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学生さんの鑑賞教室 [2016年11月28日(Mon)]

鎌倉にも雪が積もった24日、午前中は鎌倉市内小学校さんの狂言教室が鎌倉能舞台であり(こちらの「文化庁地域活性化事業」の助成による、鎌倉市内小学校狂言教室の様子は後日まとめてアップします!)、夜は横浜能楽堂へ移動して、玉川大学の大学生さん向けの能楽鑑賞会を行いました。

−玉川大学教育学部能楽鑑賞会 於 横浜能楽堂 11月24日6時半より−

解説(中森貫太)の後

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狂言「伯母が酒」シテ 大蔵教義師

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能「猩々」シテ 中森貫太

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を鑑賞していただきました。

カンタ先生も高校は玉川学園、お囃子方の観世元伯師、安福光雄師も玉川学園ご出身です。

今回鑑賞してくれた学生さんは、玉川大学の教育学部の1年生387人でした。玉川大学教育学部出身の生徒さんは小学校の先生になる方が多くいらっしゃいます。

大学生時代に日本の伝統文化「能楽」を鑑賞していただいた学生さんがいずれ小学校の先生になった時に、子供たちにも「能楽」を体験させたいと思ってくださることを・・・切に願っております。

先生の卵さんに、毎年能楽を鑑賞していただけること、心から嬉しく思います。

ありがとうございました!また来年もよろしくお願いいたします!!
神奈川県立高校生向け学生能楽鑑賞会 [2016年11月16日(Wed)]

11月9日は、横浜能楽堂にて「神奈川県立大船高校」の生徒さん向けの公演を行いました。

午前中が2年生、午後が1年生、各350人くらいずつの学生さんに、狂言「仏師(ぶっし)」と、能「安達原」を鑑賞していただきました。

鑑賞会の前に、中森貫太が学校へ伺い、事前講習もして、当日に臨みました。

解説の様子 中森貫太

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狂言「仏師」シテ 高野 和憲師

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能「安達原 黒頭」午前の部 シテ 清水 義也師、

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能「安達原 黒頭」午後の部 シテ 坂口貴信師。

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装束は清水師が当家の、坂口師はご自分でお持ちになりました。同じ「安達原 黒頭」でも、装束が替わると雰囲気が変わりますね!

大船高校では、3年に一度能楽を鑑賞をされています。素晴らしい試みだと思います。

ご鑑賞いただきまして、ありがとうございました!

(写真撮影:駒井壮介氏)
玉川大学学生さん向けワークショップ [2016年09月29日(Thu)]

また夏日に戻ったかと思うような暑い日でしたが、午前中は玉川大学学生さん向けのワークショップ、午後は小学生さんの狂言体験教室と、午前・午後と講演が入り、充実した一日でした。

まず、午前中の大学生向けワークショップのご報告です。

玉川大学では、農学部と教育学部の生徒さんは、喜多能楽堂、横浜能楽堂で「事前解説+当日解説+狂言鑑賞+能鑑賞」というフルコース公演をご覧頂いていますが、今日の芸術学部は人数が少ないということと、鎌倉での研修の一環として・・ということらしく、解説と狂言鑑賞、そして生徒さんの装束着附け体験、という形のワークショップをさせていただきました。

本日は、中森貫太が文化庁巡回公演の事前ワークショップで岡山の学校へ出張中のため、解説その他は貫太長男の健之介が行いました。

まず、健之介先生の解説。積極的にプロジェクターを使って説明をしていきます。

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狂言「柿山伏」を鑑賞してもらいました。シテ 大蔵教義師

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佐久間先生に「羽衣」の仕舞を舞っていただき、

それから、学生くん1名に舞台に上がっていただき、「羽衣」の天人に変身してもらいました。

(装束を着附けているのは健之介&佐久間先生。能の装束は後見2〜3人で着附けます。針と糸でちくちく縫い付けて着附けます。)

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その後、能「羽衣」の舞の部分の舞台映像を見て貰い、羽衣の謡の一節を皆で謡ってもらいました。

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少し、能・狂言に興味を持って帰っていただけたでしょうか。次の機会にはぜひ、能の鑑賞も含めた「フルコース観劇」をしていただければと願っています!

