〜 番外 ケアマネ日記 その@ 〜
私の本職は居宅介護支援事業所のケアマネージャーです。略してケアマネ。
日本語で言うと介護支援専門員。前職から数えれば、もう7年以上やってます。
今日は、朝からケアマネージャーの更新研修でした。専門研修過程Tと名付けられたこの研修、一定期間までに未受講だと業務ができなくなります。全6日間、時間にして34.5時間と、なかなかハードな内容です。今回以外にも6月には全4日間、20時間の研修も受けました。
そう、ケアマネには質の向上のため、たくさんの研修が用意されているのです。
もちろん行ってきましたよ。場所は周南総合庁舎です。途中、徳山の街中はやっぱり渋滞。焦りながらぎりぎりに会場に入ると、たくさんの知った顔が見えます。そりゃ同業の集まりなので当然ですね。挨拶しながら一番後ろの席に着きました。
講義を聴きながら、時々「のびのび」の皆さんや、ケアマネの担当の方のことが頭をよぎります。
どうも集中できません。「あの、男性ご利用者さんは機嫌よく過ごされているかな。」とか、「今度、退院予定の方の援助はどうしよう。」とか…
それでも、いつの間にか講師先生方の興味深いお話に自然と引き込まれていきました。
「のびのび」に帰ると、ちょうどミーティングの途中です。ご利用者さん方は特にお変わりなかった様子。ケアマネの担当の方からも、緊急の電話は入ってません。
ちょっとホッとしました。よし、それでは日中に出来なかった事務仕事を片付けることにいたしましょう。もうひと頑張りです。
(写真はお手玉を作る本日の「のびのび」ご利用者さんです)