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お稽古のすすめ [2019年04月11日(Thu)]

新年度になりました。5月1日からはあたらしい令和元年です!

新しい年度、お能のお稽古をおはじめになる!というのはいかがでしょうか?

「お能のお稽古」といっても、いきなり装束や面をつけて、舞台で能を舞う・・・ というのはムリなので、まず、基本の「お謡(うたい)」のお稽古、から始めます。

謡本はこんな感じです。鎌倉能舞台の中森貫太先生は観世流シテ方なので、観世流の謡と仕舞をお教えします。

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仕舞の教本(仕舞型附−しまいかたつけ)はこんな本です。足の動きが図で載っています。

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・・・これらのお稽古を数ヶ月、数年と続けられ、社中会(しゃちゅうかい)というおさらい会で自分の習ってきた成果を発表したり、他のお仲間の到達度を拝見したり・・・ そして、数年に一度の大きなおさらい会で、本物の能面や装束を身につけて能を舞う! 経験にも到達します。

というわけで、「お稽古のすすめ」でございます。

鎌倉能舞台では、中森貫太、中森健之介 の両先生の講座があり、個人稽古は 火、水、土 になります。

また、藤沢の朝日カルチャーセンター湘南(藤沢駅ルミネビル上)、横浜の読売文化センター(横浜そごう9階)に、入門クラス、初心者クラスの団体クラスもございます。見学や体験入学もできますので、お気軽に覗いてみてください!

自分も習ってからお能を見ると、また能の見方も変わるかも・・・

お待ちしております!!


【鎌倉能舞台ホームページ お稽古のすすめ】
http://www.nohbutai.com/kanta/1_susume.htm

*鎌倉能舞台のお稽古場、下記 朝日カルチャー、読売文化センターの他、千葉(勝田台 「武蔵屋さん内」)、栃木県小山市(「小山市生涯学習センター」、東京都田原町(「西光院」講堂)でもお稽古をしております。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【※朝日カルチャーセンター湘南】 ホームページ https://www.asahiculture.jp/shonan

*入門 第2・4・5週 火曜
13:30-14:30
https://www.asahiculture.jp/course/shonan/bd456630-fe32-ceda-d06b-5c557ac1e769

*初級 第2・4・5週 火曜
15:40-16:40
https://www.asahiculture.jp/course/shonan/a66394cb-9a2c-8c2d-bf3c-5c557ad38488

*中級 第2・4・5週 火曜
14:35-15:35
https://www.asahiculture.jp/course/shonan/8ef99fb1-55a0-5e4b-ab1b-5c557991dbe8

*仕舞―入門 金曜 
10:00-11:00
https://www.asahiculture.jp/course/shonan/d2baf167-859b-551b-2d85-5c557b698f5a

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【読売文化センター横浜】ホームページ http://www.ync.ne.jp/yokohama/

*観世流謡曲入門 
毎週 金曜日 14:00〜15:00 https://www.ync.ne.jp/yokohama/kouza/201904-06010090.htm

*観世流謡曲中級上級
毎週 金曜日 13:00〜14:00
https://www.ync.ne.jp/yokohama/kouza/201904-06010100.htm

*観世流仕舞 入門
第1・3・5週 金曜日
15:00〜16:00

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ご見学・ご体験入学、大歓迎です!! 

お気軽にお問い合わせくださいませ♪

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Posted by kamakura nohbutai at 19:56 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月東京公演のお知らせ [2019年03月29日(Fri)]

「能を知る会東京公演−川の幸・山の恵み〜新元号を言祝ぐ〜」

2019年6月の能を知る会東京公演は、天皇の治世を言祝ぐ名曲「國栖【くず】」を上演致します。日本史でも習います「壬申の乱」を題材に、後の天武天皇となる高貴な方(清見原天皇)を、鮎と根芹によりもてなした後、中国の占いにより帝が後の世を治めると示す「鮎之段」、通常能ではあまりないシテの漁翁と追手である間狂言によるやり取りと芝居っ気のある前半。天女による「楽【がく】」の舞と蔵王権現により威徳を示し、帝の御代を言祝ぐ後半と、見どころの多い曲となっています。
最初にアナウンサーの葛西聖司氏による講演、見どころを舞い示します仕舞は“吉野山”にちなみまして「嵐山」「吉野静」を観世喜之師・観世喜正師に、狂言は野村萬斎師による御目出度い演目、「末広かり」ご覧頂きます。
また、能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

◆日時 2019年6月16日(日)14:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
◆演目
・講演 「川の幸・山の恵み 〜 新元号を言祝ぐ 〜」 葛西聖司
・仕舞 「嵐山」観世喜正
・仕舞 「吉野静」観世喜之
・狂言 「末広かり」野村萬斎
・能 「国栖」中森貫太
・質疑応答 中森 貫太

