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2011年06月19日

梅干しを漬けました


梅5キロを漬けました。今年は12%の塩で挑戦。

去年利用者さんの奥様から酢を1カップ入れると絶対にカビが上がらないと教えていただいたので、早速実行してみました。

梅酢が上がるまで、かびませんように…と毎日ドキドキ過ごすのだけど、今年はどうでしょうか?

2011年06月02日

1年2ヶ月ぶりの更新です

気がつけば1年2ヶ月がたっていました。

仕事がデイサービスから在宅介護のヘルパーに変えたのが、昨年の5月。

なんかそれから個人ブログに縁遠くなってしまい、せっせ、せっせと団体ブログの更新ばかりに励んでいました。

その間、NPO法人を設立したり、、アロマセラピストの資格取得を目指したり、他の人から見たら、とっぴなことばかりしているかもしれないのだけど、自分の中ではそれなりにつながっていることなんです。一応…。

今日久々に個人ブログを更新しようと思ったのは、団体ブログだとやっぱりなんでもかんでも自分の個人的な内容を書くわけにいかなくて、でもなんか自分の中の思いを誰かに伝えたくて、再開した感じです。

ヘルパーと子育て支援、どっちもプロになりきれず、どちらも中途半端な立ち位置で、身の置き所を模索中。でも、とりあえず、この1年は与えられたチャンスは逃さず前進していこうと思っています。

2010年04月02日

合格通知!

昨日奇跡の介護福祉士の合格通知が届きました!笑顔

どうやらエープリルフールのいたずらではなさそうです花

やっぱり合格通知が届くってうれしいですねドキドキ小

今日早速、郵便局に行って9000円の収入印紙と4050円の登録手数料を払って書類を郵送してきました。

さて、これからどうするか?

実は3月末に職場の上司に4月末で退職したいと申し出をしたのです。
職場に対しての不満が募り、働く意欲も失せ始め、もう潮時かなと…

合否発表前の見切り発車ではあったけれども、決心しました。

そんな状況での合格通知メール

さあこれから新天地を開拓せねば!!

2010年03月07日

介護福祉士 実技試験

3月7日、介護福祉士の実技試験を受けてきました。
会場は明治学院大学。

試験の受付は12時から。
12時ちょっと前に大学に着くともうすでに長蛇の列。
あいにくの雨でまた真冬に戻ったような寒さの中ノロノロと進む列に加わると、係りの女性が「携帯電話は会場内に持ち込めません。お持ちの方は係員から袋を受け取り、指定の場所で預けてください。」と何度も繰り返し呼びかけていました。携帯

この声掛けから一体何回携帯電話に関わる注意を受けたことやら落ち込み
実技試験の問題は一つだけなので、問題が漏れることを防ぐための処置なのでしょう。
午前の受験だった人達は、午後の受付が終わるまでは帰してもらえないようだし、学内でも待機場所と試験会場の接点はなく、動きは一方通行。徹底していました。

で、肝心の試験。

といっても私が待機場所から試験会場に移動したのがなんと3時50分!
それまでひたすらただただ待ってるだけ困った

疲れた〜〓

なんにもしないのにぐったりして受けた試験は
「左上下肢に麻痺のある金子さん80歳がベッドからポータブルトイレに座るまでの介助」でした。

試験教室には試験委員と試験補佐員の2名。
そしてベッドの上の「金子さん」は二十歳前後の小柄な女性。
ばっちりアイラインを引いたきれいな顔立ちの「金子さん」に違和感と戸惑いを感じながら、自己流の介助であっというまにトイレに座っていただきました。

制限時間は5分だったけれど、多分3分も掛からないくらい?こんなんでいいのかなと思ったけれど、もう金子さんはズボンを脱いで終わっちゃったし、まあいいかっトイレ

ちょうど私が試験を受けるときモデルさんの交替時間だったので、わかったのだけれど、どこのモデルさんも学生のようでグレーのスウェット上下でした。ネズミ
隣の部屋のモデルさんは今風の男の子だったから、彼に当たらなくて良かったななんて思いました。

