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「能を知る会鎌倉公演−仇討ちの能−」 [2018年06月03日(Sun)]

6月2日(土)の「能を知る会鎌倉公演−仇討ちの能」は無事に終了しました。長谷の大通りから一歩入った鎌倉能舞台の回りはとても静かでしたが、鎌倉の中は紫陽花観光?の方々でとても混んでいたようです。ご来場頂きましたお客様、ご出演いただいた先生方、ありがとうございました。

解説は中森貫太

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午前の部 狂言「膏薬煉」 シテ 大蔵教義師

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午後の部 能「富士太鼓」 シテ 中森貫太、子方 富坂唐くん

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富坂くんは小学校2年生の男の子くん。とっても立派に舞台を勤めてくれました。 11月23日の「能を知る会鎌倉公演」の「海士(あま)」の子方も富坂くんです。これからの活躍、楽しみです!

能には、わかりやすい現代語訳&英訳の字幕を公演中に写し出しますので、ストーリーもよく理解できて、物語としての能を堪能いただけたことと思います。

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↑このように、能の詞章を現代語に訳した字幕を写し出して上演しております。

午後の部 狂言「地蔵舞」 シテ 大藏吉次郎師

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午後の部 能「放下僧」 シテ 鈴木啓吾師

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午前・午後とも、ドラマティックな面白い演目だったと思います。ご覧頂けたお客様は皆さん、感動したとおっしゃってお帰りいただきました(^^)v

次回、「能を知る会」は、6月23日の国立能楽堂での「東京公演」です。こちらも、字幕をスクリーンに写し出しますので、物語としての能をお楽しみいただけることと存じます。ご来場、心よりお待ち申し上げております!!

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Posted by kamakura nohbutai at 22:35 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高校生のための能楽鑑賞会 [2018年05月14日(Mon)]

本日は、北鎌倉の女子高校120名程の生徒さん向けの能楽鑑賞会でした。

中森貫太の能全般についての解説の後、

狂言「附子(ぶす)」シテ 大藏吉次郎師

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能「経正(つねまさ)」シテ 中森健之介

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モニターに字幕の解説を写しだして上演するので、物語がよくわかります。

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狂言体験 大藏教義師

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質疑応答 中森貫太

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約2時間の鑑賞をしていただきました。

皆さん、一生懸命観劇してくださり、質疑応答もいろいろと積極的に質問が出て、楽しんでいただけたように思います。ありがとうございました!

字幕付き能楽鑑賞「字幕e能」での鑑賞教室、承っております!! ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

Posted by kamakura nohbutai at 16:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−平家物語と能−」の公演のご報告 [2018年05月04日(Fri)]

GW初日の4月29日、平成30年度初回公演、「能を知る会鎌倉公演−平家物語と能−」が無事終了しました。混雑の鎌倉の中、ご来場頂きましたお客様、ご出場頂きました先生方、ありがとうございました。

最初に貫太先生が、今回の能の演目、能「屋島」の弓流しと「景清」の「錣引き(しころびき)」の説明に、お客様に兜をお見せしました。

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「錣(しころ)」は、兜を編んである紐だそうです。こんなに固い紐を引き千切るほど怪力だった、というお話、です


講演は小林健二先生。パワーポイントで作成頂いた解説文をスクリーンに映し出して、解説してくださいました。

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午前の部 仕舞「景清」 駒瀬直也師

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午前の部 狂言「那須語」 シテ 山本則孝師

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午前の部 能「屋島」 シテ 中森貫太

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能の上演中にはわかりやすい現代語の解説(日本語・英語)の字幕を写し出します。

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字幕の解説で、動きの少ない能でも臨場感あふれる源平の合戦の場面を生き生きと想像しながら観劇いただけます。


午後の部 仕舞「屋島」 観世喜正師

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午後の部 狂言「柑子(こうじ)」 シテ 山本則重師

この狂言は、みかんを食べてしまった太郎冠者が言い訳に平家物語に登場する俊寛の島流しの話を出す・・・ ため、平家物語繋がりで、この演目としました。

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午後の部 能「景清」 シテ 奥川恒治師 ツレ 永島充師、桑田貴志師

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(写真撮影:駒井壮介氏)

平家物語づくしの企画公演、お楽しみいただけましたでしょうか。


次の「能を知る会」は、6月2日(土)、鎌倉公演です。仇討ちと能をテーマに、「富士太鼓」と「放下僧(ほうかぞう)」を上演します。

チケットは好評発売中です!ぜひご来場くださいませ。

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Posted by kamakura nohbutai at 23:20 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国際ソロプチミストチャリティ能 [2018年04月28日(Sat)]

4月25日に、鎌倉能舞台にて「国際ソロプチミストチャリティ能」を承りました。

解説、狂言「仏師」、能「羽衣」を上演しました。

解説 中森貫太

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狂言「仏師」 シテ 大蔵教義師

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能「羽衣」 シテ 中森貫太

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羽衣は、主催公演同様、日本語解説と英訳の字幕を出して上演しました。場面の意味が良くわかり、お楽しみ頂けたのでは無いかと思います。

