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「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」@青森 最終クール [2017年11月14日(Tue)]

平成29年度文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」の青森公演 11/6-11/8の公演報告です。最終クールです。

公演の内容は、最初に解説(10分)、狂言「柿山伏」(15分)、休憩(10分)、能「小鍛冶(こかじ)」(40分)、体験ワークショップ(10分)、質疑応答(5分)【全100分】です。

舞台設営はだいたい20分くらいなので、公演の1時間くらい前に学校体育館に出演者&スタッフ全員で伺い、舞台設営をしてから、紋付きや装束に着替えて演じます。撤収も20分前後です。

11月6日(月) 青森県南部町立南部中学校 (生徒119人)
11月7日(火) 青森県十和田市立西小学校 (生徒168人)
11月8日(水) 青森県立八戸聾学校・盲学校 (生徒22人)

公演の様子です。

南部町立南部中学校

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十和田市立西小学校

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青森県立八戸聾学校・盲学校

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ろう学校での公演は、解説・狂言・能とも現代語訳の字幕を出しました。事前に先生方も授業でよく教えてくださっていて、手話通訳の方の通訳もあり、生徒さんたちも大きな声で一緒に謡ったり、体験をしたりしてくれました。

このクールの公演をもって、鎌倉能舞台の平成29年度文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」は終了となりました。秋田県、北海道、石巻市、仙台市、青森県の全24校、約5800人の生徒さん(+ご父兄や地元の方など)に、能楽を鑑賞&体験していただきました。

本公演前に能楽師3名で伺った「事前ワークショップ」では、能面や装束を着けてみたり、能の楽器をさわってみたり、小鍛冶のシテとワキが使う小道具の「鎚(つち)」と「刀」を紙で作り振ってみる型をやってみたり・・能について学習して貰いました。

本公演では、体育館に簡易能舞台を設営し、プロの能楽師が演じる狂言「柿山伏(かきやまぶし)」と能「小鍛冶(こかじ)」を鑑賞してもらい(能と解説には現代語訳の字幕解説付きで)、狂言の体験もしてもらいました。

能狂言、楽しかったなー、音楽がすごかった、面白かったよ!と、鑑賞してくれた生徒さんの心に印象が残ってくれるととても嬉しいです。そして、日本の伝統文化を大切に残していかなくちゃと思ってくれるとさらに嬉しいです。

24校全て無事に公演を終え、ほっとしています。ありがとうございました。

来年は南九州&沖縄の学校へ参ります!自校の体育館で生徒さんに能楽を鑑賞させたいと思われる先生は、ぜひご応募くださいませ。

これからもこの事業に限らず、学生向け公演に力を入れていきたいと思っています。【全ての日本の子ども達に能狂言を見て欲しい!】そう願っています!!
新聞掲載 [2017年11月14日(Tue)]

北海道新聞に、函館戸倉中学校の巡回公演の様子を、読売新聞に八戸ろう学校・盲学校の公演の様子を掲載いただきました!

平成29年度の文化庁巡回公演は、たくさん取材もいただいました。ありがとうございます。励みになりますし、この事業の素晴らしさを広く読者の方にも知っていただけて、感謝申し上げます。

記者さんも、解説や字幕付きの公演を生徒たちと一緒に楽しんで頂けたならば、とても嬉しいです。

本当にありがとうございました。

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文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」@青森・函館 [2017年11月05日(Sun)]

平成29年度文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」の青森・函館公演 10/30-11/1の公演報告です。

公演の内容は、最初に解説(10分)、狂言「柿山伏」(15分)、休憩(10分)、能「小鍛冶(こかじ)」(40分)、体験ワークショップ(10分)、質疑応答(5分)【全100分】です。

舞台設営はだいたい20分くらいなので、公演の1時間くらい前に学校体育館に出演者&スタッフ全員で伺い、舞台設営をしてから、紋付きや装束に着替えて演じます。撤収も20分前後です。