國栖【くず/Kuzu】
 頃は春、時は壬申、大友皇子により都を追われた清見原天皇(大海人皇子、後の天武天皇・子方)は、臣下(ワキ)に守られながら大和国国栖まで逃げ延び、吉野川のほとりにある庵で休息していた。一方、吉野山に住む漁翁夫婦(前シテ・前ツレ)は川舟で戻ってくる途中、我が家の方に紫雲が靉【たなび】いているのを見つけ、貴人がおわすことを知る。夫婦が家に戻ると、臣下から貴人が清見原天皇である事を明かされ、さらに供御【ぐご】を頼まれる。夫婦は蓴菜【じゅんさい】の羹【あつもの】と鱸魚【ろぎょ】にも勝る、旬の根芹と焼いた国栖魚(鮎)を奉る。御残りを賜った老人が、新羅討伐の際の占いのように、鮎を激流へ放つとたちまち蘇り、天皇が再び還幸なされる吉兆を現す。折しもその時追手(アイ)が迫る。しかし夫婦は干してあった川舟の中に天皇を隠し、言葉巧みに追手を追い返す。その後夫婦は、御慰みのために舞楽を奏しましょうと言い残し、姿を消す。(中入)やがて夜が更けると、天女(後ツレ)が現れて五節舞を舞い奏でる。程無くして、蔵王権現(後シテ)も来臨し、東西南北天上天下余す所無く飛行して威徳を示すとともに、御代の復興を助けるのであった。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/2868870001-P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 15:27 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
事前ワークショップ [2019年03月29日(Fri)]

平成31年度「能を知る会」の事前ワークショップを開催します!

第一回目は4月13日に、5月3日「能を知る会鎌倉公演」の演目、「吉野静」と「巴」の事前講座を行います。

受講料は500円です!

公演をご覧にならない方も、舞台に上がって摺り足や能面をかける等の体験もありますので、ぜひお気軽にご参加くださいませ。

ご来場、お待ちしております!

日時:4月13日(日)午後1時半より午後3時まで
場所:鎌倉能舞台
講師:中森貫太・中森健之介(観世流シテ方能楽師)
参加費:500円

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Posted by kamakura nohbutai at 14:56 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「鎌倉こども能」発表会! [2019年03月20日(Wed)]

3月17日(日)、「鎌倉こども能」発表会が無事に開催されました!

7月から3月までお稽古を頑張ってきた小学4年生から中学2年生の鎌倉の子ども達11人が全員お役に付けるよう、第1回発表会は、能「土蜘蛛」をシテやツレが変わって2回、また蜘蛛の糸を投げないお役の子も糸を投げられるよう、能の間に「仕舞(しまい)」も披露しました。(そのため、楽屋は、能楽師の先生方が装束付けにてんやわんやの大忙しとなりました・・・(^_^;)

鎌倉市の事業として、市の文化課の担当の方や市長さんにも表から裏からいろいろフォローいただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

発表会の様子をNHKさんに取材いただき、首都圏ニュースで放映されました。1週間くらい、ネットから見られるようです!

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190317/0027010.html

当日の様子をハイライトでご報告します。

まず、鎌倉市長様からご挨拶。最初から最後まで見て頂きました!ありがとうございます。

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子ども達のお稽古を担当した中森貫太より一言挨拶。

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能「土蜘蛛」前半組

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仕舞「土蜘蛛」3組 :仕舞(しまい)とは、能の一部分を、装束をつけず着物と袴で、能の囃子も入らない形で謡に合わせて舞います。

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能「土蜘蛛」後半組

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最後に集合写真!みんな笑顔が弾けていました!

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(写真撮影:駒井壮介氏。写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください)

子どもたちは落ち着いてお稽古の成果を120%発揮でき、素晴らしい出来映えでした。

お客様もたくさんご来場いただきました。ありがとうございました。

土蜘蛛の字幕も映し出して上演しましたので、ご来場のお客様も物語としての能もお楽しみ頂けたのでは無いかと思います。

お稽古は大変でしたが(子どもたちも、先生も、頑張りました)、本物の能舞台で能楽師の囃子や謡に合わせて、本物の能装束をつけて「能をやった」という経験も、たくさんのお客様に子どもたちが本物の能を演じているのを見ていただけたことも、本当に嬉しく思います。能って、やっても見ても面白い!と思っていただけたならば、本当に嬉しいです。

第1回「鎌倉こども能」参加のお子様、お母様方、お疲れさまでした!本気の発表会に感動しました!!そして市の担当の方々、市長さま、本当にありがとうございました!!

2年目もこのテンションで続けられますように。参加者が殺到したら嬉しい悲鳴ですが、発表会の能の回数をこれ以上増やすのは物理的に難しいので、仕舞や地謡などでの参加になるかも・・です。そのあたりも考えながら、2年目の募集に関しましては市の方のご連絡をお待ちしたいと思います。
Posted by kamakura nohbutai at 13:11 | 鎌倉こども能 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演」−小袖曽我−公演のご報告 [2019年03月18日(Mon)]

3月11日は、横浜能楽堂にて、午前中に慶應湘南藤沢高校の生徒さん向け鑑賞教室、午後は「能を知る会」でした。

・午前中「慶應湘南藤沢高校学生能」

解説 中森貫太

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狂言「膏薬煉(こうやくねり)」山本泰太郎師、山本則孝師

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能「経正(つねまさ)」シテ 中森健之介

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事前講座の予習、配られた謡本、能の間に写し出される字幕の解説などにより、より深く「経正」について学習されたと思います。とても熱心に鑑賞してくださいました!

