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学校で土蜘蛛 [2007年11月07日(Wed)]

本日は小田原の小学校で能狂言鑑賞教室でした。体験は、「高砂」の謡の紙を全員に配って、先生に合わせて高砂の謡いの一節を謡う、というのをしてもらいました。

先生の謡いにあわせて声を出してみているところ。みんな真剣に紙を見ています。



狂言は「柿山伏」 シテは山本泰太郎先生です。



能は「土蜘蛛」 



後シテは”蜘蛛の巣”から登場します。



蜘蛛の巣を投げたところ。



今日は質問がたくさん出ました。小学校1年生から6年生まで全校生徒の鑑賞でしたが、皆さん興味深く観劇してくれて、楽しんでくれたようです。能との最初の出会いが「土蜘蛛」というのは幸せですよね・・・・ きっと今日観劇してくれた小学生は、「能?好きだよ!」と胸を張って言ってくれるのでは無いかと・・・期待します。笑顔
Posted by kamakura nohbutai at 16:06 | 日本財団助成事業 | この記事のURL | コメント(0)
学校で狂言 [2007年11月07日(Wed)]

昨日は鎌倉市内の女子校で、能のお話・狂言・体験(囃子&狂言)の講座でした。

講堂にずらりと並んだ生徒さんを前に、まず能面や装束・能の歴史などについて話す、中森貫太。



次に、狂言「柿山伏」の上演です。(シテは大蔵吉次郎先生)



今回は大鼓の先生にもご参加いただき、能の楽器の説明の後、独鼓(どっこ)をしていただきました。(大鼓方 大倉栄太郎先生)



生徒さんに舞台にあがっていただき、能の楽器の体験。



狂言の体験、など行っていただきました。



最後の質問がほとんど無かったのが残念でしたが・・・・ 体験や狂言はあちこちで笑いがおきていましたので、和気藹々と、楽しんでいただけたのでは無いでしょうか。
Posted by kamakura nohbutai at 14:41 | 日本財団助成事業 | この記事のURL | コメント(0)