10月30日(月)青森県七戸町立天間西小学校(生徒221人)
10月31日(火)青森県平内町立小湊小学校 (生徒264人)
11月 1日(水)函館市立戸倉中学校    (生徒390人)

7月の秋田4校(1073人)、8月の北海道9校(1563人)、9月の仙台5校(1881人)に加えて、青森・函館の3校(875人)、合計5392人の小中学生に能楽を鑑賞していただきました。他にも、PTAや近隣の方や、また、新聞社やテレビニュースの取材も入っていただいていました。

公演の様子です。

10月30日(月)青森県七戸町立天間西小学校

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10月31日(火)青森県平内町立小湊小学校

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11月 1日(水)函館市立戸倉中学校

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小学校1年生から中学生まで、とても興味深そうに鑑賞してくれました。ありがとうございました!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

平成30年度もおかげ様でこの事業を鎌倉能舞台は続けさせていただけることとなりました。

ブロックが南九州の、宮崎県、大分県、鹿児島県、沖縄県の学校を巡回させていただきます。この地域の学校さまで、狂言「柿山伏」と字幕解説付き「小鍛冶(こかじ)」と狂言体験を、自校の学校体育館で生徒に見せたい!!とお思いの学校さまは、応募開始期間を公式HP http://www.kodomogeijutsu.go.jp/ でご確認の上、ぜひご応募くださいませ!!

全ての日本の子ども達に能狂言を見る機会を持って欲しい。それが私たちの願いです!!

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「能を知る会鎌倉公演−能の音楽」公演のご報告 [2017年10月26日(Thu)]

10月24日、台風一過の鎌倉での公演のご報告です。

解説は「能の音楽」 中森貫太

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午前中は鎌倉市内の女子高生さんの団体でした。毎年鑑賞してくださっています。ありがとうございます。

午前の部 狂言「寝音曲」シテ 深田博治師 アド 高野和憲師

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午前の部 能「天鼓」シテ 鈴木啓吾師

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午後の部 能「天鼓」シテ 中森貫太

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ご観劇いただきましたお客様、ありがとうございました!

(舞台写真撮影:駒井壮介氏)

字幕は、このような形で、シテや地謡の言葉の意味や、囃子のこと、舞の名前等、”能楽師が演じながら皆様にお伝えしたいこと”をリアルタイムにお客様にお伝えできるシステムです。

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例えば、「小督」では、一度幕に入ったシテが、装束の肩を上げた状態で出てくると、それは「馬に乗っている」状態なのだ、とか、笛の音に合わせて出てくるのが「一声のかけごえ」で馬を駆って急いでいる様子を表しているとか、作物が引かれると、そこは小督の局の居間になったなど、

また「天鼓」では、呂水に流された天鼓が水を波立てて波と戯れる情景が字幕によって浮かび上がったり・・・

見ているお客様が想像力を巡らすための補助となるシステムだと思います。現代語訳と英訳と出ますので、外国人の方にも、今、何をやっている場面なのか理解していただけると思いますので、ぜひこれからも「字幕能」をよろしくお願いいたします!!
Posted by kamakura nohbutai at 12:19 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−秋の名曲」公演のご報告 [2017年10月26日(Thu)]

10月18日、鎌倉能舞台で行われた「能を知る会鎌倉公演−秋の名曲」公演のご報告です。

解説(午前:「名曲の月」、午後:「仲秋に響く琴の音」)中森貫太

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午前の部 狂言「鈍太郎」シテ 野村萬斎師 アド 中村修一師、内藤連師

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午前の部 能「井筒」シテ 中森貫太

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午後の部 狂言「文荷(ふみにない)」シテ 野村萬斎師、アド 月崎晴夫師、深田博治師

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午後の部 能「小督(こごう)」シテ 中森健之介 シテツレ 新井麻衣子氏、河井美紀氏

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たくさんのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました!

