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28年度「文化芸術による子供の育成事業」本公演の様子−その4 [2016年12月19日(Mon)]

12月12日から12月15日の第4ブロックの本公演の終了にて、28年度の鎌倉能舞台による「文化芸術による子供の育成事業−巡回公演は全日程を終了いたしました。16校、全4813人の生徒さんと、プラス地元の方々に、能楽を観劇していただけたこと、大変嬉しく思います。この経験が、日本の伝統文化「能楽」の継続へ繋がることと、確信しております。

岡山市立御津小学校 238人
津山市立北陵中学校 747人
新見市立高尾小学校 75人
和気町立藤野小学校 161人
広島大学附属福山中学校 752人

大田市立朝波小学校 147人
奥出雲町立布勢小学校 102人
雲南市立海潮中学校 54人

廿日市市立金剛寺小学校 198人
田布施町立麻郷小学校 258人
光市立塩田小学校 59人
宇部市立上宇部小学校 380人

広島市立河内小学校 203人
安芸高田市立吉田小学校 632人
世羅町立世羅小学校 398人
広島市立己斐上小学校 409人
*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

第4ブロックの、「文化芸術による子供の育成事業の様子−その4」の公演の様子をご報告します。

28年度 本公演 第四ブロックは、広島県内の学校4校(うち、1校は文化会館にて3校合同)、計1642人の生徒さんに、能楽を見ていただきました。

12月12日 広島市立河内小学校 203人
12月13日 安芸高田市立吉田小学校(3校合同、安芸高田市民文化センターにて開催)632人
12月14日 世羅町立世羅小学校 398人
12月15日 広島市立己斐上小学校 409人


本公演の流れとしては、午後1時半から3時頃までの公演の場合、
・11時半頃、能楽師(20人+スタッフ3名)到着。簡易舞台を体育館に設営(約30分)
・1時半から 解説、狂言「柿山伏」、休憩20分、能「安達原」(40分)、狂言体験ワークショップ、質疑応答 で90分から100分。
・舞台撤収 30分くらい。4時には全員撤収。
という感じの流れになります。

12月12日の学校

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12月13日の学校(安芸高田市民文化センターにて、ステージの上に”簡易能舞台セット”を設置して、本格的能舞台のような趣きに!)

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12月14日の学校 (こちらの学校は生徒さんの人数が多かったので、体育館のステージに舞台を組みました)

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12月15日の学校

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広島に3泊して毎日バスで北に西にと移動でしたが、1日、午前中の公演の日があったので、厳島神社をお参りさせていただきに宮島へ行くことができました。

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宮島の能楽堂も拝見し(今は国宝では無くなったそうですが)、身の引き締まる思いです。

学校巡回公演の全行程をつつがなく終えられたこと、本当に感謝しております。観劇してくださった生徒さん、生徒さんに観劇の機会を作っていただきました各学校の先生方、巡回公演にご出演いただきました先生方、本当にありがとうございました。

全ての日本の子ども達に能楽を見て欲しい。それが私たちの願いです。
28年度「文化芸術による子供の育成事業」本公演の様子−その3 [2016年12月19日(Mon)]

お陰様で、12月15日の広島市立己斐上小学校の本公演にて、28年度「文化芸術による子供の育成事業」16校全てのワークショップ&本公演を終了しました。

遅くなりましたが、12月5日から12月8日の第3ブロックの本公演の様子−その3 をご報告します。

28年度 本公演 第三ブロックは、広島県1校、山口県の学校3校、計895人の生徒さんに、能楽を見ていただきました。

12月5日 廿日市市立金剛寺小学校 198人
12月6日 田布施町立麻郷小学校  258人
12月7日 光市立塩田小学校  59人
12月8日 宇部市立上宇部小学校  380人


本公演の流れとしては、午後1時半から3時頃までの公演の場合、
・11時半頃、能楽師(20人+スタッフ3名)到着。簡易舞台を体育館に設営(約30分)
・1時半から 解説、狂言「柿山伏」、休憩20分、能「安達原」(40分)、狂言体験ワークショップ、質疑応答 で90分から100分。
・舞台撤収 30分くらい。4時には全員撤収。
という感じの流れになります。

