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鎌倉市広報に「鎌倉狂言教室」の記事が掲載されました! [2017年09月02日(Sat)]

9月1日発行の鎌倉市広報に、文化庁地域活性化事業として行っている「鎌倉狂言教室」についての記事が掲載されています!

鎌倉市広報 こちら https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/shisei/kouhou/kamakura/index.html

最新号(9月1日号) こちら https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kouhou/kamakura/h29/170901.html

この事業は、鎌倉市教育委員会を主とした「鎌倉能狂言実行委員会」を通して行っている文化庁事業で、鎌倉市立小学校の生徒たちにプロの狂言方の狂言「柿山伏」を鑑賞してもらい、その動きやセリフを体験してもらう・・・という内容の事業です。

今ではほとんどの学校が参加してくれています。鎌倉市に住む小学生全員が、小学校時代に能狂言を体験できるという素晴らしい事業です。

全ての子ども達に能狂言を見て+知って欲しい。その願いが、鎌倉市内で叶っているわけです。素晴らしいことです。

これからもこの事業が続くことを心から願っています。広く鎌倉市の方々に知っていただけたこと、嬉しく思います!掲載いただきまして、ありがとうございました!!!

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2016年度文化庁地域活性化事業「鎌倉市内小学生のための狂言鑑賞体験教室」 [2017年02月13日(Mon)]

文化庁事業「文化遺産を活かした地域活性化事業」−鎌倉能狂言− の公演で、鎌倉市内の小学生に、狂言鑑賞と体験教室を行っています。

平成22年度の9校参加から始まり、毎年参加頂ける校数が増え、28年度はとうとう鎌倉市内小学校全校開催となりました\(^o^)/

【参加校・参加児童数・実施日時】
鎌倉市内小学校全16校 全1,254人 が参加してくれました。

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【実施内容】
解説「能の話、謡曲体験、楽器解説」 30分
狂言「柿山伏」鑑賞 30分
狂言体験ワークショップ 20分、質疑応答 10分

この事業によって、
・本物の能楽を一度は体験、鑑賞することにより、子ども達に、我が国の宝、伝統芸能に対する感性を育む。
・市民の地域の文化遺産に対する関心や意識が向上し、今後市民の協力による地域の文化遺産の保存と、次世代への継承とともに、地域の活性化が期待できる。
・体験の際に、最近の学校や家庭では学ばない、日本古来の正しい挨拶の仕方、稽古に臨む姿勢などを教えることにより、日本人としての礼儀作法も身に付くことが期待できる。

などのメリットがあると思います。「武家の街鎌倉」の生徒さんたちが、小学生の頃から能狂言を体験できる、貴重な事業です。

今後ともこの事業が続きますことを心から祈っております。この事業存続のためにお心配りいただいている関係者の方々に感謝申し上げます。

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鎌倉市内小学校 狂言教室 [2016年09月29日(Thu)]

午後からは、鎌倉市立腰越小学校6年生の生徒さん62人が鎌倉能舞台での「狂言鑑賞・体験ワークショップ」をされました。

この事業は、文化庁の地域活性化事業として助成をいただいている事業で、鎌倉市教育委員会が主催されて、鎌倉市内小学校16校が、鎌倉能舞台を訪れたり、または自校の体育館で、狂言「柿山伏」と体験を経験されています。今年で7年目くらいとなり、とうとう鎌倉市内小学校16校全校が参加してくれることとなりました。これからもこの事業が続いてくれることを、心から願っています。

まず、健之介先生の、能や狂言とはなんぞや・・という解説。能面を皆さんに見せているところです。

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狂言「柿山伏」 シテ 大藏教義師

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そして、何人かの生徒さんに足袋を履いてもらい舞台に上がっての体験。舞台に上がらない生徒さんも、客席から全員で体験してみます。

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狂言でもとても素直に笑い声があがり、良い経験を楽しんでくれたことと思います。ぜひ心の片隅にでも、能舞台で狂言を見たことがあるよ〜と覚えていて欲しいなと願います。


狂言「柿山伏」ですが、”山伏”が”大きな柿の木に登り”、”柿を盗み食いする”という話しなのですが、最近の柿の木は(収穫の時に取りやすいように)小さい木に品種改良されているそうで・・・(文化庁の巡回公演で、柿の名産地の地方に行って、貫太さんが聞いてびっくりしていました)

というわけで、「柿の木っていうのは、昔は大きな木で、柿の実が上〜の方になっているから、それを取るために、石を投げたり、木に登ったりしたんだよ」と、説明を加えています。

だいたいが、今の子供たちは、木になっている柿の実を、盗み食いまでして食べたいご馳走だと思わないだろうなー というか、果物はスーパーで買ってくるものだと思っているだろうなー とか・・・ どこまで説明すればよいのか、しなくて大丈夫なのか、悩むところではありますが・・・

