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のびのび行こう!

第1章 ぼくは、のび雄

第2章 のびのびの活動にTEACCHあり
 1 物理的構造化
 2 視覚的構造化
 3 スケジュール
 4 ワークシステム

第3章 子どもの伸びようとする力
 1 社会性スキル
 2 有酸素運動

第4章 親の支えようとする力
 1 支援活動
 2 権利擁護
 3 親のネットワーク

第5章 地域のネットワーク
 1 講演会
 2 学習会
 3 支援のネットワーク

第6章 発達障害児支援サークル「のびのび」
 1 公式ホームページ
 2 書籍紹介
 3 事務局だより
 4 成果物


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親のニーズ [2008年11月22日(土)]
障害のある子を持つ親として、不安に思うことは「将来のこと」だと思います。

その将来に向けて、
義務教育以後の進学問題は大きな課題のひつとです。

佐賀県では、
http://mainichi.jp/area/saga/archive/news/2008/11/20/20081120ddlk41100315000c.html
ということで、公立高校の中に、発達障害特化のクラス設置で、本人や親のニーズに応えるようです。少子化の中、統合という縮小だけでなく地域にあるニーズを適格にとらえ形ができていくと、不安にやや安心の兆しが見えてくるというもの。この取り組みが、全国に波及することを願っています。
地域のニーズ [2008年11月20日(木)]
12月1日に、発達障害児支援サークル「のびのび」は4歳になります。

同じ悩みを持つ親が集まり、「自分だけじゃないんだ」という安堵感から始まって、お互い支えあう関係となり、この仲間意識を子ども達へと発展させ活動開始。そして、この子ども達を知ってほしいと地域への情報発信。数々の講演会を企画・実施してきました。

その回数も、次回で第8回。
8回目は、所沢市から阿部利彦先生をお迎えします。

実のところ、親の私たちとしては、大きく「発達障害」と言っても、困っていることはそれぞれ異なること、そして、それを理解したうえに必要とされる支援を行うことに重点を置きながらのびのび講演会を企画しています。でも、最近、地域のニーズは、マニュアルそのものにあるように感じています。それが、各回の参加者減に現れているようにも感じます。もちろん、マニュアルも大切な情報です。しかし、正確な課題分析があって、正しいマニュアルに沿った支援が成り立つと思うのですが・・・・

地域のニーズに寄り添いながら、時間をかけて、私たちの目的に方向修正も考える必要があるのかな と課題分析し、来年度の活動を企画しています。もちろん、この地域での「支援ネットワーク」をつくるために・・・・。



失敗しちゃった! [2008年11月12日(水)]
のび雄です。
失敗しちゃいました。

学校で、学芸会の練習があったんだけど、僕の役には衣装がいるんです。だから、お母さんにお願いして作ってもらいました。今日は、衣装を着て練習です。僕は、夕べからもうひとつカバンを用意して、忘れないように準備したんだよ。

だけど、ない!
学校に着いたら、ないんです。
そう、忘れちゃった!

いつもどおりの教科書とか、ノートとか、鉛筆とか、ハンカチとか、ティッシュとか・・・・なら忘れたことないのに。いつもと違うものって、僕、忘れること多いな〜(反省)

そう言えば、家を出るとき、お母さんが「忘れものない?」って言ってた。「忘れもの」じゃわからないよ〜。覚えていないから、忘れているんだもん。「衣装、ある?」って聞いてくれれば、わかったのに!でも、僕がいけないんだよね。今日は、僕だけ衣装なしの練習です。
ふ〜 事務に追われてます [2008年11月11日(火)]
10月26日の「パパ出番ですよ!」の報告書をまとめました。当日のアンケートを元に、今回の講演会の目的や今後の方向性など、主催者としての意見を加えての報告書です。成果物としてもアップしましたので、ご覧ください。

そして、次回講演会にシフトです。
次回講演会は、12月7日阿部利彦先生です。
詳しくは、http://nobinobi.big-site.net/ で。
明石講演会報告書 [2008年11月11日(火)]
明石講演会報告書 が公開されました。

