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事前ワークショップの様子 [2018年09月17日(Mon)]

9月16日午後1時半より、鎌倉能舞台にて、能を知る会の事前ワークショップを行いました。

能についての解説の後、10月の公演、「巻絹」「通小町」「鵺」についての詳しいお話し、当日使う装束や鬘や能面を見ていただきました。

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その後、足袋を履いて舞台の上に上がっていただき、能面をかけてみたり、すり足で歩いてみたり・・・

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大変充実した内容の1時間半のワークショップでした。

次回は、10月8日に「杜若」「養老」そして「海士」「清経」と、盛りだくさんの解説でお送りします。

参加費500円です!ご参加、心よりお待ちしております!
Posted by kamakura nohbutai at 15:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋田まほろば能 [2018年09月02日(Sun)]

秋田県大仙市協和のまほろば唐松殿で能公演を行いました。

こちらは、協和町に能舞台が出来た時から出演させていただいております。もしかしたらもう30年近くになるのではないでしょうか・・・

毎回、暖かく迎えていただき、本当に感謝しております。

今日は、朝方降っていた雨もお客様が入場するころには止み、さわやかな気候で、綺麗な緑の中での野外能となりました。

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初番 能「小鍛冶」 シテ 小玉三郎師

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狂言「鬼瓦」 山本泰太郎師、山本則孝師、

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能「猩々乱(しょうじょうみだれ)」 中森貫太、中森健之介

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終演後、楽屋に帰る囃子方の前に長い〜蛇が!!蛇も能の囃子の音に山から下りて見に来ていたのかもしれません。

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こちらの能公演は鎌倉能舞台は隔年の承りとなっておりまして、次回は、2020年、オリンピックの年の8月第4土曜日、大曲の花火に合わせての上演となります。

オリンピックイヤーの、花火の最終イベント!華やかな催しとなりそうです。ぜひ皆様もいらしてみてくださいませ。素晴らしい自然の中の能舞台です!
Posted by kamakura nohbutai at 00:24 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第49回 相模薪能 [2018年08月17日(Fri)]

終戦記念日の8月15日、恒久平和への祈りを込めて寒川神社様で催される「相模薪能」、無事に終了しました。

今年は第49回、そして天皇陛下ご在位30周年記念なので、祝言の曲をさせていただきました。

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設営の様子。素晴らしいお天気でした!(・・・が、終番の「大瓶猩々」の時ににわか雨が降るというアクシデントがあり・・・)(また、あまりの風の強さに、「逆矛」の塚を舞台の上に出せずに作物無しでさせていただきました。)

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初番 能「逆矛(さかほこ)」 シテ 観世喜正師

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ツレ 中森健之介

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狂言「樋の酒」 シテ 野村萬斎師

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能「大瓶猩々(たいへいしょうじょう)」 シテ 中森貫太

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間狂言 野村裕基師

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途中、雨がちょっと降りましたが最後まで上演できて良かったです。

来年は、相模薪能50回目、また、新天皇陛下がご即位されて新元号が始まる記念の年となります。ぜひ来年も相模薪能にご来場くださいませ!

(写真撮影:駒井壮介氏、他)

今回、能の「逆矛」のみどころに、宮崎県高原市の高千穂山のてっぺんに突き刺さった霧島東神社の社宝のお写真と、龍田神宮の瀧祭のお写真を寒川神社様より拝借いただき、掲載させていただきました。

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天の逆鉾(宮崎県高原市 霧島東神社 社宝)

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Posted by kamakura nohbutai at 16:15 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会東京公演−敦盛 公演のご報告 [2018年07月05日(Thu)]

公演のご報告が遅くなりました。

6月23日国立能楽堂での「能を知る会東京公演−青き血潮」は無事に終了しました。

最初に、中森貫太の解説。文部省唱歌の「青葉の笛」もご紹介しましたところ、客席から一緒に歌ってくださるお客様もいらっしゃいました!!

