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島田@のびのび
県民いきいき活動奨励賞 (03/16)
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島根は、鳥取の左側です。 (10/11)
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熱中症 (09/01)

熱中症 (09/01)
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= のびのび行こう! 〜目次〜 =

第1章 ぼくは、のび雄
 オリジナルキャラクター“のび雄くん”が、発達障害の特性を体験を通じてお伝えします
第2章 発達障害の種類
 1 自閉症スペクトラム
 2 ADHD
 3 LD
 4 生活環境
第3章 のびのびの活動にTEACCHあり!
 1 物理的構造化
 2 視覚的構造化
 3 スケジュール
 4 ワークシステム
第4章 子どもの力に感動
 1 社会性スキル
 2 有酸素運動
第5章 子どもの笑顔を親の笑顔から・・・
 1 支援活動
 2 権利擁護
 3 親のネットワーク
第6章 子ども達の未来は、地域で支える
 1 講演会
 2 学習会
 3 支援のネットワーク
 4 支援のヒント
 5 特別支援教育
 6 就労支援
第7章 事務局だより
県外デビュー [2012年02月04日(土)]
発達障害児支援サークル「のびのび」の広報担当は、
活動の体験を基に、ご依頼に応じてお話しをさせていただいていますが、
島根県内ということが多く、
その他では、助成金のプレゼンで東京で、ということはありました。

ところが、今回、長崎県諫早市に遠征!!
諫早市で事業をされているNPO法人諫早なかよし村21さんから
お話しさせていただく機会をいただきました。
1月22日に、朝10時から、70人もの方々にお集まりいただいて、
とても真剣に聞いてくださる方々に、感謝の90分間でした。
スタッフの方も、とてもあたたかく、子ども達優先に事業を実施されている姿に、
これまた感動です。

本当に、「のびのび」の講演でよかったのかと不安でしたが、
とても素敵な出会いだったと感じています。
この出会いを連携という形で、今後とも情報交換しながら、
ひとりでも多くの方が、笑顔で暮らし続けれられるように、ネットワークを広げたいと
改めて思っています。

諫早市の皆様、いといろとお世話になりました。
 ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
Posted by のびのび at 18:22 | 講演会 | この記事のURL | コメント(0)
のびのび通信第69号 [2012年01月29日(日)]
2012年1月の活動を「のびのび通信」第69号にまとめました。
今年度の活動も残すところ、後、2回。
2月は、1月に急きょ変更となった和菓子づくりで、3月はボウリングです。
まずは、1月の活動報告で、子ども達の成長を確認してみてください。

Posted by のびのび at 17:24 | 支援活動 | この記事のURL | コメント(0)
のびのび通信第68号 [2011年12月30日(金)]
2011年締めくくりの活動は、定番の「陶芸」でした。
その様子は、「のびのび通信」で・・・・。

Posted by のびのび at 12:55 | 支援活動 | この記事のURL | コメント(0)
満7歳のお祝い!? [2011年12月11日(日)]
2004年12月に誕生した「のびのび」。
今月で、満7歳となりました。
こんなに継続して、さらに、地域に根付いた活動になるなんて誰が想像したでしょうか。

そんな活動をいろんな方に評価していただき、
この度は、蓮舫大臣からも!
なんと、内閣府からチャイルド・ユースサポート章が贈られました。
満7歳の素敵なお誕生日プレゼントです。

Posted by のびのび at 20:59 | 事務局だより | この記事のURL | コメント(0)
自閉症支援から一般にも支援を広げて [2011年11月26日(土)]
自閉症スペクトラムの支援に欠かせないもの・・・
  それは、なんといっても、「周囲の理解」

          ということを基本に、いろいろな場で話す機会をいただいていました。

それが、今回、
 その支援の延長には、障害の有無にかかわらず、
 困っている人すべての支援や理解につながるはず。
   だから、そんな延長線上の話にしてほしい・・・・とオファが。


