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小袖曽我 その3 [2019年02月21日(Thu)]

3月11日に横浜能楽堂で行います「能を知る会横浜公演」の能「小袖曽我」 のウンチク話 その3、です!

母の前に進み出た十郎は、寺に入っても「親の仇を討たずに寺に逃げ込んだ卑怯者」等と蔑まれた。でも五郎は父の菩提を弔うために毎日経をあげていたんです️と、必死に説得したが最後に二人は座を蹴って泣きながら出て行くが、遂に母も二人を呼び止め勘当を解くと叫ぶ。

座敷に戻った二人に母は酒宴を開き、十郎は五郎と喜びの舞を舞う。ここが「相舞」の男舞で一番の見せ場です。

物語はここまでで、狩場に赴き仇を討つのは「夜討曽我」と言う曲になります。

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写真はシテとツレが使う「腰帯」で千鳥が十郎、蝶が五郎の決まり柄となっています。
白地に黒の紋が入っているものは能面を掛けない「直面(ひためん)」の役者が使うのが原則です。当日の目印にしてください(笑)

まだまだチケット間に合いますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げておりますm(__)m

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Posted by kamakura nohbutai at 08:58 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小袖曽我 その3 [2019年02月21日(Thu)]

3月11日に横浜能楽堂で行います「能を知る会横浜公演」の能「小袖曽我」 のウンチク話 その3、です!

母の前に進み出た十郎は、寺に入っても「親の仇を討たずに寺に逃げ込んだ卑怯者」等と蔑まれた。でも五郎は父の菩提を弔うために毎日経をあげていたんです️と、必死に説得したが最後に二人は座を蹴って泣きながら出て行くが、遂に母も二人を呼び止め勘当を解くと叫ぶ。

座敷に戻った二人に母は酒宴を開き、十郎は五郎と喜びの舞を舞う。ここが「相舞」の男舞で一番の見せ場です。

物語はここまでで、狩場に赴き仇を討つのは「夜討曽我」と言う曲になります。

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写真はシテとツレが使う「腰帯」で千鳥が十郎、蝶が五郎の決まり柄となっています。
白地に黒の紋が入っているものは能面を掛けない「直面(ひためん)」の役者が使うのが原則です。当日の目印にしてください(笑)

まだまだチケット間に合いますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げておりますm(__)m
Posted by kamakura nohbutai at 08:54 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小袖曽我 その2 [2019年02月13日(Wed)]

3月11日「能を知る会横浜公演」の「小袖曽我」について、その2、です。

父の仇討ちを決意した兄弟だが弟、五郎の勘当を解いて貰おうと十郎は久しぶりに母のもとを尋ねる。

十郎の訪問を乳母の春日局はすぐに取り次ぎ、母も喜んで十郎を迎え入れるが、続いて五郎が門の外から声を掛けると春日局は出ても来ず、母は家の中から重ねての勘当を言い渡す。

十郎は母の機嫌が良かったので、さぞ再開を喜んで五郎も勘当を解かれたと思っていたが五郎は泣きながら十郎の前に戻り重ねて勘当されたと話す。

すると春日局がやって来て「奥様が、五郎の事を言ったら十郎も勘当と仰っしゃってます」と伝え、十郎も「解ったと伝えろ!」と言い返し、十郎は渋る五郎を連れて再び母のもとへ進み出るのだった・・・続く

写真は兄弟が持つ「神扇(かみおうぎ)」です。上が表で商山四皓(しょうざんしこう)図が描かれています。下が裏で鳳凰が描かれています。神扇は白骨で高砂等の神様の役に多く使われます。

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公演は3月11日月曜日の14時開演で会場は横浜能楽堂です。能楽入門の解説と狂言「附子(ぶす)」。そして字幕解説付きの能「小袖曽我」を貫太先生と長男 健之介で勤めます。最後には貫太先生の質問コーナーもございますので初めての方でもお楽しみ頂けます。
Posted by kamakura nohbutai at 11:01 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小袖曽我 [2019年02月13日(Wed)]

