本日、アール・ブリュット・ジャポネ展鑑賞ツアーがパリに出発しました。
成田空港発、関西空港発合わせて130人を超える参加者です。もちろんこの中には、出展作家22人も含まれています。先に現地入りしているスタッフ等も含めますと、150人の大団体です。
私は成田空港発のグループをお見送りしてきたのですが、みなさんさまざまな大きさのスーツケースをガラガラと引き、非常に華やかだったり、シックだったり思い思いのファッションで集まっておられました。
出発ロビーに向かう前の出発式。
ツアーに同行する添乗員さんたちがご挨拶している風景です。
今日は、すでに顔見知りの作家さんやご家族に再会できただけでなく、今まで電話だけのやり取りだった作家さんやご家族とも直接お会いできる機会ともなり、お見送りだけでも出来て良かった!と思いました。
みなさんに次々と「留守中の日本はお任せください」と大口叩いてしまいましたが、本当にみなさん、目一杯楽しんで驚いて、無事に帰ってきてくださればと思います。
下の写真は、某職能団体(看護師系)の会長さんが、手荷物チェックを通過する前に、ふとポケットに入っていることに気付き、見送っていた私に託した品です。
左は缶コーヒーとわかると思いますが、右はなんだと思いますか?
正解は・・・たくあんです。なぜ所持していたのかわかりませんが「これ、塩辛くなくて美味しいんだよ・・・」とちょっと惜しそうにくださいました。滋賀へ戻る車中で食べてみましたが、これ、本当に美味しかったです。3枚あったので、一緒に留守を守るスタッフにもわけようと思いましたが、一人で全部食べてしまいました。
(事務局T)