 難しい流れではありましたが、70分間に収めて、なんとか話してきたところです。

自閉症スペクトラムの支援は、バリアフリーで、
それが広がることで、誰もが暮らしやすい環境になる
                    ・・・という考え方が広がりつつあると実感です。
Posted by のびのび at 14:20 | 事務局だより | この記事のURL | コメント(0)
旅行できた! [2011年10月31日(月)]
毎年、この季節に遠足として、貸切バスで、動物園など巡っていましたが、
今年は、JRの特急列車や一畑電車を使ってみました。

いつもの「遠足」を「日帰り旅行」にバージョンアップです。
 この移動方法は、もちろん一般の方と同じ車両です。
 自由、気ままに、自席を移動することはできませんし、大きな声もダメです。
 そこで、ソーシャルストーリーで、「汽車の利用」についての概念をマスターして挑戦!

  すごい!
  2時間もの移動もバッチリです。

 次は、JRから私鉄への乗り換え。
 これも、間にある「お店」の誘惑に負けることなく、バッチリ!!

   そして、目的地の松江フォーゲルパークでは、鳥さんとふれあって笑顔いっぱい!


ここで、ハプニング。
園内の散策が思ったりより早く終わってしまって、時間にゆとりができてしまって・・・。いきなりの予定変更ですが、出雲市の子ども科学館への移動を決行しました。でも、この変更に誰一人混乱することなく、次の施設を楽しんでくれました。

スケジュールどおりに行動することは大切なことですが、いつもその通りに行かないというのが世の常。そんな変更にどう対応するのかも大切なスキルです。貸切バスやスケジュールどおりの行動も重要な支援ですが、それをマスターした次の段階として、徐々に、一般的なスキルへの体験につなげていくことの大切さも感じたところです。そして、底辺にあるスキルをしっかり身に着けてから、次のステップへと移行することが大切なんだな〜と実感でした。

ひとりひとりの成長を感じることができた“日帰り旅行”でした^^
Posted by のびのび at 20:14 | 支援活動 | この記事のURL | コメント(0)
経験値を増やすことで [2011年10月10日(月)]
のびのびの定例活動は、小学生中心とした活動のため、中学、高校と進学するにつれて、足が遠のくことがあります。これは、これで、子ども達の成長の証としてとらえているのですが、社会に巣立つときが、近づくということで、それなりのスキルが求められるということです。

これから先、自立生活を送るためには、たくさんのハードルを越えなければなりません。
そこで、そのハードルを想定したデモストレーション的な活動を企画しました。
赤い羽根募金の配分金を活用した事業で、中高校生を対象にした新しい活動の幕上げです。

第1回めは、受験シーズンが目前と迫ったきたので、面接試験について、講義を受け、体験にも挑戦です。


体験も本番を想定して、個別タイプと集団タイプを体験しました。参加者数は、少なかったのですが、人数ではなく、その子たちの前向きさです。バイトにしても面接はつきもの。その短時間にどう好印象を持ってもらうのか、自分のやる気をどう伝えるのか、そんな面接のツボをつかもうと真剣でした。この講義への参加を決めたのは、自分自身であり、その決断には、ソーシャルアーティクルで、「面接試験の体験をする意義」を伝え、その情報が参考になっているようです。

でも、さすがに緊張した様子。この体験の後は、ボウリングでしっかり酸素を注入して、気分転換の方法のひとつとして、有酸素運動の大切さも体験しました。
Posted by のびのび at 17:36 | 支援活動 | この記事のURL | コメント(0)
ラッキーな人生 [2011年10月02日(日)]
 がん予防月間に毎年開催されている「がん予防フォーラム」。今年のゲストスピーカーは、タレントの向井亜紀さんでした。
 「がんにならないことはラッキーなこと。でも、がんになること、なってしまったこともラッキーなんです。」この言葉に考えさせられました。
 20数年前、NHKのビデオカメラ講座で司会を、元気に、明るく、そして知的にこなされていた向井さん。一度、生で見てたいタレントさんのひとりと感じていましたが、ご活躍の場がテレビやラジオだったため、ほとんど可能性ゼロ。でも、向井さんが、がんをり患され乗り越えられたからこそ、こう全国を回る講演活動もされ、今日、生のお姿を拝見することができました。私にとっては、ラッキーなこと(?)だったのかも。
向井さんにとっても、今までは知り合うことがないはずの多くの人に出会って、その意味ではラッキーなことなのかも。