鎌倉能舞台でのワークショップを行程に入れていただき、ありがとうございました!!
保育園の生徒さんの講演 [2016年09月22日(Thu)]

20日は雨の中、可愛いお客様 大船の保育園の年長さん9名が能舞台で能楽体験をされました。

小さい足袋で舞台の上にあがり、能面をかけてみたり、仕舞や謡をやってみました。

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小さいお客様の心にも、お能への興味が残ってくれたら良いなーと願っています!
園長先生、ありがとうございました!!
小田原&神奈川県ワークショップ [2016年02月24日(Wed)]

2月6日は小田原市民会館にて、2月11日は神奈川青少年センターにて、神奈川県・小田原市主催の、「こども能楽ワークショップ」を行いました!

最近の鎌倉能舞台のマイブーム(笑)、プロジェクターとスクリーンを活用して、能の歴史や楽器についてお話をし、「高砂」の一節を皆で謡いました。

こちらは、青少年センター会場の様子です。

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能面をかけて歩いてみたり(小田原会場)、小鼓をうってみたりしてもらいました。

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休憩のあと、「高砂」の装束付けの様子をお見せして、「高砂」の仕舞をご覧いただきました。

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ご参加者は各会場20数名でしたが、中身の濃いワークショップでお楽しみいただけたのではないでしょうか。

ご参加いただいた方々、主催された神奈川県文化課および小田原市の担当課の方々、ありがとうございました!!
学生能ご報告 [2015年10月14日(Wed)]

ブログの更新が遅くなっていました。芸術シーズンに入りまして、学生能楽鑑賞会もいろいろと行いました。

・ まず、9月19日に、喜多能楽堂におきまして、玉川大学の学生さんの鑑賞教室を行いました。

狂言「附子」善竹富太郎師、能「羽衣」中森貫太

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・ 9月24,25日には、四日市におきまして、私立中学校の能楽ワークショップを行いました。学校体育館で、仕舞「土蜘蛛」「屋島」、装束をつけた舞囃子「羽衣」を鑑賞してもらいました。

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この様子を伊勢新聞が取材してくださり、記事にしていただきました。

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・ 10月6日には、横浜の桐蔭学園のシンフォニーホールにて、学生向け鑑賞教室を行いました。

すごいホールでした!

狂言「蝸牛」善竹富太郎師、能「安達原」中森貫太

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以上、出張学生鑑賞公演のご報告でした!!
能楽ワークショップ@神奈川県青少年センター・@小田原市民会館 ご報告 [2015年04月10日(Fri)]

3月25日は神奈川県立青少年センターにて、26日は小田原市民会館にて、神奈川県&小田原市主催の「能楽ワークショップ」を行いました。

【ワークショップ 内容】

・謡曲体験「高砂を謡ってみよう」
・能面体験「能面をかけてみよう」
・能の楽器体験「楽器を演奏してみよう」
・能装束着附実演鑑賞
・舞囃子実演鑑賞
・質疑応答

という、濃い〜内容でした。参加された方は能楽師の先生に手取り足取り?教えていただき、とても充実したワークショップだったのでは無いでしょうか?!