子ども達の想像力を豊かにするという意味でも、能や狂言をみて、この場面は木に登っているんだ、などと想像できる力を育む、大切な体験だと思います。

来年以降も、鎌倉市内の小学生が同じような形で鑑賞と体験ができますように。切に願います!
鎌倉市内小学校狂言教室 [2016年02月24日(Wed)]

鎌倉市内小学校(全16校)のうち14校の児童が鎌倉能舞台にご来場され、狂言「柿山伏」を鑑賞&体験してくれました。

この事業は、文化庁の「地域活性化事業」の助成を受け、鎌倉市教育委員会後援で、平成21年度より行っております。貴重な授業時間の中で、能舞台で狂言を鑑賞&体験するという時間を作ってくださっている各学校さま、鎌倉市教育委員会さま、そしてこの事業を遂行する予算を頂戴している文化庁に感謝しております。このような形で、各都市の全ての日本の小学生が一度は能狂言にふれる機会を持つことができること、その夢が叶う日がくれば良いなーと願っております。

平成27年度の実施報告です。

【参加校・参加児童数・実施日時】
(鎌倉市内小学校16校のうち14校 全1,180人):
学校名:参加学年:参加人数 :実施場所:実施日
1 腰越小学校 6年 70人 能舞台 10/8(木)
2 今泉小学校 6年 66人 能舞台 10/8(木)
3 第二小学校 5年 89人 能舞台 11/24(火)
4 大船小学校 6年 66人 能舞台 11/24(火)
5 植木小学校 6年 66人 能舞台 12/4(金)
6 関谷小学校 6年   66人 能舞台 12/4(金)
7 第一小学校 6年 165人 能舞台 12/7(月)
8 御成小学校 6年 107人 能舞台 12/21(月)
9 稲村ヶ崎小学校 4年 47人 能舞台 12/21(月)
10 西鎌倉小学校 6年 124人 能舞台 12/21(月)
11 山崎小学校 6年 122人 能舞台 1/22(金)
12 小坂小学校 6年 98人 能舞台 1/22(金)
13 富士塚小学校 5年 43人 能舞台 1/28(木)
14 深沢小学校 6年 131人 能舞台 1/28(木)
(1/28に実施予定の玉縄小学校はインフルエンザのため中止)

【実施内容】
・解説「能の話、謡曲体験、楽器解説」 30分
・狂言「柿山伏」鑑賞 30分
・狂言体験ワークショップ 20分、質疑応答 10分

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12月21日の公演には松尾市長もご来場いただきました。ありがとうございました!

28年度も引き続き、この事業を続けさせていただけることを祈っています。

【全ての日本の子ども達に能狂言鑑賞の場を!それが私たちの願いです】
平成26年度「文化庁 文化遺産を活かした地域活性化事業」鎌倉能狂言 ご報告 [2015年04月10日(Fri)]

平成26年度、文化庁−文化遺産を活かした地域活性化事業の補助事業「鎌倉能狂言」のご報告です。この事業は文化庁の助成金で、鎌倉市内小学校の生徒さんに狂言「柿山伏」の鑑賞と体験をしてもらう、という事業です。

平成26年度は、鎌倉市内小学校(全16校)のうち15校の児童が鎌倉能舞台に赴き公演を鑑賞・体験してくれました。

「鎌倉能狂言」事業初年度(地域活性化事業、二次募集)の平成21年度が6校、平成22年度が9校、平成23年度が12校と、平成24年度が14校、平成25年度も14校、そして平成26年度が15校と年々参加校が増えたのも、参加校から「生徒達への効果が絶大な、有意義な事業」と評判を呼んだおかげと嬉しく思っております。

平成26年度の実施状況です。

【参加校・参加児童数・実施日時】
(鎌倉市内小学校16校のうち15校 全1,180人):
1 御成小学校 6年   77人 能舞台 5/23(金) 10:00〜11:30
2 第一小学校 6年 114人 能舞台 6/25(水) 10:15〜11:25
3 今泉小学校 6年 76人 能舞台 6/25(水) 13:30〜15:00
4 山崎小学校 6年 110人 能舞台 7/15(火) 9:30〜11:00
5 植木小学校 6年   64人 能舞台 7/17(木) 9:00〜11:30
6 深沢小学校 6年 139人 能舞台 9/ 2 (火) 9:30〜11:00
7 富士塚小学校 5年 39人 能舞台 10/22(水) 13:30〜15:00
8 腰越小学校 6年 81人 能舞台 11/13(木) 9:40〜11:10
9 第二小学校 5年 74人 能舞台 11/13(木) 13:30〜15:00
10 関谷小学校 6年   57人 能舞台 1/23(金) 9:30〜11:00
11 小坂小学校 6年 87人 能舞台 1/23(金) 14:00〜15:30
12 玉縄小学校 6年 109人 能舞台 1/27(火) 9:45〜11:15
13 七里ガ浜小学校5年 53人 能舞台 1/27(火) 13:30〜15:00
14 大船小学校 5年 65人 学校体育館 1/30(金) 10:00〜11:30
15 稲村ヶ崎小学校4年 35人 能舞台  1/30(金) 13:50〜15:20