第7回 のびのび講演会「パパ 出番ですよ!」 の報告書です。

今回、明石邦彦さんにご講演をお願いすることとなった経過から当日の概要、参加者の反応、今後の方向性などをまとめました。



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by のびのび at 22:01 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「パパ 出番ですよ」を終えて [2008年10月27日(月)]

このガランとした会場に・・・・・


こんなに大勢の方にお集りいただきました。



第7回のびのび講演会は、お父さんの立場から、どう我が子の障害と向かい合ったのか、そんな体験をご講演いただきました。講師は、明石邦彦さん、そして、いつも明るい明石徹之さんもお話いただきました。

朝、こちらの空港にご到着の明石親子。羽田空港を7時20分発という、とても早いご出発でした。そんなタイトな日程の中でも、徹之さんの明るい弾むような声の自己紹介からはじまり、お父さんの息子を思う熱いお話で、会場の中には、涙される方もいらっしいました。
子どもと向かい合う父親と母親の役割、そして、地域に対する役割、そんなヒントをたくさんいただきました。

今回、「のびのび」では、スタッフが少ないこともあって、はじめての試みに挑戦してみました。いつもなら、メモをとりやすいように机を出します。でも、会場設営の省力化を兼ねて、イスだけにしてみました。でも、さすがにメモがとりにくいので、クリップバインダーを用意して、皆さんにお貸ししてみました。

使い勝手は、どうだったのでしょう?

イスもお隣とちょっと間があいて、実は、ゆったりスペースだったんですが、気を楽にして聞いてほしいという思い・・・伝わったかな^^;



でも、毎回準備している「おやつ」。こちらは、大好評のようで、列になってお菓子や飲み物を楽しんでいらっしゃいます。休憩時間もゆったりなので、この会場でお知り合いと、ゆっくりお話できたことでしょう。また、次回の講演会でも、しっかりお話してくださいね。今から、おやつのメニューを考えています^^
Posted by のびのび at 21:09 | 講演会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
参加証を発送します [2008年10月19日(日)]
10月26日の「パパ出番ですよ」講演会にご参加に皆さ〜ん。お申し込みいただいた皆さんに、参加証をお送りします。当日、ご持参ください。

のびのび講演会は、少ないスタッフで運営するため、会場準備などかなり省力化を図っています。運営のためには、参加料として1,000円〜2,000円のご負担をいただいていますが、当日集金とすると、そこで、また人手が必要になるうえに、慣れない仕事に、ご参加の皆さんにご迷惑をおかけすることが考えられます。そこで、参加される皆さんには、事前に、参加料を振り込んでいただいています。そのご協力のおかげで、当日、スムーズに受付が進みます。皆さんのご協力があっての講演会なんですよ。

しかも、講演会終了後は、参加された皆さんが会場の片付けをしてくださるんです。もう、のびのび講演会は、地元に根付いた講演会になっているのかもしれませんね。そして、リピーターが多いのも特徴にひとつ。今回も、また、皆さんにお会いできるのが楽しみです。

今からでも、お申し込みOKですよ〜。
日 時  10月26日(日)13時〜16時30分
場 所  島根県益田市駅前町 EAGA内 保健センター大ホール
講 師  明石邦彦先生(あおぞら共生会理事長)
参加料 1,000円
お申し込みは、ホームページからどうぞ http://nobinobi.big-site.net/
Posted by のびのび at 20:10 | 講演会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
団体のつながり [2008年10月18日(土)]
市内の保育園が中心となって、障害のあるお子さんを持つ親のための会合がありました。数か月に1回の割合で、定期的に開かれているようですが、今回は、市内に点在する親の会や支援活動を行っている団体・NPO法人の紹介として、それぞれの団体が呼ばれ、それぞれの活動報告をする運びとなりました。

発達障害児支援サークル「のびのび」もお声をかけていただいて、会ができた経緯や活動内容、今後の目標などを話させていただきました。

今回、活動報告をした各団体は、一列に並んだのですが、偶然にも、発達障害児支援サークル「のびのび」の席のお隣は、私たち親同士を引き合わせてくれた支援者の方がおられました。そして、そのお隣には、会発足当初、一緒に汗をかいた仲間がおられました。今は、違う団体でご活躍されていますが、子どもに対する思いは以前と変わらず、「この町で、笑顔のまま、暮らしてほしい」というポジティブな方です。
こうやって、会発足のときからつながって、方向性が変わっても、お互い困ったときには、助け会える関係で居続かれることが、「連携」なんですね。

