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読売新聞 シティライフ欄に掲載いただきました [2018年05月16日(Wed)]

6月23日(土)「能を知る会東京公演〜青き血潮〜」の情報を読売新聞(5月15日夕刊)のシティライフの欄に掲載頂きました。ありがとうございまするんるん

能「敦盛」のシテを勤める中森健之介(中森貫太 長男)と、狂言「清水」をされる野村裕基師(野村萬斎師 長男)の顔写真入りの掲載です!

国立能楽堂にて午後2時始めです。チケット好評発売中です!

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Posted by kamakura nohbutai at 14:11 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉こども能 チラシ [2018年05月15日(Tue)]

鎌倉こども能に出演してくれる小中学生さんの参加者募集チラシができました。

謡や仕舞のお稽古をして(10回〜20回くらい)、平成31年3月17日に鎌倉能舞台で、装束を着けて、プロの能楽師のお囃子方の演奏で、実際に能の発表をします。

ぜひ説明会にご参加くださいませ。

参加される方の人数やご希望によって、能は「土蜘蛛」から変更になる場合もあります。

まずは、いざ!鎌倉能舞台へ!!

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Posted by kamakura nohbutai at 20:31 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 東京公演 −青き血潮−」 [2018年04月25日(Wed)]

6月の「能を知る会東京公演」のお知らせです!

16歳の若さでこの世を去った、「青葉の笛」で知られる平敦盛を、風雅な公達として美しく描いた能「敦盛」を、シテ 中森健之介(中森貫太師御子息・鎌倉能舞台三代目)が上演致します。

我が子と同じ16歳の敦盛を討ったことを悔み、出家をした熊谷次郎直実の弔いにより成仏するという皮肉な運命の修羅物です。

前場に登場するシテ方は全員面を使用しない直面と呼ばれる形で登場し、青葉の笛を始めとし、小枝【さえだ】、蝉折【せみおれ】など笛の名前をあげていきます。

後場では当時の姿で若き武将、敦盛の亡霊が現れ、都落ちから一の谷へ向かう物語を舞い示し、さらには陣内での酒宴の様も表します。

修羅物と呼ばれる能のうち、舞を舞う珍しい曲となっております。

狂言は野村萬斎師の御子息、野村裕基師に狂言「清水」を演じて頂きます。

◆日時 2018年6月23日(土)14:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
◆演目
・解説 「青き血潮 −勝修羅物と負修羅物−」 中森 貫太
・仕舞 「箙」 観世 喜正
    「田村 キリ」 中森 貫太
・狂言 「清水(しみず)」 野村 裕基
・仕舞 「佛原 キリ」 観世 喜之
・能 「敦盛(あつもり)」 中森 健之介
・質疑応答 中森 貫太

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◆あらすじ
源氏の武将・熊谷次郎直実【くまがいのじろうなおざね】は、一ノ谷の合戦の折り、まだ年若い平敦盛【たいらあつもり】を討ち取った自責の念から出家し、蓮生【れんせい】と名乗る法師となった。
一の谷へ敦盛を弔うために訪れた蓮生が昔に思いを馳せていると、笛の音とともに草刈男達が現れる。
蓮生が話しかけると、その中のひとりが色々な笛にまつわる話をする。
蓮生が不審に思い問いかけると、男は敦盛に縁のある者なので、十念【じゅうねん】(南無阿弥陀仏と十回唱えること)を祈願する。求められるままに蓮生が経をあげると、男は自身が敦盛だとほのめかし、姿を隠す。
その夜、蓮生が敦盛を回向していると、甲冑姿の敦盛の亡霊が現れる。敦盛は蓮生の読経を喜び、最早敵ではなく法の友だと喜び、懴悔の物語をする。寿永二年の都落ち、須磨の浦での侘しい暮らし、平家の衰勢を順に語った後、最期を迎える前夜、陣内にて行われた酒宴の様子を舞い示す。
さらに、一の谷の合戦において、熊谷次郎直実に討ち取られた最期の様子を仕方話に語る。やがて、敦盛は蓮生にさらなる回向を頼み、消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス http://eplus.jp/sys/T1U14P0010175P0108P002250651P006001P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:37 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −仇討ちの能−」 [2018年04月25日(Wed)]

紫陽花目前の鎌倉の公演のお知らせです。

6月2日土曜日の「能を知る会鎌倉公演」は「仇討ちの能」がテーマの企画公演です。午前・午後とも、わかりやすい現代語訳(日本語&英語)の解説字幕付き公演ですので、何となく見ている能の舞台のひとつひとつの場面の意味がわかり、より深く、お芝居としての能を楽しんでいただけます!!

