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「能を知る会 東京公演 −青き血潮−」 [2018年04月25日(Wed)]

6月の「能を知る会東京公演」のお知らせです!

16歳の若さでこの世を去った、「青葉の笛」で知られる平敦盛を、風雅な公達として美しく描いた能「敦盛」を、シテ 中森健之介(中森貫太師御子息・鎌倉能舞台三代目)が上演致します。

我が子と同じ16歳の敦盛を討ったことを悔み、出家をした熊谷次郎直実の弔いにより成仏するという皮肉な運命の修羅物です。

前場に登場するシテ方は全員面を使用しない直面と呼ばれる形で登場し、青葉の笛を始めとし、小枝【さえだ】、蝉折【せみおれ】など笛の名前をあげていきます。

後場では当時の姿で若き武将、敦盛の亡霊が現れ、都落ちから一の谷へ向かう物語を舞い示し、さらには陣内での酒宴の様も表します。

修羅物と呼ばれる能のうち、舞を舞う珍しい曲となっております。

狂言は野村萬斎師の御子息、野村裕基師に狂言「清水」を演じて頂きます。

◆日時 2018年6月23日(土)14:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
◆演目
・解説 「青き血潮 −勝修羅物と負修羅物−」 中森 貫太
・仕舞 「箙」 観世 喜正
    「田村 キリ」 中森 貫太
・狂言 「清水(しみず)」 野村 裕基
・仕舞 「佛原 キリ」 観世 喜之
・能 「敦盛(あつもり)」 中森 健之介
・質疑応答 中森 貫太

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◆あらすじ
源氏の武将・熊谷次郎直実【くまがいのじろうなおざね】は、一ノ谷の合戦の折り、まだ年若い平敦盛【たいらあつもり】を討ち取った自責の念から出家し、蓮生【れんせい】と名乗る法師となった。
一の谷へ敦盛を弔うために訪れた蓮生が昔に思いを馳せていると、笛の音とともに草刈男達が現れる。
蓮生が話しかけると、その中のひとりが色々な笛にまつわる話をする。
蓮生が不審に思い問いかけると、男は敦盛に縁のある者なので、十念【じゅうねん】(南無阿弥陀仏と十回唱えること)を祈願する。求められるままに蓮生が経をあげると、男は自身が敦盛だとほのめかし、姿を隠す。
その夜、蓮生が敦盛を回向していると、甲冑姿の敦盛の亡霊が現れる。敦盛は蓮生の読経を喜び、最早敵ではなく法の友だと喜び、懴悔の物語をする。寿永二年の都落ち、須磨の浦での侘しい暮らし、平家の衰勢を順に語った後、最期を迎える前夜、陣内にて行われた酒宴の様子を舞い示す。
さらに、一の谷の合戦において、熊谷次郎直実に討ち取られた最期の様子を仕方話に語る。やがて、敦盛は蓮生にさらなる回向を頼み、消え失せる。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス http://eplus.jp/sys/T1U14P0010175P0108P002250651P006001P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:37 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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