【実施内容】
解説「能の話、謡曲体験、楽器解説」 30分
狂言「柿山伏」鑑賞 30分
狂言体験ワークショップ 20分
質疑応答 10分

実施の様子は、pdfでご覧下さい!

2014「地域活性化」鎌倉狂言報告写真.pdf

この事業が続いてくれれば、もう何年かすれば、鎌倉出身の方々は一度は能舞台で狂言を見たことあるという、鎌倉市=日本の伝統文化的にはとても貴重な都市となること間違いありません!素晴らしいことですよね。

この事業を採択してくださる文化庁と、毎年後援してくださる鎌倉市に感謝しております。

「全ての日本の子供達に一度は能狂言を見て欲しい」という私たちの願いを、地元から叶えられること・・・本当に嬉しく思います。
鎌倉市内小学生向け公演 [2014年11月13日(Thu)]

2014年度も鎌倉能舞台では文化庁地域活性化事業「鎌倉狂言教室」を行っております。鎌倉市内小学校15校の小学生が鎌倉能舞台にきてくれて、狂言鑑賞と体験をしています。

鎌倉市内といっても長谷の鎌倉能舞台までは遠い学校もあり、おりしも観光シーズンで江ノ電がメチャクチャに混んでいたりで来るだけでも大変な中、生徒たちに本物の伝統芸能を体感してもらうために毎年来てくれる鎌倉市内小学校さんと鎌倉市教育委員会に感謝しております。

古都鎌倉に住む生徒さんが学校の授業の一環として日本の伝統芸能を鑑賞・体験してくれるということは、文化を次世代に繋げていく上でもとても大きな意味のあることと嬉しく思います。この事業がずっと継続してくれることを心から願っています。

公演の様子をアップしていきますね。

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5月23日は御成小学校の6年生77人が鑑賞に来てくれました。

狂言は大蔵教義先生 他

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6月25日 午前中が第一小学校の6年生114人、午後が今泉小学校の6年生76人が鑑賞に来てくれました。

狂言方は善竹富太郎先生、善竹大二郎先生 他。

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7月15日は山崎小学校の6年生110人。

狂言方は大蔵教義先生 他。

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7月17日は植木小学校の6年生64人が鑑賞に来てくれました。

狂言方は山本則孝先生 他。

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9月2日は深沢小学校の6年生140人が鑑賞に来てくれました。

狂言方は山本則孝先生 他。

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10月22日は富士塚小学校の6年生39人が鑑賞に来てくれました。

狂言方は大蔵教義先生 他。

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11月13日は午前中は腰越小学校の6年生81人、午後は第二小学校の5年生74人が鑑賞に来てくれました。

狂言方は大蔵教義先生 他。

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このように、能舞台でお話を聞き、狂言方の先生の舞台を鑑賞し、足袋を履いて舞台にあがって今見た狂言の所作を体験してくれています。みんな、お腹から大きな声を出して、楽しく体験してくれています。

古都鎌倉の子ども達が日本の伝統文化を体験してくれているということは、本当に貴重なことだと思います。文化というものは目には見えないし、無くても生きていけるけれど、日本人として伝統文化身近に感じ、大切に思う気持ちが宿ってくれたと信じています。

日本全国の小学校でやって欲しい事業ですね!!
「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」 [2013年02月28日(Thu)]

平成 24 年度文化芸術振興費補助金 (文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業) として行っていた、鎌倉市内小学校狂言教室が、本日の公演で終了しました。

鎌倉市内の市立小学校16校のうち、平成24年度は14校の小学校が参加してくれました。この事業は平成24年度で3年目だったのですが、はじめて行った平成21年度は9校、平成22年度は14校、そして3年目の平成24年度は14校参加と参加校が増えたのは、良い事業だと先生方の間で認識していただいたおかげと、嬉しく思います。

本日は大船小学校5年生の生徒さんたち。一度開催が決まっていた日程にインフルエンザで学級閉鎖になってしまい、開催日を月末に移動してのリベンジ!でした。

最初にいつものように中森貫太による能狂言の歴史や音楽、能面・装束にまで至る内容は壮大な(?!)、時間にして15分〜20分間の解説。

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狂言「柿山伏」 万作の会から、深田博治師、岡聡史師のご出演でした。

