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「能を知る会ー梅の能」公演のご報告 [2018年02月04日(Sun)]

1月27日(土)、鎌倉能舞台にての「能を知る会鎌倉公演−梅の能」の公演は無事に終了しました。ご来場賜りましたお客様、ありがとうございました。

午前の部 狂言「仏師」大蔵吉次郎師

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午前の部 能 「胡蝶」中森貫太

定番になりました、わかりやすい現代語訳&英訳の字幕を映し出す”字幕e能”です!

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解説「勝修羅物と負修羅物」中森貫太

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午後の部 狂言「伊文字」大蔵吉次郎師

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午後の部 能 「箙(えびら)」中森健之介

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(写真撮影:駒井壮介氏)

字幕e能を一年間続けて参りましたが・・

『「能」は「AR(拡張現実)」である』というお話を上手にメディアで話していらっしゃる能楽師の先生もいらっしゃるのですが、能は何も無い能舞台の空間の中に、謡と能の楽器と舞で、何の大道具や背景も無いところに、大海原が広がったり、深い山道を歩いている姿が見えたり、馬に乗って駆けつける武者の姿だったり、平家の赤旗 源氏の白旗が翻る合戦が繰り広げられたり・・・ するのですよね。

でも、現代人にはその情景が見えない 。謡が聞き取れないから・・のもありますが、謡の文章を読んでも、謡の言葉は美辞麗句から成っていたり、話しが過去に飛んだり、状況が見えてこない・・・せいなのではないかと思います。

なので、能は、ただ座っていつまでも何を言っているかわからない謡が聞こえてくるだけで、つまらないー という評価になってしまう。苦痛な時間、になってしまっていたのですが。

それが、貫太先生文責のざっくりとした(笑)現代語の解説(それを、簡単な英訳にもしてもらい)を、場面ごとにリアルタイムで流すようになって、「この早舞の笛の音は、武将が馬に乗って急いで駆けつけた様子を表します」なんて文章が出ると、(ただゆっくり歩いて出てきたこの人は馬に乗っていたのか!!)という驚きにかわり、そういわれると 、馬に乗っているように感じる・・のです。

また、シテとワキが座って源平の合戦について語り継ぐ場面も、字幕で今の場面についての解説を補うことにより、平家の赤旗と源氏の白旗が翻り、海からと陸からの激しい合戦の様子が頭に浮かんでくる・・・

日本人が本来もっていた想像力を呼び起こす手段としての、字幕解説付きの能公演は、なかなか画期的な試みでは無いかしらと、一年間やってみて思いました。

というわけで、ぜひ皆様も一度”字幕e能”をご体験してみてくださいませ!! 能をグッと面白く観劇することができると思います!!
Posted by kamakura nohbutai at 19:18 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公演のご報告〜府中新春能〜 [2018年01月23日(Tue)]

1月13日(土)は、府中の森芸術劇場にて「新春能狂言公演」を行いました。

講演:林望氏

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狂言「咲華」朝の部 シテ 野村万作師、アド 岡聡史師

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能「夕顔」朝の部 シテ 観世喜正師

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狂言「咲華」昼の部 シテ 野村萬斎師、アド 高野和憲師

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能「夕顔」昼の部 シテ 中森貫太

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こちらの公演でも”字幕e能”(=わかりやすい現代語解説の字幕付き公演)として公演させていただきました。動きの少ない「夕顔」でしたが、事前の林先生による講演と、リアルタイムの字幕解説により、よくご理解されたのでは無いかと思います。

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来年も、府中の新春能も、2019年1月19日(土)に行われます。演目は平成の最後を飾り、少し華やかな演目を候補曲として何曲か提案させていただいております。来年もぜひ府中新春能にご来場くださいませ!!

(写真撮影:駒井壮介氏)
Posted by kamakura nohbutai at 20:09 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公演のご報告「能を知る会鎌倉公演 紅葉の曲」 [2017年12月12日(Tue)]

公演のご報告が遅くなりました。

11月25日「能を知る会鎌倉公演」は、「紅葉の曲」をテーマに、午前中「紅葉狩」、午後「六浦」を上演しました。

解説「紅葉の曲 〜戸隠山鬼女伝説〜」中森 貫太

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狂言「無布施経(ふせないきょう)」善竹十郎師

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能「紅葉狩(もみじがり)」中森 貫太

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14時始め
解説「色づかない紅葉 〜和歌の徳〜」中森 貫太

狂言「狐塚(きつねつか)」善竹十郎師、善竹富太郎師、善竹大二郎師

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能「六浦(むつら)」奥川 恒治師

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このように、モニターに字幕を出しての上演もすっかり定着しました。わかりやすい日本語の現代語訳と英訳がリアルタイムで映し出されますので、能の場面が今どんな場面かわかり、想像しながらご覧いただけます。

