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«能を知る会鎌倉公演−新春公演「能の定番曲」 公演のご報告 | Main | 遡っての公演ご報告»
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3月の「能を知る会横浜公演」稀曲「九世戸(くせのと)」 [2017年02月05日(Sun)]

3月の「能を知る会横浜公演」は、稀曲ながら、登場人物も多く華やかで劇的な能「九世戸(くせのと)」を上演します!この機会にぜひご覧くださいませ!

※神仏の力」をテーマに、日本三景の一つ「天橋立(あまのはしだて)」を舞台とした、天女や龍神が登場して御代を寿ぐ祝言能「九世戸(くせのと)」と、神主と山伏がどちらの力が勝っているかを争う狂言「禰宜山伏(ねぎやまぶし)」を横浜能楽堂でご覧頂きます。
「九世戸」は、ここ70年位の間に東京では2〜3回しか上演記録が無い稀曲です。正統派の脇能としてなぜ出が遠いのか不思議に思います。書道に例えれば「楷書」の曲なので、奇をてらわずに、颯爽とした神様を演じたいと思っております。
曲を理解するための講演や終演後の質問コーナーもあり、能楽初心者にもお薦めです。横浜散策とセットで是非御来場下さいませ。

2017年3月9日横浜公演fix-1.jpg

◆日時 2017年3月9日(木)午後14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
・講演「天橋立を照らす天地の燈明」小林 健二
・仕舞「氷室(ひむろ)」観世 喜正
・仕舞「大江山」弘田 裕一
・狂言「禰宜山伏(ねぎやまぶし)」山本泰太郎 他 
・能 「九世戸(くせのと)」中森 貫太 他
・質疑応答 中森 貫太
◆あらすじ
「九世戸」
帝の臣下は、文殊菩薩勧請の地、丹波の国天橋立にやってくると、二人の漁夫に出会う。臣下が、この地を九世戸と言ういわれを尋ねると、漁夫は「昔この所で暴れていた龍神を鎮めるために、此処に天神七代・地神二代の九世をかけて、天橋立を作って文殊菩薩をお迎えし、龍神を鎮めた所からだ」と語り、今日は龍神(地神)と天人(天神)が御燈を灯し、天地を結ぶ橋を掛ける神事の日にあたるため、是非ご覧くださいと語り、姿を消す。
程なく空から天女が舞い降り、海からは龍神が現れ、各々御燈を神前に捧げる。神々は御代を言祝ぎ、やがて天女は虚空に、龍神は海中にと姿を消す。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002206230P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 10:54 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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