3月11日(月)「能を知る会横浜公演」のお知らせです。

平成30年度の「能を知る会」最終公演は曽我物語を題材とした「小袖曽我」を上演いたします。

父を工藤佑経に殺され、その類が子供にまで及ぶことを怖れた母が次男五郎を箱根寺に預けるが、仇討ちもしないで出家して逃げるのかと蔑まれ五郎は寺から出奔し母から勘当されます。

兄の十郎は仇討ちのチャンスを窺っていましたが、頼朝が富士の裾野で巻狩りをするので、仇討ちを怖れて引きこもっていた佑経も流石に出て来ないわけにはいかないと聞き、五郎と共に巻狩りに紛れて仇討ちを決起します️

と言う場面から始まる曲ですが続きはまた顔1(うれしいカオ)

写真は曽我姉弟が使う「士烏帽子(さむらいえぼし)」と母親が使う「深井(ふかい)」の面です。

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能で面を使うのは女性・少年・老人・この世の者で無い神様や鬼等の役に限られます。なので曽我兄弟役の貫太先生、健之介は素顔に装束を来た「直面(ひためん)」で士烏帽子を戴せて登場し、母親役は能面を附けて登場します。

まだまだチケットございますので、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
Posted by kamakura nohbutai at 10:47 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉こども能 お稽古状況+本番のチラシ! [2019年02月01日(Fri)]

「鎌倉こども能」の本番当日のチラシができました!

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11人の鎌倉の子どもさん達が7月からお稽古を重ねています。前シテ 僧、頼光、供、胡蝶、後シテ 土蜘蛛の精 のお役に別れて、それぞれのお役と、土蜘蛛の仕舞も練習しています。

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3月17日の本番は地謡と囃子方はプロの能楽師が勤めます。鎌倉のこどもたちのお稽古の成果をぜひ見にいらしてください!!


Posted by kamakura nohbutai at 22:13 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3月の「能を知る会横浜公演」 [2019年01月31日(Thu)]

鎌倉能舞台の平成30年度最後の「能を知る会」は、平成31年3月11日、横浜能楽堂での公演となります。

日時:平成31年3月11日(月) 14時始め
会場:横浜能楽堂
演目:
解説「能楽入門」中森 貫太
狂言「附子(ぶす)」山本泰太郎
能「小袖曽我(こそでそが)」中森 貫太 中森健之介
質疑応答

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

親の仇討ちに成功したことで知られます“曽我兄弟”を主役に据え、母子の絆を描いた「小袖曽我」を上演致します。一富士二鷹三茄子のうち一富士に相当するとの説があり、めでたいとされ新春歌舞伎でも上演される『曽我兄弟物語』を題材としています。
本曲では敵討ちの場面ではなく、母から絶縁されている弟五郎時致が許しを得、親子の絆を取り戻しハレて敵討ちに向かう場面を主題としています。母子の感情の移り変わりと、兄弟による酒宴の舞が見どころとなっています。
狂言は初心者でも楽しむことのできる「附子」を上演致します。附子とは黒砂糖のことであり、甘味が貴重だった時代、留守を任せているものに盗み食いされないための知恵比べがどう面白おかしく描かれるかを御覧ください。
能「小袖曽我」では日/英どちらの言語でも字幕を表示致しまして、はじめての方にも見やすい公演となっております。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm#yokohama-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002276692P0030001

◆あらすじ
『小袖曽我【こそでそが/Kosodesoga】』
建久四年の五月中旬、曽我十郎祐成(シテ)とその弟・五郎時致(ツレ)は、源頼朝が富士にて催す巻狩の場を利用し、父の仇工藤祐経を討つ決心をした。二人は五郎の勘当の許しを願う為、家人の團三郎、鬼王(トモ)を連れて曽我の里に住む母(ツレ)を訪れる。まず、十郎が乳母の春日局(アイ)に取り次いでもらい、母と久々の再会を喜び合う。やがて、兄に勧められ五郎も母への取り次ぎを頼む。しかし、母は私意で箱根の寺を出、還俗【げんぞく】した五郎の面会を許さず、重ねて勘当を言い渡す。五郎は悲嘆に暮れて去ろうとするが、十郎は母の前に連れて行き、五郎の誠心を綿々と伝える。しかし母がなお許さない為、十郎は怨み言を言い残し、泣く泣く立ち去ろうとする。すると母はたまりかねて二人を呼び止め、五郎の勘当を許す。かくして名残の酒宴が開かれ、兄弟は相舞をして母を慰める。そして母に別れを告げ、勇んで狩場へと出で立つのであった。
Posted by kamakura nohbutai at 17:03 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
1月の能を知る会鎌倉公演のご報告 [2019年01月31日(Thu)]

