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学校狂言教室 [2013年11月23日(Sat)]

日本財団様助成事業の、鎌倉能舞台こども狂言教室の報告記事をためてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

6月実施の4校の記事は こちら
では、7月末の1校、10月の2校、11月の2校と一気に5校の様子をアップします!!

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・ 7月24日は中央大学附属杉並高校の生徒さんが狂言鑑賞されました。韓国の忠州市(とんじゅ市)からの留学生さん27名を含む、高校生53名です。

狂言「柿山伏」 大藏教義師、榎本元師

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通訳の方がついていて、韓国の学生さんも楽しそうに体験にも参加されました。

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・ 10月10日は横浜国大附属鎌倉小学校の6年生114名が狂言鑑賞されました。

狂言「柿山伏」 大藏基誠師、川野誠一師

体験の様子

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・ 10月30日は国際基督教大学高等学校の生徒さん254名が狂言を鑑賞されました。こちらの学校は国際色豊かな生徒さんたちで、ライブのように狂言も体験も楽しんでくれていました。

狂言「附子(ぶす)」 善竹富太郎師、善竹大二郎師、前田侑太郎師

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カンタ先生の解説も興味深く聞いてくれていました。

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

・ 10月31日は大和市立西鶴間小学校 6年生106名が狂言鑑賞されました。

狂言「柿山伏」 大藏教義師、宮本昇師

体験の様子

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

・ 11月12日は春日部市立緑小学校 6年生81名が狂言鑑賞されました。

狂言「柿山伏」 善竹富太郎師、川野誠一師

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

・ 11月19日は杉戸町立第二小学校 6年生98名が狂言鑑賞されました。

狂言「柿山伏」 善竹富太郎師 川野誠一師

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ということで、駆け足で狂言鑑賞教室の報告をいたしました!

他にも、文化庁の地域活性化事業で、鎌倉市内小学校(全16校のうち、14校が参加)の狂言教室をさせていただいておりまして、7月から10月までに10校済んでおります。・・・もカメラに公演の様子をおさめてあるので、おいおいアップします〜!
6月の学校狂言教室 [2013年07月10日(Wed)]

言うまいと思えども・・・暑いですね−!鎌倉も昨日海開きだったようですね。紫陽花でムチャクチャ混んでいたのが少し落ち着いたら、次は海水浴客で賑わいそうです!

さて、更新が滞ってしまっていましたが、日本財団様助成事業の、鎌倉能舞台に於いての狂言教室が、6月は4校ございました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

・ 6月13日は横浜市立美しが丘中学校の2年生の生徒さん、87名が鎌倉能舞台で狂言鑑賞&体験をされました。

狂言「柿山伏」 善竹富太郎師、善竹大二郎師

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体験の様子

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・ 6月18日は杉戸町立西小学校の6年生76名が狂言鑑賞&体験をされました。

狂言「柿山伏」 大藏教義師、宮本昇師

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・ 6月24日は横浜市立上山小学校の6年生76名が狂言鑑賞&体験をされました。

狂言「柿山伏」 大藏教義師、榎本元師

体験の様子。山伏が柿をもぐところを皆でやってみています。

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体験の最初と最後には、正座をして「お願いします」「ありがとうございました」とご挨拶をします。

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・ 6月27日は平塚市立勝原小学校6年生89名が狂言鑑賞&体験をされました。

狂言「柿山伏」 善竹大二郎師、大蔵教義師

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体験の様子。

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足袋を履いて舞台にあがったお友達だけではなく、見所に座った生徒さん全員で体験をしています。

各回とも中森貫太による、最初は解説、最後に質疑応答がつきまして、全部で2時間ほどの構成となっています。

解説中の貫太先生。

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いつ狂言みるの? 今でしょう!

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・・・・はい。6月の狂言教室のご報告でしたハートたち(複数ハート)
狂言教室 [2012年11月25日(Sun)]

11月21日は埼玉県の小学生さんの狂言教室でした。

秋の行楽シーズンまっただ中の鎌倉。小学生さんたちのバスが渋滞にはまってしまい、1時間遅れの開演となりました。生徒さんもお疲れ様でした。

解説は狂言方の大蔵教義師

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狂言「柿山伏」 榎本元師、宮本昇師

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体験。生徒さんものりのりに楽しんでやってくれました。

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今年の狂言教室(日本財団事業)は終了です。1月と2月には鎌倉市内小学校の狂言教室(文化庁 地域活性化事業)があります。子ども達の喜ぶ顔が私たちの支えです。来年度もぜひ狂言教室をたくさんさせていただけますようにと、願っています!!!!
狂言教室 [2012年11月05日(Mon)]

