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3月の公演のお知らせ〜「能を知る会横浜公演 −木曽・願書」 [2017年12月04日(Mon)]

3月の横浜公演は、「三読物」と呼ばれる「安宅・勧進帳」「正尊・起請文」「木曾・願書」の中で最高位の、願書に中森貫太が挑みます。
平家追討の為、都を目指す木曾義仲が途中立ち寄った羽生八幡宮に必勝祈願の願書を奉納し、その御利益で平家を追いやったという伝説を舞台化した曲です。 登場人物も多くストーリー性に富んだ名曲です。
わかりやすい解説や能の上演中には現代語訳と英文による字幕を映し出し、初めて能を御覧になる方でもお楽しみ頂ける公演となっております。
狂言は法華僧と浄土僧による争いをコミカルに描いた「宗論(しゅうろん)」を山本泰太郎師に演じていただきます。
能の終演後には主演の中森貫太による質疑応答もございます。

◆日時 2018年3月12日(月)午後14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
・解説「三読物について〜勧進帳・起請文・願書〜」小林 健二
・狂言「宗論(しゅうろん)」山本泰太郎
・能「木曾(きそ)」中森 貫太

◆能「木曾(きそ)」あらすじ
木曾義仲(ツレ)は五万余騎の軍勢を従え平家十万余騎と相対していたが倶利伽羅谷で一気に決着を付けようと自ら一万余騎を引き連れ埴生に陣を取った。
気がつけばそこは八幡宮の神域、吉兆と喜んだ義仲は軍師の大夫坊覚明(シテ)に命じて必勝祈願の願書を書かせる。覚明は仰せに従い願書を書き上げ、高らかに義仲の御前で読み上げた後、八幡宮に奉納する。
程なく、地元の民が門出を祝い、酒・肴を持って来たので義仲はそこで酒宴を開き覚明に舞を舞わせる。
すると八幡宮の方から山鳩が来て、義仲の旗に飛び翔り願書納受の意を表す。軍勢の士気は上がり、やがて義仲は倶利伽羅谷で平家を打ち破るのであった。

-みどころ-
シテの読む「願書」は、安宅の「勧進帳」、正尊の「起請文」と並び「三読物」と言われる重い習いになっています。
静かな中に力強さを持って丁寧に読みたいと思います。
舞は「長袴」を履いての男舞なので裾のさばきや袖の扱いを慎重に、しかし小さくまとまらないように舞いたいと思います。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm#yokohama-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002240225P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 23:57 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新春の公演のお知らせ〜「能を知る会鎌倉公演−梅の曲−」 [2017年12月04日(Mon)]

新春の公演は「梅の能」をテーマの企画公演です。朝の部は梅の花の盛りには巡り逢えない胡蝶の精霊が法華経の功徳で出会えたことの報謝の舞を舞う美しい物語「胡蝶(こちょう)」を、昼の部は源頼朝の臣下、梶原源太景季が旅僧の前で自らが大将となり一の谷の合戦で平家を追いやり手柄を立てた場面を勇壮に見せる軍物語「箙(えびら)」を上演します。

わかりやすい解説と、能の上演中には現代語訳や英文による字幕をモニターに映し出し、初めて能を御覧になる方にもお楽しみ頂ける公演となっております。

◆日時 2018年1月27日(土)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「梅の曲 〜花に戯れる胡蝶〜」中森 貫太
狂言「仏師(ぶっし)」大蔵吉次郎
能 「胡蝶(こちょう)」中森 貫太
14時始め
解説「勝修羅物と負修羅物 〜梅の旗印〜」中森 貫太
狂言「伊文字(いもじ)」大蔵吉次郎
能 「箙(えびら)」中森健之介

◆あらすじ
能「胡蝶(こちょう)」
満開の梅の花を眺めている僧の前に女が現れ、花に縁が深い胡蝶が、梅の花だけに縁が無いので、法華経の功徳により梅の花と縁を結びたいと願う。
僧が法華経を称えていると美しい胡蝶の精が現れ、報謝の舞を舞い霞と共に消え失せる。
小品ですが新春にピッタリの華やかな曲です。

能「箙(えびら)」
都見物に向かう僧が生田川の辺りを通りかかると満開の梅を見つける。通りかかりの男に「この木は銘木か?」と尋ねると男は「箙の梅」と答え、 昔源平の合戦の際に源氏方の梶原源太景季がこの梅を一枝折って箙に指して大将の印として戦い勝利を収めたのでその名がついたと教える。
更に一ノ谷の合戦の様子を語るので、僧が怪しみ名を尋ねると「景季の幽霊」と名乗り姿を消す。
僧が夜もすがら弔っていると、景季の幽霊が在りし日の姿で現れ、梅を箙に挿して戦った様子や修羅道の苦患を見せ、更なる供養を頼み消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-06

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002240219P0030001
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002240223P0030001

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