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鎌倉市広報に「鎌倉狂言教室」の記事が掲載されました! [2017年09月02日(Sat)]

9月1日発行の鎌倉市広報に、文化庁地域活性化事業として行っている「鎌倉狂言教室」についての記事が掲載されています!

鎌倉市広報 こちら https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/shisei/kouhou/kamakura/index.html

最新号(9月1日号) こちら https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kouhou/kamakura/h29/170901.html

この事業は、鎌倉市教育委員会を主とした「鎌倉能狂言実行委員会」を通して行っている文化庁事業で、鎌倉市立小学校の生徒たちにプロの狂言方の狂言「柿山伏」を鑑賞してもらい、その動きやセリフを体験してもらう・・・という内容の事業です。

今ではほとんどの学校が参加してくれています。鎌倉市に住む小学生全員が、小学校時代に能狂言を体験できるという素晴らしい事業です。

全ての子ども達に能狂言を見て+知って欲しい。その願いが、鎌倉市内で叶っているわけです。素晴らしいことです。

これからもこの事業が続くことを心から願っています。広く鎌倉市の方々に知っていただけたこと、嬉しく思います!掲載いただきまして、ありがとうございました!!!

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スマートグラスによる字幕システムの試演 [2017年08月29日(Tue)]

10月7日の「能を知る会東京公演−土蜘蛛」では、クレステックさんという会社の全面協力により、スマートグラスによる字幕システムの試演を行います。(クレステック HP http://www.crestec.co.jp/uxservices/index.html

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もちろん、6月の東京公演同様、大きなモニター2枚に、能「土蜘蛛」の解説(わかりやすい現代語訳と英訳)は表示します!

スマートグラスは限定10台で、こちらのグラスには聴覚障害をお持ちの方向けに、最初の葛西氏の講演のレジュメ、狂言・仕舞・能の詞章全部を映し出す予定です。

モニターとして10人の方に体験していただきたいと思っていますので、ご希望の方は鎌倉能舞台宛にご連絡頂ければ幸いです。聴覚障害者の方を対象としておりますが、マスメディア関係やその他ご興味をお持ちの方はお知らせくださいませ。

写真は、鎌倉能舞台でのデモの様子です。

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10月7日の東京公演の見どころ、また、スマートグラスを通してみる情報などは、下記をご参照くださいませ。

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10/7 東京公演 宣伝文_CR加筆-2.jpg

10/7 東京公演 宣伝文_CR加筆-3.jpg

チケット、好評発売中です!! 能の中ではわかりやすく派手な演目の「土蜘蛛」に、わかりやすい字幕解説(現代語&英訳)が出ますので、能初心者の方、外国人の方にも大変お薦めの公演です。ご来場、心よりお待ち申し上げております!!

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229161P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 10:56 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
相模薪能〜公演のご報告 [2017年08月27日(Sun)]

8月15日、寒川神社で行われました「相模薪能」の公演のご報告です。

この日の天気予報は、夜は曇り・・の筈でしたが、公演の間も雨が降ったりやんだりのお天気でした。が、たくさんのお客様が雨合羽ご持参で、最後まで観能してくださいました。本当にありがとうございました。

ご神事、奉行さまによる火入れ式などが行われ、

初番の「羽衣」 シテ:中森貫太

舞台の上には屋根が無いため、能の演者たちは本殿の庇の中に入らせていただきました。

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狂言「二人大名」 シテ:野村萬斎師

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能「船弁慶」 前シテ:観世喜正師 子方:富坂唐くん

船弁慶の前シテの時だけ、雨がやみました! が、静の舞のあたりでまた雨が本降りとなり、間狂言からはまた庇の中での動きとなりました。

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船弁慶 後シテ:中森健之介

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写真撮影:駒井壮介氏

雨の中、観客の皆様、神社の方々、ご出演の先生方、舞台スタッフの皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。来年、再来年も相模薪能は続きます!8月15日、ぜひご観劇のご予定をお立て下さいませ。
Posted by kamakura nohbutai at 16:11 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
文化庁巡回公演 本公演の感想 [2017年07月28日(Fri)]

7月12日に文化庁巡回公演の本公演を行った秋田県由利本荘市山田小学校の皆さんから、感想文を頂戴しました。全学年の生徒さんが書いてくださいました。ありがとうございます!

絵入りの可愛い感想文をご紹介させていただきます。

本公演は、狂言「柿山伏」・能「小鍛冶」を観賞してもらい、狂言の体験も行いました。

感想文、ありがとうございました!