12月5日の学校

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12月6日の学校

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12月7日の学校

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12月8日の学校は、宇部日報社12/9 に能楽公演の様子を掲載されました。インターネット記事でも読めます!

http://ubenippo.co.jp/culture/%E4%B8%8A%E5%AE%87%E9%83%A8%E5%B0%8F%E3%81%A7%E8%83%BD%E6%A5%BD%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%80%81%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%82/

「上宇部小で8日、公益財団法人・鎌倉能舞台による能楽公演…4〜6年生330人が能と狂言を鑑賞…体験ワークショップも行われ、児童たちは楽しみながら日本の古典芸能に親しんだ」


このクールでは、広島県から山口県周南市への移動の際に、バスで岩国の錦帯橋を見学しました。

なかなか伺うことのない各地の名所も通れて、大変勉強になります。ありがたき幸せなことでございます。

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文化庁学校巡回公演−新聞記事2 [2016年12月14日(Wed)]

宇部日報社12/9に、12月8日に山口県上宇部小学校で行った文化庁学校巡回公演の様子が掲載されました。インターネット記事でも読めます!

宇部日報社記事 こちら

http://ubenippo.co.jp/culture/%E4%B8%8A%E5%AE%87%E9%83%A8%E5%B0%8F%E3%81%A7%E8%83%BD%E6%A5%BD%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%80%81%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%82/

「上宇部小で8日、公益財団法人・鎌倉能舞台による能楽公演…4〜6年生330人が能と狂言を鑑賞…体験ワークショップも行われ、児童たちは楽しみながら日本の古典芸能に親しんだ」

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文化庁学校巡回公演−新聞記事 [2016年12月14日(Wed)]

12月5日に広島県廿日市市立金剛寺小学校で行った文化庁学校巡回公演の様子を、西広島タイムズに掲載頂きました。

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能「安達原」のお写真も大きく掲載いただき、ありがとうございます!

鎌倉能舞台では、学校公演においても、日本の伝統文化「能楽」を本来の「能と狂言」とセットで観劇していただきたいと強く願い、活動してまいっております。文化庁の学校巡回公演においても、解説、狂言「柿山伏」、能「安達原」、狂言体験教室と、フルコースで公演をさせていただいております。狂言だけ、能の囃子だけ、体験だけ・・・という「能楽」の一部分では無く、そのすべてを学校体育館でも再現させていただけるこの事業に、大変感謝しております。

これからもこの事業を続けさせていただけることを・・・心より願っております。

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学校公演の舞台設営例です。

・生徒さんの数が少ない場合は、体育館の床面に”簡易能舞台”を設営します。

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・生徒さんの数が多い場合は、体育館のステージに”簡易能舞台”を設営します。

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・数校合同開催等で、文化センターで公演する場合、所作台等無くても、ステージに”簡易能舞台”を設営します。

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”簡易能舞台”は、ワゴン車一台に載せてどこにでも出張いたします! 設営は、能楽師全員とスタッフで設営します、設営時間&撤収時間はそれぞれ1時間程度なので、先生方のお時間やお手を煩わすこともありません!

学校公演歴50年になる鎌倉能舞台の、長年行ってきた経験から、よりよい形に進化しております!!

「すべての子ども達に能狂言鑑賞の場を・・・・ それが私たちの願いです!」
28年度「文化芸術による子供の育成事業」ワークショップの様子−その4 [2016年11月16日(Wed)]

※平成29年度「文化芸術による子供の育成事業」の学校募集が始まりました!来年は鎌倉能舞台は【北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、札幌市、仙台市】に伺います!該当地域の小中学校は、ぜひご応募くださいませ!

詳しい申込み方法等は このブログの記事 http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/459、または JTBコミュニケーションズのページ http://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/index.htmlをご参照ください。

締切が11月30日「必着」となっています。市の教育委員会への締切はそろそろの市町村が多いようです。自校に能をよびたい、とお思いの学校さんは、今すぐ、教育委員会へお問い合わせくださいませ!

