇の公演でも、公演中の写真撮影は禁止されている公演が多いこと、また、最近のウチの能公演で公演中に撮影するお客様はいらっしゃらなかったので・・・「公演中に写真撮影をする人はいないだろう」と、それが常識と思ってしまっていた点を深く反省いたしました。

能楽公演の写真は著作権で保護されております。 (参照・・・能楽協会HP こちら)  こちらの目が行き届かず写真撮影されてしまった方にはご自分のブログ等に写真をアップされないよう、ご注意くださいませ。よろしくお願いいたします。
Posted by kamakura nohbutai at 14:59 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
寒川神社薪能 [2009年08月17日(Mon)]

8月15日、相模一の宮寒川神社様で薪能をさせていただきました。

初めて神事能が始まって以来40周年記念・・・ということで、一週間前から、社務所二階で能装束等の展示をしておりました。

広いスペースでとても立派な展示でした。(展示してあるものは、鎌倉能舞台所蔵のものたちですが)



マネキンに装束が着せられています。 このマネキン、手足の動くすぐれもの・・・ 今度鎌倉能舞台の展示にも、装束付けマネキンを導入しようかとも思いました。(夜、一人で舞台にいるとコワソウですが・・・困った

5時から始まった薪能、40周年の式典がいろいろとあって(中森貫太と野村萬斎師との生トークもありました。)、お能の始まりは6時半頃。

少し日がかげって涼しくなっていました。

初番は「鶴亀」 シテは中森貫太、ツレは中森健之介・中森慈元。

この「鶴亀」は、40年前の第1回寒川神社薪能での演目だったそうで。故中森晶三がシテで、貫太先生は8歳でツレをしていました。それから40年の時を経て、また親子共演で「鶴亀」が出せたこと・・・・ ありがたく幸せな事と思います。



狂言は「福の神」 シテは野村萬斎師。面をかけてしまわれますが・・・大変台詞も多く、地謡も入る、愛でたくも豪華な狂言です。



トメの能は「土蜘蛛」  シテは観世喜正師。頼光、五木田三郎師。



後は、蜘蛛の巣(塚)の横からシテが登場、途中でもう一度塚に戻り、正面を破って出て、最後は引き回しを塚に戻して幕へ入る・・・という演出でした。



手に持った蜘蛛の糸が白くたなびくたび、お客様から「おぉ〜」と声があがり、楽しんでいただけたようでございました。

お天気の心配も無く、無事に40周年記念の薪能を努めさせていただいたこと、大変光栄に思っております。

寒川神社様のますますのご発展を心からお祈り申し上げます!!
Posted by kamakura nohbutai at 18:00 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)