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狂言教室 [2009年06月29日(Mon)]

26日(金)、埼玉県から鎌倉へ修学旅行へ来ている小学生さん向けの狂言教室でした。

いつものように、最初に「能について」の説明を中森貫太先生から聞き、

次に狂言「柿山伏」鑑賞 (シテ:宮本昇師、アド:大蔵基誠師)



その後、狂言の先生方による「体験ワークショップ」を受けました。



大蔵先生がお装束を着たままワークショップをしてくださっています。



最後の中森貫太による質疑応答も活発な質問が出て、小学生さんたちや先生方も2時間半の狂言教室を楽しんでいただけたようでした。
変身する能2 [2009年06月22日(Mon)]

次に、狂言「瓜盗人」 (シテ:山本則直師)



最初は作物の案山子が置いてありますが、舞台の上でアドが案山子に化けます(変身する?!)・・・

トメの能は「大会(だいえ)」 (シテ:観世喜正師)

前シテ:天狗が山伏の姿で出てきます。(直面=ひためん)



木葉天狗が何の仏に化けるか相談している間にシテは中入りして、お釈迦様の姿になって出てきます。



これもまた、お釈迦様の扮装の下に天狗の扮装一式を身につけています。赤頭は”大会頭巾”という後ろがポケットになっている頭巾の中につけています。

物着で上の装束を後見が脱がせて、



最後に走り出てきた帝釈天(右側)に、天狗(左側)は組み伏せられます。



Posted by kamakura nohbutai at 17:40 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
変身する能1 [2009年06月22日(Mon)]

昨日は「能を知る会東京公演 別会」でした。雨の中をご来場いただきましたお客様、ご出演された諸先生方、ありがとうございました。

写真を5枚ずつアップする都合上、記事を2つにわけてアップいたします。

まず、増田正造先生が「変身する能」についての講演をしてくださり、



初番の能「現在七面」(シテ 中森貫太、ワキ殿田謙吉師)。最初にシテは里女の姿で登場します(面は”若女”。)



一度、シテは中入りし、後シテ 蛇神の姿で再登場します。



実は下には里女の時からつけていた鬘・増女の面・舞衣をつけた上に、頭には白頭に大龍戴、般若の面、半切を重ねています。 (・・・なので、身体はモコモコ、大龍戴が重そうでした・・ね?!)

舞台の上で蛇神から龍女に変身(!)します。(これを”物着(ものぎ)”といいます)  (歌舞伎の早変わりのようなわけにはいかず、たくさんの後見がワラワラと出てきてくださって、急いで脱がせて〜という感じではありましたが・・・笑顔 )

脱いだ後の龍女の姿。

Posted by kamakura nohbutai at 17:27 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
21日の国立別会 [2009年06月19日(Fri)]

21日の国立能楽堂での「能を知る会東京公演別会」、当日券ございますキラキラ 。 当日は、1時間前の12時に開場いたしますので、開場後、当日券をお求めくださいませ。

正面席が指定席、脇正面・中正面が自由席となります。

タイムスケジュールをお載せしておきますね。・・・・あくまで”予定”ではございますが。。

講演 「変身する能」 増田正造氏 ・1時〜1時半
能 「現在七面(げんざいしちめん)」 シテ:中森貫太 ・1時半〜2時50分
休憩 〜15分〜 ・2時50分〜3時5分
狂言 「瓜盗人」  シテ:山本則直師 ・3時5分〜3時35分
能 「大会(だいえ)」 シテ:観世喜正師 ・3時35分〜4時35分
質疑応答 中森貫太 ・4時35分〜5時

日曜日はどうやらお天気も持つとの予報! 珍しい能の2番立てなので、どうぞお気軽にお出かけくださいませ〜音符 
Posted by kamakura nohbutai at 16:34 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
体験 [2009年06月19日(Fri)]

昨日も小学生向けの狂言鑑賞&体験教室がありました。

いつものように、最初は中森貫太の能についての解説、



狂言「柿山伏」鑑賞



狂言の先生方が紋付きに着替えされる間、能面や扇についての解説を挟み、



最後に体験。 今回は足袋を履いて舞台にあがった生徒さん以外の見所で見ていた生徒さんたちも、全員で体験してみました。



最後に生徒さんの質問に中森貫太がお答えする時間も含めて、約2時間のコースとなります。

修学旅行や遠足で鎌倉にいらっしゃる生徒さん方へ、能狂言学習コースとしてぜひ組み入れていただきたいな〜と思います!!
半蔀@県民能 [2009年06月17日(Wed)]