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28年度「文化芸術による子供の育成事業」ワークショップの様子−その4 の様子です。

山口県の学校3校へ伺い、

11/7AM  田布施町立麻郷小学校 258人
11/7PM  光市立塩田小学校 59人
11/8  宇部市立上宇部小学校 380人

の生徒さんへワークショップをいたしました。

11月7日午前中の学校の様子。

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11月7日午後の学校の様子。

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11月8日の学校の様子。

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12月には本公演に伺います!どうぞよろしくお願いいたします!!

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また、11月2日に行った、島根県 雲南市立海潮中学校での本公演(狂言「柿山伏」、能「安達原」、狂言ワークショップ)の様子が、地元ケーブルテレビのニュースで流れました!

雲南市CATVアーカイブ こちら http://unnan-yume.net/web-catv_archive.php?mode=search&qry_category_flag=1&qry_category=1

(7分30秒から10分くらいまでが、能楽本公演の様子です)

「すべての日本の子ども達に能狂言を鑑賞して欲しい」それが私たちの願いです!!
28年度「文化芸術による子供の育成事業」本公演の様子−その2 [2016年11月05日(Sat)]

28年度「文化芸術による子供の育成事業」、本公演の様子−その2 をご報告します。12月の第4ブロックまで絶賛公演中ですので、途中経過です。

28年度 本公演 第二ブロックは、島根県の学校3校、計303人の生徒さんに、能楽を見ていただきました。

10月31日 大田市立朝波小学校 147人
11月1日 奥出雲町立布勢小学校 102人
11月2日 雲南市立海潮中学校 54人

本公演の流れとしては、午後1時半から3時頃までの公演の場合、
・11時半頃、能楽師(20人+スタッフ3名)到着。簡易舞台を体育館に設営(約30分)
・1時半から 解説、狂言「柿山伏」、休憩20分、能「安達原」(40分)、狂言体験ワークショップ、質疑応答 で90分から100分。
・舞台撤収 30分くらい。4時には全員撤収。
という感じの流れになります。

10月31日の学校

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11月1日の学校

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11月2日の学校

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公演は午後からでも、松江市内のビジネスホテルから能楽師全員で貸切バスで移動し、昼前には学校に到着するため、自由時間は限られていましたが、初日の学校さんに行く途中、出雲大社に参拝できました。神在月に出雲で公演をさせていただけたこと、とてもありがたく、嬉しく存じました。

出雲大社

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松江城

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28年度「文化芸術による子供の育成事業」ワークショップの様子−その3 [2016年11月04日(Fri)]

平成28年度「文化芸術による子供の育成事業」のワークショップの様子−その3、をご紹介します。

※平成29年度「文化芸術による子供の育成事業」の学校募集が始まりました!来年は鎌倉能舞台は【北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、札幌市、仙台市】に伺います!該当地域の小中学校は、ぜひご応募くださいませ!

詳しい申込み方法等は こちら をご参照ください。http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/464


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というわけで、「事前ワークショップ第3ブロック」は、10月26日から28日、広島県の学校5校に伺い、

10月26日AM 広島市立河内小学校 203人
10月26日PM 廿日市市立金剛寺小学校 198人
10月27日AM 安芸高田市立吉田小学校 632人
10月27日PM 世羅町立世羅小学校 398人
10月28日  広島市立己斐上小学校 409人
計 1840人の生徒さんにワークショップを行いました。

事前ワークショップの内容は、第一、第二ブロックと同様、能楽師2名と「打ち杖制作」の指導員1名で伺い、
・プロジェクターを使用して「能楽について」の解説、能の楽器や装束をお見せして、また、能面の解説のあとは、生徒に能面を当てて貰います。
・能「安達原」の中の謡いの一節を皆で練習し、本公演で全員で謡えるようにします。
・能「安達原」で鬼婆の振る「打ち杖(うちづえ)」を、事前に鎌倉能舞台からお送りした「打ち杖紙」で生徒に作成してもらい、全員で、打ち杖を振る型(かた)を体験しました。

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平成29年度の応募チラシです!