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仕舞「箙(えびら)」観世喜正師

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仕舞「田村」中森貫太

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狂言「清水」シテ 野村裕基師、アド 野村太一郎師

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仕舞「佛原」観世喜之師

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能「敦盛」シテ 中森健之介

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能には字幕を映し出し、場面の解説や囃子の決まり事など、お客様がよりいっそう物語をご理解いただけるよう工夫しております。

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ご来場いただきましたお客様、ご出演いただきました先生方、ありがとうございました。これからも若き能楽師の活動を応援頂ければ幸いに存じます。




Posted by kamakura nohbutai at 23:54 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−仇討ちの能−」 [2018年06月03日(Sun)]

6月2日(土)の「能を知る会鎌倉公演−仇討ちの能」は無事に終了しました。長谷の大通りから一歩入った鎌倉能舞台の回りはとても静かでしたが、鎌倉の中は紫陽花観光?の方々でとても混んでいたようです。ご来場頂きましたお客様、ご出演いただいた先生方、ありがとうございました。

解説は中森貫太

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午前の部 狂言「膏薬煉」 シテ 大蔵教義師

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午後の部 能「富士太鼓」 シテ 中森貫太、子方 富坂唐くん

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富坂くんは小学校2年生の男の子くん。とっても立派に舞台を勤めてくれました。 11月23日の「能を知る会鎌倉公演」の「海士(あま)」の子方も富坂くんです。これからの活躍、楽しみです!

能には、わかりやすい現代語訳&英訳の字幕を公演中に写し出しますので、ストーリーもよく理解できて、物語としての能を堪能いただけたことと思います。

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↑このように、能の詞章を現代語に訳した字幕を写し出して上演しております。

午後の部 狂言「地蔵舞」 シテ 大藏吉次郎師

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午後の部 能「放下僧」 シテ 鈴木啓吾師

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午前・午後とも、ドラマティックな面白い演目だったと思います。ご覧頂けたお客様は皆さん、感動したとおっしゃってお帰りいただきました(^^)v

次回、「能を知る会」は、6月23日の国立能楽堂での「東京公演」です。こちらも、字幕をスクリーンに写し出しますので、物語としての能をお楽しみいただけることと存じます。ご来場、心よりお待ち申し上げております!!

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Posted by kamakura nohbutai at 22:35 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高校生のための能楽鑑賞会 [2018年05月14日(Mon)]

本日は、北鎌倉の女子高校120名程の生徒さん向けの能楽鑑賞会でした。

中森貫太の能全般についての解説の後、

狂言「附子(ぶす)」シテ 大藏吉次郎師

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能「経正(つねまさ)」シテ 中森健之介

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モニターに字幕の解説を写しだして上演するので、物語がよくわかります。

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狂言体験 大藏教義師

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質疑応答 中森貫太

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約2時間の鑑賞をしていただきました。

皆さん、一生懸命観劇してくださり、質疑応答もいろいろと積極的に質問が出て、楽しんでいただけたように思います。ありがとうございました!

字幕付き能楽鑑賞「字幕e能」での鑑賞教室、承っております!! ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

Posted by kamakura nohbutai at 16:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−平家物語と能−」の公演のご報告 [2018年05月04日(Fri)]

GW初日の4月29日、平成30年度初回公演、「能を知る会鎌倉公演−平家物語と能−」が無事終了しました。混雑の鎌倉の中、ご来場頂きましたお客様、ご出場頂きました先生方、ありがとうございました。

最初に貫太先生が、今回の能の演目、能「屋島」の弓流しと「景清」の「錣引き(しころびき)」の説明に、お客様に兜をお見せしました。

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「錣(しころ)」は、兜を編んである紐だそうです。こんなに固い紐を引き千切るほど怪力だった、というお話、です


講演は小林健二先生。パワーポイントで作成頂いた解説文をスクリーンに映し出して、解説してくださいました。

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午前の部 仕舞「景清」 駒瀬直也師

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午前の部 狂言「那須語」 シテ 山本則孝師

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午前の部 能「屋島」 シテ 中森貫太

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能の上演中にはわかりやすい現代語の解説(日本語・英語)の字幕を写し出します。

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字幕の解説で、動きの少ない能でも臨場感あふれる源平の合戦の場面を生き生きと想像しながら観劇いただけます。


午後の部 仕舞「屋島」 観世喜正師

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午後の部 狂言「柑子(こうじ)」 シテ 山本則重師

この狂言は、みかんを食べてしまった太郎冠者が言い訳に平家物語に登場する俊寛の島流しの話を出す・・・ ため、平家物語繋がりで、この演目としました。

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午後の部 能「景清」 シテ 奥川恒治師 ツレ 永島充師、桑田貴志師

