CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
このページは学校をはじめ集団での学習や生活をしんどいと感じている子どもたちを大学生のサポーターが安心して活動し子どもに自信をつけるためマンツーマンでサポートしている「楽習サポートのびのび」の活動を紹介しています。
<< 2019年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
夏ときゅうりと[2019年06月11日(Tue)]
梅雨にも入り、夏の暑さが本格化してきました。

そんな中、ひろばでお世話になっている方からきゅうりをいただき、この日はたたきにしました。

IMG-8271.JPG

きゅうりはなぜか「水しかない」「栄養がない」「味がない」「まずい」となぜか理不尽に批判されやすい野菜なのですが、暑さが本格化してきたからこそいつのまにか箸が進みます。

なんやかんや言いながら食べるやんと心の中で思いつつ、いつのまにか無くなったきゅうりの器が置かれていて、嬉しい限りです。
法然院さまよりご寄付をいただきました![2019年05月21日(Tue)]
法然院さまより、お菓子のご寄付をいただきました!

IMG_7876.jpg
※写真は一部です

ふりかけやはちみつなど、普段の活動では少し手が伸びないところのちょっぴり食を豊かにするたべものも入れてくださりました。

「今日はおみやげあるで」
「ふりかけあるけど、かける?」

そんな感じで、活動の中でいろんな人のご縁を感じながら時間を過ごせるのは、本当にありがたいところです。

ありがとうございました!
たこやきU[2019年05月17日(Fri)]
たべものの話が多いですが、実はのびのびの活動はたべものがメインなわけではなく他にもいろいろしてたりしてたりします。

ただ圧倒的に”写真”で残しているのがたべものであって、それ以外の雰囲気を残すのが至難の業。

今回もたべものネタではありますが、ちょっと懐かしの味を再現してみたかったという話です。

以前にも「たこやき」の話で出ましたが、たこやきにキャベツを入れるのは京都独自の文化で、京都育ちではない人間からするとちょっと衝撃的な光景ではあります。

今回もなぜかたこやきをつくろうと、しかもスーパーにタコがなく、ウインナーでつくろうとなって、

「たこやきちゃうやん」

とつっこまれながら、もはやたこやきかどうかわからないたこやきを作りました。

「せっかくやし、なんかおもしろくしたいやん」
「どうする」

スーパーであれやこれやどうしようとうろうろして、

「たこせんでええやん、たこやき挟むやつ!」

と思いつきでたこせんでアレンジしようと試みようとしました。
ただ、なぜか運悪く思っていたあのサイズのたこせんは売ってなく、手のひらサイズのものしか売っていなかったので一口たこせんにしました。

たこやき.jpg

IMG-7801.JPG

「たこせんってこんなんやったっけ」
「あ、でも意外といけるんじゃ…」

たこせん(お菓子の部分)だけ食べるのとは別格だと感じたおいしさ。
ただ正解かどうかはわからない。
それでも、この味で満足していると、

「いろいろ味試せるやん」

とソース以外にもいろんなものをかけて味が変えられていました。

「(((((大人にはない発想や!)))))))」

いざ食べてみると確かに、これはこれでおいしい。

さすが、若いとちがうなと思った次第です。
気合でつくる[2019年05月10日(Fri)]
活動でよくある場面ですが、

「とりあえず、今日の晩ごはんどうする!」
「え、なんでもいい」
「どうしょう…。」

という会話での活動の始まり。

その日食べたいものって、聞かれると思いつかないもので、おいしいものであればなんでもいいというのが、よくあります。

料理を決めるってみんなどうしてるんかなと聞きたいところではありますが、料理苦手なスタッフとしては「スーパーで安いもんみて、それから考えよう」という作戦でいってます。

この日はいちごがなんと半額で、でもそのまま食べるのももったいないと思いプリンに。

そしてメインは、たまたま目の前にあった激辛おかしを見て、

「これ、このお菓子いれたらええんちゃうん」

という鶴の一声と、いつかのリベンジということで担々麺を作りました。

やっぱり、その場の思いつきと、その時の気分で面白そうなものをつくるって、なかなか子どもの世界では無かったなと思い出しながら、一緒に料理をしました。

IMG-7674.JPG

「あれ、これフルーチェじゃね」
「ちょ、たべてみーや」
「…。」
「どうなん」
「フルーチェや…。」(汗)

ということで、思い通りにならないのが普通で、

「今度はこんなんどう?」

と創作意欲が掻き立てられます。

活動でできることは意外とあって意外と限られてはいますが、もっと知らないいろんな世界をみたいところです。
元号変わってから初の活動[2019年05月07日(Tue)]
10連休も終わり、令和最初の活動がスタートしました。