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28年度「文化芸術による子供の育成事業」本公演の様子−その1 [2016年11月03日(Thu)]

お待たせしました!28年度「文化芸術による子供の育成事業」、本公演の様子をご報告します。12月の第4ブロックまで絶賛公演中ですので、途中経過です。

(事前ワークショップの様子は、その1 http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/459 その2 http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/465、29年度募集のお知らせは こちら http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/464 )

28年度 本公演(第一ブロックは、岡山県で3校、広島県で1校、計4校、1973人の生徒さんに、能楽を見ていただきました。

10月17日 岡山市立御津小学校  238人
10月18日 津山市立北陵中学校  747人
10月19日 新見市立高尾小学校   75人
10月20日 和気町立藤野小学校  161人
10月21日 広島大学附属福山中学校 752人

本公演の流れとしては、午後1時半から3時頃までの公演の場合、

・11時半頃、能楽師(20人+スタッフ3名)到着。簡易舞台を体育館に設営(約30分)
・1時半から 解説、狂言「柿山伏」、休憩20分、能「安達原」(40分)、狂言体験ワークショップ、質疑応答 で90分から100分。
・舞台撤収 30分くらい。4時には全員撤収。

という流れになります。

17日の学校の舞台設営

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18日の学校の舞台設営。生徒さんの数が740人強と多かったので、舞台はステージの上に組みました。

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19日の学校の舞台設営

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最初に、中森貫太が少しお話をします。

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狂言の体験ワークショップの様子

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20日の学校の舞台設営

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21日の学校の舞台設営。こちらも生徒さんの数は多かったのですが、体育館がとても広かったので、床に舞台を設営しました。

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狂言「柿山伏」

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能「安達原」

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狂言体験の様子

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こちらの学校では、事前ワークショップを本公演前の午前中に行いました。

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生徒さんの感想や質問なども頂戴しました。先生方もとても親身にお手伝いいただき、本当にありがとうございました。

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また、この公演の様子を新聞社が取材にきて、地元紙に掲載いただきました。ケーブルテレビさんのニュース映像で取り上げていただいたDVDも頂戴しました。

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学校体育館での「能楽鑑賞・体験」ですが、ちょっとした能舞台も設営し、また、生徒さんが飽きないよう、字幕をスクリーンに映し出し、能も短めにしていますし、狂言方による「今見た狂言の体験」という親しみ安いワークショップもあり、生徒にも、また先生や地元の方にも楽しんで能楽を体験していただける事業だと思います。

29年度もたくさんの学校へ「能楽」をお届けしたいと願っています。北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、の学校様は、ぜひ応募してくださいませ!
すべての日本の子ども達に能狂言を見て貰いたい。これが私たちの願いです。

平成29年度「文化芸術による子供の育成事業−巡回事業」 実施校募集のお知らせ [2016年11月01日(Tue)]

平成29年度文化庁「文化芸術による子供の育成事業−巡回事業」 実施校募集のお知らせ

小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による巡回公演を行い、優れた舞台劇術を鑑賞する機会を提供することにより、子供たちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家や観客層を育成し,優れた文化芸術の創造に資することを目的とした文化庁事業です。

※募集要項HP  http://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/index.html

『能・狂言教室』
公益財団法人鎌倉能舞台では、次代を担う青少年に、日本の伝統芸能に対する興味を深める事 を目的とした学生のための「能楽(能と狂言)」の公演を45年来開催しています。この事業においては、能楽界第一線で活躍している経験豊かな能楽師による「能と狂言」(本来の「能楽」の姿)の実演、生徒が一緒に体験するワークショップという内容の公演を、各学校の体育 館で上演します。 鎌倉能舞台では平成20年度文化庁「本物の舞台芸術体験事業」より、この文化庁巡回事業を8年間行ってきております。

