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秋以降の公演のお知らせA「能を知る会鎌倉公演−井筒・小督」 [2017年07月16日(Sun)]

10月18日「能を知る会鎌倉公演」のご案内です。

2017.1018_01.jpg

※10月18日の鎌倉公演は「秋の名曲」をご覧いただきます。午前の部は野村萬斎師による狂言「鈍太郎(どんたろう)」 と中森貫太による伊勢物語を題材とする名曲 能「井筒」を、 午後の部では同じく野村萬斎師による狂言「文荷(ふみにない)」 と中森健之介による平家物語を題材とする人気曲 能「小督(こごう)」を上演いたします。

どちらの部もわかりやすい解説。能には現代語訳や型・囃子の説明を日本語と英文で表示しますので、初めて能楽にチャレンジする方にもお楽しみいただけます。

◆日時 2017年10月18日(水)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「名月の曲」中森 貫太
狂言「鈍太郎(どんたろう)」野村 萬斎
能「井筒(いづつ)」中森 貫太
14時始め
解説「仲秋に響く琴の音」中森 貫太
狂言「文荷(ふみにない)」野村 萬斎
能「小督(こごう)」中森健之介


◆あらすじ

能「井筒(いづつ)」
あらすじ: 
諸国一見の僧、在原寺に詣でると一人の女性が古塚に花水を手向けているのを見る。業平と紀の有常の娘夫婦のことを物語った女は井筒の陰に姿を消す。
夜もすがら弔っていると有常の娘が業平の形見の衣装をまとって現れ舞を舞い、井戸の水鏡にわが身を写して業平をしのびなどするがやがて夜明けとともに消え去って行く。
ひとこと:
とにかく丁寧に、しかし軽くやりたいと思っています。この曲をしっかりやると観ている人には拷問。いかにも優雅にしっとり舞いたいです。すすきをかき分け井戸に映った自分の姿を業平の面影にダブらせる部分は一番の見せ場です。

能「小督(こごう)」
あらすじ:
帝の命を受け平清盛の威光を怖れて嵯峨野に身を隠した小督の局を訪ねる源仲國。折しも十五夜の名月の元、局の弾く琴の音を聞きつけ対面を果たし帝の御書を手渡す。
名曲「駒之段」や帝との甘美な一時を語るクセなど見所、聞き所の多い季節にピッタリの人気曲です。
ひとこと:
直面(ひためん=能面を掛けない)のシテなので表情が出ないように気をつけないと・・・一番の大敵は「汗」なのです!目に入っても我慢しなければならないので辛いです。
十五夜の夜に琴の音を頼りに嵯峨野を馬で徘徊する、良い風情ですよね。颯爽と優雅に勤めたいものです。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-03

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229156P0030001 
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229157P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 11:45 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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