6月14日は、鎌倉能舞台にて「県民のための能を知る会」でした。

解説は尾島政雄氏による「源氏物語と能」
 


狂言は「仏師」 シテは大蔵吉次郎師



能は「半蔀(はじとみ)」 午前の部シテ 中森貫太



後シテ



午後の部 「半蔀」シテ 小島英明師



作り物「夕顔+瓢箪(夕顔の実)の絡まった戸(半分の扉=半蔀(半分のしとみ戸)」から後シテが出てくる趣向ですが、背の高いおシテさんだともういっぱいいっぱいですね〜 


6月の鎌倉は夕顔ならず紫陽花を見にいらした観光客で超混雑でしたが、一本路地を入った鎌倉能舞台では、大通りの喧噪が嘘のように静かな、しっとりとした時間が過ぎておりました。

公演の無い日は能楽博物館として中をご覧頂けますので、どうぞ紫陽花鑑賞のお帰りにでも、鎌倉能舞台にもお立ち寄りくださいませ!!
Posted by kamakura nohbutai at 22:47 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
こども体験教室始動! [2009年06月17日(Wed)]

6月11日、日本財団の助成事業「狂言鑑賞体験教室」を行いました。平成21年度、第一回開催です!

まず、中森貫太の能についての解説↓の後



狂言「柿山伏」を鑑賞し (シテは山本則孝師)



狂言方の先生のご指導の元、舞台の上で子供たちが狂言の動きを体験します。



最後は、生徒さんたちの質問に中森貫太がお答えさせていただく質疑応答時間が15分くらいあり、だいたい2時間の「狂言鑑賞・体験コース」を終えました。

このような狂言のコースの他に、囃子方の先生方に来ていただいて能の楽器を体験してみるコース、狂言では無く能を見るコースなどなど、生徒さんの年齢・先生方のご要望に応じてオリジナルコースを組むことができます。

というわけで、日本財団助成事業「鎌倉能舞台でのこどもワークショップ事業」、平成21年度実施校、募集中です! 
まほろば唐松能楽殿 [2009年06月09日(Tue)]

6月6日、秋田県大仙市にある「まほろば唐松能楽殿」での薪能でした。 参照HP こちら
秋田駅から車で1時間弱。(秋田空港からだと30分強)  綺麗な緑の中に趣のある能舞台があります。





当日はあいにくと弱い雨が降ったり止んだりで・・・回りの回廊のお席は屋根があるので濡れませんが、能舞台と回廊の間のお席の方は雨合羽を着て、それでも最後までご観劇くださっていて・・・・申し訳なくも、ありがたかったです。

曲は最初の能が「半蔀(はじとみ)」 シテ 中森貫太



狂言は「伯母が酒」 シテ 山本泰太郎師



そして、トメの能が「猩々(しょうじょう)」 シテ 五木田三郎師 でした。

トメの頃には回りは真っ暗で・・・・ 持っていったお手軽デジカメでは、暗い舞台をうまく拾えなかったため、真っ暗な写真しか撮れませんでした汗  ごめんなさい。



とても良い雰囲気のまほろば唐松能楽殿で薪能をさせていただけて・・・とても嬉しく思っています。お世話になった方々、本当にありがとうございました。

来年は雨になりませんように。。。炎
Posted by kamakura nohbutai at 16:42 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)
殺生石 [2009年06月04日(Thu)]

5月30日に、喜多能楽堂にてT学園様向け学生能をいたしました。

解説&質疑応答 中森貫太



狂言「清水」 シテ 大蔵吉次郎師



能「殺生石」 シテ 中森貫太



殺生石は、大きな石の作物が舞台の上に置かれ、前シテはその石の中で装束を着替えます。 

石が割れ、後シテが現れます。



終演後、学生さん方からの質問もたくさん出て、皆さん熱心に見ていらっしゃいました。
Posted by kamakura nohbutai at 15:12 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0)