◆日時 2018年6月2日(土)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
(朝の部)10時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「膏薬煉(こうやくねり)」 大藏 教義
・能 「富士太鼓(ふじだいこ)」 中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

(昼の部)14時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「地蔵舞(じぞうまい)」 大藏吉次郎
・能 「放下僧(ほうかぞう)」 鈴木 啓吾
・質疑応答 中森 貫太

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朝の部は、
雅楽の楽人であった夫を殺された恨みを、太鼓を打つことにより晴らすという、一風変わった仇討ちの曲「富士太鼓」を上演致します。
本曲では妻だけでなく子供も都まで連れて行き、母子ふたりで太鼓に恨みを込めるという脚本なため、子方という子役が舞台に登場します。
まだ夫の死を知らない都への道中、役人により死を知らされ愕然とする胸中、形見と対面しての狂気と、次第に移り変わる妻の心境が見ものです。
また、夫の形見の舞装束を身に着け狂気する妻と、どこか冷静な子という構図もなかなかに面白いです。
狂言は「膏薬煉」という、鎌倉と京都の薬屋がそれぞれ、自分の薬の効能の方が優れていると競い合う内容となっております。

昼の部は、
兄弟の機転により見事宿敵を討ち果たす「放下僧【ほおかぞう】」を上演致します。
実際に仇討ちを果たす曲は、「夜討曽我」などがありますが、本曲では油断を誘うために「放下」という大道芸人の振りをするということが特色となっております。
さらに面を用いない直面と呼ばれる形式で演じ、また現在物の名に相応わしいドラマチックな脚本なだけでなく、禅問答、曲舞、羯鼓、小歌といった普段はあまり見ることのできない芸づくしと盛り沢山な内容となっております。
狂言は、僧を泊めることを禁じている集落において、旅の僧があの手この手でなんとか言いくるめて宿に泊めさせてもらい、宿の主人に舞を舞ってみせる「地蔵舞【じぞうまい】」を上演致します。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 
午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251891P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251902P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:02 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −平家物語と能−」 [2018年03月22日(Thu)]

新緑の季節、昭和の日に行います鎌倉公演は、「平家物語と能」をテーマの企画公演です。

朝の部は、源平合戦のひとつ、屋島の合戦とその際に勇猛果敢に戦った九郎判官義経を描く能「屋島」を上演致します。狂言は能「屋島」の狂言の特殊演出である那須与一の逸話を語る「那須語」を演じて頂きます。
昼の部は、源平合戦にて猛将として源氏を苦しめた平家の武将・悪七兵衛景清のその後を描いた「景清」です。 狂言は蜜柑が主題ですが、平家物語にも書かれている「俊寛の島流し」についても触れる「柑子」を演じて頂きます。

◆日時 2018年4月29日(日)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
(朝の部)10時始め
・講演 「思いぞ出づる壇の浦の−義経の修羅の世界」 小林 健二(国文学研究資料館 教授)
・狂言 「那須語(なすのかたり)」山本 則孝
・能 「屋島(やしま)」中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

(昼の部)14時始め
・講演 「さすがに我も平家なり−落魄した英雄の語り」 小林 健二(国文学研究資料館 教授)
・狂言 「柑子(こうじ)」山本 則重
・能 「景清(かげきよ)」奥川 恒治
・質疑応答 中森 貫太