11月2日はICU高等学校の生徒さんの狂言教室がありました。

英語と日本語の「能の栞」を事前にお配りして、当日に臨んで頂きました。午前中120人、午後120人の生徒さんに鑑賞していただきました。

狂言は見た目に分かり易い「附子(ぶす)」の上演でした。ご出演は、善竹富太郎師、大蔵基誠師、大蔵千太郎師。

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皆さん照れずに伸び伸びと楽しそうに体験もしてくれました!! 
狂言教室 [2012年06月30日(Sat)]

6月29日の狂言鑑賞教室のご報告です。29日も横浜市立小学校の生徒さんたちでした。

最初の中森貫太の解説。能面を皆さんにお見せしながら、
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面(おもて)を照らす(上に向ける)と笑っているように見え・・・
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面を曇らせる(下に向ける)と悲しんでいるように見える・・・
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面の裏面もお見せし・・・
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こんな風につけるのですよ〜
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面ですが(「おもて」と読みます)、耳の所に穴が開いていて、そこに「面紐」と呼ばれる紐を通して、頭の後ろで紐を縛って面をつけます。よく「裏に出っ張りが出ていて、そこを口にくわえて付けているのですか?」と質問されたりしますが、能面はそういう作りになっていないですし、口にはくわえません。謡(うたい)も謡いますので!

解説の次は大蔵教義師の「柿山伏」
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山伏が柿をもぐもぐ食べている場面
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山伏が畑主におんぶされて帰っていきます。
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狂言が終わると、狂言方の先生が装束から紋付きに着替える間、もういちど貫太先生の解説。能の楽器についての話しでした。

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そして、狂言の先生によるワークショップ。さっきの、柿をもぐもぐのシーンをみんなでやってみました。

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体験の最初は「お願いします」、最後は「ありがとうございました!」と正座できちんとご挨拶。

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お疲れ様でした! 

7月も鎌倉市内小学校の生徒さんの狂言鑑賞教室が4校(こちらは文化庁の「地域活性化事業」の助成事業です)と、藤沢の私立小学校の生徒さんの狂言鑑賞教室(こちらは日本財団助成事業)と、小学生さん向けの公演が続きます。お能が無いのが残念です・・・ 小学生さんも、能「土蜘蛛」など見てくれたら、「能って面白い!」と思ってくれると思いますのに〜!
狂言教室 [2012年06月28日(Thu)]

本日は横浜市立小学校の生徒さんの狂言教室でした。

舞台の前で全員で集まり静に点呼、見所に入ってきてもとても静かな生徒さんたちでしたグッド(上向き矢印)

いつものように中森貫太の説明のあと、

狂言「柿山伏」 シテ 野口隆行師、アド 奥津健太郎師

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もう一度中森貫太が能の楽器等の解説をしたあと、狂言の体験をしてもらいました。

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後ろで待っているお友達もきちんと正座をして待ってくれています。

体験を始める前には、正座をして「お願いします」とご挨拶をする、終わりには「ありがとうございました」と挨拶をする・・ その一歩からが伝統の体験ですねるんるん

今年はこの日本財団事業の「こども狂言ワークショップ」も大人気で、9校が決まってしまいました。

鎌倉市内小学校の狂言教室は、文化庁の「地域活性化事業」の助成金でこれから行います。市内16校のうち、14校の学校が参加してくださるそうです。

文化庁や企業の”文化への助成金”を大事に使い、これからも活動を続けていきたいと思っています!ガンバリマス!!
狂言教室 [2012年06月21日(Thu)]

本日は鎌倉能舞台にて、修学旅行で鎌倉に来ている埼玉県の小学生さんの狂言教室を行いました。

最初に中森貫太の解説があり・・

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狂言「柿山伏」の上演を見ます。本日のシテは大蔵教義師。

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最後に数人のお友達が舞台にあがり、狂言の先生達に、狂言の笑い方や「柿山伏」の柿を食べる仕草などを教えていただきました。

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日本の伝統芸能を楽しく学んでいただけましたでしょうか?

明日も大蔵先生の狂言教室がございます。これらの事業は日本財団の助成金により、生徒さん1人当たりの負担は小さく、本物の能狂言に触れられる機会を得ることができるという事業です。5年間日本財団さんから助成をいただきましたが、継続事業としての5年を迎えてしまいますので、来年度は子ども達への公演も違う事業を考えていかないといけません。何か良い知恵が無いか・・・ご一緒に考えていただければ幸いです!!


