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神社新報の「こもれび」 [2018年06月03日(Sun)]

「神社新報」の「こもれび」欄に中森貫太も書かせていただくことになりました。たくさんの有識者の方々が連載される中に中森貫太も文章を寄せさせて頂けること、光栄に存じます。

ということで、第一稿を載せていただきました。

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Posted by kamakura nohbutai at 21:52 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
IHI社内誌に [2018年06月03日(Sun)]

中森貫太がIHIの社内誌のインタビューをうけ、記事にしていただきました。話した内容を上手にまとめていただきましてありがとうございました!

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社内誌に載せて頂き光栄です。本当にありがとうございました。
Posted by kamakura nohbutai at 21:19 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読売新聞 シティライフ欄に掲載いただきました [2018年05月16日(Wed)]

6月23日(土)「能を知る会東京公演〜青き血潮〜」の情報を読売新聞(5月15日夕刊)のシティライフの欄に掲載頂きました。ありがとうございまするんるん

能「敦盛」のシテを勤める中森健之介(中森貫太 長男)と、狂言「清水」をされる野村裕基師(野村萬斎師 長男)の顔写真入りの掲載です!

国立能楽堂にて午後2時始めです。チケット好評発売中です!

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Posted by kamakura nohbutai at 14:11 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉こども能 チラシ [2018年05月15日(Tue)]

鎌倉こども能に出演してくれる小中学生さんの参加者募集チラシができました。

謡や仕舞のお稽古をして(10回〜20回くらい)、平成31年3月17日に鎌倉能舞台で、装束を着けて、プロの能楽師のお囃子方の演奏で、実際に能の発表をします。

ぜひ説明会にご参加くださいませ。

参加される方の人数やご希望によって、能は「土蜘蛛」から変更になる場合もあります。

まずは、いざ!鎌倉能舞台へ!!

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Posted by kamakura nohbutai at 20:31 | 鎌倉こども能 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高校生のための能楽鑑賞会 [2018年05月14日(Mon)]

本日は、北鎌倉の女子高校120名程の生徒さん向けの能楽鑑賞会でした。

中森貫太の能全般についての解説の後、

狂言「附子(ぶす)」シテ 大藏吉次郎師

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能「経正(つねまさ)」シテ 中森健之介

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モニターに字幕の解説を写しだして上演するので、物語がよくわかります。

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狂言体験 大藏教義師

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質疑応答 中森貫太

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約2時間の鑑賞をしていただきました。

皆さん、一生懸命観劇してくださり、質疑応答もいろいろと積極的に質問が出て、楽しんでいただけたように思います。ありがとうございました!

字幕付き能楽鑑賞「字幕e能」での鑑賞教室、承っております!! ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

Posted by kamakura nohbutai at 16:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−平家物語と能−」の公演のご報告 [2018年05月04日(Fri)]

GW初日の4月29日、平成30年度初回公演、「能を知る会鎌倉公演−平家物語と能−」が無事終了しました。混雑の鎌倉の中、ご来場頂きましたお客様、ご出場頂きました先生方、ありがとうございました。

最初に貫太先生が、今回の能の演目、能「屋島」の弓流しと「景清」の「錣引き(しころびき)」の説明に、お客様に兜をお見せしました。

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「錣(しころ)」は、兜を編んである紐だそうです。こんなに固い紐を引き千切るほど怪力だった、というお話、です


講演は小林健二先生。パワーポイントで作成頂いた解説文をスクリーンに映し出して、解説してくださいました。

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午前の部 仕舞「景清」 駒瀬直也師

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午前の部 狂言「那須語」 シテ 山本則孝師

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午前の部 能「屋島」 シテ 中森貫太

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能の上演中にはわかりやすい現代語の解説(日本語・英語)の字幕を写し出します。

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字幕の解説で、動きの少ない能でも臨場感あふれる源平の合戦の場面を生き生きと想像しながら観劇いただけます。


午後の部 仕舞「屋島」 観世喜正師

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午後の部 狂言「柑子(こうじ)」 シテ 山本則重師

この狂言は、みかんを食べてしまった太郎冠者が言い訳に平家物語に登場する俊寛の島流しの話を出す・・・ ため、平家物語繋がりで、この演目としました。

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午後の部 能「景清」 シテ 奥川恒治師 ツレ 永島充師、桑田貴志師

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(写真撮影:駒井壮介氏)

平家物語づくしの企画公演、お楽しみいただけましたでしょうか。


次の「能を知る会」は、6月2日(土)、鎌倉公演です。仇討ちと能をテーマに、「富士太鼓」と「放下僧(ほうかぞう)」を上演します。

チケットは好評発売中です!ぜひご来場くださいませ。

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Posted by kamakura nohbutai at 23:20 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国際ソロプチミストチャリティ能 [2018年04月28日(Sat)]

4月25日に、鎌倉能舞台にて「国際ソロプチミストチャリティ能」を承りました。

解説、狂言「仏師」、能「羽衣」を上演しました。

解説 中森貫太

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狂言「仏師」 シテ 大蔵教義師

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能「羽衣」 シテ 中森貫太

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羽衣は、主催公演同様、日本語解説と英訳の字幕を出して上演しました。場面の意味が良くわかり、お楽しみ頂けたのでは無いかと思います。

チャリティ能でしたので、売上げの一部を寄付されるということでした。

このたびはありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 22:23 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉こども能 [2018年04月27日(Fri)]

鎌倉こども能に出演してくれる小中学生さんのご応募をお待ちしています!