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◆あらすじ
能「屋島」
都から四国への旅路の途中、旅僧は讃岐国に至り、源平合戦が行われた屋島の浦を訪れる。
次第に夕闇が迫る中、僧は浜にある塩焼き小屋の主人である老いた漁師に宿を求める。
老翁は一旦は断るも、都の者と聞くと懐古の慕情から宿を貸す。
そして、僧に促されるままに屋島の合戦の際の義経の勇猛ぶりや、景清の錣引【しころびき】などをありありと語る。
余りに詳しいため僧が素性を尋ねると、老翁は義経の亡霊だとほのめかして姿を隠す。
夜更けとなり僧がうたた寝をしていると、甲冑姿の義経の亡霊が現れ、義経は屋島の合戦の折りに起きた弓矢の話を語る。
さらに修羅道に落ちたあとの有様を見せるが、日の出とともに義経の姿は消え失せる。

能「景清」
源平合戦の後、平家方の猛将・悪七兵衛景清【あくしちびょうえかげきよ】は、東大寺大仏供養の折りに源頼朝暗殺に失敗をして捕縛された後、盲目となり日向国(宮崎)へ流罪となった。
景清はかつて、尾張国熱田の遊女との間に一人の娘、人丸【ひとまる】をもうけており、景清が流された後、人丸は鎌倉亀ケ谷に住んでいた。
風の便りに景清が存命だと知った人丸は、供を連れて景清のもとを訪ねようと旅に出る。
やつれ果てた身の上をあばら家に住む景清が嘆いていると、遥々と日向までやって来た人丸達と出会う。
人丸の供が景清の行方を尋ねると、景清は他人のふりをしてやり過ごす。
しかし程なく、人丸が近くに住む里人に素性を明かすと、里人は景清を訪ねて叱責し、親子の間を取り持つ。
ようやく対面を果たした親子は手を取り合い再会を喜ぶ。
そして、人丸に求められるままに景清は自分の活躍した屋島の合戦、中でも、三保谷四郎【みおのやのしろう】との錣引き【しころびき】の場面を詳しく語って聞かせる。
語り終えた景清は、流罪の身となった自分と一緒にいると迷惑がかかると人丸を鎌倉へ返るよう促し、見えぬ目で見送るのであった。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002250637P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002250648P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 00:16 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年「事前ワークショップ」のお知らせ [2018年02月27日(Tue)]

2018年も「能を知る会」の演目について、能楽師 中森貫太・中森健之介による”事前ワークショップ”を行います。

・場 所:鎌倉能舞台 (江ノ電 長谷駅下車徒歩7分)
・講 師:能楽師 観世流シテ方 中森貫太・中森健之介
・参加費:各回500円 当日受付にてお支払い下さい。
・申込み方法:電話・FAX・メール・HPより受付中です。

【日時】
〈第1回〉4月15日(日)13時半〜15時頃
・能「屋島」「景清」(4/29 鎌倉)、「富士太鼓」「放下僧」(6/2 鎌倉)、「敦盛」(6/23 東京)の解説をします!

〈第2回〉9月16日(日)13時半〜15時頃
・能「通小町」・「巻絹」(10/6 鎌倉)、「通円」「鵺」(10/21東京)、「杜若」(10/23鎌倉)の解説をします!

〈第3回〉 10月8日(月・祝)13時半〜15時頃
・能「養老」(11/14 横浜)、 「海士」・「清経」(11/23 鎌倉)の解説をします!

〈第4回〉2019年1月14日(月・祝)13時半〜15時頃
・能「花月」・「弓八幡」(1/27 鎌倉)、「小袖曽我」(3/11 横浜)の解説をします!

【内 容】講座内容は、予告なく変更になる場合がございます。
・能について:モニターに解説を映し出し初めての方にも解りやすい説明です。
・能の鑑賞ポイントを解説。
・能面や装束をご覧頂きながら、能の見どころも解説。
−能面や装束を間近で解説つきでご覧頂けます−
・能楽体験 : 舞台に上がって“本物の能面”をつけてみよう!
−能舞台に上がれます。ご希望の方は白足袋をご持参ください−
・質疑応答

事前学習と能楽体験で、能を身近に感じていただけるワンコインワークショップ。2018年もたくさんの方のご参加、お待ち申し上げております!!