チャリティ能でしたので、売上げの一部を寄付されるということでした。

このたびはありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 22:23 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国立能楽堂での学生能 [2018年04月15日(Sun)]

4月10日に、国立能楽堂にて、文京学院大学さんの新入生向け研修として能公演をさせていただきました。英語学科の学生さんの研修ということで、能「小鍛冶」に英文の字幕も出しました。

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能についての解説を中森貫太が話し、

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狂言「伯母が酒」 シテ:大藏教義師

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能「小鍛冶」 シテ:中森健之介

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(写真撮影:駒井壮介氏)


一年間「字幕e能」をやってきて、字幕のレパートリーも大分増えました。また、ご要望によって、まだ字幕を作っていない演目をご希望の場合は、新しくお作りします。ぜひ、学生さん向け公演や、一般の方向けの公演でも、鎌倉能舞台の「字幕e能」形式での能楽公演をご計画くださいませ! 能楽堂でも、ホールなどでも、字幕対応いたします!!

今後とも「字幕e能」をよろしくお願いいたします。このたびはありがとうございました。
Posted by kamakura nohbutai at 15:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演−木曽願書−」公演のご報告 [2018年03月19日(Mon)]

3月12日の「能を知る会横浜公演」の公演のご報告です。

ご来場頂きましたお客様、ご出演頂きました先生方、ありがとうございました。

まず、国文学資料館の小林健二教授の「三読み物について」の講演がありました。安宅の「勧進帳」、正尊(しょうぞん)の「起請文」、そして木曽の「願書」についてのお話を、パワポでお作り頂いた資料を写し出しながらしてくださいました。

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仕舞「兼平」 観世喜正師

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仕舞「巴」 観世喜之師

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狂言「宗論」 山本泰太郎師、山本則孝師、

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能「木曽 願書」 シテ 中森貫太

字幕を写し出しての公演です。

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解説時の貫太先生。

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「木曽 願書」はなかなか出の遠い曲で・・・平家物語の見せ場、倶利伽羅峠の戦いの功労者 木曽義仲が源義仲で義経・頼朝の従兄弟であるとか・・そのあたりの話しが「木曽」という演目から想像がつきにくいというのもあるかも知れません。(仕舞に「兼平」と「巴」をチョイスした意味もわかっていただけたでしょうか)

ただ、この能「木曽」が”出が遠い”というのは、演じるシテが、「安宅」と「正尊」をやった人間で無いと「木曽」の願書をしてはいけないという決まりがあるため・・・というのも大きいようです。「安宅」まではやってもなかなか「正尊」はやる人が少ない、さらにその上の「木曽」となると、あまり演じられることが無い・・・という理由があるのだそうです。

お客様には面白くご覧いただけていたならば良かったなーと思います。

「能を知る会」ではありますが、テーマ物、シテがやってみたい演目なども取り混ぜながら、続けて参りたいと思います!! アンケートにご記入頂きました「見てみたい演目」ももちろん参考にさせていただきます。

今後とも、「能を知る会」をよろしくお願いいたします!! 平成30年度公演も、字幕解説は続けて参ります!

(写真撮影:駒井壮介氏)
(写真の無断使用はご容赦いただきたく、お願い申し上げます)
Posted by kamakura nohbutai at 22:53 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会ー梅の能」公演のご報告 [2018年02月04日(Sun)]

1月27日(土)、鎌倉能舞台にての「能を知る会鎌倉公演−梅の能」の公演は無事に終了しました。ご来場賜りましたお客様、ありがとうございました。

午前の部 狂言「仏師」大蔵吉次郎師

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午前の部 能 「胡蝶」中森貫太

定番になりました、わかりやすい現代語訳&英訳の字幕を映し出す”字幕e能”です!

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解説「勝修羅物と負修羅物」中森貫太

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午後の部 狂言「伊文字」大蔵吉次郎師

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午後の部 能 「箙(えびら)」中森健之介

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(写真撮影:駒井壮介氏)

字幕e能を一年間続けて参りましたが・・

『「能」は「AR(拡張現実)」である』というお話を上手にメディアで話していらっしゃる能楽師の先生もいらっしゃるのですが、能は何も無い能舞台の空間の中に、謡と能の楽器と舞で、何の大道具や背景も無いところに、大海原が広がったり、深い山道を歩いている姿が見えたり、馬に乗って駆けつける武者の姿だったり、平家の赤旗 源氏の白旗が翻る合戦が繰り広げられたり・・・ するのですよね。

でも、現代人にはその情景が見えない 。謡が聞き取れないから・・のもありますが、謡の文章を読んでも、謡の言葉は美辞麗句から成っていたり、話しが過去に飛んだり、状況が見えてこない・・・せいなのではないかと思います。

なので、能は、ただ座っていつまでも何を言っているかわからない謡が聞こえてくるだけで、つまらないー という評価になってしまう。苦痛な時間、になってしまっていたのですが。