謡や仕舞のお稽古をして(10回〜20回くらい)、平成31年3月17日に鎌倉能舞台で、装束を着けて、プロの能楽師のお囃子方の演奏で、実際に能の発表をします。

ぜひ説明会にご参加くださいませ。

参加される方の人数やご希望によって、能は「土蜘蛛」から変更になる場合もあります。

まずは、いざ!鎌倉能舞台へ!!

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「能を知る会 東京公演 −青き血潮−」 [2018年04月25日(Wed)]

6月の「能を知る会東京公演」のお知らせです!

16歳の若さでこの世を去った、「青葉の笛」で知られる平敦盛を、風雅な公達として美しく描いた能「敦盛」を、シテ 中森健之介(中森貫太師御子息・鎌倉能舞台三代目)が上演致します。

我が子と同じ16歳の敦盛を討ったことを悔み、出家をした熊谷次郎直実の弔いにより成仏するという皮肉な運命の修羅物です。

前場に登場するシテ方は全員面を使用しない直面と呼ばれる形で登場し、青葉の笛を始めとし、小枝【さえだ】、蝉折【せみおれ】など笛の名前をあげていきます。

後場では当時の姿で若き武将、敦盛の亡霊が現れ、都落ちから一の谷へ向かう物語を舞い示し、さらには陣内での酒宴の様も表します。

修羅物と呼ばれる能のうち、舞を舞う珍しい曲となっております。

狂言は野村萬斎師の御子息、野村裕基師に狂言「清水」を演じて頂きます。

◆日時 2018年6月23日(土)14:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
◆演目
・解説 「青き血潮 −勝修羅物と負修羅物−」 中森 貫太
・仕舞 「箙」 観世 喜正
    「田村 キリ」 中森 貫太
・狂言 「清水(しみず)」 野村 裕基
・仕舞 「佛原 キリ」 観世 喜之
・能 「敦盛(あつもり)」 中森 健之介
・質疑応答 中森 貫太

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◆あらすじ
源氏の武将・熊谷次郎直実【くまがいのじろうなおざね】は、一ノ谷の合戦の折り、まだ年若い平敦盛【たいらあつもり】を討ち取った自責の念から出家し、蓮生【れんせい】と名乗る法師となった。
一の谷へ敦盛を弔うために訪れた蓮生が昔に思いを馳せていると、笛の音とともに草刈男達が現れる。
蓮生が話しかけると、その中のひとりが色々な笛にまつわる話をする。
蓮生が不審に思い問いかけると、男は敦盛に縁のある者なので、十念【じゅうねん】(南無阿弥陀仏と十回唱えること)を祈願する。求められるままに蓮生が経をあげると、男は自身が敦盛だとほのめかし、姿を隠す。
その夜、蓮生が敦盛を回向していると、甲冑姿の敦盛の亡霊が現れる。敦盛は蓮生の読経を喜び、最早敵ではなく法の友だと喜び、懴悔の物語をする。寿永二年の都落ち、須磨の浦での侘しい暮らし、平家の衰勢を順に語った後、最期を迎える前夜、陣内にて行われた酒宴の様子を舞い示す。
さらに、一の谷の合戦において、熊谷次郎直実に討ち取られた最期の様子を仕方話に語る。やがて、敦盛は蓮生にさらなる回向を頼み、消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス http://eplus.jp/sys/T1U14P0010175P0108P002250651P006001P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:37 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −仇討ちの能−」 [2018年04月25日(Wed)]

紫陽花目前の鎌倉の公演のお知らせです。

6月2日土曜日の「能を知る会鎌倉公演」は「仇討ちの能」がテーマの企画公演です。午前・午後とも、わかりやすい現代語訳(日本語&英語)の解説字幕付き公演ですので、何となく見ている能の舞台のひとつひとつの場面の意味がわかり、より深く、お芝居としての能を楽しんでいただけます!!

◆日時 2018年6月2日(土)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
(朝の部)10時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「膏薬煉(こうやくねり)」 大藏 教義
・能 「富士太鼓(ふじだいこ)」 中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

(昼の部)14時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「地蔵舞(じぞうまい)」 大藏吉次郎
・能 「放下僧(ほうかぞう)」 鈴木 啓吾
・質疑応答 中森 貫太

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朝の部は、
雅楽の楽人であった夫を殺された恨みを、太鼓を打つことにより晴らすという、一風変わった仇討ちの曲「富士太鼓」を上演致します。
本曲では妻だけでなく子供も都まで連れて行き、母子ふたりで太鼓に恨みを込めるという脚本なため、子方という子役が舞台に登場します。
まだ夫の死を知らない都への道中、役人により死を知らされ愕然とする胸中、形見と対面しての狂気と、次第に移り変わる妻の心境が見ものです。
また、夫の形見の舞装束を身に着け狂気する妻と、どこか冷静な子という構図もなかなかに面白いです。
狂言は「膏薬煉」という、鎌倉と京都の薬屋がそれぞれ、自分の薬の効能の方が優れていると競い合う内容となっております。

昼の部は、
兄弟の機転により見事宿敵を討ち果たす「放下僧【ほおかぞう】」を上演致します。
実際に仇討ちを果たす曲は、「夜討曽我」などがありますが、本曲では油断を誘うために「放下」という大道芸人の振りをするということが特色となっております。
さらに面を用いない直面と呼ばれる形式で演じ、また現在物の名に相応わしいドラマチックな脚本なだけでなく、禅問答、曲舞、羯鼓、小歌といった普段はあまり見ることのできない芸づくしと盛り沢山な内容となっております。
狂言は、僧を泊めることを禁じている集落において、旅の僧があの手この手でなんとか言いくるめて宿に泊めさせてもらい、宿の主人に舞を舞ってみせる「地蔵舞【じぞうまい】」を上演致します。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 
午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251891P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251902P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:02 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)