1月27日、能を知る会鎌倉公演は良いお天気の日曜日に無事に終了しました。ご来場頂きましたお客さま、ありがとうございました。

午前の部
解説「少年の能」中森 貫太

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狂言「鱸包丁(すずきぼうちょう)」シテ 大藏吉次郎師

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能「花月(かげつ)」シテ 中森 貫太

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午後の部
解説「平和祈願の能」中森 貫太

狂言「鎧(よろい)」シテ 大藏吉次郎

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能「弓八幡(ゆみやわた)」シテ 中森健之介

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午前の部、午後の部とも、能にはわかりやすい日本語と英語の字幕を映し出して上演しております。

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次回の「能を知る会」は、平成30年度最後の公演となりまして、3月11日(月)横浜能楽堂にて、珍しい曾我兄弟の演目「小袖曽我」を上演いたします。

まだまだ良いお席がございますので、ぜひご来場くださいませ!

(写真撮影:駒井壮介氏 / 写真の無断ダウンロード、二次使用はなさらないでください)

Posted by kamakura nohbutai at 16:46 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
川崎区内小学校狂言教室 [2019年01月23日(Wed)]

川崎市スポーツ文化総合センターにて、川崎区内小学校の狂言教室を行いました。

昨年までは道の向こう側の教育文化会館での公演でしたが、耐震工事のため、スポーツ文化総合センターにての開催となりました。

プロジェクターとスクリーンも常設されていて、客席の一番後ろからでもよく見えます。

解説 「能の話し」中森貫太

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狂言「柿山伏」シテ 善竹富太郎師

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体験。各校の先生と生徒さんが舞台の上で狂言の体験をしました。

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毎年、1200人の小学6年生が狂言を鑑賞してくれています。ありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 22:55 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
府中の森芸術劇場 新春 能・狂言 [2019年01月21日(Mon)]

1月19日(土)は、府中の森芸術劇場ふるさとホールで「新春 能・狂言」でした。

鎌倉能舞台の「字幕e能」も持ち出し、能「国栖」は、わかりやすい現代語訳の解説(日英)を写し出して公演をいたしました。右側と左側にスクリーンを設置して映し出しましたが、いかがでしたでしょうか。

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解説は葛西聖司氏 「命の再生〜迎春の舞」

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狂言「蝸牛」午前の部 シテ 野村万作師

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能「国栖(くず)」午前の部 ワキ 殿田謙吉師

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シテ 観世喜正師

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質疑応答 中森貫太

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午後の部も、解説は葛西聖司氏。

狂言「蝸牛」午後の部 シテ 野村萬斎師

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能「国栖」午後の部 シテ 中森貫太

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能「国栖」の帝の役は子方(こかた)が演じます。午前の部は佐久間二郎師のお嬢さん、午後の部は富坂唐くんが勤めてくれました。

府中の森の新春能は来年は少し早めの1月11日(土)に開催されます。ぜひご予定帳にご記入くださいませ!

(写真撮影:駒井壮介氏 写真のダウンロード・二次使用はおやめください)
Posted by kamakura nohbutai at 23:17 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
1月27日「能を知る会 鎌倉公演」の情報掲載 [2019年01月18日(Fri)]

1月27日の「能を知る会 鎌倉公演」の情報を、読売新聞湘南版に掲載頂きました。ありがとうございます!

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午前の部10時始め、午後の部2時始め。能にはわかりやすい日本語と英語の字幕が出ます。

チケット、好評発売中です!入場料5500円。新春の鎌倉詣でにぜひ能楽鑑賞もされてください!
Posted by kamakura nohbutai at 10:14 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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