それが、貫太先生文責のざっくりとした(笑)現代語の解説(それを、簡単な英訳にもしてもらい)を、場面ごとにリアルタイムで流すようになって、「この早舞の笛の音は、武将が馬に乗って急いで駆けつけた様子を表します」なんて文章が出ると、(ただゆっくり歩いて出てきたこの人は馬に乗っていたのか!!)という驚きにかわり、そういわれると 、馬に乗っているように感じる・・のです。

また、シテとワキが座って源平の合戦について語り継ぐ場面も、字幕で今の場面についての解説を補うことにより、平家の赤旗と源氏の白旗が翻り、海からと陸からの激しい合戦の様子が頭に浮かんでくる・・・

日本人が本来もっていた想像力を呼び起こす手段としての、字幕解説付きの能公演は、なかなか画期的な試みでは無いかしらと、一年間やってみて思いました。

というわけで、ぜひ皆様も一度”字幕e能”をご体験してみてくださいませ!! 能をグッと面白く観劇することができると思います!!
Posted by kamakura nohbutai at 19:18 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公演のご報告〜府中新春能〜 [2018年01月23日(Tue)]

1月13日(土)は、府中の森芸術劇場にて「新春能狂言公演」を行いました。

講演:林望氏

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狂言「咲華」朝の部 シテ 野村万作師、アド 岡聡史師

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能「夕顔」朝の部 シテ 観世喜正師

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狂言「咲華」昼の部 シテ 野村萬斎師、アド 高野和憲師

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能「夕顔」昼の部 シテ 中森貫太

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こちらの公演でも”字幕e能”(=わかりやすい現代語解説の字幕付き公演)として公演させていただきました。動きの少ない「夕顔」でしたが、事前の林先生による講演と、リアルタイムの字幕解説により、よくご理解されたのでは無いかと思います。

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来年も、府中の新春能も、2019年1月19日(土)に行われます。演目は平成の最後を飾り、少し華やかな演目を候補曲として何曲か提案させていただいております。来年もぜひ府中新春能にご来場くださいませ!!

(写真撮影:駒井壮介氏)
Posted by kamakura nohbutai at 20:09 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公演のご報告「能を知る会鎌倉公演 紅葉の曲」 [2017年12月12日(Tue)]

公演のご報告が遅くなりました。

11月25日「能を知る会鎌倉公演」は、「紅葉の曲」をテーマに、午前中「紅葉狩」、午後「六浦」を上演しました。

解説「紅葉の曲 〜戸隠山鬼女伝説〜」中森 貫太

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狂言「無布施経(ふせないきょう)」善竹十郎師

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能「紅葉狩(もみじがり)」中森 貫太

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14時始め
解説「色づかない紅葉 〜和歌の徳〜」中森 貫太

狂言「狐塚(きつねつか)」善竹十郎師、善竹富太郎師、善竹大二郎師

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能「六浦(むつら)」奥川 恒治師

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このように、モニターに字幕を出しての上演もすっかり定着しました。わかりやすい日本語の現代語訳と英訳がリアルタイムで映し出されますので、能の場面が今どんな場面かわかり、想像しながらご覧いただけます。

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次回の「能を知る会」は、1月27日、梅をテーマとした能「胡蝶(こちょう)」と「箙(えびら)」を上演します。チケット好評発売中です。お正月明けの鎌倉にぜひお越しくださいませ!!
Posted by kamakura nohbutai at 15:01 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公演のご報告「能を知る会横浜公演〜修験道と能〜 」 [2017年11月18日(Sat)]

11月15日は横浜能楽堂にて「能を知る会横浜公演〜修験道と能〜 」を上演いたしました。

”修験道”がテーマの公演でしたので、たくさんの山伏が登場しました。

まずは、本職のお坊様、新井弘順さまの講演。

修行をされた山伏殿も登場いただき、法螺貝を吹いてくださいました。

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仕舞「嵐山」中森健之介

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仕舞「車僧」奥川恒治師

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狂言「腰祈(こしいのり)」シテ 野村萬斎師

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能「谷行(たにこう)」シテ 中森貫太 阿闍梨 森常好師、松若 森颯真くん

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(舞台写真:駒井壮介氏)

安宅のような、だけど山伏たちはワキ方で、「谷行」されてしまった松若を皆で祈って伎楽鬼神を登場させて蘇らせる・・・何とも不思議な能でした。

最初の新井ご住職の講演と、お配りしたしおり、字幕スクリーンで、見ているお客様もドラマチックな舞台展開がおわかりになられたことと思います。

颯真くんが可愛かった!山伏が豪華だった!伎楽鬼神がカッコ良かった。(^^)v

次回「能を知る会」は、11月25日(土)、鎌倉能舞台での「紅葉狩」「六浦」でございます。日にちが近いですが、”紅葉”をテーマにした能もぜひお楽しみくださいませ。

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Posted by kamakura nohbutai at 00:29 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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