『公演概要』
〇公演開催ブロック
Aブロック:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、札幌市、仙台市
〇公演実施可能期間
平成29年 6/5〜6/8、6/12〜6/16、6/19〜6/30、7/3〜7/6、7/10〜7/14、8/21〜9/1、9/4〜9/21、9/25〜10/4、10/10〜10/17、10/30〜11/2、11/6〜 11/9、11/16〜11/30、12/4〜12/22
〇公演内容(別紙参照)
事前ワークショップ(90分)」と「本公演(100分)」の2日間になります。
※ワークショップでは能の話し、謡体験、能面と能の楽器体験、能の小道具の作成を行います。
※本公演では、狂言「柿山伏(かきやまぶし)」(15分)、能「小鍛冶(こかじ)」(40分) の鑑賞と、狂言の体験ワークショップ(20分)、質疑応答(20分)を行います。
 能鑑賞の際には、プロジェクターに映し出された字幕を見ながら鑑賞する、事前ワークショップ で練習した謡の一部分を生徒全員で謡う、事前ワークショップで作成した鎚または刀など(小道 具)をシテと一緒に振る、など、生徒と舞台と一体化した、わかりやすい公演を行います。
〇舞台設営
 本公演の舞台設営は簡易舞台セットを持参し能楽師が行います。設営・撤収にかかる時間は約  30分ですので、午後からの公演の場合、午前中の授業での体育館の使用には差し障りません。
〇対象:小・中学生とその保護者、教職員
〇学校の負担
この事業にかかる費用(出演料、交通宿泊費等)で学校が負担する費用はございません。
〇提出期限平成28年11月30日(水)【必着】
上記の提出期限とは、都道府県等が域内の申請を取りまとめて(株)JTBコミュニケーション ズデザインへ提出する期限です。
学校から都道府県等へ提出する期限については、お早めに教育委員会にお問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人鎌倉能舞台
担当者名:中森 貫太
〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
TEL・Fax:0467-22-5557
Email:webmaster@nohbutai.com
HP:http://www.nohbutai.com/


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28年度「文化芸術による子供の育成事業」ワークショップの様子−その1− [2016年10月23日(Sun)]

平成28年度の文化庁事業「文化芸術による子供の育成事業−巡回事業」の事前ワークショップの様子をご報告します!

文化芸術による子供の育成事業とは

小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による実演芸術の巡回公演を行い,又は小学校・中学校等に個人又は少人数の芸術家を派遣し,子供たちに対し質の高い文化芸術を鑑賞・体験する機会を確保するとともに,芸術家による表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等を実施する事業です。
子供たちの豊かな創造力・想像力や,思考力,コミュニケーション能力などを養うとともに,将来の芸術家や観客層を育成し,優れた文化芸術の創造に資することを目的としています。


事業の公式サイト http://www.kodomogeijutsu.com/

鎌倉能舞台では平成28年度は Gブロック 島根県、岡山県、広島県、山口県 http://www.kodomogeijutsu.com/junkai/kouen.html#g の学校を訪れ、学校体育館で、能楽師による「事前ワークショップ」(90分)、「本公演」(100分) 解説&狂言「柿山伏」&能「安達原」&狂言体験&質疑応答、をお見せしています。

能楽=狂言と能、というのが本来の形なので、鎌倉能舞台では、本物の能楽師による、きちんとした形の「狂言」と「能」(小学校低学年の児童にも飽きないよう長さは短めにして)をお見せすることをモットーに、9年前から巡回公演をさせていただいております。

というわけで、9月27日〜9月30日、岡山県の学校4校へ、能楽師2名と「打ち杖制作」の指導員1名で事前ワークショップに伺いました!

内容としては、プロジェクターを使用して「能楽について」の解説、能の楽器や装束をお見せして、また、能面の解説のあとは、生徒に能面を当てて貰います。

能「安達原」の中の謡いの一節を皆で練習し、本公演で全員で謡えるようにします。

今年は、能「安達原」で鬼婆の振る「打ち杖(うちづえ)」を、事前に鎌倉能舞台からお送りした「打ち杖紙」で生徒に作成してもらい、全員で、打ち杖を振る型(かた)を体験する・・・という、スペシャルも始めました。

という、とっても充実した内容の事前ワークショップとなっています!

伺った、ワークショップ第一ブロックは岡山県の、
28日 AM 津山市立北陵中学校 747人
28日 PM 新見市立高尾小学校 75人
29日 岡山市立御津小学校 238人
30日 和気町立藤野小学校 161人
(計1220人強)に事前ワークショップを行いました。

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事前ワークショップ第一ブロックのご報告でした!
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