慶應湘南藤沢高校の鑑賞教室も18年目となるそうです。たくさんの生徒さんが一度は能楽堂で能楽を鑑賞する経験を持ってくれていることに感謝します。今後の継続を心より願っております。

・午後の部「能を知る会横浜公演」

解説 中森貫太

仕舞「羽衣」観世喜正師

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狂言「附子(ぶす)」山本泰太郎師

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能「小袖曽我(こそでそが)」中森貫太、中森健之介

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このように、字幕を出して上演します。(↓写真をクリックすると大きくなります)

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質疑応答 中森貫太

(写真撮影:駒井壮介氏。写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください。)

平日しかも月曜日の公演にもかかわらずご来場いただきましたお客さま、ありがとうございました。

この公演が平成30年度「能を知る会」の最終公演でした。

次回は2019年度第1回公演、5月3日の「能を知る会鎌倉公演」午前の部:能「吉野静」、午後の部:能「巴」となります。

チケット好評発売中です!新元号3日目のGWの中日、ぜひ鎌倉にお能を見にいらしてください!!

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詳細はこちら http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/653
Posted by kamakura nohbutai at 13:21 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉市広報に [2019年03月13日(Wed)]

鎌倉市広報に「鎌倉こども能」の写真と記事を大きく掲載いただきました!

いよいよ17日が本番となりました。子供たちの8ヵ月のお稽古の成果発表の成功と当日の盛会を心より祈っています。

ガンバレ〜!!

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発表会は3月17日(日)午後1時半より午後4時まで、鎌倉能舞台にて。観劇は無料です。定員150人。

能「土蜘蛛」を子供たちが演じます。

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Posted by kamakura nohbutai at 18:39 | 鎌倉こども能 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「義経」 [2019年03月09日(Sat)]

中森健之介が、慶應の機関誌「三田評論」の「源義経」をテーマとした社中交歓に文章を書かせていただきました。

お歴々がいらっしゃる中、お声かけいただき、ありがとうございました。

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Posted by kamakura nohbutai at 13:41 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神社新報「こもれび」 能を知ろう 4 [2019年03月09日(Sat)]

神社新報様の「こもれび」に中森貫太が寄稿させていただいております「能を知ろう」、Vol.4が掲載されている本紙をお送りくださいました。ありがとうございます。

全8回、連載させていただきます。ありがたいことと感謝しております。

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「1」と「2」はそれぞれこちらに記事をアップさせていただきました。

http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/583

http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/596
Posted by kamakura nohbutai at 13:36 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神奈川県能楽ワークショップのご報告 [2019年03月06日(Wed)]

2月17日に小田原市民会館で、3月2日に神奈川県立青少年センターで、神奈川県と小田原市主催の能楽ワークショップを行いました。

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小田原市のワークショップの様子です。流れとしては

@能のお話し

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A楽器や能面・摺り足体験

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B装束着附け見学+能「高砂」鑑賞

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C記念撮影!

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青少年センターでのワークショップの様子です。

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今年はとても参加してくださる方が多かったので嬉しかったです。
これをきっかけに本物の能や狂言を見てみたいと公演も鑑賞してくださることを願っています!

ありがとうございました!!
Posted by kamakura nohbutai at 12:18 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
小山市民能「小山安犬」公演のご報告 [2019年03月06日(Wed)]

2月23日、小山市市政65周年記念小山市民能にて「小山安犬」の上演をいたしました。
「小山安犬」は、小山市に伝わる安犬伝説のお話しを小山市市政50周年の時に中森貫太が復曲能として初演、それ以降5年の周年ごとに上演させていただいております。
小山市民の方々の地謡に、物語のキーとなる安犬丸は公募で選ばれた小山市のお子さんが勤められました。中森貫太が皆様のお稽古も担当しました。

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最初に中森貫太が能について解説をして

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舞囃子「高砂」 観世喜正師

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狂言「二人袴」 野村萬斎師

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復曲能「安犬」

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小山市のお子さん。とても大きな声で立派に勤められました。

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楽屋で貫太先生と安犬丸さんたちと記念撮影。

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地元の方々の参加型で、地元に伝わる能の上演をさせていただけること、とても光栄に存じます。先代の故 中森晶三が小山市といろいろとご縁が深かったため、このような機会を頂戴できて嬉しいです。次の5年後にもこの事業が続きますように!ぜひよろしくお願い申し上げます。

小山市でのお稽古希望の方の募集もしております。中森貫太がお稽古に伺わせていただきますので、たくさんの応募、お待ちしております。

このたびはいろいろとお世話になりましてありがとうございます!ますますの市のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

(写真撮影:駒井壮介氏。 写真の無断ダウンロード、二次使用等はご遠慮下さい。)
Posted by kamakura nohbutai at 11:38 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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