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府中市民能 [2009年07月27日(Mon)]

7月24日金曜日、府中芸術の森劇場ふるさとホールにて、能の公演でした。

こちらはいつもお正月の「新春能」で伺っているのですが、劇場改修工事中につき、変則的に夏の公演となりました。

最初に講演「清経〜黒髪のうらみ〜」 小林健二先生



狂言「舟渡聟」 昼の部 シテ 船頭 野村万作師、聟 高野和憲師、姑 深田博治師



能「清経」 昼の部 シテ 観世喜正師、ツレ 鈴木啓吾師



夜の部は、解説は同じく小林健二先生、

狂言「舟渡聟」 夜の部 シテ 聟 野村萬斎師、船頭・舅 野村万之介師、姑 石田幸雄先生



能「清経」 夜の部 シテ 中森貫太



平日の公演でしたが、たくさんのお客様にご来場賜りました。ありがとうございます。

次回は、来年の新春ではなく、一年半後の、再来年の新春の公演になります。(平成23年1月22日)(←鬼も大笑い?!)  

再来年の演目のご希望等ありましたら、ぜひ府中の森へご意見をお寄せくださいませ!
Posted by kamakura nohbutai at 16:07 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
羽衣 [2009年07月23日(Thu)]

昨日は、日本の高校生&韓国からの高校生さん向けの能鑑賞・体験教室をいたしました。

韓国からの学生さんたちが半分なので、日本語がわからないと面白みが通じないからとの先生方のお考えで、能と体験というプログラムになりました。

最初にいつものように中森貫太先生の解説



一言一句、引率の大学の先生が韓国語に通訳してくださいました。

次に、囃子方による、能の楽器を、数名が足袋をはき舞台に上がり、体験しました。



最後に、能「羽衣」鑑賞です。 最初の解説の時に、あらすじも聞いていたので、すんなりとお話をつかめたのでは無いでしょうか。



最後に質疑応答をお受けして、2時間強の教室を終えました。


「狂言鑑賞のみ」「体験のみ」「能鑑賞のみ」「能狂言・鑑賞フルコース」などなど、いろいろなバリエーションでプログラムを組むことができます。

今年度の日本財団助成公演にはまだ空きがございますので、ぜひ、鎌倉で、生徒さんに能狂言をご覧頂ければと思います。ご応募、お待ちしております!!!
ワークショップ [2009年07月15日(Wed)]

月曜日からkanta先生は1週間、飛騨・名古屋・静岡などの学校回りをしております。秋に能狂言の公演に行く学校へ、事前ワークショップをしているのです。



電車で回るには大変なところなので自分で運転して回っているようですが、夏もこれから公演や薪能など休むヒマが無いので、”腰痛”&”事故”には注意!ですね〜

文化の伝導もなかなかどうして、肉体労働ですあせあせ(飛び散る汗)