字幕もお客様に好評です。今演じられている場面がどんな場面か、事前勉強せずとも良くわかり、背景や心情などを想像しながら観能できて、能がより身近に感じられるようになるのでは・・・と思います。

また、当日は午後の部をJcomさんが取材してくださり、鎌倉ケーブルテレビのデイリーニュースで放映していただきました。ありがとうございました。

(写真撮影:駒井壮介氏)
Posted by kamakura nohbutai at 10:55 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ワンコイン事前ワークショプのお知らせ [2017年10月15日(Sun)]

10月は主催公演が目白押しで、7日に終了した「能を知る会東京公演」の他、18日(水)「能を知る会鎌倉公演−井筒・小督」(おかげさまで満席です)、24日(火)午後2時から「能を知る会鎌倉公演−天鼓」、28日(土)午後1時半から11月公演の事前ワークショップがございます。

<事前ワークショップのお知らせ>
・10月28日(土)午後1時半より午後3時頃まで
・会費:500円(賛助会員さまは無料)
・内容:11/15「能を知る会横浜公演−谷行」と、11/25「能を知る会鎌倉公演−紅葉狩・六浦」の公演の事前解説と、能面をかけたり舞台の上を歩いたりの体験など。
・講師:中森貫太・中森健之介

まだご参加可能です!11月の公演にいらっしゃらない方でも、10/28ワークショップのみのご参加も可能です。ぜひ能の世界に触れにいらしてくださいませ!!

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Posted by kamakura nohbutai at 19:49 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会東京公演−秋風の知らせ−」公演のご報告 [2017年10月09日(Mon)]

10月7日、国立能楽堂での「能を知る会東京公演」の公演のご報告です。

”わかりやすい字幕解説付き(=字幕e能)”、大きなスクリーンを2枚とプロジェクターで、能「土蜘蛛」上演時に現代語訳&英訳の字幕解説を映し出しました。

その他、クレステック社さんの全面協力で、スマートグラスに仕舞・狂言・能と全ての詞章(謡本の詞章)を映し出す試演を行い、GB席で聴覚障害者の方にモニターとして参加いただきました。葛西氏の講演と質疑応答は手話通訳の方に通訳していただき、聴覚障害者の方も「古語=詞章」に触れつつ、スクリーンの現代語訳も読みつつ、舞台を見て頂くことができた・・と思います
ただ、詞章の区切れが少なく読みにくいところがあったこと、スマートグラスの機器の交換が必要なことがあるなど、これからの改良・進化が楽しみなシステムでした。

・講演 「能と歌舞伎」葛西聖司氏

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・仕舞 「菊慈童」小玉三郎師

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・仕舞 「楊貴妃」観世喜之師

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・狂言 「栗焼」山本東次郎師

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・能 「土蜘蛛」シテ 中森貫太、 頼光 観世喜正師、 従者 中森健之介、独り武者 殿田謙吉師 

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蜘蛛の巣(和紙と鉛でできています)が ぱあーと出て華やかな演目ですし、現代語訳の解説でよりわかりやすく鑑賞していただけたのでは無いかと思います。囃子の決まり事や状況の説明など、能楽師 貫太先生が観客の皆様にお伝えしたいことがリアルタイムにお伝えできるようになって、良いシステムだと思っています。

プロジェクター&スクリーン&字幕(ご要望があれば作成します)ごと持参&またはお貸出もできますので、字幕解説付き能楽公演=字幕e能 にご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

ご来場いただいたお客様、ご出演くださった先生方、またスマートグラス試演をしてくださったクレステック社さま、その他係わってくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!