当日の様子を少しアップします。能面体験、能の楽器体験、装束着附実演の様子、舞囃子などなどです。

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小田原市の神奈川県会議員 守屋てるひこ氏もワークショップに駆けつけてくださいました。貫太先生とツーショット ぱちり♪

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このスペシャルなワークショップ、次回は平成28年2月に開催を予定しております!対象は神奈川県在住の小中学生とその父兄です。今回を逃してしまった方は次回ぜひご参加くださいませ!!
玉川大学学生能楽鑑賞教室 [2014年10月15日(Wed)]

10月11日は、目黒の喜多能楽堂にて、玉川大学の1年生さん向けの能楽鑑賞会をいたしました。

喜多能楽堂

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実は目黒の喜多能楽堂は、鎌倉能舞台と同じ、鎌倉在住の設計士さんの設計の能舞台です。

解説の中森貫太。

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狂言「棒縛(ぼうしばり)」 善竹十郎師、善竹富太郎師、善竹大二郎師

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能「羽衣」シテ 中森貫太

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大学生の教養講座として、玉川大学では農学部と教育学部の1年生が毎年能楽を鑑賞してくれています。将来の日本を背負って立っていく若者が、学校教育の中で日本の伝統芸能 能楽に触れる機会を持ってくれること、とても貴重な体験だと思います。

また、玉川大学学生能では、喜多能楽堂と横浜能楽堂での能楽公演を行っております。能舞台で能楽を見る・・・ これは日本人としてぜひ一度は経験して貰いたい経験です。能舞台という空間に座り、非現実的な伝統の雰囲気に浸る・・ この経験が目に見えない形であれ、学生さんたちの心に何かを残してくれると信じています。

学生さん向けの公演を鎌倉能舞台では財団創立前より50数年に渡って行っております。鑑賞する生徒さん、先生のご希望に応じて、上演の場所、演目、時間などなど、オリジナルで御承りいたします。また、解説だけの講座や、舞の部分だけなどなど、いかようにもアレンジにお答えいたします。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!!
川崎市川崎区小学生狂言教室 [2014年01月25日(Sat)]

記事が前後しました。

1月15日は川崎の教育文化センターにて、川崎市川崎区の16校の小学校の生徒さん1400人が狂言教室に参加してくれました。

解説の中森貫太先生。

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狂言「柿山伏」 善竹富太郎師、善竹大二郎師。

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各校から数人ずつの先生と生徒さんが舞台の上にあがって、富太郎先生の指導に従って狂言の体験をしました。

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客席の生徒さんも全員で参加!

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みんな大きな声で笑い方や怒り方を体験してくれました。

この催しは、川崎区役所地域振興課の方が主となって学校との日程調整をしてくださり、全校の生徒さんが参加されています。全校参加で狂言の鑑賞・体験をするということは小学生にとっても貴重で大切な経験だと思います。毎年企画してくださる区の方、共催してくださっている神奈川県に感謝しております。

また来年も楽しい狂言教室でお会いしましょう \(^O^)/
玉川大学学生能 [2013年11月23日(Sat)]

11月21日は横浜能楽堂で玉川大学の教育学部の生徒さん、350名が能・狂言を鑑賞してくれました。

これから学校の先生になられる学生さんが、全員能狂言を鑑賞してくださること・・・とても嬉しく思います。

公演後の質問もバリバリ出ていました。これからの日本の子ども達を教育していく先生(候補生!)がまず日本の伝統芸能を知ってくれること・・・ とても重要なことですよね。

玉川大学様以外でも、「能狂言鑑賞」を、教職を取るための必修にしてくれても良いんじゃないかしら?と思います。先生がまず知ってくれてこそ、次代を担う子ども達に日本の伝統文化を教え継いでいける・・・そう思います。

というわけで、

解説は中森貫太。 この公演の前に玉川大学に伺い、事前講習を行っておりますので、当日は実際の舞台の上で、舞台について、本日の公演についてなどなど、補足解説を行いました。

狂言「膏薬煉」 善竹富太郎師、善竹大二郎師

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能「安達原」 シテ 中森貫太 ワキ方 殿田謙吉師

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来年も玉川大学さんの公演日程も決めていただきました。玉川出身の先生が一度でも能狂言をご覧いただいていること、本当に嬉しく、頼もしく思っております。ありがとうございました。
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