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最後に、足袋を履いた生徒さんが舞台の上に上がり、狂言の所作を教えて貰います。

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今年度、参加してくださった小学校です。

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来年度もぜひ子ども達に狂言を見せたい&見せて欲しいと、鎌倉能舞台&小学校の思いは溢れているので黒ハート、平成25年度もぜひこの事業を続けられればいいなーーーと心から思っています。

・・・というわけで、報告書&そして平成25年度の応募、ガンバリマス手(グー)

(・・・申請書類が難しくて難しくてくじけそうな自分の心に、喝っ!!)
鎌倉市内小学校狂言教室 [2013年01月26日(Sat)]

昨日は鎌倉市内小学校の狂言教室でした。午前中は関谷小学校の6年生が、午後からは稲村ヶ崎小学校の4年生が参加してくれました。

午前中の部は、なんと、某テレビの取材が入り(有名番組の、長谷地区取材の1施設として取材頂きました。採用になるかならないか・・何分映るか・・楽しみです揺れるハート)、子供たちもカメラクルーの入る中、神妙に狂言を鑑賞してくれました。

まず解説を中森貫太(助手に中森慈元)

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狂言[柿山伏」 野口隆行師、奥津健太郎師

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鬘桶からピョンと飛び下りたところのワンショット!!

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そして足袋を履いたお友達に舞台に上がって貰って、狂言の体験

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テレビのカメラが入っていても、小学生くんたち、集中して鑑賞してくれました。ご協力ありがとうございました!!

そして、取材の方々。長谷地区特集で、鎌倉能舞台にもお立ち寄りいただきましてありがとうございました!!

3月9日の夜、放映だそうです。映るかなー?楽しみですグッド(上向き矢印)
鎌倉市内小学校狂言教室 [2012年10月09日(Tue)]

本日は文化庁の「平成24年度 文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」で助成を頂いている「鎌倉能狂言」の公演でした。

鎌倉市立富士塚小学校の5,6年生83人が鎌倉能舞台に集まり、狂言「柿山伏」を鑑賞、そして狂言の先生に狂言の一節や動きを教えていただきました。

狂言「柿山伏」 善竹富太郎師、善竹大二郎師

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体験(狂言の犬やふくろうの鳴き方をみなでやってみているところです)

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この事業は、鎌倉能舞台から文化庁に申請を出し採択され、市の教育委員会の協力のもと鎌倉市内小学校へ働きかけて頂き、今年度は鎌倉市内の小学校14校(全16校)が参加してくれることになりました。

公演を鑑賞するにあたっての生徒さん・学校の負担は0円(鎌倉能舞台で行う場合、長谷までの交通費は各自負担となりますが・・・)で、教科書に載っている狂言を狂言方の先生に見せて貰うことができます。

半日授業がつぶれてしまいますが・・・学校の授業の中で能狂言に一度は触れてもらうことは、日本に住んでいる人たちが自国の伝統文化に触れられる貴重な体験だと思います・・・

申請を出すのは大変だし(事務能力がついていかない!)、採択にならないこともあるし、”助成事業”として国の予算がつくかつかないかという根本の問題はありますが、少しでもチャンスを頂けるならば、ひとつでも多くの機会をいただき、1人でも多くの子どもたちに、日本の伝統文化能狂言を知って欲しいと、心から願って、活動しております。
文化庁「地域活性化事業」〜狂言教室〜 [2012年07月30日(Mon)]

ひらめき 文化庁補助事業「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」として公演させていただいている、鎌倉狂言教室(鎌倉市内小学校14校の生徒さんに狂言鑑賞と体験をしてもらう)の取材を受けまして、鎌倉朝日さんの8月号の記事にしていただきました!

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文化への助成を”達成度”という数字で効果を表現することは難しいですが(学校数とか、鑑賞人数とか・・そういった数字を報告書には載せることになります)、写真の小学生たちの楽しそうな笑顔、そして能舞台からの帰り道、狂言の言葉を口ずさみながら帰って行く子供たちの様子をみていただければ、学校の授業のひとこまとして、クラス全員で鑑賞・体験することの意義を感じとっていただけるのでは無いかと・・

そして、いつも思うのですが、ユネスコの無形文化遺産も「能狂言」として登録されたように、能と狂言は2つで1つ。小学校の国語の授業では狂言を、そして中学校の音楽の授業では能「羽衣」の勉強をするのだし、能だけ、狂言だけ、ではなく、「能狂言」を通して見られるような、そんな、文化への助成をしていただけたらな〜と・・・思うのでありました。

鎌倉朝日様、ありがとうございました!
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