親のニーズ
[2008年11月22日(土)]
障害のある子を持つ親として、不安に思うことは「将来のこと」だと思います。
その将来に向けて、
義務教育以後の進学問題は大きな課題のひつとです。
佐賀県では、
http://mainichi.jp/area/saga/archive/news/2008/11/20/20081120ddlk41100315000c.html
ということで、公立高校の中に、発達障害特化のクラス設置で、本人や親のニーズに応えるようです。少子化の中、統合という縮小だけでなく地域にあるニーズを適格にとらえ形ができていくと、不安にやや安心の兆しが見えてくるというもの。この取り組みが、全国に波及することを願っています。
その将来に向けて、
義務教育以後の進学問題は大きな課題のひつとです。
佐賀県では、
http://mainichi.jp/area/saga/archive/news/2008/11/20/20081120ddlk41100315000c.html
ということで、公立高校の中に、発達障害特化のクラス設置で、本人や親のニーズに応えるようです。少子化の中、統合という縮小だけでなく地域にあるニーズを適格にとらえ形ができていくと、不安にやや安心の兆しが見えてくるというもの。この取り組みが、全国に波及することを願っています。







今回、「のびのび」では、スタッフが少ないこともあって、はじめての試みに挑戦してみました。いつもなら、メモをとりやすいように机を出します。でも、会場設営の省力化を兼ねて、イスだけにしてみました。でも、さすがにメモがとりにくいので、クリップバインダーを用意して、皆さんにお貸ししてみました。
でも、毎回準備している「おやつ」。こちらは、大好評のようで、列になってお菓子や飲み物を楽しんでいらっしゃいます。休憩時間もゆったりなので、この会場でお知り合いと、ゆっくりお話できたことでしょう。また、次回の講演会でも、しっかりお話してくださいね。今から、おやつのメニューを考えています^^

今年度の遠足は、このアクアスとかなぎウェスタンラインディングパークに訪れたました。今までは、西側に進んでいましたが、今回は東に移動です。バスの中では、ゲームなどは特に用意しませんが、ビデオとおやつで時間を過ごします。
事前に、施設のことや何をするのか知らせているので、戸惑うこともありませんでした。ランチは、子ども達の方が早く済んでいましたが、次に乗馬やワンちゃんとのふれあいがあることを知っているので、みんな大人の食事が済むまで遊びながら待ってくれました。「早く〜早く〜」と大人を急かすこともなく、それぞれのペースで過ごせました。