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«国立能楽堂での学生能 | Main | 「能を知る会 東京公演 −青き血潮−」»
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「能を知る会 鎌倉公演 −仇討ちの能−」 [2018年04月25日(Wed)]

紫陽花目前の鎌倉の公演のお知らせです。

6月2日土曜日の「能を知る会鎌倉公演」は「仇討ちの能」がテーマの企画公演です。午前・午後とも、わかりやすい現代語訳(日本語&英語)の解説字幕付き公演ですので、何となく見ている能の舞台のひとつひとつの場面の意味がわかり、より深く、お芝居としての能を楽しんでいただけます!!

◆日時 2018年6月2日(土)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
(朝の部)10時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「膏薬煉(こうやくねり)」 大藏 教義
・能 「富士太鼓(ふじだいこ)」 中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

(昼の部)14時始め
・解説 「仇討ちの能」 中森 貫太
・狂言 「地蔵舞(じぞうまい)」 大藏吉次郎
・能 「放下僧(ほうかぞう)」 鈴木 啓吾
・質疑応答 中森 貫太

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朝の部は、
雅楽の楽人であった夫を殺された恨みを、太鼓を打つことにより晴らすという、一風変わった仇討ちの曲「富士太鼓」を上演致します。
本曲では妻だけでなく子供も都まで連れて行き、母子ふたりで太鼓に恨みを込めるという脚本なため、子方という子役が舞台に登場します。
まだ夫の死を知らない都への道中、役人により死を知らされ愕然とする胸中、形見と対面しての狂気と、次第に移り変わる妻の心境が見ものです。
また、夫の形見の舞装束を身に着け狂気する妻と、どこか冷静な子という構図もなかなかに面白いです。
狂言は「膏薬煉」という、鎌倉と京都の薬屋がそれぞれ、自分の薬の効能の方が優れていると競い合う内容となっております。

昼の部は、
兄弟の機転により見事宿敵を討ち果たす「放下僧【ほおかぞう】」を上演致します。
実際に仇討ちを果たす曲は、「夜討曽我」などがありますが、本曲では油断を誘うために「放下」という大道芸人の振りをするということが特色となっております。
さらに面を用いない直面と呼ばれる形式で演じ、また現在物の名に相応わしいドラマチックな脚本なだけでなく、禅問答、曲舞、羯鼓、小歌といった普段はあまり見ることのできない芸づくしと盛り沢山な内容となっております。
狂言は、僧を泊めることを禁じている集落において、旅の僧があの手この手でなんとか言いくるめて宿に泊めさせてもらい、宿の主人に舞を舞ってみせる「地蔵舞【じぞうまい】」を上演致します。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 
午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251891P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002251902P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 22:02 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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