今日の話題はやっぱり「ゴールデンウィークどうやった…?」で、サポーターも含めなかなか時間の使い方も難しかった連休。

連休中の課題もあったりなかったりで、学年が上がっていきなりの大量の宿題でわからないところそりゃいっぱいあるやんなと、一緒に片付けていきました。

4月のクラスの様子の変化であったり、環境の変化、新しい単元で、なんとかそれを乗り越えたあとにやってくる連休。そして5月。

新しく一緒に勉強することになった学生とも、「これからぼちぼちやな」と言いながら活動の時間を過ごして、これからもあんまり頑張りすぎずできたらなと思っているところです。

きゅうりの皮.jpg

写真は晩ごはんの料理の際、サポーターが切ってくれたきゅうりの皮
(芸が細かい!)
平成最後の”のびのび”[2019年04月26日(Fri)]
さて2019年4月25日で平成最後の"のびのび”の活動を迎えました。

世間ではいろんなところで「平成最後の」をやっていますが、こうしていざ「平成最後ののびのび」と銘打つと感慨深いもので、現在進行系で参加しているこどもにとってはあまり関係のないことですが、サポーターやこれまで関わった若者たちから見ればいろいろあった10年なのかもしれません。

懐かしい話や振り返りはまたの機会でさておき、今年度最初で平成最後の活動は何も特段目新しいこともしたわけでもなく、ただただ「からあげが食べたい」のサポーターの一言でからあげを作りました。

「え、またからあげ」
「ええやん、食べたかってん」
「全然平成最後の感ないやん」

ということで黙々と鶏肉1kgを揚げて、せっかくなので「平成」と並べてみることに。

IMG-7235.JPG

「やっぱり、あんまぴんとこんな」

完成した「平成」のからあげとその横に山になったからあげを見て、「これで平成最後なのか〜」と各々自分の好きなように食べました。

「いや〜1ヶ月しか経ってへんけど、この光景が懐かしいね」

とふと一言。

大人の感覚から言えば、1ヶ月なんてたいした時間の経過ではないけれども、10代からすれば確かに大人よりはゆっくりなのかもしれない、そうはっとさせられました。

週1回3時間の活動。
それは毎週やっていればあっという間に迎える活動。
1週間のたったこの瞬間、この時間だけの日常のようで日常でない空間。

「今年度活動でなにやりたい?」

と逆にサポーターに質問をいただき、ちょっと考えてどぎまぎしながら答える。

サポーターからすれば「その子のための」と思ってついつい考えてしまうけど、やっぱりそうとはいえ楽しくてここでしかできないことをやりたい。

「ん〜なんやろな」

まだまだ私たちも引き出しが少ないなと反省しながら、考えをまとめてみる。

「作れる料理のレパートリー増やす…?」
「いや、もっと面白いことやりたい!」

と詰まっていたサポーターとは対象的にいろいろ語ってくれました。

やっぱそうだよなと、10代だからこそ今しかできないことをやりたいよなと考えさせてくれました。

時代がどうあれ、生きているのは今この瞬間この時。

何か特別なことができるわけではないけど、特別にならなくても、案外普通にできることややれることやってみて面白いことはたくさんあるのかもしれないです。

いつもありがとうございます。
あの”もぐもぐが帰ってくる!?〜勉強交流会のお知らせ〜[2019年04月17日(Wed)]
もぐもぐチラシ190417.jpg

〜〜新生もぐもぐについて〜〜

2019年5月から「こどもの育つ環境づくり勉強交流会”もぐもぐ”」が再スタートします。

過去にこどものひろばでは毎週末、夜の時間を使って事務所で勉強会(通称もぐもぐ)を行っていました。「子ども・育ち・保育・教育・福祉・地域・家族・学校・NPO・ボランティア・活動づくり」など幅広いテーマから参加者が一番勉強したいことをもとに開催していました。

しばらくお休みしていましたが、リニューアルしてスタートしたいと思います。

「ひとりで学ぶのは難しいからみんなで学びを深めたい」

5月は入門・基礎編ということで、こどもの置かれている環境や状況を改めて確認しながら、参加者同士で議論を深めつつ、実践に役立つようなスキルアップも考えています。

誰でも参加ができますのでお気軽にお越しください!

/////////////////////////

〜〜開催のご案内〜〜

▼日時
2019年5月8日(水) 19時から21時まで

▼場所
こどものひろば事務所(こども生活支援センター)
京都市山科区堂ノ前町18-1

▼5月のテーマ
第1回「地域で子育てとは?〜共に育ち合う活動づくりを考える〜」
第2回「みんなで専門書を解剖する〜『貧困とひとりぼっちのないまち』より〜
第3回「議論や講義を可視化〜ファシリテーション・グラフィックのためしがき」

▼対象
・こどもについて興味関心をお持ちの方
・実際に活動をしていてもやもやされている方
・こども分野の研究をされている方
・こどもに関する政策や活動などを実践する行政、企業の方
など

▼資料・ワーク代
500円

▼申し込み
下記のメールより「氏名・所属・参加希望日」をご記入の上送ってください。
kodohiro@gmail.com
ご寄付をいただきました![2019年04月11日(Thu)]
法然院さまより、お米とお菓子のご寄付をいただきました!