試験終了後、行きとは別の方へ案内されようやく携帯電話も返してもらい、大学の外に出ると4時40分。

3分の実技のための長い長い空白の時間からやっと開放されたのでした傘

2010年02月26日

介護負担

1ヶ月ほど前にグループホームに入所されたTさんの娘さんに、同僚が偶然出会ったそうな。

ものすごく明るい顔をされ最初誰だかわからなかったとのこと。

Tさんは90代の女性。認知症で物忘れがひどくなってはいたものの、穏やかでなかなか含蓄のある言葉をぽろっと言われるおとなしい方という印象でした。

でも同居している娘さんによればそれはよそいきの顔らしく、髪の毛をブラシでとかしていたかと思うといきなり口の中にブラシを突っ込んだり、不潔な行動をとったり、耐えられない毎日が続いているというお話を昨年末聞いて驚きました。

それでもいつもTさんの身なりはきれいで、丁寧にケアされている様子でした。

娘さんといっても親が90代ならば子は若くても60代後半。老老介護に近いものがあります。
きちんとされるためにどれだけ大変な思いをされていたことか。

そういえば、ご利用者は元気なのに、娘さんやあるいはお嫁さんが倒れてしまうお宅がたて続けに4件ほどありました。

家族にとって介護はゴールの見えない戦いでもあるのです。

Tさんのグループホームの入所はベストの決断だったのだろうと娘さんの様子を聞いてつくづく思いました。

2010年02月24日

迷い人

今日は夜になってもあたたかで、久しぶりに夜のウオーキングに出かけました。
出かけるまでは億劫だけど、やっぱり歩くのっていいなと感じながら歩いていると近所の交番の前の石段に座り込んだ小さな影が…

近づいてみると普段着の老婦人。スーパーの袋と紙パンツの袋びっくりを持っています。
アレッ?

「どうされました?大丈夫ですか?」
「ええ大丈夫です。」

受け答えはしっかりしています。でもほほに一粒の涙が悲しい
「おまわりさんパトロールに出ているみたいですね。」と言うと
「そうなんです。閉まっているんです。車が迎えに来るかと待っているんだけど」
としっかり答えるけどちょっと違和感もアリ。
「お迎えに来てくれるのですか」「いいえ」
ああやっぱり…

警察署の電話番号が書いてあったので、携帯で連絡をしようと呼び出し音を一回ならしたときに向こうからバイクが一台。
あっおまわりさん!〓

バイクのエンジンを切るのも待たずに事情を説明。
「あなたのお名前は?」と聞かれたけれど「たまたま通りかかったものですから、あとはお願いしてよろしいですか」とそそくさと立ち去ってきました。

ちゃんとお家に帰れればいいのだけれど…

うちのデイにもよく行方不明になる利用者さんがいらっしゃいます。

一番大騒ぎになったのが、私たちが朝デイバスでお迎えに行ったときに姿が見えなかったkさん。
寝ていた娘さんを起こすと、昨日の18時以降会っていないとのことであわてて捜索願走る
2日後に転んで血を流していたところを通りがかりの人が病院に連れて行ってくれて、たまたまその病院がかかりつけだったので、名前がわかって一件落着。
そんなこともありました。

一緒に暮らしていてもそんなもんなんですね。

今日は暖かい夜だったから良かったけど、いや暖かかった故に起こった、春先の出来事だったのかもしれません。月

2010年02月20日

大逆転!

今日仕事から帰り、ポストを見ると葉書きが一枚。
なんと介護福祉士実技試験の受験票!
ってことは、筆記試験合格ということ!?拍手
すっかりあきらめていたのに、なんという奇跡キラキラ
ビックリしましたロケット

昨日の高橋選手の銅メダルの演技に感動した余韻のまま今日もまたうれしい知らせにニコニコ笑顔

でも本当に合格でいいのかなはてな

さて実技。わずか5分で決まるらしいけれど、どんなもんなんでしょうか?

2010年02月18日

国母選手残念!