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(写真撮影:駒井壮介氏)

平家物語づくしの企画公演、お楽しみいただけましたでしょうか。


次の「能を知る会」は、6月2日(土)、鎌倉公演です。仇討ちと能をテーマに、「富士太鼓」と「放下僧(ほうかぞう)」を上演します。

チケットは好評発売中です!ぜひご来場くださいませ。

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Posted by kamakura nohbutai at 23:20 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国際ソロプチミストチャリティ能 [2018年04月28日(Sat)]

4月25日に、鎌倉能舞台にて「国際ソロプチミストチャリティ能」を承りました。

解説、狂言「仏師」、能「羽衣」を上演しました。

解説 中森貫太

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狂言「仏師」 シテ 大蔵教義師

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能「羽衣」 シテ 中森貫太

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羽衣は、主催公演同様、日本語解説と英訳の字幕を出して上演しました。場面の意味が良くわかり、お楽しみ頂けたのでは無いかと思います。

チャリティ能でしたので、売上げの一部を寄付されるということでした。

このたびはありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 22:23 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国立能楽堂での学生能 [2018年04月15日(Sun)]

4月10日に、国立能楽堂にて、文京学院大学さんの新入生向け研修として能公演をさせていただきました。英語学科の学生さんの研修ということで、能「小鍛冶」に英文の字幕も出しました。

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能についての解説を中森貫太が話し、

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狂言「伯母が酒」 シテ:大藏教義師

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能「小鍛冶」 シテ:中森健之介

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(写真撮影:駒井壮介氏)


一年間「字幕e能」をやってきて、字幕のレパートリーも大分増えました。また、ご要望によって、まだ字幕を作っていない演目をご希望の場合は、新しくお作りします。ぜひ、学生さん向け公演や、一般の方向けの公演でも、鎌倉能舞台の「字幕e能」形式での能楽公演をご計画くださいませ! 能楽堂でも、ホールなどでも、字幕対応いたします!!

今後とも「字幕e能」をよろしくお願いいたします。このたびはありがとうございました。
Posted by kamakura nohbutai at 15:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演−木曽願書−」公演のご報告 [2018年03月19日(Mon)]

3月12日の「能を知る会横浜公演」の公演のご報告です。

ご来場頂きましたお客様、ご出演頂きました先生方、ありがとうございました。

まず、国文学資料館の小林健二教授の「三読み物について」の講演がありました。安宅の「勧進帳」、正尊(しょうぞん)の「起請文」、そして木曽の「願書」についてのお話を、パワポでお作り頂いた資料を写し出しながらしてくださいました。

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仕舞「兼平」 観世喜正師

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仕舞「巴」 観世喜之師

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狂言「宗論」 山本泰太郎師、山本則孝師、

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能「木曽 願書」 シテ 中森貫太

字幕を写し出しての公演です。

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解説時の貫太先生。

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「木曽 願書」はなかなか出の遠い曲で・・・平家物語の見せ場、倶利伽羅峠の戦いの功労者 木曽義仲が源義仲で義経・頼朝の従兄弟であるとか・・そのあたりの話しが「木曽」という演目から想像がつきにくいというのもあるかも知れません。(仕舞に「兼平」と「巴」をチョイスした意味もわかっていただけたでしょうか)

ただ、この能「木曽」が”出が遠い”というのは、演じるシテが、「安宅」と「正尊」をやった人間で無いと「木曽」の願書をしてはいけないという決まりがあるため・・・というのも大きいようです。「安宅」まではやってもなかなか「正尊」はやる人が少ない、さらにその上の「木曽」となると、あまり演じられることが無い・・・という理由があるのだそうです。

お客様には面白くご覧いただけていたならば良かったなーと思います。

「能を知る会」ではありますが、テーマ物、シテがやってみたい演目なども取り混ぜながら、続けて参りたいと思います!! アンケートにご記入頂きました「見てみたい演目」ももちろん参考にさせていただきます。

今後とも、「能を知る会」をよろしくお願いいたします!! 平成30年度公演も、字幕解説は続けて参ります!

(写真撮影:駒井壮介氏)
(写真の無断使用はご容赦いただきたく、お願い申し上げます)
Posted by kamakura nohbutai at 22:53 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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