ところで、我が家の場合、この「がん」を「アスペルガー症候群」に置き換えたら・・・。


   確かに、苦しく悩む日々が続きました。


 でも、お互い支えあうこと・お互い認め合うこと・寄り添うことなどなど、多くの方々との出会いに支えられ、たくさんのことを学びました。
 
  佐々木正美先生に出会い、直接、ご意見を伺うこともできた。
  自閉症支援の先生方にも出会えた。
  経験談を本にすることもできた。
  支援に必要と思い、資格試験に挑戦した。
  そして、何より多くの人の優しさに支えられた。

そして、それぞれのことを実感しながら生活する日々があります。心の豊かさ、それを感じる今を思えばラッキーと言えるのかもしれません。
Posted by のびのび at 16:50 | 事務局だより | この記事のURL | コメント(0)
時は、巡り・・・流れて・・・ [2011年09月24日(土)]
我が家のAS君は、大の鉄道ファン。
今は、興味関心が違うものに移行していますが、それでも根底にある鉄道好きには変わりないようです。それも、幼い頃からですから、そのキャリアは長い長い!

小5のときには、すでに鉄道でひとり旅を楽しんでいました。
それを、平然と送りだす親も親だったのかもしれませんが、当時、学校に行けなくなっていたので、そこに社会との接点があるのならと思い切って、送り出していました。
ある日、地元の駅を出発して、山陰を巡り、岡山〜広島〜山口と辿って、中国一周に出かけ、途中、時刻表やネットで調べたお菓子をお土産として購入して帰るとこまで綿密に計画していたのですが・・・・何の問題もなく、予定どおり買い物もして帰宅でした。
 さすが、スケジュールどおりの行動はバッチリでした。

帰宅後、そのお土産を家族で囲んで食べたところ、美味しいこと、美味しいこと!
ところが事件勃発!!
 それぞれ一口食べ、弟を残し、ちょっとテーブルを離れて、戻ってみると・・・
  そのお土産は、すべて弟のお腹の中に!
  あまりにもの美味しさに、彼はペロリと食べてしまったのでした。
ご想像のとおり、AS君はパニック状態に・・・。
  その状態を招いたことを察知した弟は、
  「ごめんなさい。吐くから・・・・」と訴えておりました。
  その一言に、みんな大笑いに包まれ、
  その後、同じ商品を通販で買うということで、AS君も納得し、その場が収まったのでした。



   時は流れ・・・・

   その弟は、修学旅行。
   その旅行で、家族用に買ってきてくれたお土産は・・・・
     なんと・・・そのときのお土産!

 本人は、そのとき記憶はないようで、特に意識して買ってきたわけではないのですが、
 家族は、思わず、「あの時を思い出すね〜」とニンマリでした

もちろん、AS君も、弟のお土産を堪能していました!(^^)!
Posted by のびのび at 17:31 | 事務局だより | この記事のURL | コメント(0)
感動から1週間 [2011年09月03日(土)]
2年ぶりに参加した「自閉症カンファレンスNIPPON」でしたが、
あの感動から、もう1週間経過です。
今回のテーマは、この10年を振り返って

    「変わったもの、変わらないもの」を考え、
    それを基に、今後の10年につなげていこう!

 というものでしたが、さすがにこの10年の重みを感じました。
そして、次の10年という長期目標を持って、明日からの活動に活かそう
 と気持ちを切り替えたところです。

 でも、その思いも、日々の出来事に追われ、だんだん薄れていくもの・・・ですよね?

この思いがブレないように、
そして、参加していない人ともこの思いを共有できるように
参加レポートを作ってみました。

それを見て・・・・つくづく・・・・

    こんなにも勉強したんだな〜  と改めて思うのでした

Posted by のびのび at 15:28 | 事務局だより | この記事のURL | コメント(0)
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