この会に参加されている方同士が、子どもの成長しようとしている力を信じて、お互い支えあいながら、いい関係が保てればと思います。
2008年度遠足終了! [2008年10月13日(月)]
しあわせのバブルリングで、みなさんにも幸せの御すそ分けです。


遠足のメインのひとつ、イルカ。イルカと言えば、バンドウイルカをイメージすることが多いと思いますが、今回、訪れた水族館「アクアス」には、白イルカがいます。どこかで、見たことがあるでしょう?テレビCMで島根のおじさまとして、すっかりお馴染みになった、バブルリングを飛ばしてくれるイルカさんです。

このリングを見た人は、幸せになれるとか・・・3頭のイルカが一度に放ってくれたリングを皆さんにもお届です。


今年度の遠足は、このアクアスとかなぎウェスタンラインディングパークに訪れたました。今までは、西側に進んでいましたが、今回は東に移動です。バスの中では、ゲームなどは特に用意しませんが、ビデオとおやつで時間を過ごします。

そして第一の目的、アクアスに到着!

受付を済ませて、それぞれ会館の中を散策です。途中、イワシやタコの水槽を見ながら、鮫がいる水槽の下をくぐって、白イルカのコーナーへ。さすが、人気の白イルカだけあって、アトラクション会場は、超満員。次のアトラクションまで、順番待ちです。やっと会場に入っても、ショーまでは、30分も待ちます。でも、この待ち時間の後に、必ずショーがあることを知っている子ども達は、飛びは寝たり、動きまわることもなく、自分の席で待つことができました。そして、もちろん、ショーも楽しく観覧することができましたョ。


午後からの予定施設に移動です。
ここでは、食事と乗馬・ワンとのふれあいを楽しみます。
事前に、施設のことや何をするのか知らせているので、戸惑うこともありませんでした。ランチは、子ども達の方が早く済んでいましたが、次に乗馬やワンちゃんとのふれあいがあることを知っているので、みんな大人の食事が済むまで遊びながら待ってくれました。「早く〜早く〜」と大人を急かすこともなく、それぞれのペースで過ごせました。
乗馬は、地域のお祭りに、ここのウマさんが借り出されたため、順番待ち状態。でも、見てください。先を争って乗るなんてことなんてありません。譲り合うことも学んだ一日です。
スーパーも応援? [2008年10月11日(土)]
明日は、いよいよ「遠足」です。会の発足以来、毎年、この時期に行っているイベントですが、回を重ねるごとに、子ども達の成長に驚かされています。

忘れもしない初回。
 なんと、バスが集合場所に来ないんです。途中、大型トレーラーが横転するという事故があって、その渋滞に巻き込まれてしまったんです。その場所が、電波状態が悪く、ケータイも通じないので、待っても待っても、バスが来ません。やっと、理由がわかっても、待つことしかできず、大幅な予定変更となりました。
 でも、なぜ予定が変わるのか、何をどう変えたのか説明すると、誰ひとりとして不満を口にする子はいませんでした。

 回を重ねるごとに、親の手元を離れ、子ども達同士で遠足先の施設内を見学して回ったりと、確実に前回とは違う行動の広がりを見せてくれます。言葉でのコミュニケーションが苦手な子に、スケッチブックを使って、「次は、お昼ご飯です」と文字を書いて伝えると「おいしいもの、たくさんたべます」と返事を書いてくれました。言葉だと、「次は、お昼ご飯です」とオウム返し程度の会話だったものが、コミュニケーションの広がりも感じた遠足です。

 この遠足では、事務局でおやつを用意します。今回、店内改装店じまいのスーパーがあったので、そこで買ったんですが、同じ予算で、たっぷり買えました。いつも、ストレスいっぱいの中でも、がんばっている子ども達、そして、それを見守りかげで支えている兄弟姉妹たちへのご褒美遠足になりそうです。

 明日は、イルカ・ウマ・イヌとのふれあいを大いに楽しんできます。


=下見のときに撮影した乗馬風景から=
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