腰パン騒動で有名になったスノボハーフパイプの国母選手の結果は8位入賞でしたね。

異常とも思えるマスコミ報道の過熱具合だったけど、結果を出せなかったことでまた彼は叩かれてしまうのかしら落ち込み

確かに問題となった服装はひどいもので、会見態度もあきれるものだったけれど、繰り返し何度も何度も取り上げることによって悪者に仕立て上げていった報道に嫌気が差しました。

しかし一番問題だと思うのは彼の周りにいる“大人”に対して。
国母選手はプロで活躍しているといえどもまだ21歳。
一緒に引率している“大人”がオリンピックは普通の国際大会とは違うということをはじめにどうして教えなかったのだろう。

できの良い子どもに対して大人が物言えない風潮の典型かなダメ

たとえ大人顔負けのものすごく優秀な子どもでも、だめなものはだめときちんと大人が教えなくてはいけないと思う。

「はだかの王様」は正直な子どもの声で現実を知ったけれど、今は子ども自身が「はだかの王様」になってしまっているみたい。

腰パンのどこがかっこいいのよ、パンツ見えてるじゃん〓
ずるずる道路掃除してきたズボンで家の中入って来ないで怒
ビシッと言ってやりましょう炎

2010年02月14日

契約更新面談

2月にはいって順番に契約更新の面談が始まったので、近頃休憩時間はもっぱら面談に関する話ばかり。

楽しく和気あいあいがウリだったデイサービスが、安全第一、効率重視のぎすぎすした雰囲気になってきてしまい、10年近く勤務のベテラン2人が更新拒否を表明。
内1人が有給消化をはじめシフトはめちゃくちゃ。そんななかで、係長との面談です。

今回係長はみんなに「介護とは?」と聞いてくるらしい。なんやそりゃ?

それと今の職場の雰囲気に感じていることなども質問されるから、それぞれ思うところをがんばってぶちまけてきたけれど… でも、多分何にも変わらないよ、きっと落ち込み

みんなため息交じりで話すものの、とりあえず更新の希望を出してきているみたい。

さて自分はどうしよう。
更新することを迷っている状況だけど、職探しに踏み切る覚悟がまだ決まらない。

ウーン困った
ついに昨日、勤務終了後係長から声が掛かりました。

そしてまず聞かれたのが、「介護とは?」
出ました!
「それって、ここのデイサービスの仕事の上でのことですよね。」と確認し、自分は利用者に極端に言えば長生きしてよかった、また次の日来るのが楽しみと思えるような仕事をしたいと
ポイントがずれたような答えをしました。

そして、デイの雰囲気についてというより、昇給もスキルアップもない待遇にそろそろ卒業かなと思っていて、契約更新を迷っているということを率直に伝えました。

さてこのあとは、会社の判断次第。更新書類は届くのか?
早速今朝、新聞折込の求人チラシを見たけれど、めぼしいものは見つからずダメ
早まったか!!汗

2010年02月05日

ブラジルのマザーテレサ

朝日新聞の今日の朝刊に、ハイチを訪れていた「ブラジルのマザーテレサ」と呼ばれていた女性小児科医が大地震の犠牲になっていたという記事が載っていました。

ブラジル人小児科医ジルダ・アルンス・ニウマンさん(75)は、中南米の劣悪な衛生状態の中で死んでいく乳幼児の命を救う活動をし、ノーベル平和賞の候補として3回も名前が挙がるほどの活躍をされていた方だそうです。

彼女は、中南米で乳幼児死亡率が最も高いハイチのことを常に気にかけ、ハイチの子どもも救わなければとハイチへ行くことを熱望していました。
そしてその夢の初訪問がようやく実現し、150人の聴衆を前に1時間半の講演を終えた後、地震が彼女を襲い、犠牲になったといいます。

なんという運命なんだろう。記事を読んでショックでした。

でも彼女の死によって、今まで彼女の事を全く知らなかった私のようなものにも彼女の偉業や、中南米の悲惨な状況を知ることができました。
身をもって伝えるとはこういうことかもしれない。

偉大な彼女の生き方は素晴らしすぎて、目標になどとは口にはできないけれど、私も、せめて身の丈にあった、誰かのためにできることを見つけなければと思いました。