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次回の「能を知る会」は、1月27日、梅をテーマとした能「胡蝶(こちょう)」と「箙(えびら)」を上演します。チケット好評発売中です。お正月明けの鎌倉にぜひお越しくださいませ!!
Posted by kamakura nohbutai at 15:01 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公演のご報告「能を知る会横浜公演〜修験道と能〜 」 [2017年11月18日(Sat)]

11月15日は横浜能楽堂にて「能を知る会横浜公演〜修験道と能〜 」を上演いたしました。

”修験道”がテーマの公演でしたので、たくさんの山伏が登場しました。

まずは、本職のお坊様、新井弘順さまの講演。

修行をされた山伏殿も登場いただき、法螺貝を吹いてくださいました。

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仕舞「嵐山」中森健之介

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仕舞「車僧」奥川恒治師

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狂言「腰祈(こしいのり)」シテ 野村萬斎師

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能「谷行(たにこう)」シテ 中森貫太 阿闍梨 森常好師、松若 森颯真くん

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(舞台写真:駒井壮介氏)

安宅のような、だけど山伏たちはワキ方で、「谷行」されてしまった松若を皆で祈って伎楽鬼神を登場させて蘇らせる・・・何とも不思議な能でした。

最初の新井ご住職の講演と、お配りしたしおり、字幕スクリーンで、見ているお客様もドラマチックな舞台展開がおわかりになられたことと思います。

颯真くんが可愛かった!山伏が豪華だった!伎楽鬼神がカッコ良かった。(^^)v

次回「能を知る会」は、11月25日(土)、鎌倉能舞台での「紅葉狩」「六浦」でございます。日にちが近いですが、”紅葉”をテーマにした能もぜひお楽しみくださいませ。

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Posted by kamakura nohbutai at 00:29 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小田原善福寺さま報恩講奉能 [2017年11月18日(Sat)]

11月4日は、小田原市の善福寺さまにて、報恩講の奉能をさせていただきました。

善福寺さまHP http://www.zempukuji.or.jp/

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ご住職のお話のあと、中森貫太が能について少し解説をさせていただき、

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仕舞2番と、

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能「水無月祓(みなづきばらえ)」を上演しました。

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毎年お呼びいただき、もう5年目となりました。本殿の中で奉能させていただき、ありがとうございます。

来年は10月末の土曜日に開催されるとのこと。ぜひ一度足をお運びくださいませ。

このたびはありがとうございました。


Posted by kamakura nohbutai at 00:20 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−能の音楽」公演のご報告 [2017年10月26日(Thu)]

10月24日、台風一過の鎌倉での公演のご報告です。

解説は「能の音楽」 中森貫太

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午前中は鎌倉市内の女子高生さんの団体でした。毎年鑑賞してくださっています。ありがとうございます。

午前の部 狂言「寝音曲」シテ 深田博治師 アド 高野和憲師

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午前の部 能「天鼓」シテ 鈴木啓吾師

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午後の部 能「天鼓」シテ 中森貫太

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ご観劇いただきましたお客様、ありがとうございました!

(舞台写真撮影:駒井壮介氏)

字幕は、このような形で、シテや地謡の言葉の意味や、囃子のこと、舞の名前等、”能楽師が演じながら皆様にお伝えしたいこと”をリアルタイムにお客様にお伝えできるシステムです。

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例えば、「小督」では、一度幕に入ったシテが、装束の肩を上げた状態で出てくると、それは「馬に乗っている」状態なのだ、とか、笛の音に合わせて出てくるのが「一声のかけごえ」で馬を駆って急いでいる様子を表しているとか、作物が引かれると、そこは小督の局の居間になったなど、

また「天鼓」では、呂水に流された天鼓が水を波立てて波と戯れる情景が字幕によって浮かび上がったり・・・

見ているお客様が想像力を巡らすための補助となるシステムだと思います。現代語訳と英訳と出ますので、外国人の方にも、今、何をやっている場面なのか理解していただけると思いますので、ぜひこれからも「字幕能」をよろしくお願いいたします!!
Posted by kamakura nohbutai at 12:19 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−秋の名曲」公演のご報告 [2017年10月26日(Thu)]

10月18日、鎌倉能舞台で行われた「能を知る会鎌倉公演−秋の名曲」公演のご報告です。

解説(午前:「名曲の月」、午後:「仲秋に響く琴の音」)中森貫太

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午前の部 狂言「鈍太郎」シテ 野村萬斎師 アド 中村修一師、内藤連師

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午前の部 能「井筒」シテ 中森貫太

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午後の部 狂言「文荷(ふみにない)」シテ 野村萬斎師、アド 月崎晴夫師、深田博治師

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午後の部 能「小督(こごう)」シテ 中森健之介 シテツレ 新井麻衣子氏、河井美紀氏

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たくさんのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました!