(写真撮影:駒井壮介氏))

<追記> 当日はいろいろご縁のあるお客様が多くご来場くださいましたが、素晴らしい歌声のミュージカル俳優の鈴木壮麻(すずきそうま)さんもご来場くださいました!壮麻さんは、貫太さんと玉川学園高等部の同級生で、終演後、楽屋でツーショット撮影♪

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分野は違えども日本のお芝居界で活躍する同士たち。ご来場いただきまして、ありがとうございました。

鈴木壮麻さんブログ → https://ameblo.jp/soumasuzuki-we/entry-12317690640.html
Posted by kamakura nohbutai at 20:39 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
玉川大学学生さん向け公演 [2017年10月09日(Mon)]

9月21日に、横浜能楽堂にて玉川大学の学生さん向けの能狂言鑑賞教室を行いました。

解説「能について」中森貫太

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狂言「附子」善竹富太郎師、善竹大二郎師

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能「羽衣」中森貫太 

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能では、スクリーンとプロジェクターを持参し、字幕解説を映し出して上演しました。内容がよくわかったと生徒さん&先生にも好評でした!

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この字幕解説付き能公演、鎌倉能舞台オリジナルの「字幕e能」(じまくいいのう)と名付けました!!

モニターの無い能楽堂やホールでも、スクリーン&プロジェクター&PC等全て持参して設置いたします。学生能や市民能等で、よりわかりやすい能公演の鑑賞をお考えの方はお気軽にお問い合わせくださいませ!!

Posted by kamakura nohbutai at 20:11 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10月7日 能を知る会東京公演 [2017年10月05日(Thu)]

明後日、10月7日2時から国立能楽堂での「能を知る会東京公演」のチケット情報、タイムテーブル等をお知らせします!

チケットは、脇正面席、中正面席は当日券もございます!13時15分開場、14時開演ですので、直接国立能楽堂にお越し下さい。鎌倉能舞台の受付がございますので、当日券をお求め頂けます。

当日の、「能を知る会 鎌倉能舞台スペシャル」として、

・能の上演中は大きなスクリーンに現代語と英訳の字幕解説が出ます。
・スマートグラスによる、詞章を流す試演を、聴覚障害者の方向けに、GB席にて行います。
講演の際には手話通訳の方による解説があり、仕舞・狂言・能では、全ての詞章をスマートグラスに流します。

・「スマートグラスに流れる詞章を見てみたいわ」と思われる一般のお客様向けには、狂言と能の休憩時間に、広間の中庭よりのテーブルにて、スマートグラスの試着ができます!!ぜひ一度体験されてくださいませ!

当日のタイムスケジュールです。

「講演」 30分 2:00〜2:30
「仕舞」 10分 2:30〜2:40
「狂言」 30分 2:40〜3:10
休憩   20分
「能」  60分 3:30〜4:30
質疑応答 15分 4:30〜4:45

です。どうぞお気を付けてご来場くださいませ。

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Posted by kamakura nohbutai at 16:55 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」事前ワークショップの様子 [2017年09月24日(Sun)]

文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演事業」では、本公演(能・狂言・体験の鑑賞)の前に、一度本公演を行う学校に伺い、事前ワークショップを行います。

鎌倉能舞台では能楽師3名で事前ワークショップに伺い、スクリーンを使って、能の歴史や楽器・本公演の演目の説明を行います。本公演で使用する能面・鬘・楽器や装束も持参して、実際に能面を掛けたり、鼓を打ったりと体験してもらいます。

また、本公演の「小鍛冶」の最中に、見ている生徒さん全員で謡って貰うワキの謡の部分を、皆で練習します。

座学だけでは退屈してしまうので、「小鍛冶」でシテとワキが刀を打つ場面の小道具の「鎚(つち)」と「刀身(とうしん)」を、ミシン目を切り取ってセロテープで貼れば作れる紙で工作してもらっています。

鎚と刀身が出来たところで、スクリーンに動画で、実際の刀鍛冶の方が刀を打っている場面と、能「小鍛冶」のシテとワキの刀を打っている場面の両方を見て貰い、子供たちにも自分たちで作った鎚と刀身を振る型をやってもらいます。

事前に能の知識や能の場面の予習をすることで、本公演で実際に能の場面を見た時に、あの時のお話の場面だ!と、子ども達がさらに興味を持って見てくれるようになります。

そんな事前ワークショップの様子の写真です。

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