狂言教室 [2011年10月15日(Sat)]

・10月1日は日野市中央公園で「ひの薪能」でした。夜風が心地よい自然の中で、善竹十郎師の狂言「栗焼」、中森貫太シテの「天鼓」を行いました。残念ながらカメラマンを頼まなかったので写真がありません・・・残念悲しい

・10月5日は鎌倉能舞台で埼玉県の小学生の「狂言教室」を行いました。

狂言「柿山伏」 善竹富太郎師



体験も小学生はとてもノリノリで楽しくできます。



以上、駆け足での公演ご報告でした。

他に、中森貫太他能楽師一行(!)は、現在文化庁の「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」で四国・関西地方の公演に回っています。各学校、ワークショップと本公演と2回ずつ伺っています。またそのご報告は別記事でさせていただきます!
狂言教室 [2011年07月04日(Mon)]

更新が遅くなりましたが、6月22日〜24日まで、日本財団助成事業として、小学生の狂言教室を3校実施いたしました。毎年6年生の修学旅行の際に鎌倉能舞台で狂言鑑賞体験教室を行程に組み入れてくださっている埼玉県杉戸町の小学校さん2校と、同じく埼玉県春日部市の小学校さん1校でした。

まず、中森貫太が能狂言の歴史や、そもそも能狂言とは何ぞや・・について解説します。



次に、教科書で勉強した狂言「柿山伏(かきやまぶし)」を鑑賞します。実際に狂言の先生のしゃべり方・演じ方を生で鑑賞して、何か感じ取っていただけたら・・と思っています。



狂言方が装束を紋付きに着替えている間、中森貫太が能の楽器や装束をお見せしながら少しお話させていただきます。

次に、クラスから数人の生徒さんに足袋を履いて貰って舞台の上で狂言の体験(歩き方・小走りの歩き方・泣き方・笑い方・・など)をして貰います。



この「足袋を履いて」というのが最近の小学生たちは”初めての経験”なようで、左右の別のある足袋(綿なので伸びないので・・)に足をいれる、コハゼを留める・・のに四苦八苦しています。最近では結婚式場の新郎新婦もソックス型のタビックスを履かされるそうで、「足袋を履く」というのも体験の一つになってきた・・・ようです。

また、体験=お稽古、ということで、体験の前後には正座して先生にご挨拶をします。

静かな気持ちで正座して、「お願いします」と先生の目を見てから頭を深々と下げ、1,2,3と心で数えてからゆっくり頭を上げ、先生の目をじっと見る・・・ 終わりには「ありがとうございました」と言葉を言ってやはり頭を下げて挨拶をします。

「正座してご挨拶」という正しい作法に、不祥事を起こした時”土下座で挨拶”する・・というような負のイメージがついてきてしまっているようですが、正しい日本式の挨拶の仕方は普段はやらないにせよ知識として・・より常識として知っておいて欲しいと願うことです。



こんな感じの鑑賞・体験教室で、だいたい2時間〜2時間半の公演となっております。今回は震災の影響でご予約いただいていた学校2校がキャンセルになってしまい、まだ今年度の参加校に余裕があります。遠足や修学旅行で鎌倉にいらっしゃる学校のご応募、お待ちしております!!
狂言教室 [2010年11月19日(Fri)]

10日に鎌倉能舞台にて鎌倉市内の小学校の狂言鑑賞・体験教室を行いました。

能の楽器や装束、能面について中森貫太が解説をし、



狂言「柿山伏」を鑑賞 (大蔵教義師 他)、



最後に10人くらいの生徒さんが足袋を履き舞台にあがり、狂言方の先生と歩き方や動物の鳴き声の真似を習ってやってみました。



この公演で、鎌倉能舞台での本年度の日本財団助成事業は終了となりました。が、文化庁の「地域伝統文化活性化事業」の二次募集に応募してみたところ採択されたので、鎌倉市内の小学校向けの狂言教室をこれから後9校お受けできることになりました。

来年度の「子供のための優れた舞台芸術体験事業」についても該当する地域の学校さんにお話をするとぜひ子ども達に能狂言を見せたいという先生方がとても多く、たくさんの学校を巡回させていただければいいな〜と願っています。

能狂言を全ての生徒たちに見て貰いたい!!と、鎌倉能舞台では設立以来”学校能”に全力で(!!)取り組んでおります。目に見える成果の期待できない”文化事業”ではありますが、日本の子供たちが日本の伝統芸能を大切に思ってくれるには、実際に見て、ふれて貰う機会が大切と思っております。  

・・というわけで、能狂言を見て面白かった・・とても良い経験をした・・・等々のご意見、大歓迎です〜!文化庁宛にもドシドシご感想をお寄せくださいませ太陽  
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