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秋以降の公演のお知らせB「能を知る会鎌倉公演−天鼓」 [2017年07月16日(Sun)]

10月24日「能を知る会鎌倉公演」のお知らせです。こちらの公演は午前の部が高校生さんの団体で満席となっていますが、午後の部のチケットは絶賛発売中です!

2017.1024_01.jpg

※10月24日の鎌倉能舞台での県民能は、天より降り下った鼓を巡る少年=天鼓と、その父=王伯の物語、「天鼓(てんこ)」を上演いたします。 「芸術は権力に勝る」と言うテーマで、中国物に使われる「楽(がく)」の舞も華やかな名曲です。 狂言も音楽をテーマの「寝音曲(ねおんぎょく)」を和泉流 深田博治師のシテで、最初には「能の音楽」のわかりやすい解説もございます。

また能にはわかりやすい字幕解説(現代語訳&英訳)をモニターに写しだし、初めて能楽を御覧になる方でも面白く鑑賞出来ます。

◆日時 2017年10月24日(火)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め(満席)
解説「能の音楽」中森貫太
狂言「寝音曲」深田 博治
能「天鼓」鈴木啓吾

14時始め
解説「能の音楽」中森貫太
狂言「寝音曲」高野和憲
能「天鼓」中森貫太

◆あらすじ
能「天鼓(てんこ)」
天から降ってきた鼓を持つ天才少年楽人「天鼓」が、その鼓を差出せとの勅命に背いて殺される。それきり鼓は鳴らなくな ってしまうが、父親が帝の御前に召喚されそこで打つと、素晴らしい音が響く。
感動した帝は、天鼓を処刑した呂水のほとりに行幸して盛大な音楽葬で弔う。すると天鼓の亡霊が現われ、報謝の舞を舞い 、夜明けとともに消え失せる。
ひとこと:
「芸術は権力より強し」とでも言いたいような内容です。美しく楽しい出しものの一つです。前場では、帝の命により打 ち、見事に鼓が鳴ったときのシテの表情にご注目下さい。
後シテの舞は「楽」という楽しげな曲調の舞ですが、本曲の通常演出の場合は太鼓の入らない「大小楽」となり、少し物 寂しさを感じさせるものとなっています。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-04

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229158P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 11:50 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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