字幕もお客様に好評です。今演じられている場面がどんな場面か、事前勉強せずとも良くわかり、背景や心情などを想像しながら観能できて、能がより身近に感じられるようになるのでは・・・と思います。

また、当日は午後の部をJcomさんが取材してくださり、鎌倉ケーブルテレビのデイリーニュースで放映していただきました。ありがとうございました。

(写真撮影:駒井壮介氏)
Posted by kamakura nohbutai at 10:55 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会東京公演−秋風の知らせ−」公演のご報告 [2017年10月09日(Mon)]

10月7日、国立能楽堂での「能を知る会東京公演」の公演のご報告です。

”わかりやすい字幕解説付き(=字幕e能)”、大きなスクリーンを2枚とプロジェクターで、能「土蜘蛛」上演時に現代語訳&英訳の字幕解説を映し出しました。

その他、クレステック社さんの全面協力で、スマートグラスに仕舞・狂言・能と全ての詞章(謡本の詞章)を映し出す試演を行い、GB席で聴覚障害者の方にモニターとして参加いただきました。葛西氏の講演と質疑応答は手話通訳の方に通訳していただき、聴覚障害者の方も「古語=詞章」に触れつつ、スクリーンの現代語訳も読みつつ、舞台を見て頂くことができた・・と思います
ただ、詞章の区切れが少なく読みにくいところがあったこと、スマートグラスの機器の交換が必要なことがあるなど、これからの改良・進化が楽しみなシステムでした。

・講演 「能と歌舞伎」葛西聖司氏

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・仕舞 「菊慈童」小玉三郎師

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・仕舞 「楊貴妃」観世喜之師

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・狂言 「栗焼」山本東次郎師

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・能 「土蜘蛛」シテ 中森貫太、 頼光 観世喜正師、 従者 中森健之介、独り武者 殿田謙吉師 

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蜘蛛の巣(和紙と鉛でできています)が ぱあーと出て華やかな演目ですし、現代語訳の解説でよりわかりやすく鑑賞していただけたのでは無いかと思います。囃子の決まり事や状況の説明など、能楽師 貫太先生が観客の皆様にお伝えしたいことがリアルタイムにお伝えできるようになって、良いシステムだと思っています。

プロジェクター&スクリーン&字幕(ご要望があれば作成します)ごと持参&またはお貸出もできますので、字幕解説付き能楽公演=字幕e能 にご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

ご来場いただいたお客様、ご出演くださった先生方、またスマートグラス試演をしてくださったクレステック社さま、その他係わってくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!

(写真撮影:駒井壮介氏))

<追記> 当日はいろいろご縁のあるお客様が多くご来場くださいましたが、素晴らしい歌声のミュージカル俳優の鈴木壮麻(すずきそうま)さんもご来場くださいました!壮麻さんは、貫太さんと玉川学園高等部の同級生で、終演後、楽屋でツーショット撮影♪

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分野は違えども日本のお芝居界で活躍する同士たち。ご来場いただきまして、ありがとうございました。

鈴木壮麻さんブログ → https://ameblo.jp/soumasuzuki-we/entry-12317690640.html
Posted by kamakura nohbutai at 20:39 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
玉川大学学生さん向け公演 [2017年10月09日(Mon)]

9月21日に、横浜能楽堂にて玉川大学の学生さん向けの能狂言鑑賞教室を行いました。

解説「能について」中森貫太

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狂言「附子」善竹富太郎師、善竹大二郎師

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能「羽衣」中森貫太 

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能では、スクリーンとプロジェクターを持参し、字幕解説を映し出して上演しました。内容がよくわかったと生徒さん&先生にも好評でした!

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この字幕解説付き能公演、鎌倉能舞台オリジナルの「字幕e能」(じまくいいのう)と名付けました!!

モニターの無い能楽堂やホールでも、スクリーン&プロジェクター&PC等全て持参して設置いたします。学生能や市民能等で、よりわかりやすい能公演の鑑賞をお考えの方はお気軽にお問い合わせくださいませ!!

Posted by kamakura nohbutai at 20:11 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
相模薪能〜公演のご報告 [2017年08月27日(Sun)]

8月15日、寒川神社で行われました「相模薪能」の公演のご報告です。

この日の天気予報は、夜は曇り・・の筈でしたが、公演の間も雨が降ったりやんだりのお天気でした。が、たくさんのお客様が雨合羽ご持参で、最後まで観能してくださいました。本当にありがとうございました。

ご神事、奉行さまによる火入れ式などが行われ、

初番の「羽衣」 シテ:中森貫太

舞台の上には屋根が無いため、能の演者たちは本殿の庇の中に入らせていただきました。

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狂言「二人大名」 シテ:野村萬斎師

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能「船弁慶」 前シテ:観世喜正師 子方:富坂唐くん

船弁慶の前シテの時だけ、雨がやみました! が、静の舞のあたりでまた雨が本降りとなり、間狂言からはまた庇の中での動きとなりました。

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船弁慶 後シテ:中森健之介

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写真撮影:駒井壮介氏

雨の中、観客の皆様、神社の方々、ご出演の先生方、舞台スタッフの皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。来年、再来年も相模薪能は続きます!8月15日、ぜひご観劇のご予定をお立て下さいませ。
Posted by kamakura nohbutai at 16:11 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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