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Posted by kamakura nohbutai at 15:56 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ふるさと納税 [2018年02月27日(Tue)]

鎌倉能舞台では、鎌倉市のふるさと納税のお礼品として、「能を知る会」のチケット、貸し能舞台、装束着附け体験、などをお出ししています。(「ふるぽ」http://furu-po.com/kamakura/ )
今回、はじめて「能装束着附け・写真撮影」のお申込みがあり、実施させていただきました。

「道成寺 赤頭」の後シテの装束をご希望でしたので、能楽師3人で、着附けご希望のご主人さまに舞台の上にあがっていただき、着附けをしました。

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カメラマンさんに、装束着附けの様子からポージングまでダイジェストに撮ってもらい、

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その様子をフォトブックにまとめてお渡しさせていただきました。

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フォトブックをお渡しするまで2週間ほど頂戴したのですが、とても喜んでいただきました!

装束は、ご希望の装束を着附けさせていただきます。

ぜひ機会があれば、ふるさと納税で装束着附け体験されてみてください!

Posted by kamakura nohbutai at 14:10 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年度の「能を知る会」『字幕e能』はじめました! [2017年12月31日(Sun)]

平成30年度の「能を知る会」の主催公演スケジュールが決まりました。

賛助会員の皆様には既に”仮番組”としてお送りしておりますが、1月中旬に印刷のスケジュール表が出来上がり次第、一般のお客様のご予約も受け付け開始いたします!

鎌倉能舞台の公演は、4月から翌年3月までが”一年度”となるため、平成29年度の「能を知る会」は、1月27日の鎌倉公演「胡蝶/箙」と、3月12日横浜公演の「木曽」がございます。

その後、”平成30年度”は、4月29日鎌倉公演「屋島/景清」から始まります。

6月の東京公演は、このたび内弟子修行を終えて無事に『準職分』の資格を頂戴した中森健之介が「敦盛」のシテを、そして狂言は野村萬斎師の息子さま、野村裕基さんが「清水」を演じます。テーマを”青き血潮(あおきちしお)”、これからの能楽を盛り立て&継承する若手の公演をぜひ応援していただきたく、よろしくお願いいたします!!

平成30年度も「能を知る会」では全ての能に現代語と英語の字幕を出します。何となく見ている能の舞台のひとつひとつの場面の意味をわかっていただき、より深く、お芝居としての能を楽しんでいただきたい。その願いを込めて、字幕付き公演を『字幕e能(じまくいーのう)』という名前で商標登録しました。

平成30年も、鎌倉能舞台をよろしくお願いいたします。皆様によりわかりやすい能をお届けできるよう、全身全霊で頑張っていきます。

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”平成29年度公演”になります、1月と3月の公演もよろしくお願いします!!

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Posted by kamakura nohbutai at 18:35 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018カレンダー販売のお知らせ [2017年12月12日(Tue)]

2018年「能カレンダー」、好評発売中です!!

2018年カレンダーは能の舞台写真が12枚、デザイナーさんによる美しいカレンダーです。販売価格は1200円です。

http://www.nohbutai.com/goods/calendar.htm

是非お手にとってご覧下さいませ。外国の方へのお土産にも最適です!よろしくお願いいたします!

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Posted by kamakura nohbutai at 17:15 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
府中の森芸術劇場 能・狂言公演のお知らせ♪ [2017年12月12日(Tue)]

明年1月13日(土)10時からと2時からの2回、府中の森芸術劇場にて「新春の能狂言公演」を行わせていただきます。

講演:林望氏、狂言「咲華」(朝の部 野村万作師、昼の部 野村萬斎師)、能「夕顔」(朝の部 観世喜正師、昼の部 中森貫太)という番組立てです。

能「夕顔」は、プロジェクターとスクリーンにて字幕を映し出します!(日本語の現代語解説のみ)

たくさんのご来場、お待ちしております!!

府中の森芸術劇場 HP こちら 
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/1000331/recommend/1002089.html

当日の詳しい番組は下記の通りです。

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