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釧路新聞 [2017年07月28日(Fri)]

釧路市の山花小学校で行った「文化庁巡回公演」の事前ワークショップの様子を釧路新聞の記者さんが取材してくださいまして、なんと、釧路新聞の1面に掲載頂きました!

山花小学校の本公演は8月24日(木)午前中に、狂言「柿山伏」・能「小鍛冶」・狂言体験というフルサイズ(100分)で行います。

またぜひ本公演の様子も取材頂けたら嬉しいです。このたびはありがとうございました。

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トークライブ [2017年07月25日(Tue)]

湯川鶴章さんと藤野貴教さんの「トークライブ人工知能時代 僕たちの幸せな働き方 in 鎌倉」という講演に鎌倉能舞台をお使いいただきました。

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モニターを設置しましたので、パソコンの中身を写し出しながらの講演会にもお使いいただけます。どうかよろしくお願いいたします!



Posted by kamakura nohbutai at 20:45 | 貸し舞台 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
西野亮廣氏 独演会 in みずたまてん [2017年07月25日(Tue)]

鎌倉市の鎌倉御成商店街協同組合、鎌倉由比ガ浜商店街振興組合、鎌倉由比ガ浜中央商業協同組合、観音大通り会、大仏通り商店会、長谷駅前通り商店会、鎌倉はせのわ 合同開催の「みずたまてん」の、大仏通り商店街のイベントとして、鎌倉能舞台で西野亮廣氏の独演会が行われました。

みずたまてん こちら https://mizutamaten.com/

独演会詳細 こちら http://hasenowa.com/event/3740/

独演会の様子です。

大仏通り商店街会長 中島氏挨拶

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能舞台の上で講演の西野さん。鎌倉能舞台で講演をされるのは2回目です!

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お忙しい中、浅尾慶一郎衆議院議員さまがお顔出しくださいました。また、松尾崇鎌倉市長さまからはお祝いの電報を頂戴しました。

商店街のイベントの場として鎌倉能舞台を活用いただき、とても嬉しいです。今後ともいろいろな用途にお使いいただければと思います。

このたびはありがとうございました!!
Posted by kamakura nohbutai at 20:26 | 貸し舞台 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」@秋田県 [2017年07月25日(Tue)]

このたびの豪雨で被害に遭われた方々へ心からお見舞い申しあげます。

鎌倉能舞台では4月に秋田県大仙市協和で薪能をさせていただきました。

また、7月11日-14日まで、秋田県の下記の4校で 文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」として、狂言「柿山伏」・能「小鍛冶(こかじ)」・体験ワークショップを学校体育館で上演いたしました。
7月11日 火 秋田県潟上市立天王中学校
7月12日 水 秋田県由利本荘市立西目小学校
7月13日 木 秋田県湯沢市立山田小学校
7月14日 金 秋田県秋田市立旭南小学校

皆様のご無事と被害地の早期の復興を心よりお祈り申し上げます。

写真は、それぞれ各校の公演の様子です。その節はいろいろとお世話になりました。ありがとうございましたm(__)m

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秋田県潟上市立天王中学校(3校合同 515人)

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秋田県由利本荘市立西目小学校 (319人)

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秋田県湯沢市立山田小学校 (130人)

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秋田県秋田市立旭南小学校(109人)


秋以降の公演のお知らせD「能を知る会鎌倉公演−紅葉狩・六浦」 [2017年07月16日(Sun)]

11月25日の「能を知る会鎌倉公演−紅葉の能−」のご案内です。

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※11月25日の県民能は「紅葉」をテーマにした秋の名曲をお楽しみ頂きます。 朝の部の能は歌舞伎でも人気曲の「紅葉狩(もみじがり)」を中森貫太のシテで、狂言は「狐塚」を、午後の部の能は、金沢区にある称名寺を舞台とした「六浦(むつら)」をシテ奥川恒治師で、狂言は「無布施教(ふせないきょう)」を上演いたします。 解説&終演後の質疑応答もございます。能にはわかりやすい字幕解説(日本語・英語)もございますので、初めて能楽に触れる方にもお勧めです。

どちらの部もわかりやすい解説。能には現代語訳や型・囃子の説明を日本語と英文で表示しますので、初めて能楽にチャレンジする方にもお楽しみいただけます。

◆日時 2017年11月25日(日)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「紅葉の曲 〜戸隠山鬼女伝説〜」中森 貫太
狂言「無布施経(ふせないきょう)」善竹 十郎
能 「紅葉狩(もみじがり)」中森 貫太
14時始め
解説「色づかない紅葉 〜和歌の徳〜」中森 貫太
狂言「狐塚(きつねつか)」善竹 十郎
能 「六浦(むつら)」中森健之介

