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このページは学校をはじめ集団での学習や生活をしんどいと感じている子どもたちを大学生のサポーターが安心して活動し子どもに自信をつけるためマンツーマンでサポートしている「楽習サポートのびのび」の活動を紹介しています。
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平成最後の”のびのび”[2019年04月26日(Fri)]
さて2019年4月25日で平成最後の"のびのび”の活動を迎えました。

世間ではいろんなところで「平成最後の」をやっていますが、こうしていざ「平成最後ののびのび」と銘打つと感慨深いもので、現在進行系で参加しているこどもにとってはあまり関係のないことですが、サポーターやこれまで関わった若者たちから見ればいろいろあった10年なのかもしれません。

懐かしい話や振り返りはまたの機会でさておき、今年度最初で平成最後の活動は何も特段目新しいこともしたわけでもなく、ただただ「からあげが食べたい」のサポーターの一言でからあげを作りました。

「え、またからあげ」
「ええやん、食べたかってん」
「全然平成最後の感ないやん」

ということで黙々と鶏肉1kgを揚げて、せっかくなので「平成」と並べてみることに。

IMG-7235.JPG

「やっぱり、あんまぴんとこんな」

完成した「平成」のからあげとその横に山になったからあげを見て、「これで平成最後なのか〜」と各々自分の好きなように食べました。

「いや〜1ヶ月しか経ってへんけど、この光景が懐かしいね」

とふと一言。

大人の感覚から言えば、1ヶ月なんてたいした時間の経過ではないけれども、10代からすれば確かに大人よりはゆっくりなのかもしれない、そうはっとさせられました。

週1回3時間の活動。
それは毎週やっていればあっという間に迎える活動。
1週間のたったこの瞬間、この時間だけの日常のようで日常でない空間。

「今年度活動でなにやりたい?」

と逆にサポーターに質問をいただき、ちょっと考えてどぎまぎしながら答える。

サポーターからすれば「その子のための」と思ってついつい考えてしまうけど、やっぱりそうとはいえ楽しくてここでしかできないことをやりたい。

「ん〜なんやろな」

まだまだ私たちも引き出しが少ないなと反省しながら、考えをまとめてみる。

「作れる料理のレパートリー増やす…?」
「いや、もっと面白いことやりたい!」

と詰まっていたサポーターとは対象的にいろいろ語ってくれました。

やっぱそうだよなと、10代だからこそ今しかできないことをやりたいよなと考えさせてくれました。

時代がどうあれ、生きているのは今この瞬間この時。

何か特別なことができるわけではないけど、特別にならなくても、案外普通にできることややれることやってみて面白いことはたくさんあるのかもしれないです。

いつもありがとうございます。
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