振り返れば、お礼に行かせてもらったのが紅葉の季節。

もう桜が散り始めている季節になったんですね。

また哲学の道歩きたいな。

ありがとうございます!

IMG-7082.JPG
春の山科[2019年04月09日(Tue)]
今年は桜の見頃がちょうどよく休日と入学式に重なり、ほんとに心地よい気候にもなってきたなあという感じですね。

みなさまはどうお過ごしですか?

京都にお住まいの方は”山科”と聞けばピンとくるかもしれないですが、県外の方だとあまり想像がつきませんよね。

そんな山科はちょうど色とりどりのお花も川岸を走れば目に入ってきますが、同時に花粉も飛び交っています。笑(山に囲まれているのもあり)

それでも京都ならではの風景と、山科だからこそちょうどいい人の空き具合でこれだけ豊かに四季を感じられるのはうらやましいくらいで、そんな日常が流れています。

あちらこちらと子どもたちが大人のいないところで、自転車を寄せて橋の下で遊んで、こんな風景が見れるからこそ安心感を覚えるものです。

元号も発表され選挙も終わり、世間は10連休へと向かっていますが、子どもたちの時間はどう流れているんでしょうか。

昭和から平成へ。平成から令和へ。

新しい時代へ寄せる期待や希望のようなものを時代の節目だからこそ感じるように、将来が不安だけにならないよう何か残していきたいものです。

DSCF6635_edited.jpg
あらためてのクレジットカードでの寄付のご紹介[2019年04月05日(Fri)]
いつも応援・ご支援いただきありがとうございます。

クレジットカードで寄付されている方にお知らせです。

ひろばの寄付は大きくわけて5種類あります。

///////////////////////////////////////

1.クレジットカード(1口/毎月500円、1口/毎年3000円)
2.郵便振替(1口/100円から)
3.銀行振込1口/100円から)
4.古本・書き損じハガキ・CD/DVD寄付
5.物品・食品寄付

///////////////////////////////////////

といったようにお金で寄付だけでも、少し種類が異なっています。

クレジットカードで決済すると毎月500円自動的に応援することができるようになっていますが、カードの更新を迎えるともう一度申し込みし直さなければそのままエラーになってしまいます。

もし「最近カードを更新したな」という方で、またひろばを応援してもいいよという方は、ぜひ引き続きお願いしたいところです。

以下のページからログインしていただき、一覧から「特定非営利活動法人こどものひろば」の団体名をクリック、そのページの下部に「この団体のクレジットカードを更新する」から更新ができます。
https://kessai.canpan.info/mypage/login/


ひろばの活動はもうすぐ40年を迎えます。
「地域の自分たちのこどもは自分たちで育む」の思いからスタートし、時代の変化に合わせてどう子どもたちと「共に育ちあっていくのか」を考えて活動をつくってきました。

当初は会員さんがこどもたちとつくってきた活動ですが、今では会員さんだけにとどまらずボランティアさんや地域の学校の先生や、地域の専門家の方たちも含め、立場を超えて活動をつくっています。

現在、活動をつくる会員さんの他に、活動には参加できないけども応援をしてくださる支援会員さんになってくださる方が増えてきました。

ここ数年は、拠点から飛び出して学校や保育・福祉施設、地域のコミュニティカフェなどの拠点外での活動を行う、「届け直す活動」に力をいれてきました。40周年の節目を経て、その次の展開を迎えようとしています。

「いっぱい話しかけてくれてうれしかったです」18年度の活動で卒業した中学生が言ってくれた言葉です。
地域でともに育つことを大切に、人との関わりの中で「うれしい」と実感できる活動をこれからもまたみなさんとつくっていきたいです。

いつもありがとうございます。

山科醍醐こどものひろば 事務局

IMG-7086_編集.JPG

//////////////////////////////////////

支援会員(年3000円)
ご登録された方には季刊広報誌「こっぺぱん」を年4回、年次報告書をお送りさせていただきます。
https://kessai.canpan.info/org/kodohiro/sustain/100239/

//////////////////////////////////////
| 次へ
プロフィール

のびのびさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/nobinobi2009/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nobinobi2009/index2_0.xml
最新コメント
いしだ
高校生初★ブログ@たいむ (08/02) いまいま
高校生初★ブログ@たいむ (08/02) いまいま
なあなあ!聞いて!@ら〜にんぐ (05/23) 炭酸男
お鍋パーティー@たいむ (12/30) ゆっきー
くやしいー!!@らいふ (12/08) ゆっきー
5/23(月) らいふミーティング (06/02) はるちゃん
5/23(月) らいふミーティング (05/26) うめちゃん
第2回のびのび@たいむ (05/25) HIROTO
第2回のびのび@たいむ (05/22) H
第2回のびのび@たいむ (05/22)