◆あらすじ
能「紅葉狩(もみじがり)」:
平維持【たいらのこれもち】が、帝の命により、信濃國国戸隠山に住む鬼の退治に向かう。それを聞きつけた鬼は、姿を 美女に変え、紅葉狩りの酒宴を催し維持を誘い入れる。やがて女たちはかわるがわるに酒を薦め、維持を酔い潰してしまう。しかし、石清水八幡宮の使いの神が夢中に現れ、宝剣を授け、維持の眼を覚まさせる。
鬼は正体を現し襲いかかるが、宝剣の力で鬼を退治し、維持は都へ帰還する。

能「六浦(むつら)」:
東国修行の僧が、相模国六浦の称名寺に参詣した。境内を見ると、山々は紅葉しているが、境内の一本の楓だけが青いまま残っているのを不思議に思い、通りかかった女にそのいわれを尋ねる。女は昔、鎌倉中納言為相【ためすけ】卿がこの寺に参詣した際、この楓だけが先に紅葉して為相卿をもてなし、それを見た為相卿が詠んだ
「いかにして この一本に しぐれけん 山に先立つ 庭のもみじ葉」
という和歌に感じ入った楓がそれ以降に紅葉することをやめたと語る。
そこで僧が回向の和歌を手向けると女は喜び、我こそがその楓の精だと名乗って姿を消す。
その夜、僧が境内で読経していると楓の精が現れる。そして精霊は草木の事を語り、報謝の舞を舞うが、やがて夜明けと共に消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-05

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229159P0030001
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229160P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 12:06 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋以降の公演のお知らせC「能を知る会横浜公演−谷行(たにこう)」 [2017年07月16日(Sun)]

※11月15日の横浜能楽堂での「能を知る会横浜公演」は、修験道と能をテーマに、能は、ワキ方の超大曲「谷行(たにこう)」を、シテ 中森貫太、ワキ 森常好師で上演いたします。ワキ方がたくさん登場し大活躍する能で、能としては稀曲です。 狂言も修験道がテーマの「腰祈(こしいのり)」を野村萬斎師が演じてくださいます。講演は本職の僧の新井弘順様に修験道について。 能にはわかりやすい現代語訳&英訳の字幕解説をスクリーンに写しだし、想像力で楽しむ能をよりわかりやすく楽しく見て頂ける公演となっております。

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◆日時 2017年11月15日(水)午後14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
・講演「修験道とは(2)」新井 弘順
・狂言「腰祈(こしいのり)」野村 萬斎
・能 「谷行(たにこう)」中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

◆能「谷行(たにこう)」
あらすじ:
今熊野の山伏(阿闍梨)が修行のため峯入(恐らく葛城山へ)する事になり、弟子の今若の家に挨拶に立ち寄ると今若の母は風邪で寝込んでいた。松若は母を元気にするために自分も一緒に峯入したいと阿闍梨に頼み、一度は断った阿闍梨もその熱心さに打たれ同行を許す。
松若は師匠達と供に途中の一之室(いちのむろ)まで辿り着くが、そこで風邪が悪化してしまう。峯入の掟で風邪を惹いた者は谷行の掟によりそのまま谷底に生きながら埋められる。阿闍梨は必死に松若を助けようと頼むが大法には逆らえず松若は谷底に埋められる。
阿闍梨はこの上は自分も一緒に谷底に埋めてくれと頼むと仲間達は自分たちの法力で松若を蘇らせようと必死に祈る。すると役行者が伎楽鬼神に命じて松若を掘り出して蘇生させ、そのまま虚空に消え失せる。
演者から一言:
ワキ方の重い習曲であり、シテ方主催の会では滅多に出ません。シテは最初と最後に登場し、殆どがワキと子方の芝居になることから子方の大曲とも言えます。
今回はワキ方森常好師のお孫さんが子方を勤め、お父上の常太郎師と共に森家三代での舞台となります。ワキ方が大活躍する曲です。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229163P0030001

新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」(現代語訳&英訳)を導入し、終演後の能楽師による質疑応答など、”能楽”初心者の方にも分かり易くお楽しみ頂ける公演です。
Posted by kamakura nohbutai at 12:01 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)