我が家のAS君は、大の鉄道ファン。
今は、興味関心が違うものに移行していますが、それでも根底にある鉄道好きには変わりないようです。それも、幼い頃からですから、そのキャリアは長い長い!
小5のときには、すでに鉄道でひとり旅を楽しんでいました。
それを、平然と送りだす親も親だったのかもしれませんが、当時、学校に行けなくなっていたので、そこに社会との接点があるのならと思い切って、送り出していました。
ある日、地元の駅を出発して、山陰を巡り、岡山〜広島〜山口と辿って、中国一周に出かけ、途中、時刻表やネットで調べたお菓子をお土産として購入して帰るとこまで綿密に計画していたのですが・・・・何の問題もなく、予定どおり買い物もして帰宅でした。
さすが、スケジュールどおりの行動はバッチリでした。
帰宅後、そのお土産を家族で囲んで食べたところ、美味しいこと、美味しいこと!
ところが事件勃発!!
それぞれ一口食べ、弟を残し、ちょっとテーブルを離れて、戻ってみると・・・
そのお土産は、すべて弟のお腹の中に!
あまりにもの美味しさに、彼はペロリと食べてしまったのでした。
ご想像のとおり、AS君はパニック状態に・・・。
その状態を招いたことを察知した弟は、
「ごめんなさい。吐くから・・・・」と訴えておりました。
その一言に、みんな大笑いに包まれ、
その後、同じ商品を通販で買うということで、AS君も納得し、その場が収まったのでした。
時は流れ・・・・
その弟は、修学旅行。
その旅行で、家族用に買ってきてくれたお土産は・・・・
なんと・・・そのときのお土産!
本人は、そのとき記憶はないようで、特に意識して買ってきたわけではないのですが、
家族は、思わず、「あの時を思い出すね〜」とニンマリでした

もちろん、AS君も、弟のお土産を堪能していました!(^^)!