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秋以降の公演のお知らせC「能を知る会横浜公演−谷行(たにこう)」 [2017年07月16日(Sun)]

※11月15日の横浜能楽堂での「能を知る会横浜公演」は、修験道と能をテーマに、能は、ワキ方の超大曲「谷行(たにこう)」を、シテ 中森貫太、ワキ 森常好師で上演いたします。ワキ方がたくさん登場し大活躍する能で、能としては稀曲です。 狂言も修験道がテーマの「腰祈(こしいのり)」を野村萬斎師が演じてくださいます。講演は本職の僧の新井弘順様に修験道について。 能にはわかりやすい現代語訳&英訳の字幕解説をスクリーンに写しだし、想像力で楽しむ能をよりわかりやすく楽しく見て頂ける公演となっております。

2017.1115_01.jpg

◆日時 2017年11月15日(水)午後14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
・講演「修験道とは(2)」新井 弘順
・狂言「腰祈(こしいのり)」野村 萬斎
・能 「谷行(たにこう)」中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

◆能「谷行(たにこう)」
あらすじ:
今熊野の山伏(阿闍梨)が修行のため峯入(恐らく葛城山へ)する事になり、弟子の今若の家に挨拶に立ち寄ると今若の母は風邪で寝込んでいた。松若は母を元気にするために自分も一緒に峯入したいと阿闍梨に頼み、一度は断った阿闍梨もその熱心さに打たれ同行を許す。
松若は師匠達と供に途中の一之室(いちのむろ)まで辿り着くが、そこで風邪が悪化してしまう。峯入の掟で風邪を惹いた者は谷行の掟によりそのまま谷底に生きながら埋められる。阿闍梨は必死に松若を助けようと頼むが大法には逆らえず松若は谷底に埋められる。
阿闍梨はこの上は自分も一緒に谷底に埋めてくれと頼むと仲間達は自分たちの法力で松若を蘇らせようと必死に祈る。すると役行者が伎楽鬼神に命じて松若を掘り出して蘇生させ、そのまま虚空に消え失せる。
演者から一言:
ワキ方の重い習曲であり、シテ方主催の会では滅多に出ません。シテは最初と最後に登場し、殆どがワキと子方の芝居になることから子方の大曲とも言えます。
今回はワキ方森常好師のお孫さんが子方を勤め、お父上の常太郎師と共に森家三代での舞台となります。ワキ方が大活躍する曲です。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229163P0030001

新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」(現代語訳&英訳)を導入し、終演後の能楽師による質疑応答など、”能楽”初心者の方にも分かり易くお楽しみ頂ける公演です。
Posted by kamakura nohbutai at 12:01 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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